Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

罪と罰

人生とは何なのか?

ボクに言わせれば『罰』ですね。

苦しく、つらい人生は罰です。

人は生まれながらにして罪を背負い、罰を受けるのです。

罰から解放される時、それは死ぬ時です。
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食うか食われるか

県立高指導者のわいせつ:被告「エッチをすれば音色よくなる」--第2回公判 /山梨
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20071127ddlk19040216000c.html

昨日の記事から。
もう、こういういい加減な捏造はやめていただきたい。
どこの世界に「エッチをすれば音色よくなる」で騙される高校生がいるのか?
しかも13人も。
どう考えても合意の上だろうが。
多分この被告はハメたのではなく、ハメられたんだろう。
最近のガキはおっかないですからねぇ・・・。
そういえば、高校時代の英語教師がこう言っていました。
「人生は食うか食われるかじゃ!」
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被害を被る日々

このところ風邪をこじらせてしまい、調子が悪い。
何故風邪をひいたのかというと、少し前に“自称働きマン”ことKAMIYAがのうのうと我が家に入り込み、人の布団を勝手に奪って寝たからである。
翌日から急に鼻水が出るわ、熱が出るわでダウン症になってしまった。
あと、奴は度々人の家に飲料水や、食べかけの食料を置いていくので、後片付けも大変である。
世界中で起こる天変地異はヤクザの仕業であると言われているが、我が家で起こる厄災の82%は“スーツを着たヤクザ”ことKAMIYAの仕業である。
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FIFAワールドカップ 2010 南アフリカ大会 欧州予選展望

Groupe1
ポルトガル
スウェーデン
デンマーク
ハンガリー
アルバニア
マルタ
EURO08予選に引き続き、北欧の雄スウェーデンとデンマークが同居してしまった。シード国ポルトガルを含めた3強だが、3カ国の中では最も安定感のあるスウェーデンが本命か。

Groupe2
ギリシャ
イスラエル
スイス
モルドバ
ラトビア
ルクセンブルク
EURO04王者ギリシャは、イスラエル、スイスと出場枠を争う。抜群の安定感でEURO08予選を突破したギリシャではあるが、ポテンシャルで上回るスイスが本命だ。

Groupe3
チェコ
ポーランド
北アイルランド
スロバキア
スロベニア
サンマリノ
チェコとポーランドの2強に、北アイルランド、スロバキアがどう絡んでいくかといった組み合わせか。ネドベド、ポボルスキーの時代は終わったものの、やはりチェコが本命だ。

Groupe4
ドイツ
ロシア
フィンランド
ウェールズ
アゼルバイジャン
リヒテンシュタイン
ドイツの1強、2番手がロシアという解りやすい組み合わせ。EURO08予選は若手のテストに終始しながらも、早々に突破を決めたドイツの力が抜きん出ており、断然の本命である。

Groupe5
スペイン
トルコ
ベルギー
ボスニア・ヘルツェゴビナ
アルメニア
エストニア
この組もスペインの1強、2番手がトルコという解りやすい組み合わせ。EURO08を最後にアラゴネス監督が退任するスペインは、いかに迅速に戦力の引継ぎを行えるかが鍵だが、優位は動かない。

Groupe6
クロアチア
イングランド
ウクライナ
ベラルーシ
カザフスタン
アンドラ
EURO08予選に続いて同組となったクロアチアとイングランドに、ウクライナを加えた3強。激戦が予想されるが、ここ数年復調の兆しを見せているクロアチアが1歩リードか。

Groupe7
フランス
ルーマニア
セルビア
リトアニア
オーストリア
フェロー諸島
フランスを中心に、ルーマニア、セルビアが出場枠を争う。EURO08予選では苦戦したフランスだが、若手のテストを重ね、チーム力は着実に上がっている。

Groupe8
イタリア
ブルガリア
アイルランド
キプロス
グルジア
モンテネグロ
06WC王者イタリアは、ブルガリア、アイルランドと出場枠を争うが、選手層の厚さと安定感で、世界王者の力を見せつけるだろう。国際舞台初登場となるモンテネグロにも注目したい。

