Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

LIGA ESPANOLA 戦力分析⑥

かつては上位の常連だったデポルティーボ・ラ・コルーニャ。
近年は財政難から優勝争いに絡めなくなってきているが、今シーズンはさらに厳しいシーズンになるかもしれない。
GKフランシスコ・モリーナ(→レバンテ)、DFセサル・マルティン(→レバンテ)、DFエンリケ・ロメロ(→ベティス)、DFエクトル・ベレンゲル(→マジョルカ)、MFビクトル・サンチェス(→オリンピアコス)、MFペドロ・ムニティス(→ラシン・サンタンデール)、FWルベン・カストロ(→ラシン・サンタンデール)など主力を大量放出。
そのぶんDFアルベルト・ロポ(←エスパニョール)、MFフアン・ロドリゲス(←マラガ)、FWリキ(←ヘタフェ)、FWラファエル・ボディポ(←アラベス)ら大量に補強はしたが、これだけ選手が入れ替わるのはいかにも苦しい。

http://www.canaldeportivo.com/

昨シーズンはコパ・デルレイを制しながら15位に沈んだエスパニョール。
UEFAカップとの掛け持ちになる今シーズンも苦しいシーズンになるかもしれない。
とりわけDFマウリシオ・ポチェッティーニが引退し、DFアルベルト・ロポ(→デポルティーボ)、DFディディエ・ドミ(→オリンピアコス)が去ったDFラインの層に不安を残す。
DFヘスス・マリア・ラクルス(←アスレティック・ビルバオ)、MFフランシスコ・ルフェテ(←バレンシア)、MFモハ(←オサスナ)らを補強したが、果たしてどうか?

http://www.rcdespanyol.com/
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LIGA ESPANOLA 戦力分析⑤

昨シーズンはUEFAカップを制したセビージャだが、レンタル加入のFWハビエル・サビオラ(→バルセロナ)を除き、昨シーズンの主力をほぼ残留させることに成功し、新たにDFアンドレアス・ヒンケル(←シュツットガルト)、MFクリスティアン・ポウルセン(←シャルケ04)、FWエルネスト・チェバントン(←モナコ)らを獲得した。
前進はあっても後退はありえないだろう。
果たして3強を脅かす存在になれるか?

http://www.sevillafc.es/


昨シーズンUEFAチャンピオンズリーグでベスト4に進出したビジャレアルは、MFエクトル・フォント(→オサスナ)、MFサンティ・カソルラ(レクレアティーボ)、MFロジェール・ガルシア(→アヤックス)、FWアントニオ・グアイレ(→セルタ)らを放出する代わりに、MFロベール・ピレス(←アーセナル)、MFカニ(←サラゴサ)、FWニハト・カフベチ(←ソシエダ)らを獲得したが、いきなりDFゴンサロ・ロドリゲスが全治7ヶ月、ピレスが全治6ヶ月の重症を負う苦しいスタートとなった。
ただ、今シーズンはヨーロッパカップ戦の出場権がないため、大きく崩れることはないだろう。

http://www.villarrealcf.es/
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LIGA ESPANOLA 戦力分析④

昨シーズンは10位と期待を裏切ったアトレティコ・マドリーだが、今シーズンも派手に補強をして注目を集めている。
DFガルシア・カルボ(→バジャドリー)、DF、フランシスコ・モリネロ(→マラガ)、MFゴンサロ・コルサ(→ラシン・サンタンデール)、MFホセ・イグナシオ・サイーノス(→バジャドリー)らを放出し、昨シーズン獲得したFWマテヤ・ケジュマン(→フェネルバフチェ)までも1年であっさり手放した。
その一方で、ハビエル・アギーレ監督(←オサスナ)、DFマリアーノ・ペルニア(←ヘタフェ)、DFギオルゴス・セイタリディス(←ディナモ・モスクワ)、MFコスチーニャ(←ディナモ・モスクワ)、FWミスタ(←バレンシア)、FWセルヒオ・アグエロ(←インディペンディエンテ)らを補強し、さらにMFマニシェ(ディナモ・モスクワ)、FWホセ・アントニオ・レジェス(アーセナル)の獲得にも動いている。
一体どこからそんなにお金が湧いてくるのかは知らないが、とにかく選手を買いあさっている。
アトレティコには欧州カップ戦の出場権はないのだが・・・。
さらに言わせてもらえば、弱点をピンポイントで補強すると言うよりは、獲れるものは獲るという感じに見える。
確かに選手層という点ではリーガ上位だが、いい選手を集めただけでは勝てない。
この寄せ集めチームにシーズンを通して安定した戦いを求めるのは難しいのではないか?

