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Coup de Vent (クー・ド・ヴァン)

なでしこリーグを中心としたサッカー、競馬、アニメなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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2018.07
17
Category : サッカー
ワールドカップが終わり、各メディアとも、早くも“4年後”を見据えた気の早い記事を書いている。
ボクはこの風潮が不自然に思えてならない。
ナショナルチームはワールドカップのために活動しているんですか?とね。

確かにワールドカップはサッカー界にとって最も大きなイベントで、特別な舞台ではあるけども、別にワールドカップが全てじゃないだろう。
レベル的にはクラブレベル、特にチャンピオンズリーグなんかの方がはるかに高い訳だし、代表チームならば、ワールドカップよりもEUROの方がレベルが高いのは公然の事実。

アジアでは、ヨーロッパに於けるEUROに相当する大陸別王者決定戦である、アジアカップが半年後に迫っている。
4年後の出場できるかどうかもまだ決まってないワールドカップよりも、直近のアジアカップの方が日本代表にとっては重要ではないのかな?

2018.07
05
Category : サッカー
ワールドカップのラウンドオブ16で日本がベルギーに敗退して24時間も経たないうちに、『日本代表次期監督候補にクリンスマン氏』というニュースが流れた。
恐らく、最初にスクープしたのは中日スポーツ。
その後、他紙も追従する形になった。

本当に西野朗監督と契約更新しないという判断を下したのであれば、関塚隆技術委員長以下、技術委員会は正しい選択をしたと思う。
ただ、なぜクリンスマンなのか?
という疑問は残る。
単にドイツでプレイする日本人選手が多いから、という理由であれば、浅はかな考えと言わざるを得ない。
なぜなら、クリンスマンはドイツ出身ではあるものの、生活の拠点はアメリカであり、ドイツ人の顔をしたアメリカ人と言っても差し支えないからだ。

監督としてのキャリアは、アメリカ代表を率いた時期が最長ながら、印象的なのはドイツ代表監督時代だ。
当時のドイツは世代交代の真っただ中だったが、その独特なスタッフ選考やトレーニング内容、若手重視の選手選考(特にCB)、選手を固定せずにテストを繰り返す選手起用などは、常に批判対象とされた。
ドルトムントで好調を維持しながら招集されなくなったベテランCBのクリスティアン・ヴェアンスはクリンスマンを公然と批判し、代表から追放された(当時ヴェアンスの代わりに招集されていたのは、ドルトムントで控えだったクリストフ・メッツェルダーや、チェルシーで出場機会に恵まれていなかったロベルト・フート)。
また、ワールドカップのメンバー入りが確実と見られていたCFのケヴィン・クラニーをサプライズ落選させたことも物議を醸した。
個人的には、革新的で頑固な合理主義者といった印象が強いね。

ただ、ここまで言っておいて何だが、恐らくこの記事はトバシだと思われる。
というのも、これまで日本代表監督が交代する際は、何人もの候補者の名前が挙がり、最終的にはそれまで全く名前が挙がっていなかった人物が就任するというケースが多かったからである。
特にヴァヒド・ハリルホジッチ就任前は、20名以上の名前が挙がり、各紙が全く異なる監督を“就任決定的”と報じるなどカオスな状態だった。

ところが、今回名前が挙がっているのはクリンスマンに加え、アーセン・ヴェンゲル、ロベルト・ドナドーニの3名。
他では、ワールドカップ前に名前が挙がったものの、本人が否定したエルヴェ・ルナールくらい。
これは少ない。
今後、もっと多くの監督の名前が挙がることだろう。

もう1つは、クリンスマンがカリフォルニアを拠点としていること。
クリンスマンが日本代表監督に就任した場合、普段は自宅のあるカリフォルニアに滞在し、代表活動があるときのみ来日するということが予想される(ドイツ代表監督時もそうだった)。
JFAが果たしてこの条件を飲めるのか、甚だ疑問である。

まあ、もう少し様子を見てみないと何とも言えないね。

2018.06
30
Category : サッカー
昨日は日本代表の西野朗監督がポーランド戦で見せた消極的な采配を非難する記事をアップしたけど、どうもまだその議論で持ちきりのようだ。
正直、議論するのは結構だが、まだやってんのか・・・といった印象。

個人的な意見は昨日アップした通りだが、どうも『勝てば官軍』、『日本は弱いのだから西野の采配は当然』といった声が強いように感じる。
ボクに言わせれば、思考回路が停止している悲しい人たちであるね。
このへんはナショナリズムというか、右寄りの思想の方が多いということなんだろう。
また、サッカーをよく知らない人がワーワー言っているようにも見える。

