Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

ドラッグウォーズ

某ドラッグストア○まわりで、最近店長?が自ら読んだ原稿を流している。
なかなかいい感じの姿勢であると思う。
M店などは、「うわぁ、スベってるなぁ」と感じさせるが・・・。
ボクはどちらかというとY○X派なのだが、扱っている商品のジャンルが広いということで、ひ○わりにもよく行くね。
ZA○Z○Gにはあんまり行かないかな。
別に嫌いだからってわけじゃないけど、ひま○りは寄りやすいところにあるのがいいね。
店舗自体が多いってのはあるけど。
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前田俊介の移籍について

大分トリニータがサンフレッチェ広島からFW前田俊介をレンタルで獲得した。
広島ユースゴールデンエイジの中でも一際輝く存在であり、天才ともてはやされた逸材だったが、クラブの掲げるボールも人も動くサッカーに全く適合できず、事実上の戦力外という形での放出となった。
ウェズレイ、佐藤寿人の壁は厚いどころか、新人の平繁龍一や、愛媛FCから復帰した田村祐基の後塵を拝する始末で、今シーズンの公式戦の出場はなし。
あまりあれこれ言うつもりはないが、率直に言って「やっと移籍が決まったか・・・」といった感じである。

さて、その大分トリニータだが、グルノーブルにレンタル移籍していたMF梅崎司の復帰も決まった。
現在降格争いの渦中にいる大分だが、果たしてどうなることやら・・・。
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腐った蜜柑

mixiで突然マイミク申請があったので、とりあえず承認したのだが、メッセージの送信画面で「コイツどんな奴なんやろ?」と思い、ソイツのトップページを見てからメッセージを書こうと思ったのだが、ブラウザの戻るをクリックしたところ、データがありませんとか出よった。
一体どういうことなのだろうか?
ありませんやと?
いや、さっきまであったろうが?
あん?
そりゃ詐欺じゃろうが?
てな訳で、ボクは大変気分が悪い。
mixiは腐った蜜柑である。
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ウオッカの今後について

ダービーを制したウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎、父タニノギムレット、母タニノシスター)は凱旋門賞に挑戦するらしい。
既にヴェルメイユ賞、凱旋門賞に登録しており、恐らくこの2戦を使って年内引退だろう。
となると、興味深いのは帯同馬である。
角居厩舎所属で、かつ谷水雄三オーナーの所有馬としては、タニノベリーニ(牡4、父フレンチデピュティ、母タニノシスター)とボストンクーラー(牝4、父ボストンハーバー、母タニノマウナケア)がいるが、両馬とも500万下条件馬である。
ということで、角居厩舎の他の有力馬となると、昨年のメルボルンCの1、2着馬、デルタブルース(牡6、父ダンスインザダーク、母ディクシースプラッシュ、サンデーR所有)、ポップロック(牡6、父エリシオ、母ポップス、吉田勝己氏所有)が挙げられる。
その場合、両馬とも凱旋門賞当日に行われるカドラン賞に出走することになるだろう。
両馬とも社台グループの所有馬であり、馬も海外遠征慣れしていることから、可能性は高い。
他ではディアデラノビア(牝5、父サンデーサイレンス、母ポトリザリス、キャロットF所有)も候補の1頭。
その場合、同じく凱旋門賞当日に行われるオペラ賞に出走することになるだろう。
キャロットFは社台グループと密接な関係にあり、過去に角居厩舎所属馬のハットトリック(父サンデーサイレンス、母トリッキーコード)やシーザリオ(父スペシャルウィーク、母キロフプリミエール)で海外GⅠを制してきただけに、こちらも可能性は高い。
他では、カネヒキリ(牡5、父フジキセキ、母ライフアウトゼア、金子真人H所有)、インセンティブガイ(牡6、父エンドスウィープ、母ブライダルスイート、齋藤四方司氏所有)、トーセンキャプテン(牡3、父ジャングルポケット、母サンデーピクニック、島川和哉氏所有)、サムライタイガース(牡3、父Indian Charlie、母Pear Shape、山本英俊氏所有)らが挙げられるが、いずれも個人馬主であり、まずないと考えていいだろう。
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ダービーについて

