Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

遥かなるインド

少し前、“サイバーテロリスト”KAMIYAにLOUDNESS、というか高崎晃の『インド3部作』とはどのあたりが『インド』なのか?
という話になった。

まあ、正直聴いたことないんだけども、ボクが
「ドゥームメタルみたいな音楽らしいぜ?」
と言ったら、KAMIYAは
「あぁ?何がドゥームメタルや?」
「違うんじゃいや、ドゥームゆうんは絶望なんじゃ!希望がない音楽なんじゃ!」
「朝起きて、ああ、今日も出社せんといけんゆう、この絶望なんじゃ!」
「何でもかんでもドゥームドゥームようる奴は意味を解ってないんじゃ!本当のドゥームを知らんのんじゃ!」
と、ぶちまけ、さらには
「ブッダ・ロック?ブッダなんは高崎の頭じゃろうが?」
「もっとブッダ・ロックゆうんに相応しいんは高崎より前にいくらでもおったわ!」
「大体GHETTO MACHINEってタイトルからしておかしかろうが?」
「何でユダヤ人居住地区がマシーンなんや?あ?」
「DRAGON?ENGINE?どこがインドなら?」
と、『ブッダ・ロック』を一蹴しおった。

しかしながら、この『ブッダ・ロック』はKAMIYA的にツボだったらしく、その後、約5分間の間にKAMIYAから15通もの病的なメールが送られてきて参った。


ちなみに後日、『ブッダ・ロック』をチラッと聴いてみたが、何らインドと関連性のない音楽であった。

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中年童貞はネジが1本足りない

「SEX格差」拡大で「中年童貞」が増殖中!=門倉貴史
http://http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20091008-01/1.htm

低所得者のボクにも関係してくる話であり、案外まともなことを言っている。
30~34歳の独身男性の4人に1人が童貞とか、18~34歳の年収200万円未満の独身男性の70%以上が彼女がいないとか、なかなか興味深い。
こりゃ、ボクも結婚は難しいかもね。


元バルセロナのクライフ氏「ファン・ハールはネジが1本足りない」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/headlines/20091014-00000010-spnavi-socc.html

サッカー界の御意見番であるヨハン・クライフ氏、今度はバイエルン・ミュンヘンのファン・ハール監督を批判したようです。
ファン・ハールがアレな監督なのは衆目の一致するところではあるのだが、本当にクライフは「ネジが1本足りない」なんて言ったのか?ってのは疑問であるね。
ま、MARCAの記事なので、オランダ語→スペイン語→日本語と翻訳される過程で意味が違ってきたのかもしれないし、クライフもアレなので、本当にそう言ったのかもね。

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田中美絵子議員の謝罪について

昨日、民主党の田中美絵子衆議院議員が取材に応じ、世間を騒がせたことについて謝罪したようであるね。

「わたしは非常に厳しい経済状況の中で生活して、生きるために必死で仕事をしてきた。また、いろんなことにも挑戦した」
「これからがスタート。気持ちを新たに社会的弱者の視点に立った政治をしたい」

とのことだ。
もっとも、ピラミッドに登って逮捕されたり、大川興業に所属することが『生きるため』とは思えないが・・・。

出演映画の『猛獣VS一寸法師』も大ブレイクしているようで、DVDレンタル店には問い合わせが殺到しているらしいね。
販売元にはレンタル店からすでに1000枚以上の発注があったそうで、さぞやホクホクしてることだろうね。

まあ、何かと話題の多い田中議員。
今後もまだ何か出てきそうであるし、マスコミ的にもおいしい存在ではあり続けるだろうね。

何はともあれ、若いうちにいろいろやることはとてもいいことであるよ。
ただし、良くも悪くも『過去は消せない』ということを、自己責任として肝に銘じて生きていかねばならないといったところであるね。

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田中美絵子議員と週刊誌

数日前から、民主党の田中美絵子議員の過去が問題となっているようだな。
コスプレ風俗ライターとしての活動、また映画「盲獣VS一寸法師」ではフルヌードも披露したとか。
他にもSMクラブで女王様をしていたり、出会い系サイトでサクラをしていたりという噂も流れているようであり、なかなか香ばしい方のようであるね。

