Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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付加価値の価値

美人アスリートと言われるアスリートの大半は、美人ではない。
しかし、アスリートという付加価値のお陰で、美人に見られる。
ボク自身、ボーリングの大石奈緒選手のファンだが、別に彼女が美人だとは思わない。
最初は可愛いと思ったが、冷静に考えるとそうでもないということに気づいたのだ。
では、なぜファンなのか?
極論を言うと、彼女がボーリング選手であり、実力があり、TVにも出ているからである。
彼女がその辺のフツーのビッチなら、全く目に留まらないのである。

同じ理由で、女子高生やOLなどは、制服を着ているだけで付加価値―ボーナスポイント―がつくのである。
言ってしまえば、制服がメインで、中身は二の次なのである。

つまり、価値(容姿)をよくすることは難しいが、付加価値(ファッションや技能など)で差別化を図り、本来別物である価値と付加価値を、トータルで捉えさせるという、世の中の全てに共通する理屈なのである。

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コンセプトのない日常

最近、サッカーと競馬以外の記事を書いてない(というか、記事そのものを書いてないが・・・)。
何事もコンセプトが大事な訳で、そういった観点から言えばこのブログは失格であるね。
まあ、なるべく競馬やサッカーのことをメインにとやってはきたが、いかんせんネタがない(書く気力がないともいえる)。
で、まあ、昔みたいにプライベートや仕事の話でもちょくちょく書いていこうかな~と思ったり、思わなかったり。
あとは何でもいいのでネタを仕入れること、気力を奮い立たせること、そっからかな。
最近自分自身“勢い”が落ちてると思うしね・・・。
ま、そんな感じで。

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岡田監督の選手選考について Ⅱ

以前から馬鹿な奴だと思っていたが、流石に今回の代表候補の発表には呆れた。
Jリーグに復帰したばかりで、何の活躍も見せていないMF中田浩二(鹿島アントラーズ)と、FW大黒将志(東京ヴェルディ)を平然と選出するあたり、正気の沙汰とは思えない。
これまでも呼んでいたのなら解るが、国内に戻ってきた途端に選出とは・・・。
特にイタリアでの観光旅行から戻ってきたばかりの大黒なんぞは、どう考えても代表のユニフォームを着る資格はない。
大黒は迷惑をかけるクラブのことも考え、辞退すべきである。

岡田監督の選出の唐突性は以前にも触れたが、今回の件で、もう、本当に言葉で形容できないほどに酷いということが証明された。
過去の実績を重視し、活躍してなかろうが、故障明けだろうが、構わず呼ぶ。
もうボクは彼が誰を呼んでも驚くことはない。

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反町監督について

U-23日本代表監督である反町康治氏への不満の声が高まっている。
ボクも大いに不満ではあるが、批判するだけではつまらないので、U-20代表を率いていた前任者の大熊清氏との比較で考えてみよう。

まず、ハッキリ言って、この世代は史上最高ともいえるメンバーが揃っていた。
後方の選手はそうでもなかったが、梶山陽平 (FC東京)、本田圭祐(VVVフェンロ)、家長昭博(大分トリニータ)、水野晃樹(セルティック)、平山相太(FC東京)らを擁する攻撃陣は、召集する選手に悩むほどであった。
そんなダイアモンドの原石とも言える選手を擁しながら、1勝も上げることができず、退屈なサッカーに終始したことから、大熊氏の解任は妥当と言える。

不可解な采配も目立った。
ワールドユース2004オランダ大会初戦のオランダ戦で、故障を抱えているサイドアタッカーの苔口卓也(ジェフユナイテッド千葉)をFWで起用して前半途中で交代させたり、能力的に凡庸の域を出ない兵藤慎剛(横浜F・マリノス)や、小林祐三(柏レイソル)らを常時起用したりといった点だ。
前者に関しては、彼なりの賭けだったのだろう。
推測するに、オランダに勝つにはカウンターしかないと考えた大熊氏は、守備に奔走し、カウンターの武器となり得ないカレン・ロバート(ジュビロ磐田)、体力、守備力ともに心許なく、中途半端なポジションでゲームから消える可能性の高い前田俊介(大分トリニータ)、森本貴幸(カターニア)では点は取れないと判断し、スピードのある苔口に賭けたのだろう。
確かにギャンブルではあるが、そんな大熊氏だからこそ、点が欲しい時には、FWを4枚全部投入するといった非常識な采配が平気でできるのである。
後者に関しては、「チーム立ち上げ時からの選手に情が入ってしまった」とのコメントからも、これまでチームを支えた兵藤や小林に対する信頼からと推測される。

ただ、忘れてならないのは、大熊氏のスカッドが実に妥当で、タレント性のあるクラッキを共存(スカッドの上では)させていたということである。
特にこのワールドユース2004では、当時考えうる最高のメンバー―谷口博之(川崎フロンターレ)を呼ばなかったこと、高柳一誠(サンフレッチェ広島)が病気でリタイアし、柳楽智和(アビスパ福岡)を追加召集するアクシデントはあったものの―を選出したと言っても差し支えないだろう。

ここが「心・技・体の心を重視した」などと、訳のわからないことをのたまい、個性的なクラッキを外し、凡庸だが平均的な選手、自分の言うことを聞く選手のみを重用する反町氏との大きな違いである。
心を重視して、どうして自分から試合に出れる保証のない上位クラブに移籍し、試合に出れず移籍志願した挙げ句、練習をサボるような選手を選べるのか?
また、「怪我をしないことも選考基準」と言うなら、梶山や豊田陽平(モンテディオ山形)などは、真っ先に除外される選手ではないか?
更に言えば、A代表の永田充(アルビレックス新潟)に全く見向きもしなかったアテネ五輪の山本昌邦監督に対し、反町氏は現在A代表に召集されている4人を、これまでの起用、チームバランスに関係なく、さも当然のように選出した。
実に分かりやすい男である。
今となってはこの男が五輪代表監督に選ばれたことが不思議でならない。
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前田俊介について

