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Coup de Vent (クー・ド・ヴァン)

なでしこリーグを中心としたサッカー、競馬、アニメなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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2018.05
28
Category : 競馬
今年も日本ダービーが終わった。

レース内容は見ての通り、ごくごくつまらないものだったので割愛する。
正直なところ、始まる前から興味は薄かったのだがね。

理由としては、まあ、どのレースもそうなんだけど、社台グループの馬があまりにも多すぎることが挙げられる。

今回出走した18頭中12頭が、社台ファームやノーザンファームなど、いわゆる“社台グループ”の生産・育成馬にあたる。
また、“社台グループ”が関わっていない残り6頭中4頭が、社台スタリオンステーションで繋養されている種牡馬の産駒。
全く関係がないのは、ブービーのジャンダルム(North Hills Co. Limited/父キトゥンズジョイ)と、殿負けのテーオーエナジー(オリエント牧場/父カネヒキリ)の2頭のみ(細かいことを言うと、カネヒキリはノーザンファーム産なので、厳密に言うとテーオーエナジーも“社台グループ”と無関係ではないが・・・)。

ここまでくると、もはや異常である。

こんな状況なので、吉田照哉氏や吉田勝己氏からすれば、どの馬が勝ってもいいのである。
ケイアイファーム産のダノンプレミアムが勝てば父ディープインパクトの価値が上がるし、田上徹氏生産のエポカドーロが勝てば父オルフェーヴルの価値が上がる。
直接的には儲からなくても、間接的に儲かる仕組みになっているのである。

そんな訳で、まさに“社台の運動会”を地で行く今年のダービーだった。

2018.05
07
Category : 競馬
このレースについては、正直何も話したくない。

府中のマイルはごまかしが利かず、実力がダイレクトに反映されるレースと言われてきたが、どうやら最近は違うらしい。
不利を受けずに上手く立ち回った運のいい馬が勝つコースになっているようだ。

東京競馬場は言わずと知れた日本で1番広い競馬場。
なのに、何でいつも東京のGⅠはごちゃつくんだ?

大きな要因としては、馬をまっすぐ走らせることができない騎手が多すぎる点が挙げられる。
今回は3歳の若駒のレースとはいえ、もう少し何とかならないのか?

まず、直線に向いてから左右に蛇行していたのがカシアス(浜中俊)。
残り1ハロンのあたりで急に内にササッたのがギベオン(ミルコ・デムーロ)。
連れて内に寄せたのがミスターメロディ(福永祐一)。
外からじわじわと内のパクスアメリカーナに寄せて行ったのがレッドヴェイロン(岩田康誠)。
そして、レッドヴェイロンからプレッシャーを受け、過敏に内にササッて内側の馬に甚大な被害を及ぼしたのがパクスアメリカーナ(川田将雅)。

これではインコースを走っていた馬は競馬にならない。
事実、1番人気のタワーオブロンドン(クリストフ・ルメール)や、ファストアプローチ(蛯名正義)などは騎手が立ち上がる程の大きな不利を受けて惨敗している。

勝ったのは、終始外を回って不利とは無縁の競馬をしたケイアイノーテック(藤岡佑介)。
ケイアイノーテックに関しては、ケチをつけることは何もない。

ただ、こんな競馬は納得がいかない。
アンフェアだ。
JRAには、内外で馬場の差を作るなり、出走頭数を減らすなり、いっそ欧州みたいに直線1600mのコースを作るなり工夫していただきたい。

2017.12
24
Category : 競馬
キタサンブラックは悪くない。
弱い馬でもない。
ただ、来年にはすっかり忘れているレースだろうし、数年後に思い出すようなレースでもないだろう。

武がペースを落として楽に逃げているのに、番手で何もしなかった福永、池添、川田といった連中は一体何を考えているのか?
戸崎に至っては先行馬に乗っているのに、前に付けようともしない始末。
理解できない。
こいつら八百長でもやってんのか?って感じで、心底呆れた。
特に終始2番手で着狙いの競馬に徹した福永。

2着のクイーンズリングはルメールがソツなく上手く乗った。
状態も良かったのだろう。

3着のシュヴァルグランと、4着のスワーヴリチャードは、絶望的な位置から外を回してよく差を詰めたと思う。
勝ち馬や2着馬より、よっぽど強い競馬をしていた。
ただ、この展開で後ろでじっとしていては勝てない。
しかも、ミルコがボウマンに思いっきり寄せたため、シュヴァルグランが内に斜行。
さらに、内側にいたルメールも外に寄せていたため、サクラアンプルールとトーセンビクトリーの進路を思いっきりカット。
後味の悪い競馬になってしまった。

