Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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インペリアル サガについて

最近ブラウザゲームの『インペリアル サガ』をやっているが、サガシリーズらしく不親切でゲームバランスが悪い。
このゲームをプレイするには精神面に甚大な悪影響を及ぼすので、これからプレイする人は気をつけた方がいい。
また、完璧主義者の人間は絶対にプレイしてはいけない。

システムとしては『ロマンシング サ・ガ2』に近い。
皇位継承とかLP回復不可とかね。
ケチをつければキリがないけど、ゲーム内の通貨である『クラウン』で購入した高ランクキャラが不慮(ある意味必然)の事故でLPを削られるとやる気が無くなる。
出撃回数により成長がストップする。
で、タチが悪いのが、キャラクターは高難度のクエストほど成長するわけよ。
しかし高難度のクエストほどLP削られる確率が高くなる(☆1つ増えるだけで一気に難易度が上がる)。
驚くべきことに戦闘中の回復手段はなく、クジンシーの『死神のカマ』など食らったら一発で即死する。
こういった即死技や状態異常技を防ぐために過去のシリーズでは見切り技が存在したのだが、どうやらこのゲームにはないらしい。

そういった意味では、ロマサガ1とか2をストレスなく余裕でプレイできる人間でないと厳しいゲームと言える。
同じサガでも、サガフロシリーズは普通にやってりゃクリアできるように作られているけども、ロマサガシリーズは「別にクリアしなくていいよ」、「クリアしたい人は頑張ってみて」ってスタンスのゲームだからね。

あと結局ブラウザゲームである以上、スクウェアとしては当然課金させたい。
だから難易度を高くしたりして課金させる方向へ持っていく仕掛けをする。
それは理解できるけども、このゲームはあからさまだし、運の要素が強すぎる。

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ファイナルファンタジータクティクスの思い出

久しぶりにゲームの話。
実のところ、ここ数年ゲームはほとんどしてないし、RPGなんてまったくプレイしてないんだな。
しても月に数回、気分転換ってな感じやね。

それはさておき、このファイナルファンタジータクティクス。
FFと名はついているけども、内容はFFらしくない壮大な歴史物語であり、何よりシュミレーションRPGであった。
FFである必要があったかどうかはわからんが、タクティクスオウガをFFでやりたかったってことだろうな。

元来FFは結構サブキャラが死んでいくストーリーではあるけども、この作品は戦争を題材としているだけあって、最終的にはほぼすべての登場キャラクターが死亡するというクレイジーなシナリオ。
これを歴史学者アラズラム・J・Dが“語る”という構成は、ロマサガ2における詩人と同じである。
エンディングでアラズラムの本名が出てきたときは鳥肌が立ったものであるね。
また、そのあまりにも糞ゲー的なエンディングには唖然としたものであるよ。
これを天下のスクウェアがFFでやったというのも、なかなかの冒険だったと思うよ。

登場人物の話をすると、アルガス、ウィーグラフ、ガフガリオン、ザルモゥ、ザルバッグ、ダイスダーグ、ヴォルマルフ・・・。
善悪で分別できないような、味があり、人間臭さもありなキャラクターが多数登場し、意見の食い違いや謀略により争ったり、殺し合ったりと、リアルな血生臭さがあるのがよかった。
断末魔の「アッー!」もイカしており、KAMIYAのようなシュールなキチガイは狂喜すること間違いなしだろう。

ただ、個人的にディリータにはかなりイラつかされた。
幻想水滸伝Ⅱにおけるジョウイもそうだが、ボクはこういうキャラクターは気に食わんね。
「お前何様のつもりだ?」って話である。
ディリータとの“決戦”が実現しなかったのは残念であるよ。
まあ、アラズラムの『ブレイブストーリー』はラムザ贔屓の内容なので、ディリータは憎たらしい存在のように語られているということで納得しようか。