Groupe9
オランダ
スコットランド
ノルウェー
マケドニア
アイスランド
オランダ、スコットランド、ノルウェーの3強。本来はオランダが抜けた存在だが、今のオランダに楽な対戦相手などない。EURO08予選の雪辱に燃えるスコットランドが本命だ。

今回は各グループの1位のみが通過し、2位の中から成績上位8カ国がホーム&アウェイのプレーオフを行い、勝者4カ国を加えた計13カ国が本大会への切符を手に入れる。
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ジャパンカップについて

ジャパンカップはアドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎、岩田康誠)が勝った。
昨年のダービーでは惨敗を喫したが、力をつけた今年は2200mの京都記念、宝塚記念を制しており、2400mでもやれるということを見せつけた。
2着は先団につけたポップロック(牡6、栗東・角居勝彦厩舎、オリビエ・ペリエ)。
やはりというか、流石というか、また2着。
中団からレースを進めたメイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎、武豊)は3着まで。
力は見せたが、4コーナーで大外を回されたのが痛かった。
ウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎、四位洋文)は、正攻法では勝負にならないと判断したのか最後方からの競馬。
上手くコーナーを捌いて直線は外に持ち出したが、最後は力負けといった格好。
ただ、3歳牝馬で順調さを欠いたことを考えれば大健闘だろう。
その他では、陣営が吹いていたインティライミ(牡6、栗東・佐々木晶三厩舎、佐藤哲三)は10着、迷走を続けるヴィクトリー(牡3、栗東・音無秀孝厩舎、クリストフ・ルメール)は18着と惨敗した。
まあ、そんなもんだろう。

昨日のジャパンカップダートはヴァーミリアン(牡5、栗東・石坂正厩舎、武豊)が中団から満を持して抜け出し、危なげなく差し切った。
個人的にはもっとひ弱というか、気難しい印象があったが、そういった面は全く見せず、まさに完勝だった。
よく解らないのがブルーコンコルド(牡6、栗東・服部利之厩舎、幸英明)。
対抗の1番手と思ったが、どういう訳かハイペースを先行して終わってしまった。
まあ、幸だから仕方ないと言えば仕方ないか。
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EURO2008予選について

“中堅国”イングランドがやらかしてしまいましたね。
今度はスコット・カーソンですか。
デイヴィッド・ジェイムズといい、ポール・ロビンソンといい、どうしてイングランドのGKはこうなのでしょう?
この大事な大一番であの種のミスをしてしまうこと自体、ちょっと解らない。
あれでカーソンは終わりました。
ロビンソンに代え、彼を抜擢したスティーヴ・マクラーレン監督の賭けは見事に外れました。
「僕らの不在は、EURO2008本大会にとっての大きな損失だ」
とは、故障により試合に出場できなかったDFジョン・テリーのコメントですが、本大会に出場できたとして、一体誰がイングランドを優勝候補に挙げるというのでしょうか?
『イングランドは大したことない』という事実は衆目の一致する見解であり、予選を通してクロアチアの方が力が上だったことは否定できない事実です。
現在、プレミアリーグは世界最高のリーグと言われています。
まあ確かに、世界トップクラスの外国籍選手が所属していますね。
そう言えば、タクシンマネーで大補強をしたマンチェスター・シティ。
前イングランド代表監督のスヴェン・ゴラン・エリクソン監督は、イングランド人選手を1人も獲得しませんでした。
つまり、そういうことです。
数年前は「デイヴィッド・ベッカムがいるから勝てない」などと言われましたが、結局現在もチームを救っているのはベッカム。
マクラーレン監督を解任しても、一変ということはないでしょう。

オランダはベラルーシに敗れたものの、ドイツがウェールズに引き分けたため、EURO2008本大会の第1ポットに入ってしまいました。
第1ポットとは名ばかりの、死の組へのチケットをゲットです。
もっとも、今のマルコ・ファンバステン監督と“オランイェ”にはわざと負ける余裕などなかったでしょうが。

