Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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アトレティコ・マドリーについて

アトレティコ・マドリーはリーガ・エスパニョーラ屈指の名門クラブである。
その名門クラブだが、ここ数年大型補強を繰り返しているものの、なかなか結果が出ない。
ハビエル・アギーレ監督を迎えた昨シーズンも7位と期待を裏切った。
そして今シーズンも毎年恒例の大型補強に打って出た。
毎年移籍が囁かれていたFWフェルナンド・トーレスをリバプールへ放出し、その後釜にビジャレアルからFWディエゴ・フォルランを獲得。
その他
MFシモン・サブローサ(←ベンフィカ)
MFルイス・ガルシア(←リバプール)
MFディエゴ・コスタ(←ブラガ)
MFラウル・ガルシア(←オサスナ)
MFクレーベル・サンターナ(←サントス)
GKクリスティアン・アッビアーディ(←ACミラン)
そしてMFホセ・アントニオ・レジェス(←アーセナル)まで獲得してしまった。
ポルトのMFリカルド・クアレスマこそ獲得できなかったが、一体どこからそんな資金が出てくるのかと・・・。

一方放出は今のところ
MFルシアーノ・ガジェッティ(→オリンピアコス)
MFマルティン・ペトロフ(→マンチェスター・シティ)
奇しくも一昨年に鳴り物入りで入団した選手である。
昨年放出したFWマテヤ・ケジュマンも含め、あまりにも見切りが早い印象がある。
ガジェッティは昨シーズン、故障したMFマキシ・ロドリゲスの穴を埋める働きを見せ、ペトロフは故障が癒えて今シーズンこそという時だっただけに、勿体ないなと。
しかも、補強の意図がよく解らない。
ペトロフ、ガジェッティといったサイドのスペシャリストを放出し、獲得したのはルイス・ガルシア、レジェスといったセカンドトップ的な選手。
シモンにしてもドリブルでえぐっていくような選手ではない。
彼らを昨年の主力であるMFマニシェ、MFホセ・マヌエル・フラド、FWセルヒオ・アグエロらとどう組み合わせていくのか、どんなフォーメーションを採用するのか興味深いが、多分失敗するだろうなと思う。
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参議院選について

今回の参議院選は民主党が圧勝し、自民党は記録的な大敗を喫した。
これだけ閣僚の不祥事、不適切発言が相次いだ上に、年金問題やら何やらでは致し方なしか。
まあそんなことはどうでもいい。
それよりも東京選挙区である。
ボクは又吉光雄氏がそれなりに票を獲得すると見ていた。
ところが、和合秀典氏(新党フリーウェイクラブ・新)を負かし、史上初めて最下位を脱出したものの、ブービーという悲惨な結果に終わってしまった。
全くもって理解できない。
少なくとも、マック赤坂氏(日本スマイル党・新)、沢田哲夫氏(無所属・新)、新井徹夫氏(無所属・新)、神田敏晶氏(無所属・新)、須田喜久夫氏(議員を半減させる会・新)、鈴木信行氏(維新政党新風・新)までは負かせたと思うのである。
これは、『唯一ネ申又吉イエス』、『又吉イエス』などと書き、無効票にされたケースが多いものと考えられる。
無効票の131,042票のうち、半分はそうだろう。

当選者の顔ぶれを見ると、民主党の2議席、公明党の1議席は妥当であるが、川田龍平氏(無所属)の当選は予想外だった。
彼自身の知名度もあるだろうが、強力な組織票があったのだろう。
それ以上に驚いたのは、3年間、計6回も投票に行ったことがないくせに期日前投票をしようとしたものの、選挙権がないことが発覚して大恥をかいた某候補が当選してしまったことである。
この某候補に投票した有権者は、それこそ腹を切って死ぬべきであり、唯一ネ申又吉イエスにより、地獄の火の中に投げ込まれるべきである。
以上。
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アドマイヤムーンとゴドルフィンとダーレー・ジャパン・ファーム

ゴドルフィンに売却予定だったアドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)だが、近藤利一オーナーの『天皇賞・秋への出走』という訳の解らない条件のせいで、先日JRAの馬主資格が認められたばかりのダーレー・ジャパン・ファームへの移籍となった。
そのまま松田博資厩舎に留まり、年内で引退。
引退後はダーレー・ジャパンが買い取り、ダーレー・ジャパン・スタリオン・コンプレックスで種牡馬入りする模様である。

ま、ほぼゴドルフィン=ダーレー・ジャパン=ダーレー・ジャパン・ファームではあるのだが、非常に複雑な取引となった。
アドマイヤムーンの権利を半分所有している吉田勝己氏が1枚噛んでいるのは間違いない。
全くもって不透明でナンセンスな取引である。
そもそもダーレー・ジャパン・ファームには40億もの大金を支払う能力はないらしい。
ゴドルフィンが買ってダーレー・ジャパン・ファーム名義で走らせるということになりそうだが、恐らくそれでは認められないだろうから、そこはちょっと捻ってくるだろう。
それ以前に、吉田勝己氏が新馬戦後に近藤利一氏から権利を半分買っているということ自体、ちょっといかがなもんかなとは思う訳だが・・・。

http://www.nikkansports.com/race/p-rc-tp0-20070728-233482.html
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リアルタイム

