Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

テメェら自分の10年後を考えたことあるか?

KAMIYA曰く、NGワードを連発するとマークされるらしい。
そんなことはどうでもいい。
最近のガキはナメている。
礼儀もマナーもあったもんじゃない。
怖いもの知らずなんだろう。
特に田舎の勘違いしたガキはマジで勘弁。
それがかっこいいとか思ってるんだろう。
ああいう害虫はさっさと駆除した方がいいと思う。
ああゆうのは大人になっても、絶対人様に迷惑をかけるろくでもない人間になる。
だからそうなる前に警察が強制収容して、見せしめのため死刑にすべきである。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
スポンサーサイト
別窓 | 日記 2008年 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

カジノドライヴの鞍上が安藤勝己騎手に決まった件について

JCダートに出走を予定しているカジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)の騎手が安藤勝己騎手に決まったらしい。
残念な話である。
カジノドライヴは世界を目指していたはずである。
だから騎手も武豊、ケント・デザーモ、エドガー・プラード、ヴィクター・エスピノーザと、経験豊富な一流どころが指名されてきた。
ベルモントSを目指す過程で、武豊騎手をクビにしたくらいである。
来年もアメリカを主戦場にすることになっており、ドバイWCも視野に入れている馬である。
今回はベルモントSで騎乗予定だったプラード騎手が有力視されていたが、交渉が上手くいかなかったのだろう。
しかしこの週はWSJSが開催されるため、騎手には困らないはずである。
短期免許で来日中のオリビエ・ペリエやミルコ・デムーロもいる。
それなのにアンカツである。
世界を目指す意気込みが全く感じられないのである。
そりゃ国内で交流GⅠを荒らしまくるにはいい騎手だろうけど、海外で、しかも勝つことを考えると、アンカツでは役不足である。
アンカツを乗せるくらいなら“世界の”青木芳之騎手の方がまだマシであるし、納得できる。

にほんブログ村 競馬ブログへ
別窓 | 競馬 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

犬飼という名のクズ

多分クズみたいな人間なんだろうなと思う。
そう、プレジデント犬飼のこと。
感情のまま思いつきで発言し、自分の言っていることが正しい、正論だと思っている。
改革、革命を声高に叫び、自身の考えや理念を正当化。
自分=基準で、違った考えを受け入れる器量はく、常に自分が中心にいないと気が済まない。
盲目で思い込みが激しい。
他人に厳しく、自分に甘い。
実にありがちなワンマン社長タイプである。
この犬飼という男、どうしようもなく浅はかで、愚かな人間であると言いきっていいだろう。
ボクが言いたいことは下記のblogの方が述べているとおり。

ナビスコ杯改革案に関して
http://seto.way-nifty.com/thisweek/2008/11/post-f918.html

にほんブログ村 サッカーブログへ
別窓 | サッカー | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

「余命1ケ月の花嫁」から見る2ちゃんねるの影響力について

「余命1ケ月の花嫁」の長島千恵さんがAVに出ていた!
といううわさが流れたのは、11月15日の土曜日
芸スポ速報+板
【映画】榮倉奈々と瑛太が「余命1ケ月の花嫁」で結婚式シーン撮影…実際に挙式を挙げた場所での撮影にしんスレの121の書きこみ

121 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2008/11/15(土) 21:00:37 ID:0rIBcL0b0
この実物の女の子 非常に不謹慎な話題で恐縮だが
AV出てるぞ。

素人強姦面接 vol3 もえ
でググってみ。

ほくろの位置(左目の下と唇左下)
と前歯の形が全く一緒。


それが11月18日火曜日、というか今日になって大きくなったようだ。

156 名前:121 投稿日:2008/11/18(火) 10:03:53 ID:5V4m3SIE0
じつはこの事実は番組がOAされる前から知っていたお!
当時オイラは某制作会社で働いてオイラの仕事仲間のケータイに彼女の友人と称する某女子から
「余命が数か月の友人がいる」と連絡があったんだお。

その友人と称する某女子はいわゆるイベントコンパニオン。
女優やアーティスト的な才能があれば別だけどこういった類の女子は、
業界人とコネを持つ事がステップアップの必須条件。
(中にはムフフな事をしてくれるお。)
色々話を聞くとどうやらその「余命数ヶ月の友人」もイベントコンパニオンらしい。
これはテレビ的に絵になる!とすぐに取材を申し込む。
(取材はおいらではなく別の人が行ったお)

取材時のVを見ると確かに可愛いがチャラチャラした感じでは無く
すごく言葉使いもキチンとしてこんなにいい子が余命数か月なんて・・・
ってショックを受けたお。








157 名前:121 投稿日:2008/11/18(火) 10:19:57 ID:5V4m3SIE0
つづき
OAする為にはコンパニオン時代の写真は必須だお!
と思って彼女やそのまわりの女子達に写真を貰ったんだが
その写真を見て驚愕したお!!!

