Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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ヒステリーになりそうな日々

2ndシングル春~spring~のロングヒットで一世を風靡したHysteric Blue。
当初はPOP ROCKなイメージだったが、音楽性の変化なのか、単に売れなくなったのかは知らんが、あっさりフェードアウトしてしまった。
ヴォーカルのTamaは曲をリリースするごとに顔が変わっていき、ギターのナオキに至っては自殺未遂に強勢猥褻、強姦で逮捕と散々である。
しかし、カオスな現代に於いて、“ヒスブル”のようなPOPさは清々しくあると思うのである。

Hysteric Blue - Little Trip


Hysteric Blue - Chokkan Paradise

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スリープレスナイトについて

昨日の北九州記念は、スリープレスナイト(牝4、栗東・橋口弘次郎厩舎、上村洋行)が圧勝した。
前走CBC賞で、未勝利戦以来、約1年半ぶりの芝を楽勝しており、2.5倍のオッズは明らかにつきすぎである。
これで15戦8勝、1200m戦は9戦8勝2着1回と完璧である。
しかし悲しいかな、以前も指摘した通り、近年の短距離界は非常に低レベルな状況が続いており、もはや高松宮記念とスプリンターズSにGⅠの威厳はない。
スリープレスナイトにしても、正直「このメンバーなら勝って当たり前」という話である。
強力なライバルも見当たらず、恐らくスプリンターズSでこの馬を止められる馬はいないだろう。

また、スリープレスナイトの経歴を考えると、ドバイやアメリカのダートへの適性が非常に興味深い。
ここは是非、今年のBCスプリントに出走してほしいものだ。
牝馬では厳しいかもしれないが、牝馬限定のフィリーメア&スプリントは7f、芝のターフスプリントは6.5fと、微妙に距離が長い可能性がある。
勿論どのレースでもいいけど、久々に海外を意識できるスプリンターが現れたことは、競馬界にとって歓迎材料だろう。

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ウインドバレーは強すぎる

自宅から実家に帰るルートはいくつかあるのだが、その1つに谷を越えるルートがある。
ひとまずKYバレーとしよう。
このKYバレー、落石岩男の運転する車に岩を落として死に至らしめるなど、なかなかの強者である。
ただ、ウインドバレーよりは劣るかもしれない。
とは言え、狭くうねった道が続く難コースであることに変わりはない。
特に夜は対向車が見づらく、道のど真ん中をかっ飛ばしてくる車は、大変危険である。
そう、KYバレーは感性を磨く―。
もっとも、北新宿で迷子になり、民家の塀に擦った経験を持つボクからすれば、この程度の道幅は何てことはないがな。

Dr.KAMIYA「YES!ナイスバック!」
Dr.KAMIYA「気をつけろ!奴が来たぞ!」
Dr.KAMIYA「悪!即!斬!」
Dr.KAMIYA「今じゃ!Uをぶちかませ!」
Dr.KAMIYA「もっと!もっとだー!グヘッ・・・・・・・・・・・・」
Dr.KAMIYA「ナイスハザード!アオッ!アオッ!」
Mr.SHINOHARA「KAMIYAは喋らない方がいいですね」

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U-23日本代表について

U-23日本代表のグループリーグ敗退がさっさと決まった訳だが、妥当すぎてコメントのしようがない。
だいぶ前からこうなることは明白であり、正直、自分自身がここまで無関心でいられる代表というのは記憶にない。
1つ言えるのは、今回の結果はメンバー以前の問題であったということ。
まあ、そんなことを言っても仕方ないので、ボクならどういうメンバーを組んだのか。
下のリストがそれである。

GK
山本海人(清水エスパルス)
西川周作(大分トリニータ)

DF
青山直晃(清水エスパルス)
槙野智章(サンフレッチェ広島)
森重真人(大分トリニータ)
安田理大(ガンバ大阪)
内田篤人(鹿島アントラーズ)

MF
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
上田康太(ジュビロ磐田)
本田圭佑(VVVフェンロ=NED)
高萩洋次郎(サンフレッチェ広島)
梅崎司(浦和レッズ)
柏木陽介(サンフレッチェ広島)

FW
平山相太(FC東京)
カレン・ロバート(ジュビロ磐田)
前田俊介(大分トリニータ)
森本貴幸(カターニャ=ITA)

バックアップ
林彰洋(流通経済大)
増嶋竜也(京都サンガ)
高柳一誠(サンフレッチェ広島)
李忠成(柏レイソル)

断わっておくが、ボクは関係者ではないので、個々の詳細な性格や人間関係は加味しようがない。
という訳で、システムは4-4-2と4-2-3-1を併用する。
GKは無難なチョイス。
林の身体能力も魅力だが、代表のメンバーはプロであるべきであり、除外。
CBには共にファイタータイプの青山直と槙野が軸で、ボランチもこなせる森重が控え。
水本裕貴(京都サンガ)は当然、選外。
SBは右に内田、左に安田。
MFは純粋なボランチは青山敏1人としたが、森重もこなせる上、他のMFを無理やり使えば問題なく、わざわざ信頼性の低い守備的MFを加える必要はない。
相方は梶山、上田、本田、高萩、柏木と揃っており、上田、本田は左SBとしても計算できる。
水野晃樹(セルティック=SCO)と家長昭博(大分トリニータ)をエントリーできないSHは苦しいが、左に梅崎、右には高萩を配置する。
4-2-3-1時のトップ下は、タイプの異なる梶山と柏木を起用。
FWは平山が軸となる。
カレンはSHとしての選出、前田は4-2-3-1時のトップ下も兼ね、森本は2トップの1角、1トップ時にはサイド起用もあり得る。