戦前から心配されていたが、やはりスワーヴリチャードは右回りに課題があるようだ。
同じく右回りに不安のあったブレスジャーニーは、出遅れて見せ場なく12着。
こちらは右回り云々以前の問題だろう。
サトノクラウンに至っては、全く存在感なく13着。
燃え尽きてしまった感がある。

何にせよ、勝ち馬とは別の部分ばかり目立ったレースだった。

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2017.10
16
Category : 競馬
かつて、外国人騎手をGⅠで起用することは“裏技”だった。
なぜなら、本来なら勝てないはずの馬を勝たせてしまうことがあるからだ。
いくつか、印象深いレースを挙げる。

まず、2001年の阪神JF。
この年の1番人気は前哨戦のファンタジーSを勝ち、4戦無敗だったキタサンヒボタン(須貝)。
これに続くのが、2戦2勝のオースミコスモ(常石)、ファンタジーS2着のツルマルグラマー(武豊)と、フジキセキ産駒が上位人気を独占していた。
しかしこのレースで勝ったのは、オリビエ・ペリエ鞍上のタムロチェリー。
人気薄で小倉2歳Sを制していたが、ファンタジーSでは10着と大敗し、ここでは7番人気まで評価を下げていた。
ところが、レースでは逃げ粘るアローキャリー(ファロン)を、中団から力強い末脚で差しきって優勝。
この勝利により、ペリエは3週連続のGⅠ制覇となったが、タムロチェリーはその後1勝もできないどころか、9戦連続で2桁着順の大敗を喫し、ラストランの北九州記念でようやく1桁着順(9着)に入って引退した。

次に、同じく2001年のオークス。
このレースは桜花賞馬テイエムオーシャン(本田)が1.8倍と断然の1番人気に推されており、以下ムーンライトタンゴ(四位)が7.2倍、ダイワルージュ(北村宏)が8.4倍、ローズバド(横山典)が8.5倍で続いた。
勝ったケント・デザーモ騎乗のレディパステルは、5番人気ながら17.6倍と、上位4頭からは大きく離された伏兵に過ぎなかった。
レースではスタートでいきなり出遅れたものの、徐々にポジションを上げ、早めに動いたローズバドをゴール前クビ差捕らえて優勝。
着差が着差だけに、デザーモでなければレディパステルの優勝はなかっただろう。

そして、2002年のジャパンCダート。
このレースは3歳馬のアドマイヤドン(藤田)と、ゴールドアリュール(武豊)が人気を分け合い、離れた3番人気に地方馬トーホウエンペラー(菅原勲)。
勝ったランフランコ・デットーリ鞍上のイーグルカフェはというと、20.8倍の5番人気。
レースはゴールドアリュールとアドマイヤドンの一騎討ちになりそうなところを、好位のインからするする抜け出し、リージェントブラフ(吉田豊)の追撃を1馬身差抑えた。
前走フランスのGⅡドラール賞で僅差の3着と好走していたとはいえ、前年の武蔵野Sでクロフネに1.4秒もぶっちぎられた馬が勝ってしまい、複雑な気分になったのを覚えている。

同じく、2002年の中山大障害。
ロシェル・ロケット騎手騎乗のギルデッドエージが1番人気に応えて圧勝したレースだが、この馬、ロケットに乗り替わって急に強くなった印象がある。
障害は、平地以上に日本人騎手と外国人騎手の技量に差があることを、改めて印象付けた馬だった。

2003年の皐月賞と日本ダービーも印象深い。
ミルコ・デムーロとのコンビでクラシック戦線に臨んだネオユニヴァースだが、デムーロでなければ皐月賞も、ダービーも勝ててなかっただろう。
皐月賞はインベタで距離ロスなく回り、直線は狭いところを上手く抜け出して、外を回ったサクラプレジデント(田中勝)との叩き合いを頭差制した。
ダービーも距離ロスなく内目を回り、4コーナーで他の騎手がアホみたいに外をぶん回す中、ポッカリ開いた内を突いて、ゼンノロブロイ(横山典)を1/2馬身差しきった。
無冠に終わるはずだった馬を、騎手の力で二冠馬にしてしまった形だ。

外国人騎手に乗り替わって失敗した(と思われる)例も挙げておく。
2006年の朝日杯FS。
1番人気のオースミダイドウは、主戦の武豊が香港遠征のため、オリビエ・ペリエに乗り替わり。
オースミダイドウは元々、スピードの絶対値の違いで逃げる馬だったが、前哨戦のデイリー杯2歳Sでは差す競馬を試して優勝。
本番のここも控える競馬をすると思われたが、ペリエは馬任せに逃げの手を打ってしまう。
その結果、直線で力尽き、道中は最後方にいたドリームジャーニー(蛯名)に鮮やかに差しきられてしまった。
もし武が乗っていたら、逃げる競馬はしなかっただろう。