このFFTが発売されてからもう12年が経つけども、今でも古臭さを感じさせないのはすごいと思うわ。
クールで美しいBGMは最高であり、同年発売のF7とは対照的なグラフィックもよかった。
このグラフィックのテイストはサガフロ2にも受け継がれたのではないかな?
ハードの性能が上がったからと言って、何でもかんでもリアル志向になる必要はない。
グラフィックにかかわらず、ゲームはゲームであって、アニメでも映画でも小説でもないとボクは思うのだよ。
すべてはプレイヤーの想像や感性に委ねられるものであって、丁寧に限定されたものを押しつけるべきではないと思うのだけどね。

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栄光を捨てたコーエー

信長の野望、三國志、蒼き狼と白き牝鹿の三部作を筆頭に、提督の決断、大航海時代、太閤立志伝などの歴史シュミレーションゲームをリリースし続けた光栄。
他にも、維新の嵐、神々の大地、源平合戦、水滸伝、独立戦争、ヨーロッパ戦線、ランペルール、ロイヤルブラッドなど、高いクオリティと価格、需要や採算を度外視しているとしか思えない姿勢と専門性は、明らかに他社とは一線を画しており、孤高のカリスマ的存在であった。

また、エアーマネジメント、トップマネジメント、リーディングカンパニー、スーパードッグワールド、ライフ・イズ・ミュージックなど、歴史もの以外にも手を出し、大半は闇に葬り去られたものの、競馬シュミレーションのウイニングポストは後に光栄を代表するゲームとなった。

その他、日本初のアダルトゲームメーカーとしても知られ、伊忍伝、魂の門、クリス愛の旅立ち、ケルトの聖戦、デルフォイの神託、ホイホイなど、失敗作、糞ゲーと呼ばれる作品を連発。
このあたりはボク自身もサッパリであり、もはやどんなゲームなのか想像もつかないものも多数。

そんな栄光にまみれた光栄であったが、社名をコーエーに変更し、アンジェリーク、三国無双などを発売しだしたあたりから、ただのゲームメーカーに成り下がってしまった印象である。
それは神が自ら下界に堕ちてしまったかの如しであり、完全に商業主義に染まってしまった。
もうゲームに熱中するような年齢ではないが、そのあまりの落差に哀愁を感じると同時に、唖然とさせられるものであるね。

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Guilty Actor KAMIYA

GUILTY GEARと言えば、“人妻ハンター”パゲ太郎が狂喜乱舞していたことが思い出される。
初代を愛するKAMIYA曰く「今のGUILTY GEARはGUILTY GEARじゃない」らしい。
何でも、キャラクターのスピードの遅さに耐えられないらしい。
また、KAMIYA曰く「色物ばかりで、まともなキャラクターがソルとカイしかいない」らしい。
そんな訳で、GUILTY GEARの初期設定の中から、特に変更点の多い3人をリストアップしてみた。
初期設定の方が良かったのか、悪かったのかは何とも言えないところである。

ソル・バッドガイ
元は一匹狼の賞金稼ぎだったが、その腕を見込まれ第一次聖騎士団(人類と魔人との戦い「魔性大戦」において、編成された対魔人組織)の後期に入団。
しかし、規則正しく、また規律の厳しい団員生活についてゆけず、まもなく脱退してしまう。
その際に組織の宝剣である「封炎剣」を持ち逃げする。
今大会に出場した動機は「当然、一国の主になるため」と豪語しているらしい・・・。
出身:アメリカ
年齢:24歳
身長:177cm
体重:67kg
血液型:B型
武器:「封炎剣」
超イイカゲンな性格で、正義を振りかざすことはない。
主人公ではあるが、ヒールとしての役割もあり「ヘビーだぜ!!」が口癖のダーティヒーローだ。