あと、昨日の記事では触れなかったけど、今回の件は『スポーツ面』と、『確率』という2つの異なる要素が混ざっている。
これは別々に考えないといけない。

『スポーツ面』というのは、いわゆるスポーツマンシップということであり、この点では西野のやったことはバッシングされて当然。
ルールに反してはいないが、とても褒められた行為ではない。

『確率』というのは、自力でポーランドから日本が点を取る確率と、セネガル×コロンビア戦で、コロンビアが1点のリードを守り切る確率を天秤にかけるということであり、結果的には西野の賭けは当たった。
ただ、どちらが正しかったのかはハッキリ言って答えが出ないと思う。
日本がポーランドから自力で点を取れる確率と、コロンビアがセネガルを無失点に抑える確率のどちらが高かったのかは解らない。
結果的に日本がグループリーグを突破できたのだから、西野の判断が正しかった、と言えなくもないが、それこそまさに『勝てば官軍』的な、思考が停止した人の考えだ。
1つだけ言えることは、西野が自分の選んだ選手を信用しなかったということ。

まあ、全ては終わったことなので、今さら何を言っても仕方ない。
虚しいだけだ。
日本はFIFAの定めた『フェアプレイポイント』により、ノックアウトラウンドへと進んだ。
その事実は動かない。

なので、これ以上この件についてコメントすることはない。

2018.06
29
Category : サッカー
ワールドカップのグループステージで、負けているのに自陣でボール回しをして時間つぶしをするチームは初めて見た。
彼らは自力でグループステージ突破が可能な状況にもかかわらず、点を取ることを放棄し、他力本願の戦いを選んだ。
他会場で行われていたセネガル×コロンビア戦で、セネガルが1点取って引き分けに持ち込んでいたら、日本代表はグループステージで敗退していたのだ。

目の前の勝利を放棄して、他力本願の消極的な戦いを繰り広げた“西野忖度ジャパン”には、当然ながら世界中から非難の嵐。
にもかかわらず、日本国内のメディアや評論家、JFA会長の田嶋幸三、“腐ったミカン”こと川淵三郎らは、西野の手腕を称賛。
ワールドカップ後の続投の話まで出ている。

これにはちょっと理解に苦しむと同時に、改めて日本のサッカー文化の未熟さを感じざるを得ない。
他国の代表チームがこんな戦い方をすれば、間違いなく自国メディアからコテンパンに叩かれる。

これが同点の場面ならば、何の問題もない。
一定の批判はされるだろうが、それはサッカーではよくあることだ。

だが、試合に負けているのに時間稼ぎをして、他会場の結果に命運を賭けるというのは前代未聞。
サッカーというゴールを競うスポーツの根本を否定しているし、フットボールを侮辱している。
何が“サムライブルー”だ。
こんな試合はアンチ・フットボールだ。

西野朗はワールドカップという舞台を穢した。
日本は『フェアプレイポイント』により、ノックアウトラウンドへと進む。
ただ、その戦いぶりは全くもって『アンフェア』であり、このFIFAの定めたナンセンスな制度は今大会を最後に廃止されるだろう。

ラウンドオブ16のベルギー戦で、日本は優勝候補のベルギーと戦うと同時に、世界中からのバッシングや、観客の激しいブーイングとも戦わなければいけなくなった。

2018.06
20
Category : サッカー
ボクはこのブログでよくサッカーの試合のレビューを書いているけども、基本的にフラットな目線で書いているつもりだ。
ただ、ボクも人間だし、プロの評論家ではないので、ある程度好みや主観も混じってしまう。

その点、今の日本代表―“サムライブルー”は全く好きではないので、最近はレビューをしないどころか、記事もほとんど書いていない。

基本的にボクは昔から日本代表があまり好きではないというか、応援する気持ちが薄かったように思う。
高校生の頃までは純粋に応援していたけども、それ以降はそうでもなくなった。
贔屓の選手が選ばれていたり、監督の好感度が高ければ応援するけど、そうではない場合は逆に「負けろ」と思うようになった。

ターニングポイントは2002年の日韓ワールドカップ。
当時のボクはサッカーに対する見識がまだ浅く、フィリップ・トルシエの選手起用に非常に不満を覚えていた。
トルシエのキャラクターは嫌いではなかったけども、「その選手をそこで使うのは違うだろう」とか、「何であの選手を呼ばずにこの選手を使うんだ?」とか思ってた。
加えて、ワールドカップが自国開催ということもあり、周りのミーハー連中が浮かれていたのが気に入らなかった。
比較的楽なグループに入ったこともあり、みんな対戦相手を舐めていたし、これは日本代表には関係ないけども、“ベッカムフィーバー”や、韓国の八百長などの問題もあり、正直、うんざりな大会だった。

