Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

君の声に恋して

ボクがたまに行くある店の店員はとても声がいい。
顔もまあ綺麗ではあるが、何と言っても声である。
言葉で表現するのは難しいが、マシュマロのように甘く、軽く弾むような、何ともいえない不思議な声なのである。
それでいて嫌味が全くなく、優しく、心地よく脳に響くのである。
あれだけの声はそういないと思う。
卑怯なのである。
飼いたいくらいである。
あれだけの声があれば、何でもできるのではないかと思ってしまう。
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散髪の快感

昨日散髪に行った。
ボクは散髪が大好きとは言わないが、まあ好きである。
髪にも神経があるらしいが、髪を触られたり、切られるときの快感は何とも言えないものがあるね。
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心身の疲労とデスメタルについての考察

ボクは昔よくデスメタルを聴いていた時期があった(デスメタルと言っても色々あるが、便宜上ここではデスメタルとまとめさせてもらう)。
今は音楽自体あまり聴かなくなったこともあり、聴く機会も減ってしまったが、ストレスや心身の疲労がかさんだとき、人生に疲れたとき、人生を諦めたとき、自暴自棄になったとき、腹が減ったときなどにたまらなく聴きたくなることがある。
聴いてどうなるということではないが、聴きたくなる。
そんなこともある。
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努力とやる気

ボクは努力という言葉が好きではない。
理由はいろいろあるが、1つは結果至上主義の世の中に於いて、努力したというだけでは意味がないから。
努力しなくても結果が出せるのならば、それが1番いい。

もう1つは、本当に努力したと思ったことがないから。
集中力がまるでなく、絶望的に意思が弱い。
天性の面倒くさがり屋で、三日坊主。
コツコツ努力していくというイメージが湧かない。
それでも、周りから見て努力していると思われることもあるかもしれない。
ただ、それは違うと認識している。
多分、ボクは努力という言葉を大それたものだと思っているのだろう。
でも、本来軽々しく言う言葉でもないと思うのである。

同じようにやる気という言葉も好きではない。
求人広告でよく『やる気のある人募集』などと書かれているが、意味が分からない。
最初は誰だってやる気があるだろう。
嫌でもやる気を出さねばならないこともある。
求人広告だけでは仕事も何も分からないのに、やる気があるかどうかを論じても全く無意味であろう。
やる気の有無を確認したいなら、1年くらい雇った後で聞けばいい。
そもそもやる気という言葉が抽象的すぎる。
ボクなら逆に『やる気のない人募集』と広告を出す。

まあそんなことはどうでもいい。
要は最近色々と疲れているということである。
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死後

ボクはたまに死後のことを考える。
だから死に方であるとか、死ぬ前の準備とかも考える。
アホである。
ただ、明日生きている保障などない。
死はある日突然やってくるかもしれない。
だから、ある程度覚悟と準備をしとかないとな~と思うのである。
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皐月賞について

皐月賞は事前に展開有利と目されていた2頭で順当に決まった。
フサイチホウオー(栗東・松田国英厩舎、安藤勝己)も流石の脚を見せたが、3着まで。
しかしこれは当然の結果である。
過去のデータが示している。
どれほど強かろうと、皐月賞で後方から差す馬は3着までというのは定説である。
メジロライアン(美浦・奥平真治厩舎)しかり、スペシャルウィーク(栗東・白井寿昭厩舎)しかり、ジャングルポケット(栗東・渡辺栄厩舎)しかり、タニノギムレット(栗東・松田国英厩舎)しかり。
ナリタタイシン(栗東・大久保正陽厩舎)や、テイエムオペラオー(栗東・岩元市三厩舎)、エアシャカール(栗東・森秀行厩舎)、ディープインパクト(栗東・池江泰郎厩舎)などのように後方一気が決まるケースの方がおかしいのである。
誰とは言わないが、何も考えずに大外をブン回して勝てるレースではない。
今回の皐月賞で最も勝利に近いと思ったのがサンツェッペリン(美浦・斉藤誠厩舎、松岡正海)。
正直それほど強いとは思わないが、この世代のレベル自体が大したことないため、地味なこの馬と人気上位馬との力差はさほどない。
何より展開が非常に向きそうで、いかにも皐月賞をフロック(失礼)で勝ちそうな感がプンプンなのである。
鞍上は松岡正海。
いかにもやらかしそうな騎手である。
京成杯を制した時点で、「今年の皐月はサンツェッペリンかもな」と思った。
実際に2着に来たから言うわけではないが、ここでそうピンと来ない人は、正直センスがないと思う。
で、この重賞ホースのサンツェッペリンが15番人気で、勝ったヴィクトリー(栗東・音無秀孝厩舎、田中勝春)が7番人気である。
キャリア2戦目のラジオNIKKEI賞2歳Sでは道中かなり引っかかった挙句、直線ではフサイチホウオーの斜行で不利を受けながら2着。
そのレース内容から世代No.2と目され、前走はトライアルの若葉Sを1番人気に応えて順当勝ちしているこのスターホースが7番人気である。
全くもって理解不能。
いくら田中勝春騎手がJRAGⅠ(今年の皐月賞はJpnⅠ)の連敗記録を更新中だとしても、7番人気はない。
そもそも田中勝春は間違いなくJRAのトップジョッキーの1人である。
本当に意味が分からない。
この2頭は完全な人気の盲点であり、この馬券が獲れないというのはよほどのフサイチホウオー信者(別にアドマイヤオーラ信者でも、ドリームジャーニー信者でもいいが)でない限り、恥だと思ったほうがいい。
ボクは既に馬券から足を洗っているため、当然購入しなかったのだが、こんな簡単な組み合わせで馬連が94,630円と知り、非常に悔しい気分でいっぱいなのである。