ポチョムキン
斧術の名門であるロシアのハンセン家に生まれた彼は、名斧「ドレッドノート」を自在に操れるようになるため、ひたすら体を鍛え続けた。
だが、彼が「ドレッドノート」を使いこなせるようになった頃、彼とまともに闘えるファイターは身近にいなくなってしまった。
そのことに不満を抱いた彼は、大会に出場することを決意するのだった。
出身:ロシア
年齢:34歳
身長:197cm
体重:123kg
血液型:B型
武器:「ドレッドノート」
愛国心あふれるマッチョなファイターだ。

ミリア・レイジ
両親を幼い頃に亡くした彼女は、アサシンのメンバーとして暗殺組織に引きとられ、ナイフを使った暗殺術をたたきこまれる。
しかし組織のすてゴマとして使われた彼女は、ある暗殺計画のさなかに逃亡。
その後はカタギになることを誓い、一生遊んで暮らせる逃亡資金を稼ぐために、大会へ出場する。
出身:ブラジル
年齢:21歳
身長:169cm
体重:?
血液型:AB型
武器:ナイフ
このゲームには2人の女性キャラが登場するが、こちらはいわゆるタカピー・女王様・お姉様系のキャラクターだ。
でも彼女自身は気の強さと弱さを持った2重人格者。
暗い過去と、お気楽な出場理由が、相反する不思議な魅力を放っている。
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黄牙太子はONIではない

のではないか?
と、ボクに思わせたのは、ONIⅤの説明書に記載されていた、吉翔媛子が女性としては初のONIという設定である。
最初は違和感を覚えたが、確かに、銀鈴娘子(Ⅲ)は魔猫、白麗娘子(Ⅳ)は猫又の化身という設定がされていた。
ちなみに、黒牙太子(Ⅲ)は狐の化身という設定。
ん?
黒牙太子が狐の化身なら、同じく狐の顔を持つ黄牙太子(Ⅳ、Ⅴ)は?
狐のように見えるが、実は狐ではないのでは?とも考えたが、高野丸の母が狐であることから、まず間違いなく狐である。
黄牙太子がONIならば、必然的に黒牙太子もONIということになる。
まさか、黄牙太子と黒牙太子ではランクが違うということはないだろう。
しかし、狐の化身=ONIで、猫の化身=非ONIというのは、いささか無理があるのではないか?
そもそも、ONIの基準とは何なのか?という問題である。

で、結局ボクの結論は、『容姿が動物のものではないものがONI』説である。
猫やら、狐やら、竜やらの化身はONIには入らないという説だ。
もう1つ、『名前に童子とつくものがONI』説も考えられたが、そう分類すると、茨鬼童子や酒呑童子もONIということになり、何より吉翔媛子が除外されてしまうので、どうやら違うようだ。

ということで、黄牙太子はONIではない。
そうでないというならば、パンドラボックスは納得のいく説明をすべきである。
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FINAL FANTASY Ⅳ

ファイナルファンタジーⅣがリメイクされるらしい。
全く興味のない話である。
しかしこのFFⅣ、声優が洋画の吹き替え並に凄いらしい。
アホらしい話である。
たかがゲームである。

ボクはいつも思うのだが、ゲームに声は必要なのか?
そりゃ格闘ゲームで声が出なかったりしたらアレだが、RPGに声が必要とはとても思えないのである。
鬱陶しいだろ。
数年前にロマサガ1がリメイクされたが、あれはかなり違和感を感じた。
声の入ったRPGはアークザラッド、テイルズシリーズなどがあるが、あれはまだPS初期の作品だった。
最近のゲームはやたら喋りまくる上に、いらんムービーが挿入されたりする。
また、プレイヤーはゲームの登場人物に対して色々とイメージを持つ訳だが、声が入る事により、強制的にプレイヤーのイメージを決めつけてしまう。
これは想像力の低下を招き、ロボット人間を大量生産するという問題もある。
国はこういった問題に対し、早く指導した方がよい。