最後に番外編として、外国人騎手に替えたものの、体調不良で日本人騎手に乗り替わってしまい、GⅠ制覇を逃したケースを挙げておく。
2001年の朝日杯FSである。
道営から美浦の藤沢和雄厩舎に転厩してきたヤマノブリザードは、師の思い入れが深いタイキブリザード産駒。
転厩初戦となる朝日杯の鞍上には、名手キーレン・ファロンを配していたが、何と風邪で四位に乗り替り。
結果、四位は4コーナーでテレビ中継の画面から消えるほどの大外ぶん回しをやらかし、内から抜け出したアドマイヤドン(藤田)に3/4馬身負けてしまった。
これを見たファロンは、「俺が乗ってれば勝ってた」と吐き捨てていた。

昨今の競馬は、JRAの騎手となったミルコ・デムーロと、クリストフ・ルメールがいい馬を独占しており、GⅠレースもこの2人が勝ちまくっている。
しかし、彼らと日本人騎手との間に実力差があるのは誰の目にも明らかであり、彼らが勝ちまくるのは自然な流れと言える。

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2017.10
05
Category : 競馬
エリザベス女王杯と、マイルCSに予備登録していた海外調教馬の中から、選出馬が発表された。
ほとんどがアイルランドのエイダン・オブライエン厩舎(登録だけでまず来日しない)なので、それ以外の選出馬について触れていこうと思う。
なお、全てイギリス調教馬である。

まず、エリザベス女王杯。

ネズワー(Nezwaah) 牝4 調教師:ロジャー・ヴァリアン 馬主:シェイク・アーメド・アル・マクトゥーム 主戦騎手:アンドレア・アッゼニ 通算成績:10戦5勝(5-1-1-3) 脚質:差し/追込 血統:父ドバウィ/母父ダンシリ
重賞成績
2016 仏国 GⅡ ノネット賞 5着
2016 加国 GⅠ E.P.テイラーS 7着
2017 愛国 GⅠ プリティポリーS 1着
2017 英国 GⅠ ヨークシャーオークス 4着

これまでの10戦は全て違う競馬場でのレースであり、どのコースでも安定した走りを見せているのは好材料。
昨年のE.P.テイラーSでは7着に敗れているが、これは出遅れが響いたものであり、着順ほど負けていない。
また、前走のヨークシャーオークスでは、勝ったイネイブルにはちぎられたが、2着馬とは差のない競馬をしている。
切れる脚はないので、馬場は多少渋った方がいいだろう。
次走はオペラ賞あたりと言われていたが、回避している。
総合評価:B

次に、マイルCS。

バーニーロイ(Barney Roy) 牡3 調教師:リチャード・ハノン 馬主:ゴドルフィン 主戦騎手:ジェイムズ・ドイル 通算成績:6戦3勝(3-2-1-0) 脚質:先行/差し 血統:父エクセレブレイション/母父ガリレオ
重賞成績
2017 英国 GⅢ グリーナムS 1着
2017 英国 GⅠ 2000ギニー 2着
2017 英国 GⅠ セントジェイムズパレスS 1着
2017 英国 GⅠ エクリプスS 2着
2017 英国 GⅠ インターナショナルS 3着

この馬もこれまでの6戦全てを違う競馬場で走っている。
戦績を見ても解る通り、2000mでも問題がないタイプである。
特筆すべきは勝負根性。
並んでからとにかくしぶとい。
エクリプスSはユリシーズとハナ差、インターナショナルSではユリシーズには2馬身離されたものの、ライバルのチャーチルとはクビ差。
派手さこそないが、高いレベルで堅実に走る。
次走はチャンピオンSの模様で、来日の可能性は極めて低い。
総合評価:A

ライトニングスピアー(Lightning Spear) 牡6 調教師:デイヴィッド・シムコック 馬主:カタール・レーシング・リミテッド 主戦騎手:オイジン・マーフィー 通算成績:19戦6勝(6-2-4-7) 脚質:差し/追込 血統:父ピヴォタル/母父ロイヤルアカデミー
重賞成績(2017年)
2017 英国 GⅠ ロッキンジS 2着
2017 英国 GⅠ クイーンアンS 9着
2017 英国 GⅠ エクリプスS 7着
2017 英国 GⅠ サセックスS 3着
2017 英国 GⅡ セレブレイションマイル 1着
2017 仏国 GⅠ ムーラン・ド・ロンシャン賞 6着

