Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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いばらの道

苦痛である。
しかし、ボクはもっと苦しむべきなのかもしれない。
叩かれ、悩み、苦しんで、真の成長をしていくのかもしれない。
ただ、以前もこういう経験はしてきたような気がする。
その後、特に大きく変わったかといえば、微妙なところである。
考え方や、経験の部分で変わったことはあるが、根本的には変わっていないだろう。
ま、人間ってそう変われるものじゃないからね。

ただ、正直本当に疲れる。
やっぱりボクは社会不適合なのかもしれない。
会社や、上司の考えが偏っているのかもしれない。
自分の考えを、何でもかんでも頭ごなしに否定されるのはつらい。
上司は恐ろしく頭が切れ、常にボクの4、5歩先を考えている。
本当の考えが読めない。
要求も厳しい。
少なくとも、ボクにとっては。
同僚ともイマイチ合わない。
前の部署ではみんな親切にして下さったが、ここはもう空気が違う。
自閉症もいいところのボクでは無理な話であるが、無理やりコミュニケーションを求められる。
強制的に上司の理論を押し付けられ、上司のやり方を強要される。
うんざりである。
話が違う。
誰もボクを理解してくれない。
しかし、ここで辞めるわけにもいかないから、耐えていくしかない。
母曰く、ボクは我慢が足りないらしい。
「あんたの職場みたいなぬるま湯とは違う」と言い返してやったが、とにかくもう本当にやるせない気分なのである。

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鍛錬の日々

同僚からヒントをもらう。
あるいは上司から命令される。
     ↓
それを実践する。
     ↓
評価され、信頼度が増す。
     ↓
仕事を任せられる。

こういった過程で、ほんの少しだけ仕事が面白く感じる。
物事は全てリンクしているから。
何にせよ自分からアプローチしていかないと何も始まらないし、誰も相手にしてくれない。

見知らぬ地で見知らぬ道を進んでいくことは、不安で押しつぶされそうになる。
毎日落ち込み、毎日イラつき、毎日頭が痛くなる。
そして毎日やるせない気持ちになる。
ただ、そう思っていてもつらいだけだから、気分を入れ替えてポジティブに生きる。
考え方を変えてみる。
そうでなければ面白くないし、進歩もない。

ボクは長い人生を生きている。
人生は修行。
仕事も勉強。
でも、今勉強しているのはもっと大切なこと。
人間力を高める鍛錬。
それぞれが持ち合わせた性格はそう変わるものではないけど、そこを無理にでも変えていかないと何も変わらない。
-3の能力でも、磨けば±0くらいにはなる。
全てのマイナス部分を±0にする。
それがある意味究極の目標なのかもしれないし、そんなことは当たり前なのかもしれない。

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苦悩と本音

悩んでいる。
仕事上でミスをしたりというのはまだいいのだが、それより何より職場で人間関係が上手く構築できない。
まあ、どこの職場でもボクはそんな感じだが、今回はちょっと難しい。
それと同時に、自分自身の仕草や振る舞いにも悩んでいる。
他人から指摘されるとそうなのであるが、癖になっていたり、違う意図でそうしていたりと色々これも難しいのである。
そうでなくとも、両極端な性格のボクである。
一体何を第一に考え、何をどうこうしていいのか解らなくなる。
人は「なるようになる」、「簡単なこと」と言うが、ボクにとってはそんな問題ではない。

ある程度自分を演じ続けていたボクに対し、色んな人に「自分をさらけ出せ」、「壁を作るな」、「自然体になれ」と言われ、少しづつではあるが、そういう姿勢を見せるように努めてきたが、別の人たちからは逆を求められる。
ボクはどうしたいのか?
それは演じ続けたい。
しかし、職場環境はそういう雰囲気を良しとはしていない。
だから自分の仮面を壊してきた。
なのに今度は「もう少し言動を慎んだ方がいい」扱いで、チクリと、しかしあからさまに嫌味を言われる。

