Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

理不尽な出費

昨日はクラス会があった。
相変わらず会費は高く、4300円という糞みたいな価格設定。
人数集まらんし、大した料理も出ないんだから、飲み放題なんてやめればいいと思うんだがな。
あと、これも毎度のことだが、何で座席でやらんのかというのもある。
決まったグループで固まって、ろくに移動もしない。
毎回同じメンツと話すだけみたいな、本当に糞みたいなクラス会である。
しかも“トラブルメイカー”KAMIYAら数名が入ってないメニューを頼みやがったため、頼んだ奴は6000円払うということになったのだが、何故か頼んでないボクまで6000円取られる始末。
幹事に聞かれて「頼んでない」と言うて万札を出したのに、何故かお釣りが4000円しか返ってこないという理不尽さ。
確実に余分が出ているはずだが、そのぶんは一体どこに流れているのか?
次回のクラス会の会費にプールされているとかなら文句ないが、そういう話は聞いたことがない。
残った連中が勝手に頼んだアイスクリーム代になったか、二次会のカラオケ代に回されたか、そこで返金されたのか。
ちなみに一次会で最後までいた奴に聞いたが、その時点では余りは返されなかったらしい。
何回もやってるくせに、本当にお金にルーズ。
ケチケチする気はないが、理不尽に高い金を請求されるのは納得いかん。
ボッタくりの風俗店のみたいなもんである。

そもそも飲み放題で始まりと終わりが決まっているにもかかわらず、『閉める』ということをせず、グダグダのまま自然解散のような形になるのが理解できん。
ボクはというと、急遽“青い鳥症候群”STKの野郎と二次会に行くことになり、終電に乗るためKAMIYAと先に帰ったわけだが、飲み放題の時間は終了しているのに、『先に帰る』ということになるおかしな話。

結局、幹事の回りの仲良し連中が集まる口実でやっているだけ。
その他のおまけメンバーは金づるでしかない。
要するに、そんな飲み会に参加するボクが悪いってことやね。
1つ勉強になりましたわ。

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ダイワスカーレットの海外遠征プランについて

有馬記念はダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎、安藤勝己)が危なげなく勝った。
この馬に関しては、このくらい当たり前といった印象であり、レースを見ていても負ける感じがしない。
昨年は折り合いに心配があったりしたが、競走馬として完成の域に達した今のダイワスカーレットに不安要素は全くと言っていいほど見当たらない。

さて、松田国英師のレース後のコメントだが
「まだオーナーとは相談していませんが、来年は海外で3勝したい、できると思っています。今、どのレースがいいかリサーチしていますが、できるだけ強い馬が出るレースを選んで出たいと思います」
とのこと。

いよいよ今年実現できなかった海外遠征ということになるが、スポットで参戦するのではなく、エルコンドルパサーのように長期滞在すればいいと思うよ。
これ以上国内で走っても、賞金以外に意味ないしね。
で、どこに出るかだけど、純粋に強い相手と戦いたいならこんな感じかなと思う。

ドバイワールドカップ UAE ナド・アルシバ ダート2000m
          ↓
プリンスオブウェールズS イギリス アスコット 芝2000m
          ↓
キングジョージ6世&クイーンエリザベスS イギリス アスコット 芝2400m
          ↓
愛チャンピオンS アイルランド レパーズタウン 芝2000m
          ↓
凱旋門賞 フランス ロンシャン 芝2400m
          ↓
BCクラシック アメリカ サンタアニタ オールウェザー2000m

ゲームみたいなローテーションだが、この中で3勝したら本当に凄いことだよ。
あとは、陣営に名誉を欲する欲があるか、ないか。
冒険をする勇気があるか、ないかですな。

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ゲオルギ・ペトコフ獲得の噂について

飯島愛氏が死去されたらしいですね。
まあ、ボクは彼女の知り合いでも何でもないので、どうでもいい。
ビックリしたが、それ以上でも、それ以下でもない。
既に亡くなられているというのに、彼女のblogにピーチャカとどうでもいい書き込みをするような輩はちょっと理解に苦しむ。
ファンとかそういう問題じゃないぞ?
正直、飯島愛の熱狂的なファンというだけでドン引きしてしまうのだが、ある意味公共の場にわざわざ自分本位な書き込みをするという行為は便所の落書きと同じであり、死者を冒涜しているとも言える行為であると、ワタクシβ-Paresseuxは考える。

さて、サンフレッチェ広島はレフスキ・ソフィアのブルガリア代表GKゲオルギ・ペトコフの獲得に動いているようだ。
まあ、当然だろう。
佐藤昭ではあらゆる面で力不足であり、もはや下田にも大きな期待はかけられない。
ただ、ペトコフを獲得するには、ユキッチを売って外国人枠と資金を稼がなければならない。
ミキッチの獲得で補強資金を使い果たした可能性が高く、果たしてフロントはこのミッションをクリアできるのだろうか?