好みで選んだ部分もあるが、なかなかに実用的なメンバーではないか。
複数ポジションを高レベルでこなせる選手が多いあたり、ポイントが高い。
サンフレッチェの選手が多いが、この世代はサンフレッチェユースが最強を誇った時代のゴールデンエイジである。

話を戻して、最終戦のオランダ戦だが、まず負けるだろう。
オランダ戦と言えば、05年のワールドユースが印象深い。
今年のトゥーロン国際トーナメントでは1-0で勝っているが、オランダの登録メンバーが全く違うので参考外。
オランダのピッチを広く使ったサッカーについていけないのは、目に見えている。

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寿司ボンバー

昨日は会社の懇親会で酒を飲んだので、KAMIYAを迎えによこし、奴のブックオフ巡りに付き合わされた。
奴の求める『激闘!!一番』は流石になかったので、代わりに『電撃ドクターモアイくん』と『輝竜戦鬼ナーガス』を、それぞれ105円で買った。

ところで、最近寿司屋に行ったら、やたら満席なので困る。
勘弁してほしい。
あと、そろそろ盆休みに入るが、予定はなし。
家でゴロゴロすることだけは避けたいので、誰かボクの予定を作ってほしいものである。

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夏の風物詩

ホットパンツギャルが街に溢れかえる、素敵な季節になりました。
露出の多い夏は、道行く人を眺めているだけで幸福感を味わえますね。
運転中にチラ見しすぎて、事故らないように注意せねば。

そういえば、今日会社に来たどこかの巨乳女社長?
顔は普通(というか、印象に残らなかった)が、細身の体に似合わず巨乳(推定Hカップ)で、胸元が極端にルーズな服装で来社。
当然、かがむと谷間が丸見え。
仕事じゃなかったら絶対にガン見してるな。
わざとなのか、天然なのかは知らんが、もっと露出狂ビッチが増え、それが当り前という土壌ができてほしいものですね。

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黄牙太子はONIではない

のではないか?
と、ボクに思わせたのは、ONIⅤの説明書に記載されていた、吉翔媛子が女性としては初のONIという設定である。
最初は違和感を覚えたが、確かに、銀鈴娘子(Ⅲ)は魔猫、白麗娘子(Ⅳ)は猫又の化身という設定がされていた。
ちなみに、黒牙太子(Ⅲ)は狐の化身という設定。
ん?
黒牙太子が狐の化身なら、同じく狐の顔を持つ黄牙太子(Ⅳ、Ⅴ)は?
狐のように見えるが、実は狐ではないのでは?とも考えたが、高野丸の母が狐であることから、まず間違いなく狐である。
黄牙太子がONIならば、必然的に黒牙太子もONIということになる。
まさか、黄牙太子と黒牙太子ではランクが違うということはないだろう。
しかし、狐の化身=ONIで、猫の化身=非ONIというのは、いささか無理があるのではないか?
そもそも、ONIの基準とは何なのか?という問題である。

で、結局ボクの結論は、『容姿が動物のものではないものがONI』説である。
猫やら、狐やら、竜やらの化身はONIには入らないという説だ。
もう1つ、『名前に童子とつくものがONI』説も考えられたが、そう分類すると、茨鬼童子や酒呑童子もONIということになり、何より吉翔媛子が除外されてしまうので、どうやら違うようだ。

ということで、黄牙太子はONIではない。
そうでないというならば、パンドラボックスは納得のいく説明をすべきである。
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この頃、無駄吠えをする犬が多い

JOMOカップについて、犬養毅だか犬飼小次郎だか知らん奴が何か言っているらしいが、まあ、ああいう馬鹿は早く死んだ方がいいな。
オールスターはお祭りであり、ファンサービスの一環である。
代表の試合でもなければ、真剣勝負でもないのである。
急造チームである。
そもそも、あれだけシュートを撃っているチームに対し、「ゴールへの気持ちがない」と言える人の気が知れない。
メンツを潰されたのかどうかは知らんが、「お前は何様か?」という話である。

さらに言えば、見ていて面白いサッカーをしていたのは明らかにJリーグ選抜であり、Kリーグ選抜の攻め手は、カウンターから前線の外国籍選手の個人技に頼るだけだった。
別にカウンター戦術を非難する訳ではないが、サッカーの基本はポゼッションであり、ポゼッションできるということは、それだけスキル、戦術面に於いて優れているという証明なのである。

まあ、それでもどっかの犬がワンワン吠えたいなら、ミスが目立ち、途中から完全に消えていたフローデ・ヨンセン(名古屋グランパス)や、キレがなく、ことごとくチャンスを外したチョン・テセ(川崎フロンターレ)に噛みつけばいいと思うのだが。

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JOMOカップの楢崎正剛について

ゴールキーパーとは損なポジションであり、ミスが一目で解ってしまう。
そう、今日の楢崎正剛(名古屋グランパス)のように。

1失点目はFKをチェ・ソング(城南一和天馬)の正面に弾き、2失点目のPKも、キッカーのエドゥ(水原三星ブルーウィングス)より先に動いて難なく決められた。
極めつけは3失点目で、フリーでボールを受けたエドゥに対して中途半端に飛び出し、決定的な失点を喫した。
あれだけ遅れたタイミングで飛び出すこと自体、周りの状況や、相手の心理が全く読めていない証拠であり、エドゥはノープレッシャーで、がら空きのゴールマウスに冷静に流し込むだけだった。
普通に考えれば、ゴールを開けずに、シュートコースを狭めた方が、よっぽどゴールの確率は低い。
経験の浅い選手なら解るが、これが3回もワールドカップを経験した代表の正GKなのだから、失笑ものである。

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