Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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フジキセキについて

今日のヴィクトリアマイルはエイジアンウインズ(牝4、栗東・藤原英昭厩舎、藤田伸二)が勝利。
父は今年絶好調のフジキセキである。
クラシック戦線を前に無敗で引退し、SS2世としていち早く種牡馬入りしたものの、初年度産駒が思ったほど走らず、その後もGⅠで2着までは来るものの、偉大なる父SSや、後進のSS2世種牡馬に押され気味だった。
しかし、近年はカネヒキリ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)や、ドリームパスポート(牡5、美浦・稲葉隆一厩舎)らの活躍、更には目の上のたんこぶであったSSの死亡(結局、これが1番大きいのだが)もあり、復権の気配が漂っていた。
そして今年である。
ドバイシーマクラシックを南アフリカ最優秀3歳牝馬の称号を持つSun Classique(牝4、南アフリカ、M.デ・コック厩舎)が制し、高松宮記念ではファイングレイン(牡5、栗東・長浜博之厩舎)、キンシャサノキセキ(牡5、美浦・堀宣行厩舎)がワンツーフィニッシュを飾るなど、重賞戦線で大暴れ。
現在SSの正統な後継であるアグネスタキオンを相手に、熾烈な争いを演じている。
これにフレンチデピュティを加えた3頭が、春のGⅠで仲良く2勝づつを挙げている。

しかしこうなってくると、SS後継という問題である。
ダンスインザダーク、スペシャルウィークはこのところ勢いに陰りが見られ、アドマイヤベガは既に死亡。
マンハッタンカフェ、ステイゴールドも健闘はしているが、注目は今年産駒がデビューを迎えるネオユニヴァースだろう。
現役時代は、M.デムーロ騎手の手腕に助けられた部分があり、実績の割には印象の薄い同馬だが、果たしてアグネスタキオンに対抗できるのか?
更に、来年はゼンノロブロイ(これは多分成功すると思われる)、再来年はいよいよディープインパクトがデビューする。
フジキセキとアグネスタキオンで、一応の決着はついた感があるが、何にせよまだまだSS2世の争いは続くだろう。

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岡田監督の選手選考について

ボクには岡田武史監督がテキトーにメンバーを選んでいるとしか思えない。
結果を出せていないこともあり、まともな思考ができなくなっているのかもしれないし、元々そういう方なのかもしれない。

オシム前監督の選手選考には、氏の信念が感じられた。
メンバーもある程度固定されており、唐突、妙な人選はあまりなく、理に適った選考をしていたように思う。
対して、岡田監督。
若手選手を、ちょっと活躍した程度ですぐに抜擢。
ベテラン、中堅選手のあまりにも唐突な抜擢、復帰。
能力の高いとされる選手、名前のある選手を好む傾向があり、ミーハー的な人選。
で、ミーハー的な人選をしながら、自分が有能であるとアピールするため、あるいは話題作りのため、中途半端な選手を抜擢する。
U-23の反町監督同様、方向性も何もない、無茶苦茶なチーム作りをしている。
彼が監督になってから、すっかり代表の格が落ち、軽くなってしまった印象である。

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とある客の勝手な言い分

今日は役所に行った。
待たされるのは予想の範疇で、文句を言う気も起きないが、職員の態度は何とかならんのか?と思う。
ボクみたいな『なってない』人間が言うのも何だが、あまりにも『なってない』。
例えば、若い男性職員。
やる気のない表情で、書類見ながら「○番の番号札をお持ちの方どうぞ~」。
お前、喋る時は顔上げろや。
解ってんの?窓口だぜ?
もっとシャキッとせぇや。
銀行の窓口とか、みんなキビキビしてるぜ?
ここの役所には研修制度がないのか?
大体、その鬱陶しい髪を、切るかセットするかせぇや。
で、今日一番驚いたのは、手続きをしてくれた女性職員に「ありがとうございました」と言ったところ、無視されたこと。
全くもって信じられない。

今日は色々買い物をしたが、役所に限らず、やる気のない、横柄な、客のことを考えていない、気が利かないと思わせる店員がたくさん見受けられた。
レジで客が並んでいるのに、隣のレジを開けず、奥で雑談している店員、レジで客がいないのをいいことに、本を読んでいる店員。
まあ、『お客様は勝手』な生き物だから、どうしてもそういうところに目が行くもの。
そんな感じでイラつきながらも、「ボクが昔、レジ打ちをしていた時も、お客様にそう思われたんだろうな」とも思った。

だけど、無表情で、早口な女性の受付だけは本当に勘弁して欲しい。
困る。

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2008天皇賞・春について

天皇賞・春を勝ったのはアドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道康夫厩舎、岩田康誠)。
出遅れが幸いしたりと、色々恵まれた面はあったにせよ、メイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎、武豊)を何とか抑えての勝利は価値があるだろう。
フレンチデピュティ産駒が3200mのGⅠを勝つというのも不思議な感じはするけど、まあNorthern Dancerの系統は、こういった柔軟性がある種牡馬が多い気はするね。
メイショウサムソンは負けて強しといった印象。
実際一番強い競馬をしたのはサムソンだろう。
アサクサキングス(牡4、栗東・大久保龍志厩舎、四位洋文)は、注文どおりの競馬をして負けた訳だから仕方ない。
力不足ということ。
ホクトスルタン(牡4、栗東・庄野靖志厩舎、横山典弘)も同じ。
まあ、スルタンに関しては、オープンに上がったばかりということを考えれば、健闘と言っていいだろうし、今後の成長も見込める。
性格的な問題があるのだろうけど、逃げない形でもいけるんじゃない?という気もする。

あ、あと、毎度当たり前のように、近藤利一オーナーの口取り写真に納まっている佐々木主浩オーナー。
申し訳ないが、近藤オーナーともども、非常に鬱陶しいぞ。

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