Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

それでも二兎を追ってしまうボク

以前、「二兎を追うもの一兎も得ず」なんて日記を書いたが、相変わらずボクは二兎を追っているようだ。
ボクは二兎を追えるほど器用な人間でないということは解っている。
しかし、ボクの優柔不断さというか、意思の弱さがそうさせているのだろう。
別に二兎を追うこと自体は悪いことではない。
選択肢を多く持つことはいいことだし、現実的でもある。
だが、ボクの場合は何かが違う・・・。
そう思いながらも、惰性で二兎を追ってしまうボクであった。
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ビリーズブートキャンプ

ビリーズブートキャンプが大流行しているらしい。
ビリービリービリーってビリーザキッドかよ?
つうかDVD見ただけで痩せれるとか思ってないか?
あれ、実際にやらんと意味ないんぞ?
ジョ○バに乗るマグロ女なみに意味ないんぞ?

俺もかつてはスレンダー○ーンフィギュラや、サイド○テッパーなどを試したが、結局続かんかった。
ハッキリ言って、この手のものはまず続かん。
それなりに効果はあったが、毎日続けるほど俺も暇人じゃないってこった。
そういうもんよ。
少なくとも俺の場合はな。
まあ、ビリービリー言ってるミーハー野郎は、とりあえずアブズ○ンリーでもやってな!
Fact!
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東京砂漠に生きる我々

アツい!
ヤバい!
間違いない!
ということで、今日は暑かった。
でもってヤバかった。
もうこんなんはウンザリ。
ストレス性胃炎になりそうであるよ。
そりゃ「ジーザス!ボクの人生は何故こんなにつらいのか?」と弱音を吐きたくもなりますよ。
ここでは誰も助けてくれない。
全てが敵だ。

あなたを薔薇で ああ 殺せるならば
つらくて死にそう この東京砂漠
あなたが死ねば ああ 鬱になりそう
歩いて行けない この東京砂漠
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鬼の言葉

元某私立高校の数学教師であり、自称“鬼”のYxSxDxは言った。
「太った豚になるな!痩せた狼になれ!」
ボクはこのありがたいお言葉を頑なに守り、常に一匹狼であり続けた。
群れ~特定の集団~に属せず、何かに属した場合でも、他人とは常に距離を置いていた。
誰にも心を許さず、誰にも心を開かず・・・。
おかげで、周りからのボクの評価は「何を考えているのかわからない」、「意味不明」、「近寄り難い(近寄ろうとも思わない、近寄らない方がいい)」、「酒が入ると性格が豹変する」、「八方美人」、「トラブルメーカ-」、「ウザい」、「ショボい」、「興味ナシ」と散々なものだった。
まあそれはいい。

だが、しかし、一匹狼というと何かカッコいいイメージがあるが、それは違うらしい。
一匹狼とは群れから追放された負け犬~もとい負け組~なのである。
それはかの有名な負け狼、ヤムチャ氏が証明している。
負け犬=無能=存在価値のない存在・・・とは言わないが、例えるなら戸愚呂弟のパンチで腹に風穴を開けられる雑魚キャラどころではなく、戸愚呂弟の指弾で頭を潰されるギャラリー以下であり、そう、言うならば惨殺されながらも、その描写がなく、死体すらコマに描かれていない、でもとにかく何か惨殺されていたというくらいの存在である。
要するに「好きなだけ食えばいいのさ。どうせ奴らは勝手に増える」存在である。
つまりボクはとんでもない負け犬、いや、負け狐、負け兎、負け羊、負け鼠、負けナメクジ、負けゴキブリ、負けカマドウマ、負けカメムシ、負けノミ、負けミドリムシと言ってもいい、つまりはどうあがいても勝ち組にはなれないのである。

“鬼”のYxSxDxが本当に伝えたかったこと・・・それは、「勝ち組になるな!負け組になれ!」ということなのである。
さすが鬼!
そんじょそこらの奴とは違うな!
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楽園の昼下がり

今日は朝から何となく『ロベルト・バッジョ自伝 天の扉』を読んでいた。
バッジョが右膝を故障したところで、眠くなったので眠りについた。
昼過ぎに起きて、散髪に出かけた。
久しぶりに短めの髪型にした。
その後は家に戻り、コーヒーを飲みながらお菓子を食べた。
それが15:00過ぎくらい。
やはりこのくらいの時間帯が1日で1番いいね。
その後PCのフォルダ整理をして、夕方からは夜の街へ繰り出した。
帰ってから天の扉の続きを読んだ。
断っておくが、ボクは創価学会員ではないし、池田大作氏を崇拝しているわけでもない。
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遅刻する者

やってしまった。
勝手に休みだと勘違いして、大遅刻。
上司が不在だったため、とりあえずお叱りは先延ばしになったが、むしろさっさ怒られた方が気が楽である。
「1回の遅刻を取り戻すには30年かかる」ということを聞いたことがある。
さすがに大げさだろうが、一度失った信用を取り戻すのはそれくらい難しいということだろう。
既にボクは仕事を完璧にできない、ルーズでアバウト、性格にも問題がある人間という評価をされているフシがあり、ただでさえ上手くいってない職場の人間関係がさらに悪化しそうである。
もうこういうのはウンザリなのである。
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住宅街に潜むストーカーにファイナルアンサー

