Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

UAE戦、タイ戦の日本代表メンバーについて

UAE戦とタイ戦の日本代表メンバーが発表された。

GK 川島、西川、林
DF 長友、槙野、森重、吉田、酒井宏、酒井高、昌子、植田
MF 今野、長谷部、髙萩、倉田、香川、清武、山口
FW 岡崎、本田、大迫、原口、宇佐美、久保、浅野

GKは予想通りの3人。
川島はフランス語話せてハリルホジッチと直接コミュニケーション取れるから、試合出てなくても呼ばれるのは容易に想像できた。

DFも妥当なメンバー。
長友は試合出てなくても呼ばれると思った。
こだわってた丸山を外したのがやや意外だったかな?
植田は今回も練習要員だろう。

MFはサプライズと言っていいね。
パフォーマンスが良かったとはいえ、今野、髙萩、倉田といったベテランを久々に招集。
鹿島で出番を失ったお気に入りの永木は外れたね。
ヘーレンフェーンの小林祐希まで外したのは意外だったけども。

FWは驚きというか呆れたね。
ミランで全く試合に出ていない本田がまさかの選出。
さらに、どさくさに紛れてアウクスブルクで試合に出れてない宇佐美までぶっこんできた。
エイバルの乾、横浜の斎藤、常連組だった川崎の小林悠の名前はなし。

会見でのハリルホジッチ監督の言葉を聞く限り、川島、長友、長谷部、本田の4人は怪我でもしない限りワールドカップ本選に連れて行く気だね。

あと、通訳が変わってたけど、相変わらず記者の質問とハリルホジッチの回答がズレてたね。
冒頭で西野が意味不明の発言をダラダラしていたのも印象的だった。
前任者の霜田みたいに簡潔にまとめろよ。

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バジリスク ~甲賀忍法帖~

アニメ感想文のコーナーです。

今日紹介するのは、2005年に放送された『バジリスク ~甲賀忍法帖~』。

徳川家の跡継ぎを決めるために、甲賀と伊賀の忍者が殺し合う話である。
とはいえ、登場人物は一般的に想像される“忍者”とはかけ離れている奇形や特異体質の者が多い。
また、一般的に想像される“忍術”はほとんど見られず、ただの超能力バトルアニメである。

全24話であるが、率直な感想としては「これ12、3話で終わらせられたろ?」と思う。
回想シーンや、あからさまな引き伸ばしと思われるシーンが多かった。
それと、絵柄があんまり好きじゃないんだよね。
特に主人公の弦之介、眉毛太すぎだろ。

あと、天膳が死にすぎて笑える。
せっかくなので数えてみたが、6回死んでいる。
24話で6回である。
4話に1回死んでいることになる。
いくら死んでも生き返られるとはいえ、ラスボスがこんなに死ぬアニメは他に見たことがない。
死に方も、油断しているところをあっさり殺されるという間抜けっぷりで、もはや様式美である。

総括すると、GONZOのアニメでは面白い方である。
前回の『爆裂天使』と違い、サクサクと見れる。
登場人物もテンポよくサクサク死んでいく。
陰陽座の歌う主題歌もいい。

ただ、やっぱり「忍者っぽくはねぇよな~」とは思う。
あと、徳川家の跡継ぎ云々のくだりも必要性を感じなかったな。

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2017 クラシック戦線について

今年もクラシックの季節がやってきた。
チューリップ賞と弥生賞が終わり、「だいたい力関係が見えてきたかな?」って感じだね。

まず牝馬はソウルスターリングが1枚抜けている。
先行抜け出しのレースぶりにも隙がなく、普通に乗れば桜花賞は間違いないんじゃないかな?