この先、何年も語り継がれる伝説となるだろう。
ウオッカ(栗東・角居勝彦厩舎、四位洋文)、この馬は化け物だ。
既にシーザリオ(栗東・角居勝彦厩舎)を凌駕しているかもしれない。
勿論斤量の差はあるのだが、今日のメンバーでは明らかに格が違った。
ヴィクトリー(栗東・音無秀孝厩舎、田中勝春)が出遅れたり、フサイチホウオー(栗東・松田国英厩舎、安藤勝己)が引っかかったりというアクシデントはあったが、それを差し引いても、もう能力が違うとしか言いようのない勝ちっぷりだった。
「牡馬相手は荷が重い」
「体調不良でオークスには間に合わないのでは?」
「血統的に距離に不安が・・・」
などと色々言われたが、結果的には勝てると判断して出走させた陣営の1人勝ちとなった格好である。

正直言って、ボクも牝馬をダービーに出すことに否定的だった。
ダンスパートナー(栗東・白井寿昭厩舎)の菊花賞挑戦とは違う。
オークスもダービーも全く同じコースなのである。
わざわざ牡馬相手で、ペースが速くなりがちなダービーに出すことは、いたずらに馬をいじめているだけではないか?
だが、それを言うならNHKマイルCも混合GⅠなわけであるし、強い牝馬はこの時期、牡馬相手でも関係なく勝つしな・・・。

しかしながら今年の牡馬クラシック戦線はボクの予想を上回る低レベルだったようだ。
アドマイヤオーラ(栗東・松田博資厩舎、岩田康誠)はあんなもんだろうが、何がしたかったのかよく分からない騎乗だったように思う。
リーディングジョッキーの岩田騎手が、東京で勝てないのがよく分かる。
フサイチホウオーの不甲斐なさは想定外だった。
やはり本質はマイラーなのだろう。
ヴィクトリーはスタートで後手を踏んだ時点でそのまま後方から進めるべきだったと思うが、無策にも外に出したため、勢いよく持っていかれてしまったのが致命傷となった。
タスカータソルテ(栗東・藤原英昭厩舎、武豊)は力負け。
前に行ったアサクサキングス(栗東・大久保龍志厩舎)、サンツェッペリン(美浦・斉藤誠厩舎)がそれぞれ2、4着と、前が有利な展開だったのは言うまでもない。
いずれにせよ、ウオッカの強さだけが際立った今年のダービーであった。
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Mad Politicians

ネタがないので、先日の東京都知事選挙の政見放送を聴いてみた。
何を言っているのか全く意味不明である。
神聖なる選挙を売名行為の場と考える輩が多いのは考えものである。
嘘である。
こういうキチガイ少々変わってらっしゃる方は大好きである。
選挙なんてどうでもいいのである。
まあどうでもよくはないが、東京都民じゃないから知ったこっちゃない。
そもそも今の都知事自体キチガイ少々変わってらっしゃる方であるしな。
しかしまあ、ちょっと世も末かなとは思う。

黒川紀章(2007年都知事選挙)


ドクター中松(2007年都知事選挙)


山口節生その1(2007年都知事選挙)


外山恒一の政見放送

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謎の3人組

数日前、とある食品スーパーで買い物をしていると、紺色のジャンパーを着たロン毛でメガネをかけた長身の男2人と、婆さんの3人組に出会った。
凄まじいインパクトだった。
見た瞬間「こいつらは普通じゃない」と思った。
どっかの宗教団体の信者かと思った。

で、昨日、とあるホームセンターでまた出会ってしまった。
こいつらは一体何者なのか?
何を買っているのか?
この糞暑いのに何故にジャンパーなのか?
何故に腰にかかるほどのロン毛なのか?
何故に黒ぶちメガネなのか?
謎は深まるばかりである・・・。
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オークスについて