まあ、つまりどうでもいいという話である。
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ONI

昔、ゲームボーイでONIという素晴らしいゲームがあった。
ボクはこのゲームのせいで目を悪くした。
特にⅡ、Ⅲ、Ⅳがアツかった。
Ⅱはゲームバランスにやや問題があり、変身できない、砦角がろくに術を覚えない、途中でバグる、ダンジョンがややこしいといった難点はあるものの、その理不尽さがまたいい。
ⅢはⅡのような問題点もなく、全ての面で洗練されており、シリーズで最もゲームバランスがよく、多分一番やりこんだ作品である。
Ⅳは洗練されすぎて、甘ったるいゲームになってしまった感がある。
術を覚えるのではなく入手するというシステムで、しかも種類が少なく、Ⅱの約半分である。
Ⅱのキャラクターが多数登場するが、キャラクターに面白味がなく、そもそも主人公が弱気で真面目キャラの音鬼丸ではどうしようもない。
また、Ⅱの15年後という設定だが、砦角だけ何故か7つしか歳をとっていない上に、やはり使えない。

本格派RPGの少ないゲームボーイに於いて、和風RPGのONIは異彩を放っていたが、どうもそれほど知名度は高くないようで残念である。
ゲームボーイの5作以外では、スーパーファミコンで2作が出ており、ゲームボーイ版とは違った世界観を醸し出してはいるが、イマイチ物足りない感が否めなかった(プレイステーションのONI零は論外)。
やはり天地丸や高野丸といった面白味はないが、普通に強いキャラというのも必要なのかもしれない。
勿論、砦角はもっと必要である。
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住宅街に潜むストーカーにファイナルアンサー

住宅街を通ると、何故かFINAL FANTASY Ⅵを思い出す。
別にFINAL FIGHTでも、STREET FIGHTER Ⅱでも何でもいい。
ゲームショップに通ったり、友人宅に通って遊んだ子供の頃を思い出すのである。
あの頃はよかったな・・・などと過去を懐かしがりながら、今日もボクは住宅街を通るのであった。

蛇足だが、FINAL FANTASYは当時ゲーム業界で弱小だったSQUAREがラストチャンスの思いで製作したものであり、これが売れなければSQUAREは解散する予定だったという。
時は流れ、現在はXIIまで発売されているが(USAとかTACTICSとかCRYSTAL CHRONICLESとかもあったな)、いい加減もうFINAL FANTASYである必要がないだろうと思うのである。
FINAL FANTASYがFINAL FANTASYであったのはせいぜいⅤかⅥまでだと思うのは衆目の一致する見解であり、FINAL FANTASYというブランドに頼り、FINAL FANTASYとは名ばかりの全く別のゲームを無理やり「これはFINAL FANTASYだ!」と主張する某国のようなやり方は、あまり尊敬できるものではないな。
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剣豪2

久しぶりにPS2の剣豪2をプレイしたら嵌まってしまい、腕が痛くなった。
飽きっぽいボクのことだからどうせすぐに飽きるだろうが、ほどほどにしようと思う。
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スーパーファミコン

最近スーパーファミコンに嵌まっている。
実家に戻った際、久しぶりにプレイして面白かったので、そのまま自宅まで持ってきてしまった。
何といってもスピーディでテンポがいいのがいいね。
まあ嵌まっているというほどでもないし、そんなにプレイする時間もないのだが。
対戦格闘アクションやスポーツなどはどうしてもショボさが目立つのだが、ロールプレイングに関してはプレイステーションのソフトよりレベルが高いと思う。
プレイステーションのRPGときたら見にくい3Dマップに、陳腐で理解不能なストーリー、意味もなく8頭身だったり、ポリゴンでカクカクだったり、キャラクターが喋ったり、ムービーであったり、戦闘シーンが長すぎたりと、大多数のソフトがプレイするに耐えない。
そもそもRPGとはファンタジー=幻想であり、幻想に対してリアルを求めるとはどういうこと?という話である。
そういう意味では、シンプルさに少しのリアルさが加わったスーパーファミコンが丁度よかったのだ。
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