Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

ジーンズ

とある店にジーンズを買いに行って試着した際、店員が「こちらはどうですか?」と言って別のジーンズを持ってきた。
よくある光景だ。
第一印象としてはそれほどでもなかったが、はいてみるとなかなかよく、結局それを買った。
ボクが試着に選んだジーンズからボクのニーズを読み取り、膨大なジーンズの中からすぐに1着のジーンズを持ってくる。
まあ当たり前と言えばそうなのだが、商品の知識とセンスの為せる技であり、妙に感心してしまった。
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天皇賞・秋展望

大混戦であり、恐らく荒れるだろう。
本命は危険な香りが漂うもののアドマイヤムーン(牡3、松田博資厩舎、武豊)。
対抗はインティライミ(牡4、佐々木晶三厩舎、佐藤哲三)。
前走も着順ほど負けていない。
その他ではローゼンクロイツ(牡4、橋口弘次郎厩舎、後藤浩輝)、オースミグラスワン(牡4、安藤正敏厩舎、四位洋文)の4歳勢、カンパニー(牡5、音無秀孝厩舎、福永祐一)、サクラメガワンダー(牡3、友道康夫厩舎、内田博幸)あたり。

◎アドマイヤムーン
○インティライミ
▲ローゼンクロイツ
△オースミグラスワン
△カンパニー
△サクラメガワンダー
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挨拶

時間があったので、思いついたように以前勤めていた職場に寄った。
少し前までは全く行く気もなかったのだが、ここ数日、急にちょっと顔出してみるかなという気になった。
挨拶でもして帰ろうかと思ったのだが、結局自分でも何だかよく分からないような他愛ない雑談をして帰った。
あれじゃ挨拶とは言えないな。
何しに来たのって感じだし。
もっとちゃんとしないとな、と思った。
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眠れないボク

ボクはなかなか寝つけない人間だ。
布団に入って30分は眠れない。
酷いときは2時間以上眠れないこともある。
強制睡眠機なるものでもあればいいのにと思う。
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詰めの甘いボク

ボクは詰めが甘い人間だ。
それまで上手くいっていても、最後の最後で油断したり焦ったりしてパーにしてしまうことが多々ある。
全く情けない。
ことによっては、はらわたが煮えくり返って眠れないこともある。
ま、時間が経てば何とも思わなくなるのだが・・・。
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菊花賞展望

2冠馬メイショウサムソン(牡3、瀬戸口勉厩舎、石橋守)と神戸新聞杯を勝ったドリームパスポート(牡3、松田博資厩舎、横山典弘)の一騎撃ちになるだろう。

◎ドリームパスポート
○メイショウサムソン
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厄災

厄災は常に沸いてくる。
1つ片付いたかと思うと、すぐに次の厄災が忍び寄ってくる。
永遠に無くなることはない。
今日は頭痛の種だったことが杞憂に終わり、正直安心していた。
知らなかった重要なことを偶然知ることができたり、やらかしたと思ったことが何でもなかったりと比較的ツイていたと言えるかもしれない。
ところが人生とはいいことばかりはないもので、最後に落とし穴が待っていた。
結局今日は2つのミステイクを犯したことになるが、2つのミスから6つのミスに派生しまうのがボクらしいところである。
6つである。
明日6つのミスの後始末をするのかと思うと全くもって気が重い。
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いいこと探し

最近体調が悪い。
ずっと悪い。
その間何もいいことはない。
頭が痛くなるようなことばかり起こる。
そんなもんかもしれない。
憂鬱である。
だから何かいいことないかなと思うわけである。
でもそう都合よくいいことは落ちてないのである。
だからいいことを作るしかないのである。
しかしそれは言うほど簡単ではないのであるよ。
だからいいことを探しにどこかへ旅に出たいと思うのであるね。
多分出ないけど。
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秋華賞展望

今週は牝馬3冠の最終戦、秋華賞が行われる。
通常GⅠレースは外回りコースを使用するのだが、秋華賞は内回りコースを使用する。
つまりコーナーがキツく、ごちゃつきやすい上、直線も短い。
そのため、要はスムーズな競馬をした馬が勝つレースである。
春の2冠を逃し、前哨戦のローズSを制したアドマイヤキッス(牝3、松田博資厩舎、武豊)は昨年の優勝馬エアメサイア(牝4、伊藤雄ニ厩舎)とダブる。
牡馬相手のセントライト記念を叩いた桜花賞馬キストゥヘヴン(牝3、戸田博文厩舎、安藤勝己)も有力で、マギレがなければこの2頭で決まる公算が高い。
他ではローズS2着のシェルズレイ(牝3、松田国秀厩舎、岩田康誠)、オークス2着のフサイチパンドラ(牝3、白井寿昭厩舎、福永祐一)、アメリカンオークス2着のアサヒライジング(牝3、古賀慎明厩舎、柴田善臣)あたりが有力。
無敗のオークス馬カワカミプリンセス(牝3、西浦勝一厩舎、本田優)はオークス以来ぶっつけというローテがどう出るか、また真の実力はどの程度のものなのか未だによく分からない。
前哨戦の紫苑Sを勝ったサンドリオン(牝3、安田隆行厩舎、秋山真一郎)だが、そもそも紫苑Sから秋華賞で好走した馬はオークス馬レディパステル(01年優勝、秋華賞3着)と、シアリアスバイオ(02年2着、秋華賞3着)のみであり期待できない。
無理やり穴馬を挙げるならコイウタ(牝3、奥平雅士厩舎、吉田隼人)。
オークス以来、骨折明け、鞍上弱化と3重苦ではあるが、実力馬だけに3着の可能性はあるかもしれない。

◎アドマイヤキッス
○キストゥヘヴン
▲シェルズレイ
△フサイチパンドラ
△アサヒライジング
△コイウタ
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贖罪

ボクは不器用でトロくて、注意力散漫で集中力がなく、すぐテンパり、間が悪く、ネガティブで、頭の回転が悪く、要領が悪く、いい加減で、優柔不断で、本当にどうしようもない人間である。
DNAの螺旋が複雑に絡み合い、とてつもなく難しい性格を形成しているのだ。
やることなすこと上手くいかず、負の連鎖を生む。
ハッキリ言って矯正はもう無理である。
それが能力だと言われれば否定はしない。
とにかくボクは本当にとても不幸な星の下に生まれているとしか思えないのである。
ここ数ヶ月はもう本当にロクなことがない。
今まで「ボクより不幸な人はたくさんいる。運を味方につけるのも能力のうち。自分の弱さを不運のせいにしている。」などと考えたこともあったが、もうどうでもいい。
多分ボクは前世で罪を犯したため、神が罰を与えるために転生させたのである。
生きながらにして、信じ難い不運という苦痛と共に生きていくのがボクの贖罪なのかもしれない。
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