あの子だお!!!
数年前おいらは某AV制作会社でADやら編集やらやっていて
年間数百人の裸を見てたけどかわいい子はほんの一握り。
その記憶の中の女子とこの目の前の写真の女の子が瓜二つ。

家に帰って確認したら身体的特徴もほぼ一致。
なんだか微妙な気分になったがおいらの意思とは関係なく
番組の取材は進んで行き当初の余命よりも早く彼女は亡くなってしまったお・・・。
本当にいい子だったからおいらもショックでかかったお。
(まだこの時はその事実を公開する気は無かったお)

番組は無事OAされると予想通りものすごい反響。
余りの反響に再放送決定。

これは商売としてイケる。
そう判断する汚い奴らが徐々にその本性を発揮し始めたのもこの頃だお。

続く


121が3日後の今日になって証言をしだしたあたり、ちょっと怪しいところではある。
そもそも、121の名を語った別人である可能性もかなり高いように思われる。
しかしながら、ことの真偽は別にして、結果的にこの121の証言により『祭り』が発生し、他の板にも飛び火した模様である。


【まとめ】
AV(素人強姦面接3)出演
 ↓
乳がん発覚、余命1ヶ月の宣告
 ↓←TBS介入
友達の彼氏が彼氏になる
 ↓
籍は入れずに結婚式
 ↓
ご臨終
 ↓
彼氏は元サヤに戻り結婚(←イベントコンパニオンの友達?)
 ↓
現嫁の強いプッシュで書籍化、映画化、彼氏に印税収入発生
 ↓
ピックル出動「どうみても別人だな」
 ↓
TBSと保険会社との繋がり(『ぱんだ会』、旦那に講演依頼など)が色々出てくる ←いまここ


正直に言うとね、ボクには何のことやらサッパリわからないんですね。
興味もないしね。
毎日、何かがこういう形で話題になるだろうし、それがたまたま知名度の高いものだったという話じゃないかな。
で、それがたまたまボクの目に入った。
それだけの話。
だから、このニュースに対して、ボクがどうのこうのという感想はないね。

ただ、今日の話なのに、すでに2ちゃんどころか、ネット上で凄い広がりを見せているあたり、その影響力に感心するのであるね。
ジャンルを問わず、これほどまでに様々な情報が落ちている場所は他にないと思うのね。
大概のことはここにあるので、情報収集にはもってこいである。
ボクも昔はよく書き込んだりしてたけど、ガセも多いし、社会的に問題があるとされるネタや書き込みも多い。
だから、それを受け入れたり、受け流したりできないと、難しいと思うよ。
まあ、あんまりのめりこむのもいかがなものかと思うけどね。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
別窓 | 日記 2008年 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

JRAの国際化について

外国人馬主を承認へ
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=32442&category=A
日本ダービーなど、09年に外国馬開放へ
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=32440&category=A

ここ数年、国際化に向けて色々と改革を推し進めてきたJRAだが、やっとここまできたかな、といった感じ。
もっとも、外国人馬主は個人馬主に限定(海外では共有馬主が主流)など、外面だけの改革ともとれるが・・・。
それよりも、日本に遠征する外国馬及び関係者の待遇改善、トレセン施設の使用、レースの情報提供など、簡単にできる当り前のことからやっていく必要があるのではないかな?

にほんブログ村 競馬ブログへ
別窓 | 競馬 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

複雑な苛立ち

毎朝、頭にタオルを巻き、リュックサックを背負って自転車通勤しているオッサンを見かける。
ひと際目立つその姿には、「気合い入ってるなぁ」と感心してしまう。
先日、残業から帰っていると、朝同様に自転車をこいでいるオッサンを見かけた。
さすがに、朝のような気合いは感じられなかったが、「こんな夜遅くまで御苦労様だなぁ」と思った。
そう思いつつ、何だか複雑な気分を覚えた夜でした。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
別窓 | 日記 2008年 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ファインモーション