もう1国。
ポルトガルはフィンランドと“予定通り”のスコアレスドローで、何とか本大会への切符を手に入れました。
実に6つ目の引き分けです。
元々圧倒的に勝つ国ではありませんが、今回の予選は大苦戦を強いられました。
まあその原因がどこにあったのかはさて置き、本大会で決勝トーナメントに進出すれば引き分けはありません。
どんなにつまらない試合をしようとも、PKには強いポルトガルです。
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北京オリンピック2008アジア最終予選 日本×サウジアラビア戦について

結果はスコアレスドローだった。
しかし、内容は今日が1番よかった。
このチームで初めて柏木が生きた。
李は気迫に満ちていたし、岡崎も頑張っていた。
青山敏、細貝のダブルボランチもアグレッシブで、攻守において効いていた。
水野だけは空回りしていたが・・・。

反町監督は交代枠を使わなかった。
その気持ちはよく解る。
誰もバテていなかったし、サボっていなかった。
李も、岡崎も、柏木も、本田圭までもが走っていた。
代えづらい状況ではあった。
結局時間稼ぎの交代すらしなかった。
反町らしいと言えばそうだが、監督としては3流の采配だろう。

点を取るチャンスはたくさんあったが(特に岡崎)、まあ今日のところはよくやったと思う。
まあ、いいんじゃないですか?
今日くらいは。
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続・無駄な買い物

・・・また無駄な買い物をしてしまった・・・。
今回は高くついたな・・・。
まあ、最初から無駄かもしれないというのは解っていたんですがね。
しかし「今決断しないと、また同じことで悩む。なら思い切って買ってしまえ」という、もう1人のボクの声で買ってしまいました。
基本的にボクは『どうしても迷ったら買え』のスタンスなので、こういうこともよくある訳です。
勿論、何も考えていない訳ではないのですよ。
買おうか買うまいか、店の中で30分以上悩み続けることはザラです。
で、その時は買わずに、翌日行って買うということも、またザラです。
RPGの世界だと買値の半額くらいでどこでも買い取ってくれる訳ですが、現実ではそうもいかず、ガラクタ同然となる訳ですね。
全くもって嫌な世の中です。
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学生に人権なし

いつも思うのですが、何故高校生どもは駅周辺でウロウロしているのでしょう?
駅の中のファーストフード店なんか、客全員高校生。
学校は一体、どういう指導をしているのでしょう?
アパレルショップではカップルが服を選んでいます。
服も安くないですよ。
少なくとも学生からすれば。
女子高生もアレですが、男子高生はもっと痛いですね。
勘違い甚だしいと言うか、何と言うか。
でね、ボクの意見としては学生に人権などない訳です。
ないは言いすぎですが、人権半分はカットです、ハイ。
だって学生なんですから。
学生は勉強するのが仕事です。
親に高い学費払ってもらっている訳です。
10年そこそこしか生きていない浅はかな未熟者です。
そんな奴らは社会人様の邪魔にならないよう、謙虚に隅っこを歩いていればいいんです。
まさに「ジェラール様は学問でもやっていればいいんですよ」の心であります。
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強豪国と中堅国の差

最近は色々考えることが増えたような、そうでもないような、微妙な感じですね。
こういう時は何となくイライラしてしまいます。
そこはかとなくイライラしてしまいます。
まあいいです。
そんなこともあります。

EURO2008の予選も佳境に差し掛かり、心配された強豪国も続々と予選突破を決めています。
しかしスコアを見ても、改めて各国の実力差がなくなってきていることを感じます。
大げさでも何でもなく、簡単な相手などいないということでしょう。
で、結局強豪国と中堅国の差というのは、安定感だと思うのですね。
強豪国に共通して言えることは、辛勝でも取りこぼさない、勝ち点を落とさない、大一番で結果を出すといったこと。
例えばB組で首位を走っていたスコットランドは、先月グルジアにまさかの敗戦を喫し、先日はイタリアにロスタイムで勝ち越されてしまい、一転予選敗退に追いやられた。
スコットランドの成績は8勝0分4敗。
試合数は違うが、首位のイタリアは8勝2分1敗、2位のフランスは8勝1分2敗である。
それが中堅国スコットランドと、強豪国イタリア、フランスの差である。
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