解ってるんだよ。
解った上でオレはやってるんだよ。
オレだって無理してんだよ。
「自分がどんな人間かを見せないと、決して相手も心を開いてくれない」
そう言われたがどうだ?
オレという人間を見せれば見せるほど微妙な空気が流れていく。
冷たい視線がオレを刺す。
一体この職場はオレに何を求めてるんだ?
正直、オレは色んな意味でここでやっていく自信がない。
他でならやっていけるかというのは別問題ではあるが、オレはオレを思ってくれる人の下で、オレを気にかけてくれる人の下でやっていきたい。
オレを必要としてくれる人たちの力になりたいし、勉強していきたい。
何が言いたいかと言うと、元の部署に戻りたいというわけさ。

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カジノドライヴ

デビュー前から藤沢和雄調教師がベルモントS出走を宣言し、ドバイのUAEダービーにも登録していたカジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎、武豊)が衝撃のデビューを飾ったらしい。
らしいというのは、仕事で見れなかったからである。
オーナーの山本英俊氏は、毎年海外の良血馬を買い漁りながらも、なかなか思うように結果を出せず、ダノックス、ピサノの市川義美氏らと共にネタ馬主とされていたが、今年は本馬の他にもレッドシューター(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)がおり、いよいよ山本オーナーの時代が来るか?といった感もある。

山本英俊氏はパチンコ、パチスロのフィールズ㈱の会長。
所有馬の大半は藤沢和雄厩舎所属で、これまでの出世頭は昨年のスプリングSを制したフライングアップル(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)。
最近は外国産馬と平行して内国産馬や、地方競馬にも食指を伸ばしているようである。
今年の3歳馬は例年以上のラインナップだったものの、スパークキャンドル(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)や、シャンパンスコール(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)らが豪快に期待を裏切り、同じく評判馬のカジノドライヴもデビュー前の故障、予定していたV.エスピノーザ騎手の都合がつかず、デビューが遅れるなど危ぶまれたが、何てことはなかったようだ。

今後はアメリカに渡るのだろうが、半兄Jazil、半姉Rags to Richesが共にベルモントSを制覇しており、アメリカでも相当の活躍が期待される。

あ、そういえば今日はもう1頭良血馬がデビューしたようだが、こちらは大差のシンガリ負けを喫したらしい。
その名もマンボパートナー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎、安藤勝己)。
当初から危険な匂いはしていたが、それにしてもシンガリ負けとは・・・。

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糞ッタレな新生活

引越しも済み、新たな職場に来てようやく落ち着いてきたところである。
仕事は毎晩遅くまで続くわ、上司に説教を食らいまくるわ、イマイチ職場に馴染めないわで、早くもうんざりしているが、まあ地理的には便利なんで、これからボチボチやっていきたいね。
しかし、見知らぬ地で友人も知人も誰もいないのは結構キツい。
もっとも知人は何人かいるはずなのだが、大して親しくもない微妙なヤツとか、音信不通なヤツとかそんな感じばっかである。
とにかく、仕事も上司もプライベートも俺も糞ッタレってこと。
以上。

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死亡遊戯

携帯からの更新である。
昨日は色々なことがあって久々に参ったので、順を追って話そう。まず、朝から酷い下痢便で死にそうになった。
で、得てしてこういう日に限って外出を余儀なくされるもので、駅や新幹線で何度もトイレに駆け込んだ。それでも一向に具合はよくならず、ずーっと腹痛で、もう隣の席で寝ているガキをぶん殴ってやろうかと思ったほどだ。
あと、ボクは常々思っているのだが、新横浜~名古屋間は長すぎる。
これは犯罪的ですらある。
線路を直線にすれば済む話であるのに、一体JRは何をしているのだろうか?
腹痛で死にそうなボクの身にもなってほしい。