http://www.clubatleticodemadrid.com/es/index.asp
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LIGA ESPANOLA 戦力分析③

毎シーズンコンスタントに上位をキープするバレンシアだが、今シーズンは大きく選手が動いた。
DFアメデオ・カルボーニが引退してフロント入りし、これまで長くバレンシアに貢献してきたDFファビオ・アウレリオ(→リバプール)、MFフランシスコ・ルフェテ(→エスパニョール)、MFパブロ・アイマール(→サラゴサ)、FWミスタ(→アトレティコ・マドリー)を放出。
ついでにFWパトリック・クライフェルトは自由契約、レンタル放出していたDFマルコ・カネイラ(スポルティング)は引き続きレンタルで、FWベルナルド・コッラーディ(マンチェスター・シティ)、FWマルコ・ディ・バイオ(→リヨン)はそのまま放出。
獲得したのは、DFアシエル・デル・オルノ(←チェルシー)、FWフェルナンド・モリエンテス(←リバプール)、FWフランチェスコ・タバーノ(←エンポリ)、レンタル放出していたMFステファノ・フィオーレ(←フィオレンティーナ)、MFハイメ・ガビラン(←ヘタフェ)、MFダビド・シルバ(←セルタ)、そして交渉が難航していたMFホアキン(←ベティス)もどうやら加わりそうだ。
アイマールらの放出は痛いが、UEFAチャンピオンズリーグも見据えたいい補強ができたのではないか。
課題はいかにして脱アイマール化を図るかだろう。
昨シーズン、主にアイマールとのコンビネーションから得点を量産したFWダビド・ビジャも今シーズンは苦しむだろう。
モリエンテスら新加入組はもちろん、昨シーズンまでの戦力が新しいシステムに上手くフィットできるかが鍵だ。

http://www.valenciacf.es/
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LIGA ESPANOLA 戦力分析②

毎シーズン派手な補強をする割には、なかなか補強が強化に結びつかないレアル・マドリー。
知名度も人気もあるがゆえに注目され、上手くいかないと叩かれる。
一応昨シーズンも2位ではあるのだが・・・。
さて、今シーズンのレアルだが、近年では最も戦力のバランスがいい。
昨シーズンなどは同じポジションの選手ばかりで、非常にバランスが悪かったが、ようやくまともな構成になったと言えるだろう。
昨シーズンを以ってMFジネディーヌ・ジダンが引退し、DFカルロス・ディオゴ、Bチーム登録ながら11試合に出場したFWロベルト・ソルダード(→オサスナ)、ブルージュにレンタル放出していたFWハビエル・ポルテージョ(→ヒムナスティック)らを放出し、DFジョナサン・ウッドゲイト、MFトーマス・グラベセンあたりも移籍が噂されている。
その一方で、ユベントスからファビオ・カペッロ監督、DFファビオ・カンナバーロ、MFエメルソン・フェレイラ、リヨンからMFママドゥ・ディアラ、マンチェスターU.からFWルート・ファン・ニステルローイを獲得し、マジョルカにレンタル放出していたDFボルハ・フェルナンデスが復帰。
選手の高齢化、DFロベルト・カルロスの攻撃参加した後の裏のスペース、FWロナウドをはじめ故障がちな選手が多いなど不安要素はあるが、昨シーズンより悪くなることはないだろう。
多分。

http://www.realmadrid.es/portada_jap.htm
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LIGA ESPANOLA 戦力分析①