ウオッカ(栗東・角居勝彦厩舎)がダービーに回り、ダイワスカーレット(栗東・松田国英厩舎)は感冒で回避。
今年の牝馬クラシック戦線の2強が共に不出走となったオークス。
これに代わって人気を集めたのはベッラレイア(栗東・平田修厩舎、秋山真一郎)。
スケールの大きな走りで注目を集め、前走フローラSでは直線で完全に前が塞がる不利を受けながらも完勝しており、脚質的に不利が心配されるものの、このメンバーでは頭1つ抜けた存在と見られていた。
さて、そのベッラレイアであるが、道中はスローペースということもあってか好位につけ、残り300mで早くも先頭に立つ横綱相撲を見せたが、ハナ差ローブデコルテ(栗東・松元茂樹厩舎、福永祐一)に差されたところがゴールだった。
王道の横綱相撲での2着は立派だと思う。
しかし2着は2着である。
非常に勿体ないと思うのである。
先頭に立つのがあと10m遅かったら、ベッラレイアが勝っていたと思うのである。
脚を余したり、前が詰まったりして負けるよりはマシである。
ただ、「勿体ないな」と思うのである。
「秋山、焦ったな」と思うのである。
勿論、騎手はその一瞬一瞬で瞬時の判断を要求されるわけで、それは馬に乗っていない素人には分からない。
秋山騎手にしてみれば、やむを得ず動いたのかもしれないし、あれで勝てると思って動いたのかもしれない。
いい騎乗ではあったと思うが、運がなかったで片付けるにはあまりに勿体ないと思うのである。
まあ、いずれベッラレイアにも順番が回ってくるだろうが。

勝ったローブデコルテには正直驚かされた。
父Cozzene、母父Seeking the Goldのアメリカ産馬。
確かにスローペースになりがちなオークスは、血統を多少ごまかせる舞台ではあるのだが、この馬が来るとは全く考えていなかった。
しかもレースレコードのオマケつき。
ロイヤルアスコット開催のコロネーションSに登録した際は、「この馬そんなに強くないだろうに・・・」と思ったが、大変失礼な話であった。
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架空請求業者

架空請求に狂言で答えるツワモノ・完全版


業者アホすぎる。
再研修した方がいいぜ。
まあ再研修以前の問題か。
しっかし、この人よっぽど変わってんだろうな・・・。
全部アドリブでやってんだったら凄いわ。
尊敬に値するぜ。


架空請求業者二つに同時に電話して


お互い狐につままれた感じで笑える。
いや、でも流石にこれは意味わかんないだろーなー。


佐竹ボイス VS 架空請求業者


佐竹ボイス。
業者も業者でまともにやり合っているのが笑える。
かみ合ってないようで、妙に話がかみ合ってるあたり秀逸。
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武豊時代の終焉?

武豊騎手がアドマイヤオーラ(栗東・松田博資厩舎)から降ろされるのではないか?という噂が流れていたが、やはり降ろされた。
真相は定かではないが、近藤利一オーナーの意向ということらしい。
何でも、先日香港で行われたクイーンエリザベスⅡ世Sで、愛馬アドマイヤムーンが3着に負けた際、武豊騎手が「ペースが遅く、苦しいレースだった」とコメントしたことについて、近藤オーナーは「豊はいつも言い訳をする」と漏らしたらしい。
また、松田博資調教師と武豊騎手の関係も良好とは言えず、松田博資厩舎所属馬で武豊騎手が騎乗するのは、ほぼ近藤オーナーの所有馬のみであり、松田博資師も武豊騎手の騎乗に対してしばしば批判的なコメントを出していた。
しかし、このタイミングでいきなりアドマイヤオーラの騎手を替えることに意味はあるのだろうか?
後釜に抜擢された岩田康誠騎手は確かにトップジョッキーではあるが、その活躍度合の割に東京競馬場での実績が乏しく、「東京コースは苦手なのでは?」と囁かれ続けている。
また、今年は例年に比べて不振とはいえ、ダービーを4勝するなど、大舞台には滅法強い武豊騎手である。
恐らくこの乗り替わりは、単にオーナーの一時的な感情によるものであろう。
ついでに言うなら、そのうち近藤オーナーも武豊騎手に頭を下げ、和解することになるだろう。

しかし、この理不尽な乗り替わりに黙っていない人物が1人いたようだ。
タスカータソルテ(栗東・藤原英昭厩舎)の藤原英昭調教師である。
そもそもタスカータソルテは岩田騎手騎乗でダービーに出走することが決まっており、岩田騎手もタスカータソルテを以前から高く評価していた。
そんな折り、突然アドマイヤオーラ陣営に岩田騎手を横取りされた藤原英師は怒り狂い、3年以上も藤原英厩舎の馬に騎乗しておらず、近藤オーナーのわがままによりダービーでの騎乗馬のいない武豊騎手に騎乗依頼を出した。

正直厳しいだろうが、春先までは当blogで今年のクラシック戦線の最有力馬と目していた馬である。
弥生賞ではアドマイヤオーラに完敗しているが、距離延長と東京替わりでアッと言わせる可能性もないこともなく、とにかくその走りに期待したいものである。
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