Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

女性と年齢

最近とある女性と話をした際、「何歳に見える?」と聞かれたので、自分より1、2歳上の年齢を言った。
ところが実際はボクより年下で、「いっつも年齢より上に見られる」と嘆いていらっしゃった。
別に彼女が老けているわけではなく、単に実年齢より大人っぽく感じただけである。
しかしながら、ボクは会う人はみんな自分より年上であるという錯覚に陥っているフシがあるため、このように聞かれたらいつも自分より上を言ってしまう。
冷静に考えると結構失礼な話である。
だから次同じような場面に出くわしたら18歳とか言ってやろうと思う。
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おだてられるボク

職場が変わっても結局以前と同じ上司の管理下にあるのだが、このところその上司のボクに対するアプローチに明らかな変化が見られる。
以前は厳しくあれこれ言われたものだが、それでもミスが頻出したためか、最近はやたらおだてられるようになった。
渋い表情で説教を食らうような場面でも、穏やかに諭すように話してくる。
ボクは誉められたり、おだてられたりして天狗になるような人間ではないが、やはりお世辞だろうが人心掌握術だろうが誉められると悪い気はしないものだ。
あからさますぎて少し気持ち悪くもあるが・・・。
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人間関係

新しい職場に異動して数日経つが、イマイチ馴染めない。
仕事ではなく人間関係の話。
改めて自分はコミュニケーション能力のない人間だということを実感させられる。
とりわけ苦手なのが、同年代の女性。
今まで大抵年上の人ばかりと仕事をしてきたため、どうも同年代の人間と話をすることが苦手に感じるようになってしまったようだ。
そもそも、今現在において同年代で友人と呼べる奴自体少ないし。
あとはまあ昔から後輩肌の人間だったというのもある。
先輩として後輩とコミュニケーションをとるのはあまり得意ではなかったように思う。
正直、女性と話すのが得意な人間でもないのでね。
まあ相手から話しかけてくれれば特に問題ないのだが、どいつもこいつも特に話しかけてくるタイプではないので、どうしてもギクシャク感が拭えない。
新参者ということもあり、下手に出てはいるのだけどそれが逆に良くないのかもね。
ま、職場の人間関係なんてそんなもんだろうけど。
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Volkswagen

車を走らせていると、「何しょんならボケ!」と言いたくなるようなドライバーが多々いる。
とにかく危険極まりないのである。
まあ他人から見ればボクもそうなんだろうけど・・・。

ところで以前から思っているのだが、巷ではVolkswagen社の車が非常に多いのである。
右も左もVolkswagen。
もうアホかと言いたくなる。
ボクは決してVolkswagenに乗ってる人が大層なお金持ちだというわけではないと思うのであるね。
本当のお金持ちが乗る車はもっと違うと思うのであるよ。
それなら尚更、わざわざ高い維持費を払ってまでVolkswagenに乗る小金持ちの感覚が分からないのであるね。
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新たなボク

今日から新しい職場に転勤となった。
まあやることは変わらないんだけど。
まだ1日しか行ってないのだが、そこに新たなボクがいることに気づいた。
前の職場仕様のボクと、新しい職場仕様のボク。
特に意味はないが、この2人のボクを1人に融合させないようにしていくことが新たな目標となった。
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~ですかねぇ

ボクの口癖には「~ですかねぇ」というのがある。
具体的には「~はありますかねぇ」、「~はいらっしゃいますかねぇ」といった具合だ。
これはちょっとよろしくないと思うのである。
「~でしょうか」に直したいのだが、そこは癖でなかなか難しいのである。
とはいえいつかは怪我をすると思うので、早めに矯正したいところである。
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とりあえず

ボクはよく「とりあえず」という言葉を使う。
ただ、あまりいいイメージのする言葉ではないのであるね。
しかし「とりあえず」に代わる言葉も見当たらないので、とりあえず今まで通り「とりあえず」を使っていこうと思う。
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AFCアジアカップ最終予選 日本×サウジアラビア戦について