住宅街を通ると、何故かFINAL FANTASY Ⅵを思い出す。
別にFINAL FIGHTでも、STREET FIGHTER Ⅱでも何でもいい。
ゲームショップに通ったり、友人宅に通って遊んだ子供の頃を思い出すのである。
あの頃はよかったな・・・などと過去を懐かしがりながら、今日もボクは住宅街を通るのであった。

蛇足だが、FINAL FANTASYは当時ゲーム業界で弱小だったSQUAREがラストチャンスの思いで製作したものであり、これが売れなければSQUAREは解散する予定だったという。
時は流れ、現在はXIIまで発売されているが(USAとかTACTICSとかCRYSTAL CHRONICLESとかもあったな)、いい加減もうFINAL FANTASYである必要がないだろうと思うのである。
FINAL FANTASYがFINAL FANTASYであったのはせいぜいⅤかⅥまでだと思うのは衆目の一致する見解であり、FINAL FANTASYというブランドに頼り、FINAL FANTASYとは名ばかりの全く別のゲームを無理やり「これはFINAL FANTASYだ!」と主張する某国のようなやり方は、あまり尊敬できるものではないな。
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今年も2歳戦が始まった件について

今週から2歳戦が始まった。
阪神では評判馬のポルトフィーノ(牝、栗東・角居勝彦厩舎、武豊)が圧勝したようだ。
だが、まだこの時期ということもあり、鵜呑みにはできない。

今年ボクが最も注目している2歳馬はロザリオ(牡、栗東、橋口弘次郎厩舎)。
“薔薇一族”はGⅠではあと一歩足りないところがあるが、この馬はちょっと違うように見える。
写真を見る限り、橋口厩舎で活躍したハーツクライに非常に似た感を受け、随分前から「これはダービーを勝つな」と思っていた。
ただ、順調さを欠いているようで、デビューは少し遅れそうな気配である。
まあいずれにせよ、2歳戦が始まると何だかフレッシュな気分になってワクワクしてくるものだね。
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FIFA U-20ワールドカップのメンバー発表について

FIFA U-20ワールドカップの日本代表メンバーが発表された。

GK
1 林 彰洋(流通経済大)※
18 武田 洋平(清水エスパルス)※
21 桐畑 和繁(柏レイソル)※
権田 修一(FC東京)
DF
4 福元 洋平(大分トリニータ)※
13 柳川 雅樹(ヴィッセル神戸)※
5 槙野 智章(サンフレッチェ広島)※
17 太田 宏介(横浜FC)
3 安田 理大(ガンバ大阪)
2 内田 篤人(鹿島アントラーズ)※
20 香川 真司(セレッソ大阪)※
MF
7 梅崎 司(大分トリニータ)※
6 森重 真人(大分トリニータ)※
16 藤田 征也(コンサドーレ札幌)
8 田中 亜土夢(アルビレックス新潟)※
10 柏木 陽介(サンフレッチェ広島)※
15 青山 隼(名古屋グランパスエイト)※
19 平繁 龍一(サンフレッチェ広島)
FW
9 河原 和寿(アルビレックス新潟)※
14 青木 孝太(ジェフユナイテッド千葉)※
11 ハーフナー マイク(横浜F・マリノス)※
12 森島 康仁(セレッソ大阪)※

※はアジアユースのメンバー

何て事はない。
先日のトゥーロン国際トーナメントのメンバーに権田を加えただけである。
吉田監督はほとんど代表メンバーを変えない監督であるが、結局立ち上げからほとんどメンバーが変わらなかった。
前年のアジアユースからの変更はDF堤 俊輔(浦和レッドダイヤモンズ)、MF柳澤 準(柏レイソル)、山本 真希(清水エスパルス)、FW伊藤 翔(グルノーブル)の4人だが、所属クラブでの活躍度を考えればまあ妥当である。
その他ではGK秋元 陽太(横浜F・マリノス)、DF佐野 克彦(清水エスパルス)、MF長谷川 アーリア ジャスール(横浜F・マリノス)、FW森本 貴幸(カターニア)らが故障でアウト。
先日帰化が認められたFWエスクデロ セルヒオ(浦和レッドダイヤモンズ)は、そもそも予備登録されていないため当然アウト。

さて、この世代であるが、前回のオランダ世代に比べると少し落ちる感が否めない世代である。
また、吉田監督はかたくなにボックス型の4-4-2のシステムにこだわり、リスクを冒さない、動きのない、退屈なサッカーをしている。
正直、期待できないが、果たしてどうか・・・。

※負傷によりGK権田 修一(FC東京)が外れ、GK桐畑 和繁(柏レイソル)を追加登録。
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ウオッカの宝塚記念参戦について

ウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)の宝塚記念出走が決まった。
51キロの斤量が出走の決め手となったのだろう。
恐らく勝つと思われるが、ボクが思うのは、「陣営は何を目指しているのか?」ということである。
「ヴェルメイユ賞をステップに、凱旋門賞を本気で目指すんじゃなかったの?」という疑問が沸いてくるのである。
宝塚記念出走により、疲労も溜まるし、現地入りも遅れる。
ただ、欧州では3歳馬がこの時期に古馬混合の“キングジョージ”やエクリプスSなどに参戦することは珍しくも何ともない。
まあ、これまで何度も競馬の常識を覆してきた角居師なだけに、その辺のことは計算済みなのだろうが・・・。
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