 私は議員秘書になる前、派遣社員(ツアーコンダクター)をしておりました。非常に厳しい労働条件でした。

 生きるために必死で仕事をしてきました。

 この時の気持ちを忘れずに、社会的弱者の目線にたったぬくもりのある温かい政治を行ってまいりたいと思います。

とは自身のブログからの一文。
まあ、別にいいじゃない。
フツーの世界から国会議員になるなんて、誰でもできることじゃないし、大したものだと思うよ。
「生きるために必死でやってきた」ということで、大変苦労されたのだと思いますよ、知らないけども。
まあ、ボクにとってどうというものではないので。

文句を言う奴もいるだろうけど、いちいち他人の過去を詮索していちゃもんつけるなんてチンピラのやること。
経歴を隠して選挙に立候補したことについて、これを隠蔽と言うのかどうかは知らんが、一般的に考えればそれは当然のことやね。
経歴を詐称したり、嘘を言ったりしたわけではないのだから、ルール違反ではないだろう。
そもそも、敢えて言う必要のないことを包み隠さずオープンにするなんて、それこそ自らの主張をアピールするか、売名行為を主目的とした泡沫候補であるね。
バカ正直ってのは、美徳でも何でもないただのバカ。
そもそも人間ってのは何らかのコミュニティに属するわけであって、自分だけの問題ではないのだから。

だから、こんなものは“事後報告”が当然。
容疑者でも追いつめられてから自供するものだし、人間なんてそんなもん。

それがけしからんとか言う奴は、自分が立候補して、正々堂々何事も包み隠さず自分をアピールして当選し、そういう政治を作っていけばいいと思うよ。

ただ、ボクが恐ろしいと思ったのは、週刊誌の体質だよ。
こういう、現在の仕事に関係のない、嫌がられるようなネタを仕入れてくる。
些細な芸能ネタ、アングラネタに食いつき、嘘か本当かわからんようなネタを誇張してばら撒く。
又吉イエスの言うところの、“金が第一・金が全て”の利益至上主義である。
まったくもって嫌な業界であるのだけども、それにより我々が情報を知ることができ、娯楽として成立しているのもまた確か。
さらに、今回の“被害者”である田中議員自身も、そういう業界の仕事をしていたわけだ。
だから、田中議員はそういった過去の経歴がバレることなんて最初からわかっていたはずだよ。
また、今回の騒動で田中議員の知名度、注目度が俄然アップしていることも事実である。

うーむ、何とも難しいところであるね。

ただ、いずれにせよ、森元首相のような人間性に問題を感じずにはいられない老害よりはよっぽどマシだと思うのだが、どうだろう?

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佐々木会長の野望についての考察

佐々木聡氏は一体何を考えているのか?
について考察してみる。

1.評論家、コメンテイターへの転身
氏はモーニング娘。特別会員であり、熱烈なファンであることから、今後はハロプロを中心としたアイドル評論家としてブイブイ言わせる可能性もなくはない。
また、氏はBUBKAを愛読していると宣言しており、芸能ネタ、アングラネタ、ゴシップネタが大好きとのことで、芸能関係全般におけるコメンテイタ―としての可能性もあるだろう。
ただし、これまでの発言、人格的な問題から信憑性や客観性という面でどうか?


2.プロデューサーへの転身
氏はモー娘。から女性のプロデュースの仕方を学び、藤川議員の選挙で生かすことができたと発言している。
プロデュースに興味を持たれているようであり、将来的に芸能プロダクションを立ち上げる野望があるという可能性は否定できない。
ただし、氏の人格的な問題から、所属タレントがついてくるかどうかは非常に厳しいところである。


3.実業家への転身
氏の妻は現地で買春したタイ人とされ、氏は毎月タイへ出張しているとのことだ。
このことから、タイをはじめとする東南アジア事情に詳しく、大きなコネクションが存在する可能性も否定できない。
加えて、前述のプロデュースへの興味から、怪しげなベンチャービジネスを興しても不思議ではない。
ただし、氏の人格的な問題から、周囲と衝突を起こす可能性は極めて高く、経営能力には疑問が残る。


4.政治家への転身
藤川市議に対抗して、八戸市議選、もしくは国政への出馬という可能性も捨てきれない。
後援会会長という肩書から、ある程度その筋のパイプもあるだろうと推測される。
ただし、氏の人格的な問題および、政治家としての才覚・技量には、かなり疑問符がつくと言わざるを得ない。