一昨日のAFCアジアカップ最終予選サウジアラビア戦。
日本が3-1で勝利したわけだが、まあ皆さんのおっしゃる通り、オシム監督が就任してベストゲームと言える内容だった。
ただ、失点の場面は気に入らない。
ボールの取られ方が悪かったのは勿論だが、それ以上に問題なのはその後である。
あれよあれよという間にゴール前まで運ばれ、人数も揃って完全に数的優位だったにもかかわらずPKを献上。
これはオシム監督が就任する以前からの問題点である。
人数が足りているのにPKを与えた理由としては、日本人が1対1のディフェンスに弱いという点が挙げられる。
そのため相手と距離を置き、まず抜かれないディフェンスをする。
だが相手と距離を置くということは、相手に自由を与えるということである。
優秀なDFの条件に、対面する相手に対して安易に飛び込まないというものがある。
それはそうなのだが、じゃあ優秀なDFは絶対に飛び込まないのかと言うとそうではない。
危険な場面では早めに潰しに行くし、スライディングもする。
ところが日本人は相手を警戒するあまり飛び込めないのである。
あれほど人数がいながら誰も飛び込まない。
ペナルティエリアに侵入されてからやっと取りにいったわけだが、いや、逆だろうと。
ペナルティエリア外で取りに行き、ペナルティエリア内では迂闊に取りに行かないもんだろう、普通。
当たり前だが、ペナルティエリアで倒したらPKである。
倒さなくとも相手が勝手に倒れたり、審判の誤審によりPKというのは可能性として非常に高い。
ペナルティエリアの外ならファウルになってもFKですむ。
PKとFKでは全然違う。
なぜペナルティエリアに侵入を許す前に止めないのか?
数的不利でやむを得ず止めに行ってPKというのは理解できる。
しかし、数的有利で誰もチャージに行かずにPKという事態はあってはならない。
ミスのスポーツであるサッカーにおいて、パスミスをする度に1点もののピンチを迎えてしまっていては、より精度の高いチームには勝てないよ。
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国際GⅠレースの外国馬について

先週のエリザベス女王杯、今週のマイルCS、来週のジャパンC、ジャパンCダートと国際GⅠが続く。
とりわけジャパンCには毎年海外からそれなりに強豪が集うものだが、今年の海外からの出走馬は昨年に続いての来日となるOuija board(牝5、英、E.A.L.ダンロップ厩舎、L.デットーリ)とFreedonia(牝4、仏、J.ハモンド厩舎)のみ。
ジャパンCダートに至っては何と0頭。
エリザベス女王杯も0頭で、マイルCSはCourt Masterpiece(牡6、英、E.A.L.ダンロップ厩舎、L.デットーリ)の1頭のみと寂しいものとなった。
ちなみにCourt Masterpieceは来春から日本での種牡馬入りが決まっている。
これだけ出走馬が少ない理由としては、まず10月下旬から11月上旬にかけてはアメリカではブリーダーズC、オーストラリアではコックスプレートやメルボルンCなどの大レースがあり、さらに12月には香港で香港国際競走が行われるという日程の問題。
また日本が遠いということ、さらに日本の検疫が非常に面倒だということ、関係者への待遇が悪いということ、日本の特殊とも言える高速馬場で勝つことが難しいということ、そもそもエリザベス女王杯やマイルCS、ジャパンCダートの存在があまり知られていないということなどが挙げられる。
それにしても今年は酷すぎる。
ジャパンCの出走馬2頭というのはもちろん過去最少。
日本馬も合わせた出走頭数も10頭程度となり、障害レースを走っていたユキノサンロイヤル(牡9、増沢末夫厩舎)ですら出走可能である。
創設以来国際競走としての存在意義が疑問視され続けているジャパンCダートは、これまでも毎年2、3頭の出走しかなく、しかも欧州のオールウェザーの経験しかない3流馬が普通に選出され、予想通り全く勝負にならず下位を占めるという惨状であったが、ついに0頭・・・。
いくら頭の固いJRAでも、今回ばかりは何か抜本的な対策を練らざるを得ないだろう。
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交通事故

またやってしまった。
すっきりしない空模様の下、すっきりしない気分で走っていたボクの愛車は何を考えたのか自動販売機に突っ込んでいってしまった。
自販機は大破し、車もフロントが損傷。
事故原因はアクセルとブレーキを踏み間違えたこと。
よくある事故原因ではあるが、いくら何でもそんなアホなミスはボクにはあり得ないと思っていた。
今でも何故間違えたのか理解できないが、まあやってしまったものはしゃあないし認めざるを得ない。
色々な方面に迷惑をかけてしまったことについても反省している。
ただ、事故を起こしたらどうなるのかといったことや、保険の仕組みなどが多少解ったということ(今までろくに知らなかった)はポジティブに捉えたいものではあるね。
あと、警察・・・。
別に警察には期待してないが、どうにかならんかね?
しゃっと仕事せえや・・・。
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