アドマイヤミヤビも強いけど、ソウルスターリングと比べるとどうかな?
ミスエルテは直行というローテーションがマイナス材料。
ファンディーナとホウオウパフュームはどうやら桜花賞はパスして、オークス狙いみたいだね。

牡馬は混戦と言われているけども、スワーヴリチャード、ブレスジャーニー、レイデオロの3頭の争いと見ている。
スワーヴリチャードは共同通信杯の勝ち方が非常に強かった。
まあ、2着に負けた新馬戦から凄い脚使ってたし、前走のようにある程度好位からの競馬もできる。
強いて言えば、スタートに難があるのが弱点だね。

ブレスジャーニーも強烈な末脚が持ち味だね。
かなり苦しい位置取りからスワーヴリチャードとムーヴザワールドを差し切った東京スポーツ杯2歳Sは価値があるし、サウジアラビアRCも含めて、強い相手と戦って完勝しているのは強み。
あとは中山がどうか?という点だろうね。

レイデオロは3頭の中では1番大物感というか、レースセンスの良さを感じるね。
皐月賞直行というのは大きなマイナス材料だけど、前述の2頭と比べて中山向きの馬ではあるね。
ただ、これまで負かした相手があまり走ってないのは気がかりなところ。

他の有力馬では、サトノアーサーはきさらぎ賞で2着に負けたけども、良馬場ならまだ見限れない。
朝日杯FSを勝っているサトノアレスはそんなに強くないと見ている。
弥生賞を勝ったカデナからも大して強さを感じない。

あと、1つ気になるのが、牡馬の場合、有力馬がみんな後ろから行く馬ばかりという点。
皐月賞では伏兵の前残りがあるかもしれないね。

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爆裂天使

アニメ感想文のコーナーです。

今日紹介するのは、2004年に放送された『爆裂天使』。

実は、もっと早い段階で見返す予定だったのだが、「多分これは苦行になる」という理由で後回しにした経緯がある。
で、実際問題、もう、本当に苦行だった。
見るのが面倒くさすぎて、最終回まで見るのに3週間以上かかった。
まあ、それぐらい酷い作品だったということ。

ストーリーは基本的に2話くらいで完結する話を繰り返していく感じ。
毎回メグがさらわれて、ジョウが救出するという様式美が確立されており、良くも悪くもワンパターン。
あと、毎回サブタイトルがやたら物騒。

で、まあ序盤は何とか我慢して見れたんだけども、中盤くらいからかったるくなってきて、唐突に侍が出てきた辺りで「もう無理」って感じになった。
終盤はもう無茶苦茶。
展開の速さというか、雑さについていけない。
最終回も消化不良で、どうなったのかよく解らない終わり方。

2クール使ってストーリーをまとめきれず、「一体何がしたかったんだ?」って感じ。
GONZOの作品らしくCGは綺麗だったけど、もう本当にそれだけ。
実に酷い作品だった。
このアニメを見るという苦行から解放されて本当に良かった。
ありがとうGONZO。

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ホープフルステークスのGⅠ昇格について

前々から言われていたことだが、ホープフルSのGⅠ昇格が正式に決定した。

これにより考えられることを並べると、まず、朝日杯FSのレベルの低下が挙げられる。
牡馬クラシック戦線を見据える馬は、ほとんどホープフルSに回るはず(変則日程を嫌がる陣営もいるだろうけど)。
朝日杯FSに出走する馬は、早い段階で距離適性が明確になっているマイラーやスプリンター、中山遠征を嫌がる関西馬、クラシック戦線に加わるにはやや力が劣る馬といったところか。
当然、最優秀2歳牡馬の票も割れることになる。

レベルの低下に伴い、牝馬の参戦も増えそうであるね。
むしろ本当に強い牝馬は、阪神JFよりこちらを選ぶかも(特に関西馬)。

で、まあこれ、距離体系のしっかりしている欧州だと機能するんだろうけどさ、日本でやっちゃうとどうなんだろうね?
欧州だと、牡馬クラシック初戦が1600mの2000ギニーだけど、日本では2000mの皐月賞なんだよね。
NHKマイルCはあるけど、近年はNHKマイルCの価値自体が怪しくなってるからねぇ・・・。

まあ、実際にやってみないと解らない部分はあるけど、正直「他にGⅠや重賞への昇格や、条件の見直しを考えるレースがあるだろ?」って感じではあるね。

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