次のジーコジャパンは割と嫌いではなかった。
人選の拙さや、戦術のなさという致命的な問題はあったけども、完全アウェイの中国で行われたアジアカップ優勝や、コンフェデレーションズカップでの善戦などは興奮したものだ。
大学のサークルの友人と、あーだこーだとよく語り合ったな。
ただ、ジーコがあまりにも若手や新しい選手の起用に消極的だった点と、最終的に久保竜彦や松井大輔をワールドカップのメンバーから外したことが決定打となり、2006年のワールドカップではあまり代表を応援する気にはなれなかった。
正確には、一応応援はしたけども、期待はしていなかったといった感じ。

次のイヴィツァ・オシムの代表は好きだった。
過去の実績にとらわれず、Jリーグで活躍している選手を積極的に招集した。
オシムの人間性が好きだったし、サッカー自体もオフェンシブで面白かった。

次の岡田武史(第2次)の代表は嫌いだった。
オシムのサッカーを継承することを諦め、『接近、連続、展開』などと訳の解らないことをのたまわっていたな。
基本的に岡田のサッカーはつまらなかったし、ワールドカップを前にして全く結果が出ず、サポーターやメディアは解任論一色だった。
ただ、ワールドカップでは極端にディフェンシブな戦い方にシフトチェンジし、ベスト16進出を果たした。
これが気に食わなかった。
ただでさえつまらない岡田のサッカーが、さらにつまらなくなってしまったからだ。
ひたすら守ってカウンター、セットプレイ狙いという戦い方は、ボクの目には“アンチフットボール”に映った。
さらに、あれだけ批判していたサポーター連中は、ベスト16に入ったことにより手のひらを返して岡田を称賛。
この頃から、もう日本代表を応援することがアホらしくなってきた。

それもあってか、次のアルベルト・ザッケローニの代表には、ほとんど思い入れがない。
初期の頃は見てたけど、次第に試合を見なくなった。
仕事が忙しくなったこともあるけどさ。
ザックが導入しようとした3-4-3はほとんどテストされることなくお蔵入りとなり、当初標榜していた縦に早いサッカーもいつの間にか横パスサッカーになっていた。
で、ワールドカップ。
大久保嘉人という“異物”をサプライズ招集したことで、チームは崩壊。
ほとんど見せ場もなく、グループリーグ敗退に終わった。

次のハビエル・アギーレの代表は好きだった。
フラットな目線で選手を選考し、ザック時代のマンネリ化を打ち破った。
新しい選手や若手を積極的に招集する一方、選手の見切りも早く、ザック時代の主力選手でも、目指すサッカーに合わなければバッサリ切った。
Jリーグで得点を量産しながら、守備をおろそかにする宇佐美貴史を無視する姿勢も好感が持てた。
また、なぜ4-3-3を採用するのかを理論的かつ、情熱的に説明するなど、アギーレの人間性も好きだった。
アジアカップで全試合同じスタメンを採用した点はどうかと思ったけど、普通に応援できる代表だった。

次のヴァヒド・ハリルホジッチは、好きでも嫌いでもなかったかな?
就任早々に遠藤保仁をバッサリ切ったところは好感が持てたけども、選手選考や、起用に納得がいかない部分も多かった。
ただ、年月を経るにしたがい、徐々に好感度は増していった。
そして、それは本田圭佑、岡崎慎司、香川真司を切ったところでピークを迎えた。
しかしながら、本田らのクーデターにより、ワールドカップ2ヶ月前に電撃解任されてしまった。
この時点で、もう代表はどうでもよくなった。
田嶋幸三、西野朗ら、協会幹部と、クーデターを起こした一部選手への憤りと呆れが入り混じった何とも言えない感情。
これを機に、ボクは日本代表から距離を置いた。

当然、現在の西野ジャパン(田嶋&電通ジャパン)にも興味はない。
というか、ワールドカップで惨敗して欲しいと思っていた。
ところが、初戦のコロンビア戦で開始3分でカルロス・サンチェスが退場に追い込まれ、PKで先制、その後も10人のコロンビア相手に2-1で勝ってしまった。
非常に嘆かわしいことである。
さらに情けないのは、あれだけ協会と西野批判をしていたサポーターがまたしても手のひらを返して喜んでいる点だ。
数週間前までハリルホジッチ解任と西野のサッカーを批判しておきながら、バカじゃないのか?と思う。

こんな“アホーター”にはとてもついていけない。
ボクには、日本人だから日本代表を応援して当然とか、そういう考えはない。
正直、残り2試合で連敗し、グループリーグで敗退してくれることを願ってやまない。
そうでもならないと、この腐り切ったJFAという組織は変わらないだろう(ま、田嶋が会長職に居座る限り変わらないだろうけど)。

ワールドカップの試合を観戦することは楽しい。
ただ、そこに今の日本代表が存在する必要はない。