欧州古馬マイル路線の上位クラスではあるが、今一つ安定感に欠ける馬である。
嵌ればいい脚を使うが、嵌らなければ後方のまま。
基本的に根性がなく、一瞬いい脚を使って伸びかけても、最後まで続かない。
目の上のたんこぶであるリブチェスターとは決定的な能力差があり、持っている実力のぶんは走るが、あと一歩足りない馬とも言える。
馬場は渋った方がいい。
次走はフォレ賞と言われていたが、回避してクイーンエリザベスⅡ世Sに出走する模様。
総合評価:B

リブチェスター(Ribchester) 牡4 調教師:リチャード・フェイヒー 馬主:ゴドルフィン 主戦騎手:ウィリアム・ビュイック 通算成績:14戦6勝(6-5-3-0) 脚質:逃げ/先行 血統:父イフラージ/母父マージュ
重賞成績(2017年)
2017 UAE GⅠ ドバイターフ 3着
2017 英国 GⅠ ロッキンジS 1着
2017 英国 GⅠ クイーンアンS 1着
2017 英国 GⅠ サセックスS 2着
2017 仏国 GⅠ ムーラン・ド・ロンシャン賞 1着

欧州古馬マイル路線の最強馬。
直線でややふらつく面はあるものの、馬場や展開に左右されることなく、常に安定した走りを見せる。
ちぎって勝つタイプではないが、ゴール板の位置を知っているかのように、ゴール前では測ったように前に出ている。
先行押し切りのスタイルは隙がなく、ドバイターフでヴィブロスが勝ったときのように、離れた場所から一気に差し切るしかないだろう。
白いシャドーロールがチャームポイント。
次走はクイーンエリザベスⅡ世Sを予定しており、来日する可能性は極めて低い。
総合評価:A

と、まあ色々分析してみたが、結局どの馬も来日しそうにないので、エリザベス女王杯、マイルCSに関しては全く参考にならない考察に終わってしまった。
時期的に難しいのは百も承知だが、JRAにはもっと外国調教馬を呼び込む努力をして頂きたいものである。
あと、出走する気がない馬ばかり選出しても意味がない。

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2017.03
06
Category : 競馬
今年もクラシックの季節がやってきた。
チューリップ賞と弥生賞が終わり、「だいたい力関係が見えてきたかな?」って感じだね。

まず牝馬はソウルスターリングが1枚抜けている。
先行抜け出しのレースぶりにも隙がなく、普通に乗れば桜花賞は間違いないんじゃないかな?

アドマイヤミヤビも強いけど、ソウルスターリングと比べるとどうかな?
ミスエルテは直行というローテーションがマイナス材料。
ファンディーナとホウオウパフュームはどうやら桜花賞はパスして、オークス狙いみたいだね。

牡馬は混戦と言われているけども、スワーヴリチャード、ブレスジャーニー、レイデオロの3頭の争いと見ている。
スワーヴリチャードは共同通信杯の勝ち方が非常に強かった。
まあ、2着に負けた新馬戦から凄い脚使ってたし、前走のようにある程度好位からの競馬もできる。
強いて言えば、スタートに難があるのが弱点だね。

ブレスジャーニーも強烈な末脚が持ち味だね。
かなり苦しい位置取りからスワーヴリチャードとムーヴザワールドを差し切った東京スポーツ杯2歳Sは価値があるし、サウジアラビアRCも含めて、強い相手と戦って完勝しているのは強み。
あとは中山がどうか?という点だろうね。

レイデオロは3頭の中では1番大物感というか、レースセンスの良さを感じるね。
皐月賞直行というのは大きなマイナス材料だけど、前述の2頭と比べて中山向きの馬ではあるね。
ただ、これまで負かした相手があまり走ってないのは気がかりなところ。

他の有力馬では、サトノアーサーはきさらぎ賞で2着に負けたけども、良馬場ならまだ見限れない。
朝日杯FSを勝っているサトノアレスはそんなに強くないと見ている。
弥生賞を勝ったカデナからも大して強さを感じない。

あと、1つ気になるのが、牡馬の場合、有力馬がみんな後ろから行く馬ばかりという点。
皐月賞では伏兵の前残りがあるかもしれないね。

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2017.01
28
Category : 競馬
前々から言われていたことだが、ホープフルSのGⅠ昇格が正式に決定した。