前田俊介(大分トリニータ)が公式戦3試合連続ゴールと、復調の兆しを見せている。
前俊ファンのボクとしては、嬉しい限りである。

広島ユース時代から規格外の大物と騒がれ、実質プロ1年目となった2005年には5ゴールをマーク。
同年のワールドユースでもゴールを決めたが、以降はサッパリ。
2006年は突然干され、監督が小野剛からミハイロ・ペトロヴィッチに変わっても状況は変わらず、2007年の夏からレンタルされた大分でも大した働きができているとは言い難かった。

ただ、広島時代から、前俊がボールを持つと、何かしてくれる、そう思わせるものがあった。
彼のプレイには夢を見ることができた。
そう、まさしく彼はファンタジスタだった。
とは言うものの、ボクは彼のプレーに対し、常に物足りなさを感じていた。
ドリブル突破をしかけても、シュートを撃つ前に倒されるケースが多く、代表のドレスを着て臨んだワールドユースやアジア大会は全くの期待外れだった。
「もっとできるはず」、「もっとできないといけない」という思いは非常に強く、ゴールという結果の面でも、シーズン5点程度ではとても納得がいかない。
今、活躍しているとは言っても、リーグ戦では2ゴール挙げただけに過ぎない。

まあ、何はともあれ、これからも継続して活躍することが大事。
その先に日本代表や、海外移籍がある。
海外でのプレイは、もはや前俊にとって義務であり、故ジャンルカ・トト・富樫氏への供養でもある。

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競馬がつまらない日々

SSがいなくなり、レベルの低下を叫び続けてきたが、現状、ボクの目には、本当に低レベルに映る。
勝つべきではない馬がGⅠを勝っているとは言わないが、それ以前に勝つべき馬が見当たらないのである。
「それはお前の勝手な意見だろう」と言われれば、それまでなのだが・・・。

現4歳勢の弱さにもうんざりだ。
特にアルナスライン(牡4、栗東・松元茂樹厩舎)には失望である。
宝塚記念は馬場がどうこうという負け方ではない。
メトロポリタンSも、目黒記念も相手が弱かっただけなんだろう。

ダートで勝ちまくっているサクセスブロッケン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)にもうんざりである。
日本の競馬に於いて、いくらダートで勝とうが、芝で結果を出さない限り、名馬とは言えない・・・それがボクの持論である。
この馬が海外GⅠで結果を出したら考えを改めるかもしれないけど、時計のかかる砂で走ってる馬では、時計の速い土では通用しない・・・これもボクの持論である。
別にサクセスブロッケンに恨みはないし、ダービーで期待を裏切ったことを根に持ってもいない。
ただ、母サクセスビューティーについて、「血統から言ってダート馬。ダートを使うべき」と主張したボクが言うのも何だが、この血統で芝が走れないのは普通おかしい。
もう1度、今度は距離を短縮して試して頂きたい。

要するに、何が言いたいかというと、最近競馬がつまらない。
ボクが勝手に情熱を失っただけかもしれないが、本当につまらない。
ついでに言うと、こんな記事を書くこと自体つまらない。
なあ、どうにかならないのか?

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EURO2008の雑感

EUROが終わって少し経つけど、雑感を。

○スペイン
個の力、組織、監督の采配、すべてにおいて抜けていた。
とりわけ、ヨーロッパでスペイン以上に人材が豊富な国はないだろうね。
今回召集されなかった選手を挙げると、中盤だけでもアルベルダ、グティ、デ・ラ・ペーニャ、ジェステ、ホアキン、リエラ、レジェス、ビセンテ、アングロ・・・。
若い選手もどんどん育っており、将来に向けて何の不安もない。

○ドイツ
大会を通して、内容のある試合は皆無。
非常に退屈だった。
シュバインシュタイガーとポドルスキはいいプレイを見せていたが、それだけ。

○ロシア
イズマイロフやケルジャコフらを呼ばず、心配したが、何てことはなかった。
選手個々の力に関しては、彼らくらいの選手は他の国にもいたと思う。
監督の力でベスト4まで持ってきた印象。

○トルコ
故障者、出場停止が多い中、これだけの結果を出すのだから恐れ入る。
ま、今回4強に入ったからと言って、今後も好成績を残せるかと言われれば疑問だが・・・。

○ポルトガル
ドイツ戦は失望。
セットプレイから2失点。
引いた相手を崩すアイディアが全く見られず、ミドルシュートもクロスも明後日の方向では勝てん。

○クロアチア
もっとやれると思ったが、大会を通してそれ程でもなかった印象。
もう1ランク上のサッカーができるはず。

○オランダ
グループリーグでは予想を裏切り、楽しいサッカーを見せてくれた。

○イタリア
ドイツに匹敵するくらい退屈だった。
試合内容も、タレントも本当に大したことない。
フランス戦などは、あまりにも退屈すぎて居眠りしてしまった。

と、まあ全体的につまらなかった。
GL敗退のチェコやスウェーデンは、あまりにもメンバーを固定し続けたツケが溜まったのだろう。
実につまらないサッカーをしていた。
フランスはまあ、あんなもんだろう。
最初から期待してない。
何はともあれ、もっと魅力的なサッカーを見せて欲しかったものだ。
ヨーロッパ全体のレベルの低下を感じさせる大会だったと思うよ。

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