5.病院理事長への転身
勘当同然ではあるが、氏の父親は医師であり、現在も父親の病院の事務に名前だけ籍があるらしい。
また、「親父が死ねば理事長、タイの妻子とは籍は入れてないので結婚できる」と藤川市議に迫ったということであり、理事長職への野心が窺える。
ただし、人格的に問題を抱える氏がすんなりと理事長へ就任するのは、極めて難しいことと言えるだろう。


6.何も考えていない
氏が目立ちたがりなナルシストであることは間違いないところだが、そこに取材があるから受けているだけとも考えられる。
ただ単にマスコミにおだてられ、利用されているだけなのかもしれない。
ただし、氏の言動と人格的な問題からは、いつ抹消されてもおかしくない危険性を感じさせる。

いずれにせよ、引き続き観察が必要な人材である。

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地獄の火の中に投げ込まれた太田昭宏代表他

先の衆議院選挙では、公明党が太田昭宏代表、北側一雄幹事長以下、小選挙区で全滅。
また、どういうわけか国民新党も綿貫民輔代表、亀井久興幹事長が落選。
党首や幹事長が落選ってどういうことなの?

キチガイカルト幸福実現党の大川隆法総裁、毎度お騒がせの世界経済共同体党の又吉光雄代表、日本スマイル党のマック赤坂総裁、新党フリーウェイクラブの和合秀典党首らに関しては言うまでもない。

小泉進次郎?
あまり興味ないな。
ただ、いろいろ言われてはいるけども、彼は彼でそれなりに凄いのだとは思うよ。
経歴にしても、親の七光りだけでどうこうなるものでもないでしょ?
選挙で勝つことだって難しいからね。
まあ、政治家もただの人間だし、過大なモノを求めてもしゃあないと思うよ。

前回の衆議院選挙における杉村太蔵氏であったり(ま、奴は議員として生きていくには賢さと協調性が足りなかった)、先日は不倫スキャンダルを起こした八戸市議の藤川優里氏(ま、仕事以外の部分で何かと報道されてしまうってのはあるが)らの例を出すまでもなく、出る杭は打たれるものだからね。

そう、出る杭は打たれる、打ちのめされる・・・。
現実社会は狂気と嫉妬にまみれた恐ろしい世界であるね・・・。
まさに地獄の火の海であるよ・・・。

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衆議院選挙について

衆議院選挙は民主党の圧勝に終わったようだ。
まあ、事前の報道で解っていたことではあるが、自民の老害がどんどん落選していく様はいとおかしであるね。

それはそうと、栃木3区酷いな。
みんなの党と幸福実現党の一騎打ちとかありえんだろ?

そう、今回の選挙を盛り上げたのは幸福実現党。
幸福の科学をモロに母体とする幸福実現党だが、言ってることは案外マトモだったりする。
代表はアレだが、さほどカルト色を感じさせない選挙運動はなかなかに興味深いものやね。
右派の野党として面白い存在であるとは思うが、今回の選挙で供託金をゴッソリ没収されるのは確実であり、今後存続・活動していけるのか心配であるね。

ボク自身それほど政治に関心がある人間じゃないし、これまで投票行かなかったこともあるけれども、投票率は低いね。
もともと投票率が低い国ではあるものの、政権選択の選挙だったにもかかわらず60%台とは・・・。
政治不信だったり、国民性の問題だったりしても、最低でも80%くらいいかないとマズいんでないの?
投票しなかった非国民には罰金を科すとかしていった方がいいと思うよ。

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入院生活

そう、手術は無事成功し、待っていたのは入院生活。
入院は初めてである。

看護師
病棟というか、人によってかなり対応が違ってくる。
あえて全体的な傾向を言わせてもらえば
男性・・・愛想がある、親切
女性(ベテラン)・・・慣れている、温かい
女性(中堅)・・・人によって差が激しい
女性(若手)・・・事務的、冷淡
看護師は男性の職業だと思った。

患者
困った患者が多いようで、特に夜中は無法地帯となる。
騒ぎ出す子供。
怒りだす爺さん。
同じことばかり聞いてくる婆さん
「ウヘェッ、助けてー」などと叫ぶ爺さん。
「へああああー、ああああー」などと呻く爺さん。

食事
量が多いという感じはしないが、結構おなかいっぱいになる。
野菜、特にニンジン、ナス、シイタケが多かった気がする。
普段の食生活についてちょっと考えさせられた。

