Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

2007年クラシック戦線を斬る

現3歳世代からサンデーサイレンス産駒が完全に姿を消したが、やはりその影響は大きいと言わざるを得ない。
今年のクラシック戦線は非常に小粒である。
牡馬では新種牡馬ジャングルポケット産駒のフサイチホウオー(栗東・松田国英厩舎)が中心視されているが、中心視される理由に乏しい。
他に有力馬がいないから祀り上げられているようにしか見えない。
次にGⅠ朝日杯FSの覇者で、ステイゴールド産駒のドリームジャーニー(栗東・池江泰寿厩舎)だが、ハッキリ言ってペールギュント級にしか見えない。
ブライアンズタイム産駒のヴィクトリー(栗東・音無秀孝厩舎)は、伸びシロはありそうだが、半兄リンカーン同様に大レースを勝ち切れるかは疑問。
アグネスタキオン産駒のニュービギニング(栗東・池江泰郎厩舎)は過大評価もいいところであり、実力は半兄オンファイア以下と見るのが妥当である。
同じくアグネスタキオン産駒のアドマイヤオーラ(栗東・松田博資厩舎)も半兄アドマイヤジャパン以下と見るのが妥当。
ジャングルポケット産駒タスカータソルテ(栗東・藤原英昭厩舎)は現段階で最もクラシックに近い存在かもしれないが、同厩のマッキーマックスとダブる感もある。
マヤノトップガン産駒のオーシャンエイプス(栗東・石坂正厩舎)も注目されているが、多分これはコケるだろう。
と言うか、1戦では判断できない。
牝馬ではタニノギムレット産駒のウオッカ(栗東・角居勝彦厩舎)とアグネスタキオン産駒のダイワスカーレット(栗東・松田国英厩舎)が2強と言われているが、今後とりわけオークス戦線でこの2頭を脅かす馬が出てくるものと思われる。
アドマイヤコジーン産駒のアストンマーチャン(栗東・石坂正厩舎)、アグネスタキオン産駒のルミナスハーバー(栗東・橋口弘次郎厩舎)は伸びシロという意味で疑問符がつく。
別窓 | 競馬 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

贅沢

今日はボクにとっては少し値段の高い店で昼食をとった。
オムライスを食べたのだが、とても美味しかった。
さすがにそのへんのファミレスなんかとは全然違う。
久々に心の底から美味しいものを食べた気がした。
たまには贅沢もいいもんだなと思った。
別窓 | 日記 2007年 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

浪費するボク

最近金遣いが荒い。
ここ1週間と少しで洋服等に1万円、バッグ等に5000円、日用品等に3000円、薬品等に4000円、食料等に1万円、その他等に8000円ほどと約4万円も使っている。
節約がモットーのボクにとってこれは大問題である。
たまたまかもしれないが、気をつけなければ・・・。
別窓 | 日記 2007年 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

お金がない

今日は食料品を買いに行った。
所持金は1500円。
正直、かなりキツイ額である。
ただ、まあ何とかなるだろうという気で行った。
買い物中も「ああでもない、こうでもない」と考えながら選び、何とか1500円以内に抑えることができた。
しかしここで問題が勃発した。
財布を開けると、所持金が1000円しかなかったのだ。
というわけで、選んだ商品から何点か抜いて1000円以内にしたわけだが、非常に情けない気分であった。
別窓 | 日記 2007年 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

厄日

月に1、2度とんでもなく不幸な日がある。
何をやってもうまくいかず、悪い方にばかりいく。
今日はそんな日だった。
別窓 | 日記 2007年 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

あの頃、ボクは若かった

昔の写真を見た。
と言っても2、3年前の写真だが。
茶髪で長髪、肌の艶といい、心なしか今より若く見えた。
いつの間にかボクも年をとったのだなと思った。
中身の方も成長しているといいのだがね・・・。
別窓 | 日記 2007年 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

決意

やってしまった。
早まったかもしれない。
どういう結果になるか分からない。
メチャクチャ怒られるんだろうな。
でも、こうせずにはいられなかった。
こうしなければ後悔したと思う。
ボクはまだ若いな。
上手いこと運べばいいのだが、そうもいかないだろうな。
世の中は理不尽、ボクの人生も理不尽。
別窓 | 日記 2007年 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

JRA賞について

2006年度のJRA賞が発表された。
1つの部門を除いては順当な選出だったと思う。
その1つの部門とは最優秀ダートホース部門。
選出されたアロンダイトは昨年ダート戦のみを走り6戦5勝。
成績だけ見れば文句ないが、5勝のうち4勝は未勝利戦と条件戦。
唯一のオープン戦の勝利がJCダート。
他に候補がいないなら問題ない。
しかし昨年は他にも候補がいたのだ。
まずは2005年の最優秀ダートホース、カネヒキリ。
フェブラリーSを楽勝し、ドバイワールドカップで4着、帝王賞で2着に入った。
屈腱炎により長期戦線離脱を余儀なくされているが、ダート戦線において能力最上位のスターホースである。
次にダート短距離戦線の王者、ブルーコンコルド。
かしわ記念2着後、マイルCS南部杯、JBCマイル、東京大賞典と地方交流GⅠを3勝した。
特に距離の壁を超えて圧勝した東京大賞典はポイントが高い。
この2頭を差し置いて、春は単なる未勝利馬に過ぎず、条件戦で勝利をかき集めたアロンダイトがJRA賞。
まあJRA賞の理不尽さは今に始まったことではないので、特にどうこう言うつもりはないが、まあちょっとおかしいかとは思う。
別窓 | 競馬 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ポンパドウル

子供の頃、母が1ヶ月に1回ほど近くの街へ買い物に出ていた(今でも出てるけど)。
ボクもよくついて行ったのだが、そのたびにポンパドウルのパンを買ってくれた。
さすがに専門店のパンはその辺のパンとは違い、ポンパドウルのパンを食べることはボクの楽しみの1つとなった。
まあそれは言いすぎだが、とにかくボクにとってはパンと言えばポンパドウルであり、非常に馴染みのあるものであった。
今でもたまにポンパドウルのパンを買う。
甘ったるいクリームの詰まった菓子パンが好みである。
最近も食べた。
やっぱりポンパドウルのパンはいいものである。
別窓 | 日記 2007年 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

言い訳

日本の社会はとかく言い訳を嫌う。
ボクの上司などはその典型で、とにかく嫌う。
彼の思い通りにいかないとき、何故かとしつこく聞いてくるくせに、理由を言うと「言い訳するな」とボロクソに叩かれる。
そもそもどこまでが理由で、どこからが言い訳なのかが分からない。
まあどうでもいいけど。
別窓 | 日記 2007年 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| Coup de Vent | NEXT