いつの時代も競馬界はスターを求める。
半兄はBCターフ、ジャパンCなど、英、愛、独、米、日でGⅠ6勝をあげた名馬ピルサドスキー。
父はSadler's Wellsと並ぶ欧州最高の種牡馬にして、世界最高のシャトルサイアー、デインヒル。
デビュー前から将来を嘱望されていたファインモーションは、デビュー戦で噂にたがわぬ圧勝を演じ、翌年は『ダービー挑戦』、『仏オークスが目標』などと騒がれた。
が、そこは伊藤雄二厩舎。
骨折及び成長放牧により、春は全休。
夏に復帰し、古馬相手に500万下、1000万下条件の阿寒湖特別を連勝。
秋はローズS、秋華賞を馬なりで大楽勝。
初めて強く追われたエリザベス女王杯でも、粒ぞろいの古馬を全く問題にせず圧勝。
6戦無敗で休養に入る予定であった。
ところが、早々に有馬記念不出走を明言していたにもかかわらず、ファン投票2位(1位は引退レースのナリタトップロード)という結果を受け、急遽出走。
1番人気に支持されるも、タップダンスシチーにペースを乱され5着。
結果的に、このレースを境にファインモーションの暴力的な強さは失われ、普通の馬になり下がってしまった。

出走自体が余計だったのか、キツい競馬が影響したのか、放牧中に何か問題があったのか、今となっては知る由もないが、以後、「海外遠征する」、「マイルは向かない」、「デインヒルの血が出てマイラーになった」、「斤量のせいで出るレースがない」、「豊くんが悩んでいるのでエリザベス女王杯は回避」など、老害調教師の虚言やボヤきに振り回され、そのまま終わってしまった。
引退後は海外で繁殖生活を送るとも言われていたが、結局日本にとどまり、どういうわけか不受胎を繰り返している。

相手が弱かったなどとも言われるが、3歳時に見せたインパクトは同世代のタニノギムレット、シンボリクリスエスらを軽く凌駕するものであり、デビューから1度も100%の力を見せることなく、全て圧勝で6連勝したなどという牝馬をボクは見たことがない。
ボクに競馬に絶対があると思わせた馬は、テイエムオペラオーとファインモーションだけである。
ただ、あの有馬記念がこの馬のすべてを奪ってしまったように思えてならないのである。

にほんブログ村 競馬ブログへ
別窓 | 競馬 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ローエングリン

ローエングリンのデビュー前の写真を見て、「これは走る」と確信した。
どこがいいとかではなく、全体がいい。
気品があり、雰囲気を感じさせる馬体だった。
血統を見ると、母は仏牝馬2冠のカーリング、父はドバイWCやジャパンCを勝った新種牡馬Singspiel。
Singspielの父はIn the Wings。
日本の馬場と相性の悪いSadler's Wells系ではあるが、Sadler's Wells直仔のカーネギーやオペラハウスなどが日本で活躍していること、自身がジャパンCを制していることから、まず問題ないだろうと思った。

デビュー戦は福永騎手が騎乗して2着。
正直、物足りなさを覚えたが、武豊騎手に乗り替わった2戦目は逃げて大楽勝。
思えば、ここで先々のことを考えた競馬をしていれば、ローエングリンの未来もまた違ったものになったのかもしれない。
まあ、武豊騎手はあまりそういうことを考えない騎手ではある。
そして1番人気に支持された東京スポーツ杯2歳S。
東京の長い直線を考えた競馬をしてほしかったが、お構いなく逃げて沈没。
その後はダートの500万下を楽勝し、皐月賞トライアルのスプリングSに駒を進める。
ここには今年のクラシックの最右翼、タニノギムレットが参戦しており、勝てないだろうと思った。
この年のクラシックはタニノギムレットの他にも、ヤマニンセラフィム、ローマンエンパイア、モノポライザー、アドマイヤドン、ヤマノブリザード、バランスオブゲーム、チアズシュタルクなどがひしめき、混戦と言われてはいたが、ボクの目にはタニノギムレットの力が抜きんでているように見えた。
そのタニノギムレットに全く抵抗できなかった姿を見て、ボクはローエングリンに何となく限界を感じた。
とはいえ、そこはひいきにしている馬であり、3歳で果敢に挑んだ宝塚記念や、4歳時のフランス遠征などは力が入ったが、それはデビュー前の期待とはまた違った種類のものであった。
ローエングリンが安田記念や天皇賞・秋を逃げ切れるとは全く思わなかったし、国内にいる限りまずGⅠは獲れないと確信していた。

結局、GⅠは獲れず、燃え尽きるまで走らされたローエングリン。
なぜ逃げ馬になったのか?
なぜマイラーになったのか?
なぜ8歳まで走らされなければならなかったのか?
今となってはどうでもいいことだが、1つ言えるのは、周囲の過度な期待に振り回された馬だったということだろう。

にほんブログ村 競馬ブログへ
別窓 | 競馬 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| Coup de Vent |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。