生活環境
快適なベッド、トイレも清潔。
退院してからも、もう1回入院したいと思わせる。
退屈ということ以外は文句のない環境であるね。

幽霊?
夜、部屋から出ようとしたところ、人影が。
隣のベッドからは人の気配があり、他の患者は車いす歩行なので違う。
看護師が巡回にきた気配もなかった。
その人影が部屋から出て5秒後以内にボクが部屋から出たわけだが、すでに人影はなかった。
ボクのいた部屋から足音を立てずに曲がり角を曲がるまでには、確実に5秒以上かかる。
同様に、足音を立てずに隣の病室まで行くのも難しい・・・。
これは・・・。

そんな感じで、半月足らずではあったけど、全般的には快適な入院生活であったね。
体は動いたし、痛いとか苦しいとかはなかったしな。
ただ、もう入院はいいかな。

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手術

月末にちょっと怪我をして救急車で病院に運ばれた。
出血はある程度してたけど、意識はしっかりしてたし、体は動いたからそう酷い状態ではなかったけども。

で、痛いのは痛いのだけど、こういうことも滅多にないし、楽しもうとポジティブに考えたわけさ。
感想としては、よくドラマとかでやってるようなのとは、ちと違うかな。
ボクの怪我がそれほど危険なものではなかったというのはあるだろうけど、あまり緊迫感とか焦燥感は感じなかったかな。

看護師は「何で酸素5リットルも使ってんの~?必要ないじゃん」と、救急隊の処置に納得いかない模様。
当直の若いドクターは淡々と処置をしながら、「あー、こりゃ難しいなー・・・ああ、局部麻酔もう1本」などとサバサバした表情で話している。
言い方は悪いけど、『患者を助けよう』というよりは、『腕が鳴るな』、『さて、どう料理したものか・・・』って感覚なのかな?
ま、頼もしい限りではあるけどね。

ただ、レントゲンを撮ってみたところ、やはりその場での処置は難しかったようで、手術することとなった。

ここでも担当の外科医が「うわ、これどうしよ」、「ちょっと待って、イメージ湧かない・・・・・・よし、OK」、「ん~・・・、全然わかんない・・・・・・メス、いやハサミちょうだい」などと不安を掻き立てるようなセリフを吐き、若い看護師は「いたいですねー」、「うわー、絶対痛いよこれー」などと呑気に?話している始末。

その間、ひたすら待つのみ。
麻酔は効いているものの、全く痛くないというわけでもなく、ちょくちょく痛みが走る。
しかし痛みより何よりも、ハサミやメスで処置されているという感覚がたまらなく嫌だった。
痛覚はないが、何というか皮膚を通して伝わる感覚と、ハサミなどで皮膚や肉を断つ?際の鈍い音は、思い出すだけで気持ちが悪くなる。
上手く言えないが、こればかりは何とも説明のしようがない。
手術している様子はボクからは見えないようにしてくれていたけども、きっと見てたらトラウマだったろうな。

ホント医者や看護師ってのは並大抵の神経じゃやっていけないだろうなって思う。
素敵な職業だとは思うが、オレにはとても無理だ。

・・・ああ、本当に気分が悪くなってきてので、今日はこの辺で。

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違うのだよね、これが

求めているものとすれば、大筋では合っているのだけど、詳細はちょっと違うなと思うことがある。
中学、高校時代の同級生たちについて。

もう学生時代はとうの昔に終わったこと。
過去に興味はない。
現在から未来へと発展させていかなければ意味ないし、つまらん。
酒に溺れることも、空想の世界だけであれこれ話すことも同じ。

昔話や馴れ合いじゃない。
恋愛話や遊び話でもない。
求めてるのは今現在、社会人としての話だし、振る舞いだよ。
別にマジメな話がしたいってわけじゃないぜ?
だけどな、オレもいい歳だし、20代前半の頃と同じようには振る舞えないんだ。
それに、振る舞うとしたら、それは中学や高校時代の友達じゃない。

それはオレ自身の過去、現在に問題があるのだろうけども・・・、まあ、そういうことにオレは興味がないし、余裕もないですよってことです。
ここ何か月か、度々そう思う。
オレみたいな人格破綻者、もしくは社会不適合者は、一般ピープルとは相容れないのか・・・。

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