その後会社名義で支払をしたのだが、こともあろうか前株と後株を間違えて領収書を切ってしまった。
自社の名前を間違えるボクもボクだが、そもそも前株と後株が両方存在するのが悪い。
全社前株に統一すべきである。

その後も色々とバタバタした。
道に迷い、足も痛み、最後は死亡寸前まで飲まされバタンキューである。
ただ一言疲れた。
これは今日も疲れそうだと思ったボクである。

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自信と魅力の関係

『失敗しないと人間は成長しない』とは言うが、それでも失敗をして「やった!これで成長できる」と喜べる人間は少ないだろう。
ボクみたいなチキンハートは失敗したら最後。
テンパッてミスの連鎖に巻き込まれるのである。
今日は大事な仕事だったのだが、失敗して大恥をかいてしまった。
自分だけが恥をかくならいいのだが、ボクは会社に所属している人間であり、ボクの恥=会社の恥であり、ボクの悪印象=会社の悪印象である。
今日の教訓は『できないことを無理にやるな』である。
人間は見栄っ張りな生き物だが、カッコつけてもすぐにボロが出るのである。

もう1つ、それと関連するのが、ボクの自信のなさである。
若い頃は根拠のない自信というものがあったが、社会経験を積むとともに、そんなものは早々にすっ飛んでしまった。
ボクにあるのは謙遜、弱気、ひがみ、嫉妬、諦め・・・。
「自信を持て」と言われても、何もないのに勝手に自信など持てないのである。

とは言うものの、最近少し自分の魅力に気づいた気がする。
ボクはダメ人間だが、何か魅力があるのだと思う。
だからこそ、ボクを気にかけてくれる人がおり、ボクにちょっかいを出す奇特な人がいるのだろう。
自信には繋がらないが、ボクには他の人にはない特徴があり、そこに魅力がある。
そう思う。
綺麗ごとを言うつもりはないが、魅力のない人間なんていないさ。

最後に、今日を最後にしばらくブログを中断しようと思う。
引越しや、仕事やプライベートの多忙により、今後はなかなか書くことが難しくなる。
やめる気はないけど、しばらく更新を停止することになりそうです。

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人間は考える葦である

何でも未経験のことにチャレンジするというのは、もの凄いエネルギーを消費する。
訳がわからない世界なので、色々と勉強しないといけない。
この考えるという作業が実に煩わしいのである。
何時間、何日、何週間も考えることもあり、時間がいくらあっても足りないし、いざ動こうにも躊躇したり、自分の思うようにことが運ばなかったりと、まあ大変である。
ボクは決断力のない人間なので、なおさらである。
反面、それが楽しかったりもするのだがね。
だけど、そんな時いつも思う。
『人間は考える葦である』のだなと・・・。

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無茶苦茶不足なボク

世の中の人間は無茶苦茶である。
どんなに地位のある人間でも、どんなに真面目な人間でも、どんなに忙しい人間でも、たまには酒を浴びるように飲み、飲まれていく。
たまにはベロンベロンに酔っ払い、ゲロを吐きまくる。
たまには朝まで飲みまくり、その足で仕事に通う。
たまには高級なお店で旨いものを飲み食いする。
たまにはおネエちゃんのいる店で豪遊する。
たまにはコンパニオンを呼んで乱痴気騒ぎをする。
たまにはあまりにも豪遊しすぎて会計を支払えなくなる。
たまには店から出入り禁止になる。
たまには警察を呼ばれる。

そんな武勇伝を聞かされるたび、自分がいかに無茶苦茶不足なのかを思い知らされる。
実に情けなく、嘆かわしいことである。
「オレはまだまだ甘い・・・」
そう思わずにはいられないのである。
無茶苦茶でも何でもない。
やろうと思えば誰でもできるのである。
そして、それはとても素晴らしいことなのである。
オレらはそれをやろうとしないから3流なのである。
ブレーキがかかってしまうから、口先だけの薄っぺらい人間なのである。
何事もやらないと何も始まらないのである。
やらないと何も得られないのである。

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