欧州では各国で続々と新シーズンが開幕している。
今日からスペインのリーガ・エスパニョーラも開幕する。
今シーズンのリーガ・エスパニョーラは、各クラブが積極的な補強をみせており、昨シーズンを上回るハイレベルなシーズンになりそうだ。
しかしながら、昨シーズンまで日本での放映権を持っていたWOWOWは未だに権利交渉中という状況で、しばらく放送は無理だろう。

そんなことはお構いなしに、今日から各チームの戦力分析を行う。
第1回は昨シーズン、リーガ、UEFAチャンピオンズリーグの2冠を達成した王者バルセロナ。
MFガブリ(→アヤックス)、FWヘンリク・ラーション(→ヘルシンボリ)、FWマキシ・ロペス(→マジョルカ)を放出したが、不正疑惑問題でセリエBに降格したユベントスからDFリリアン・テュラムとDFジャンルカ・ザンブロッタ、チェルシーからFWエイドゥル・グジョンセンを獲得し、モナコ、セビージャにレンタル放出していたFWハビエル・サビオラも紆余曲折の末に復帰した。
戦力的には申し分なく、優勝候補の筆頭であることは確かだが、それでも絶対視は出来ない。
UEFAスーパーカップではUEFAカップ王者セビージャに3-0と完敗を喫した。
他クラブも打倒バルサに向け補強をしており、4シーズン目を迎えるフランク・ライカールト監督の戦術もそろそろ研究されていい。
少なくとも昨シーズンのような独走はないだろう。

http://www.fcbarcelona.com/
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処分

ボクは神経質な人間で、不要なものを無性に処分したくなることがある。
しかし、同時にボクは優柔不断な性格であるため、不要なものでも「もしかしたら必要なときが来るかもしれない」などと考え、処分しきれない。
それが非常にもどかしい。
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失うということ

人は生きていく中で、常に何かを失っていく。
それは物であったり、お金であったり、信頼であったり、時間であったりと様々である。
しかし、その代償として得るモノもある。
失うモノと得るモノの関係は必ずしもイコールではなく、失うモノの方が大きかったり、得るモノの方が大きかったりする。
大抵は失うモノが大きいと感じるものだが・・・。
何かを失ったとき、あまりネガティブにならず、素直に得たモノを喜べるようなポジティブな発想を持ちたいものだが、多分ボクには無理だろうな。
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買い物と計画性

買い物に行くときは、どこに行って何を買うといったことをあらかじめ決めておくものだが、後から買い忘れていたということがままある。
ずぼらなのか、記憶力がないのか…。
こういうことがないように、メモをとっておくものなのだが、メモをとっても忘れることがある。
メモを見ない、それどころかメモの存在すら忘れていることもある。
何故このような事態を招くのか?
それは多分、きちんと買い物の計画を立ててないからだろう。
何事にも計画性が大事である。
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イエメン戦について

楽には勝てないと思ってはいたけど、ここまで点を取るのに時間がかかるとは思わなかった。
印象としては、トリニダード・トバゴ戦でもそうだったけど、オシムのやりたいサッカーの半分も出来てないんだろうなという感じ。
まあまだ仕方ないのだが。
軸として期待された遠藤はほとんど機能せず、加地ともども切られる可能性もある。
巻、田中達也の2トップも低調な出来に終始。
特に巻はゴール前に張るだけではなく、もっとボールを受けたり、呼び込む動きをしていかないと苦しい。
次回の中東遠征では中村俊輔(セルティック)、松井大輔(ル・マン)ら海外組が召集されるかも知れないが、果たしてポンと入って機能するだろうか?
この2人はオシムの言うエクストラキッカーに該当すると思われるが、三都主、小林大悟らを含め、果たして共存出来るのか?
それ以前に中村俊輔は呼ばれるのか?
何はともあれ、オシムJAPANの旅は始まったばかり。
この先、どうなっていくのか気長に見守りたい。
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