Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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二兎を追うもの一兎も得ず

ボクにピッタリなことわざである。
二兎どころか、三兎、四兎を追っかけている。
別にボクは野心家なわけではない。
単に意志薄弱で優柔不断なだけである。
全くもってうんざりするのである。
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佐藤寿人について

Jリーグで2年連続日本人得点王に輝いている佐藤寿人は、紛れもなくJリーグを代表するストライカーである。
しかし、日本代表の舞台ではなかなか実績を残せておらず、それどころかあまりチャンスを与えられていない感もある。
何故か?
それは佐藤寿人が非常に使いづらい選手だからである。
佐藤寿人は裏へ抜ける動き、クロスに対してピンポイントで合わせる能力、ゴール前でのポジショニング等に関しては高い能力を持ち合わせているが、パワーやスピードといった純粋なフィジカル能力は低く、相手DFを切り裂くドリブルや、楔となるポストプレイ、遠目からのミドルシュートなどは一切ない。
従って彼のポジションは2トップ、しかも縦の関係の最前線に位置するセンターフォワード。
それ以外のポジションでプレイすることは実質的に不可能である。
しかし最前線に位置するセンターフォワードとしては、どうしても体格的な問題が出てくる。
別に最前線には長身のFWを置かなければならないということはない。
身長がなくても相手DFに当たり負けせず、きっちりボールが収まれば問題ないし、スピードや技術など、他の面で秀でたものがあれば、システムや戦術をいじることでどうにでもできる話である。
しかし佐藤寿人には、ボールキープもスピードも技術もないのでどうしようもない。
そもそも裏への抜け出しに特化した佐藤寿人は、自分自身が戦術という側面のあるプレイヤーだ。
佐藤寿人という選手にチームが合わせて初めて、佐藤寿人は生きるのである。
佐藤寿人がJリーグで得点を量産できるのは、Jリーグのレベルの低さに加え、高精度のアーリークロスを供給できる駒野や服部、そしてウェズレイという理想的なパートナーが存在すること。
そして結局、広島というチームが佐藤寿人を中心に回っているからなのである。
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高松宮記念について

毎年低レベルな争いが繰り広げられる高松宮記念。
やはりというべきか、今年も本質スプリンターではない馬が制した。
しかも、2着が13番人気のペールギュント(牡5、橋口弘次郎厩舎、上村洋行)…。
言っちゃ何だが、このところボロボロの戦績で、しかも生涯初の1200m戦がいきなりGⅠの舞台というペールギュントが2着に来る意味が分からないのである。
確かにスズカフェニックス(牡5、橋田満厩舎、武豊)は強かった。
適距離とは思えない1200m、直線の短い中京で脚を余すことを恐れたのか、道中は早めに進出し、4コーナーで外に振られながらも、直線では格が違うと言わんばかりの伸びを見せ楽勝。
勝ち馬にケチをつける気はないが、まあどうにかならないものかとは思うのである。

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考え

世の中には様々な『考え』の人がいる。
そんな人々の『考え』に、納得がいくことも、納得がいかないこともある。
ただ、ボクは極力、他人の『考え』を尊重しようとする方だ。
しかしながら、尊重できない『考え』もある。
尊重したつもりでも、尊重できてないこともある。
こちらが相手の『考え』を尊重しても、相手がボクの『考え』を受け入れてくれなかったり、理解してくれないことも多い。
何度も話し合っても伝わらないこともあれば、一言、二言で伝わることもある。
しかし、多少『考え』が違うくらいで相手を拒絶してしまうのはボクの本意ではないし、それではあまりにも悲しい。
できることならば、相互の『考え』を理解した上で尊重し合い、円滑な人間関係を築いていきたいものだし、そうあることがボクの『考え』に基づいた生き方だと思う。
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終わり

ボクの中で何かが終わった。
もうやめだ。
バカバカしい。
そうやっていつまでもよろしくしてるがいいさ。
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最近のイライラ

そんな言い方しないでもいいじゃないか。
普通そういう言い方するか?
そう思うことがよくある。
確かにボクが悪い。
でもそんな言い方はおかしいだろ?
失礼だろ?
卑怯だろ?
そう思いながら、今日もボクはイライラしている。
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キレるボク

ボクは元々非常に短気で、わがままな人間である。
しかし、今では他人に対してキレることはそうない。
そりゃイラッとくることはあるが、まあ何とか抑えている。
当たり前のことである。
しかしながら、相性なのか何なのかは知らないが、ついキレてしまう相手がいる。
別にその人のことが嫌いではないし、仲が悪いわけでもない。
普通に話すし、親しみやすい人なのだが、売り言葉に買い言葉という感じで言い合ってしまうのだ。
自分より年齢もキャリアも上の人に対してキレてしまうのはいかがなものかと、その度に反省するのである。
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目的

目的を持って生きていくことはとても難しい。
今日はそんなことを強く思った。
ボクのような目的のない人間は自然と淘汰されていくのだろう。
淘汰されたくなければ、目的を持つしかない。
しかし、何もない状態からいきなり目的を持つのは難しい。
そんなことを考えながら、ボクは今日も何とか生き延びていくのである。
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魅力のないボク

最近「何だか魅力のない人間になってきたな~」とよく思う。
「元から魅力なんてないだろうが」と言われれば反論の弾は少ないが・・・。
しかし、これからどんどん魅力がなくなってしまうのかと思うと憂鬱である。
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剣豪2

久しぶりにPS2の剣豪2をプレイしたら嵌まってしまい、腕が痛くなった。
飽きっぽいボクのことだからどうせすぐに飽きるだろうが、ほどほどにしようと思う。
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