フサイチホウオーも強かった。
この馬が1番人気でないというのは意外だったが、王者らしい走りを見せたと思う。
若干距離に不安がないこともないが、舞台が東京に替わるダービーではまず勝つだろう。
今日、改めてこの馬の強さを見た気がする。
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パート募集

最近、わが社(自分の持ってる会社という意味ではないよ)ではパートを募集しているのだが、これが実にふざけているのである。
面接のドタキャンはよくあることで、好感触で採用確定だった人が経歴の問題で落ちたり、採用が決まった人が「やっぱ辞めます」とかほざいたり、数日働いてから健康上の問題で辞めたりと、実に悲惨な状況なのである。
で、実際に採用した人はと言うと、これがまた仕事に対する姿勢に難があるというか、コミュニケーション能力に欠けるというか、暗いというか、まあハッキリ言えば出来の悪い方なのである。
正直うんざりなのである。
ボクとしては、とにかく若くて明るくて可愛い方に来て欲しいのである。
このままでは、ただでさえ低いボクのモチベーションがどんどん低下してしまうのである。
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メガネの調整

ボクはたまにメガネの調整をしてもらうのだが、どうも理不尽さを感じずにはいられない。
1人1人のオーダーに合わせて丁寧にやってくれるのだが、そんなことをしても店にとっては1円にもならないのである。
まあサービスを充実させることで、また店に来て買い物をしてもらおうという考えは理解できるのだが、やはり割に合わないのではないかと思ってしまうのである。
ボクは別に有料でもいいと思うのだがね。
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桜花賞について

桜花賞はダイワスカーレット(栗東・松田国英厩舎、安藤勝己)がウオッカ(栗東・角居勝彦厩舎、四位洋文)にリベンジを果たした。
以前からウオッカよりダイワスカーレットの方が上と見ていたが、大一番でそれが証明された格好だ。
ウオッカの四位洋文騎手はミスなく乗っていたが、直線ではヨレたりと、本調子にはなかったのだろう。
しかし、先に抜け出したダイワスカーレットに33.6の上がりを使われてはどうしようもない。
次はオークスでの激突になるが、牝馬同士なら2400mでも問題なさそうなダイワスカーレットに対し、ウオッカはやや距離に不安を残す。
東京の長い直線はウオッカ向きとも思えなくはないが、長くいい脚を使うダイワスカーレットが2冠を達成する可能性はかなり高いと思われる。

それにしても、アグネスタキオンは完全にポストサンデーサイレンスの1番手に立ったと言えるのではなかろうか?
配合相手に恵まれているのは確かだが、牡馬にもアドマイヤオーラ(栗東・松田博資厩舎)がおり、今年の春のクラシックを総ナメにする可能性もある。
一昨年のクラシックで、スペシャルウィークがインティライミ(栗東・佐々木晶三厩舎)とシーザリオ(栗東・角居勝彦厩舎)を輩出した際に似た感があるが、今年のアグネスタキオンはそれを上回る勢いである。
もっとも、今年の3歳世代にはサンデーサイレンス産駒がいないのではあるが…。
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頭が痛くなるボク

人は失敗からしか学べないのか…。
今日はそんなことを思った。
失敗が失敗を呼び、わけが分からなくなる。
最近は比較的順調だっただけに残念である。
それにしても全く情けないのである。
頭が痛くなるのである。
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