これにより考えられることを並べると、まず、朝日杯FSのレベルの低下が挙げられる。
牡馬クラシック戦線を見据える馬は、ほとんどホープフルSに回るはず(変則日程を嫌がる陣営もいるだろうけど)。
朝日杯FSに出走する馬は、早い段階で距離適性が明確になっているマイラーやスプリンター、中山遠征を嫌がる関西馬、クラシック戦線に加わるにはやや力が劣る馬といったところか。
当然、最優秀2歳牡馬の票も割れることになる。

レベルの低下に伴い、牝馬の参戦も増えそうであるね。
むしろ本当に強い牝馬は、阪神JFよりこちらを選ぶかも(特に関西馬)。

で、まあこれ、距離体系のしっかりしている欧州だと機能するんだろうけどさ、日本でやっちゃうとどうなんだろうね?
欧州だと、牡馬クラシック初戦が1600mの2000ギニーだけど、日本では2000mの皐月賞なんだよね。
NHKマイルCはあるけど、近年はNHKマイルCの価値自体が怪しくなってるからねぇ・・・。

まあ、実際にやってみないと解らない部分はあるけど、正直「他にGⅠや重賞への昇格や、条件の見直しを考えるレースがあるだろ?」って感じではあるね。

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2016.06
12
Category : 競馬
アメリカ三冠最終戦・ベルモントSはCreatorがDestinとのデッドヒートを制し優勝。

日本から参戦した武豊騎乗のラニは見せ場たっぷりの3着。
向こう正面からまくり気味にポジションを上げ、1番人気のExaggeratorを見る形で3コーナーへ。
4コーナーでいつものように置いて行かれるも、直線は一瞬勝つかと思わせるような脚で外から伸びてきた。

三冠の中ではコース・距離ともに最もラニに向いていると思われたこのレースで、期待通りの見事な走りを見せてくれたと思う。
また、タフなアメリカ三冠レースに全て出走し、ケンタッキーダービー9着→プリークネスステークス5着→ベルモントステークス3着と、着順を上げたことも称賛に値すると思うよ。

また、決して日本で抜けた存在とは言えないないラニがドバイでUAEダービーを勝ち、アメリカ三冠に挑戦して見せ場を作ったということも日本競馬にとって素晴らしいことじゃないかな?

これからどういう路線を歩むのかは解らないけども、ラニの今後が楽しみではあるね。
あとは来年以降、ラニに続く挑戦者が出てくることに期待したいね。

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2016.05
03
Category : 競馬
先日、香港の沙田競馬場で行われたチャンピオンズマイルは、日本から遠征した昨年の年度代表馬モーリスが1番人気に応え圧勝。
昨年の安田記念、マイルCS、香港マイルに続いてGⅠレース4連勝を飾った。

次走は安田記念か宝塚記念のどちらかということだが、これだけの馬なのでわざわざ未知の距離に挑むことはしないだろう。
よって安田記念が濃厚。

それは結構だが、気になるのはその後のローテーション。
安田記念で不覚を取らないことが前提だが、そうなるともはやアジアに敵はないということになる。

となると選択肢は一つしかない。
かつての名馬タイキシャトルのように欧州へ羽ばたくべきではないだろうか?
もう賞金は充分稼いだ。
あとはどれだけ種牡馬としての価値を上げられるか、名声を得られるかだろう。

ボクは、日本と香港でしか走らなかったロードカナロアを真の名馬とは認めていない。
果敢に欧州遠征を繰り返して2つのGⅠ勝利をもぎ取り、最後はアメリカに遠征してBCスプリントに挑んだアグネスワールドの方がはるかに名馬と呼べる存在だと思う。

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2015.09
01
Category : 競馬
先日の2015 ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)に出場したイギリスのヘイリー・ターナー騎手が、今シーズン限りで騎手を引退することを表明した。

WASJの出場騎手が発表された時から、「何でターナー?」って疑問に思ってたんだよね。
2011年にDream Aheadでジュライカップ、Margot Didでナンソープステークス、2012年にI'm A DreamerでアメリカのビヴァリーD・ステークスとGⅠレースを勝ってはいるけど、近年目立った成績を上げてるわけじゃなかったからね。
恐らく引退するって話がJRAの耳にも入ってて、引退する前に是非日本で騎乗して欲しいということでオファーしたんだろう。

結果的にはWASJの最終戦で勝てて、本人にとってもJRAにとっても非常に良かったんじゃないかな?

今回のターナーもそうだし、短期免許でリサ・オールプレス騎手が久々に来日したりと、これはもう明らかに来年デビューする藤田菜七子騎手候補生を意識している。
JRAとしては何としても彼女を騎手として成功させ、スターに仕立て上げたいと思っているはず。

まあそれはともかく、ターナー騎手は32歳とまだまだやれる年齢であるだけに残念ではあるね。

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