毎日、もう一度今日をやり直したいと思う。
「あの時、もっと落ち着いていたら・・・」
「このことを知っていれば・・・」
「あんなことを言わなければ・・・」
「ちゃんと人の話を聞いていたら・・・」
後から思っても後の祭である。
そして人生とはそういうものである。
人生はリアルタイムなのである。
だから、せめて失敗から学んでいかなければならないのである。
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AFCアジアカップ 日本×サウジアラビア戦について

試合が始まって「ああ、これは3-0で勝つな」と思ったが・・・。
ま、サッカーは点を取るゲームであって、点を取るにはシュートを撃つしかないということ。
パスを何回繋いでも点にはならない。

敗戦の原因を探せばキリがないが、まず守備力の低さ。
そりゃ3点も取られれば勝てない。
闘莉王、水本、坪井と故障者続出により阿部がCBを務めたが、やはり荷が重かった。
中澤もスピードのある相手には歯が立たない。
そして控えは誰もいなかったという信じられない話。
頭数くらいは揃えるべきだった。
しかし3失点目なんかはありえない。
あの場面で簡単に侵入され、簡単に抜かれてニアサイドに決められるのはいかにもマズい。
DFの応対が高校サッカーなみにテンパっていて、冷静に状況が見れてない。

三都主を招集しなかったことも大きく響いた。
駒野の左SBはもう限界である。
勝負できないどころか、全く前を向けずにバックパスの嵐。
右利きだからダメだとかいう次元ではない。
もうプレイスタイル的に無理なのだ。
駒野はザンブロッタやラームではない。
右SBとしてなら日本に駒野以上の選手はいないのだから、素直に右で使えばいいのだ。
そして三都主が無理なら、家長でも相馬でも中田浩二でも誰でもいいから、登録しとけばよかったのだ。

そして中盤。
鈴木啓太はミスは多かったが、下手なりに頑張っていた。
日本に鈴木の代わりはいない。
他の3人、遠藤と中村憲剛、中村俊輔は何をやっているのか?
勝負しない、シュート撃たない、ラストパスも出せない。
彼らを軸にしていては、スピード感のあるテンポのいいサッカーは無理だ。
この構成は考え直した方がいいだろう。

FW。
前回大会のFWはファウルゲット要員の鈴木隆行、純粋なFWというよりはウイング的な玉田、そもそもFWではない本山の3人のみ。
だが、玉田のドリブルはアジアレベルでは結構効いていた。
とりわけ相手が疲れて中盤が間延びし、カウンターで玉田にボールが渡った際は大きなチャンスになった。
今回のFWは高原、巻、佐藤寿人、矢野。
高原というストライカーはいたが、エリアの狭い選手ばかりで、スピードやドリブルのある選手はいなかった。
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近藤利一

やはりコイツはアホだ。
アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)をゴドルフィンに売却する条件として、天皇賞・秋への出走を挙げているらしい。
天皇賞・秋の行われる時期には、世界中で多くのビッグレースが開催される。
フランスでは凱旋門賞、イギリスでは英チャンピオンS、オーストラリアではコックスプレート、そしてアメリカではブリーダーズカップ。
そしてゴドルフィンはそれらのビッグレースに出すためにオファーを出しているのではないか?
そもそも馬は生き物なのだから、出走したくても体調やら何やらで出走できないことも多々ある。

確かに近藤氏は金子真人氏、関口房朗氏と並び立つ大個人馬主ではあるが、器の大きさ、利口さでは両名に遠く及ばないのだろうな。
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やってられない日々

目に何か入ったような痛みを感じる。
大抵まつげが入っているのだが、どうもそうではないようだ。
目薬を注しても、洗っても何も出てこないので、恐らく目に傷か何か入ったりしたのだろう。
眼科に行ってやろうと思ったが、近くに眼科がなかった。
歯医者は無駄に多いくせに、眼科はないのである。
アホらしい。
歯医者なんて虫歯にでもならん限り用はないだろうに。
そもそも虫歯になったことのないボクに言わせれば、虫歯になる奴がどうかしてると思うよ。
風邪はひくわ、ニキビはできるわ、PCは誤作動ばっか起こすわでやっとれんわ。
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Deja vu

いつか見たような光景が繰り返される。
前もこんなことがあったような、なかったような・・・。
今日も、明日も、Deja vuという名の幻影を見ながら踊らされていくのか・・・。

Deja vu
I've just been in this place before
Higher on the street
And I know it's my I time to go
Calling you and the search is mistery
Standing on my feet
It's so hard when I try to be me uoooh!
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おかしな日々

何かがおかしい・・・。
やることなすこと全て悪い方に転がる・・・。
すっかり忘れかけたことが今になって問題化する・・・。
あり得ないことばかり起こる・・・。
おかしい・・・。
こんなはずでは・・・。

俺はいつも通りだ。
変わったことといえば夕飯を食べれなくなったことくらいだが、それは結果としておかしいから食べれなくなったわけであり、順序が違う。
しかし、このところの俺は明らかにおかしい。
「オマエ、最近オカシイ」と言われるまでもなく、おかしいのだ。
具体的に何がおかしいのかが解らないから困っているのだ。
とにかく、俺を取り巻く何かが急激におかしくなっている。
一体どうなっているのか・・・。
どうすれば解放されるのか・・・。
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絶望の日々

一体どうなっているのか?
果てしなく深くて暗い底なし沼に飲み込まれたようだ。
かつてこれほど無茶苦茶な日々はなかった。
何がボクの人生を壊しているのか?
何がボクの運命を滅ぼしているのか?
全くもって絶望だ。
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