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疲労だけが溜まったドライブ

昨日はすることもないので、唐突に倉敷までドライブ。
そこでついに『激闘!!一番』の2、3巻をGet!
まあ、どうでもいい話ではあるんですがね。
それにしても疲れた。
途中唐突に出会いなどあるはずもなく、いたって普通の、そして無意味なドライブでした。
ガソリン価格が高かった半年前ならまず行ってないですね、ハイ。

ボクにとって岡山県は近くて遠い県。
韓国のようなものです。
生で岡山人を見ても、少々違和感がありました。
岡山は美人が多いとよく言われますが、何となくきれいな方が多かった気がします。
あと、何となく岡山人の方が性格とか軽そうな気がしましたね。

そういえば、以前働いていた職場に笠岡の子がいたんですが、彼女は休憩時間になると、必ず外に出かけてたんですね。
あれは見知らぬ地を開拓していたんでしょう。
住んでいる街の地理もイマイチわかってないボクだけに、そういった開拓精神というのは大事だなと思った次第であります。

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2008シーズンを終えてのサンフレッチェ広島について

天皇杯準々決勝で、サンフレッチェ広島は柏レイソルと対戦し、2-3で敗れてしまった。
サンフレッチェにとって、久々の敗戦となったわけであるが、ポジティブな面とネガティブな面が両方見えたように思う。

ポジティブな面は、広島のサッカーがJ1でも普通に通用するということ。
J2では相手チームの前線からのプレスに苦しむ面もあったが、昨日はプレッシングサッカーの代名詞であるレイソル相手に全くやりづらさを感じさせなかった。
正直、柏のプレスには拍子抜けした。
恐らく、J1のどの相手に対してもポゼッションでは上回れるだろうし、チャンスは作れるサッカーができることだろう。

ネガティブな面は、DFの脆さ。
昨日のように、セットプレイからいとも簡単に失点してしまうようでは苦しい。
また、2失点目はこのサッカーをする上で絶対にしてはならない失点。
これまでも同じようなミスはあったが、失点にならなかったり、試合の大勢に影響を与えなかったりといった形だった。
だが、J1でやっていくにあたっては、こういうつまらないミスは避けなければならない。

もう1つは決定力不足。
これだけポゼッションして、コンビネーションから幾度もチャンスを作っているのだから、決めるところでは確実に決めないといけない。
J2では相手のクオリティや、数撃ちゃ入る的な面もあったが、J1ではチャンスをモノにしていかないと命取りになる。

それを踏まえて、来季の展望ではあるが、今日のようなサッカーでは中位が関の山だろう。
まだ、見ているぶんには楽しいサッカー止まりである。
もう1ランク上に行くには、全ての面でクオリティを上げていく必要がある。

まず、GKの補強は必須。
佐藤昭はポジショニング、飛び出しやハイボールへの判断が絶望的なレベルであり、プレイぶりから落ち着きや余裕というものが一切感じられず、毎試合2失点くらいは覚悟しなければならない。
下田にも多くは望めそうになく、経験があり、クオリティの高い外国人選手を獲得すべきである。
DFは徳島にレンタル中だった西河、千葉を戦力外になった中島の獲得が発表されており、頭数の上では問題ないだろう。
昨日は服部不在で完全に死んでいたサイドは、ディナモ・ザグレブからミキッチ獲得が濃厚であり、彼が計算通りに働いてくれれば何とかなるだろう。
あとは特に問題ないというか、資金面などを考慮しても、補強の緊急性はない。
FWは大分にレンタル中の前田を何とか復帰させてほしいとは思うが、基本的にFWは佐藤寿の1トップなので、控えをどうするかの問題である。
むしろ前田や今季全く役に立たなかったユキッチには、MFとしての働きも求めたいところである。

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日本が香港に勝てない理由

昨日はキャセイパシフィック香港国際競走が行われた。
日本調教馬がマイル、ヴァーズ、カップと3連勝した2001年ごろと比べると、招待馬のレベルも上がり、ドバイミーティングと並ぶアジアにおける競馬の祭典としての箔がついてきたように思う。
一方、お隣の日本は、関係者や陣営への待遇面で大きく水を開けられているというのが現状だが、当のJRAが『国際化』や『改革』をしようとしないのだから、仕方ないのだろう。

近年は日本馬の成績も振るわないが、今年は、重賞未勝利ながらクラシックディスタンスで実質No.1のジャガーメイル(牡4、美浦・堀宣行厩舎、マイケル・キネーン)が香港ヴァーズに出走し、3着と健闘した。
ただ、スタート後は中団のインにいながら、かぶされて動けず、4コーナーでは最後方から一足先に上がっていったDoctor Dino(牡5、仏国・リチャード・ギブソン厩舎、オリビエ・ペリエ)を追って外に持ち出し、猛然と追い込むも、わずかに届かずというもったいないレースだった。
さすがにあれだけ外を回っては勝てないな。
脚色では負けておらず、ペリエよりもキネーンの方が追えていた印象もあるだけに、惜しい3着となった。

さて、今年の香港で最も印象に残ったのは香港カップに出走した1番人気のViva Pataca(セン6、香港・ジョン・ムーア厩舎、ダレン・ビードマン)である。
後方からレースを進めたものの、直線完全に進路をふさがれて身動きが取れなくなり、強引に馬群をこじ開けるも、時すでに遅しで4着。
まあ、仕方ないと言えば仕方ないが、日本だと確実に審議、さらにViva Pataca自身が降着になってもおかしくないレースである。
それ以前に、日本なら確実にViva Patacaの前は開いている。
こういった『闘い』は、世界一クリーンでシビアなJRAではまず見られない。
不利など当たり前、隙間も進路もろくにない中で繰り広げられる世界の一流騎手による駆け引きと、迫力ある叩き合い。
日本ではWSJSでしか見られない競馬が、香港にはある。
だから日本は香港に勝てない。

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シュスター解任について

レアル・マドリーのベルント・シュスター監督が解任され、新監督にはファンデ・ラモス氏が就任した。
ちょっと調子が出ないだけですぐに解任である。
シーズン前は監督の要望を無視して補強をせず、故障者続出。
これで結果を出せという方が無茶である。
長いシーズン、調子の悪い時期もあるし、毎年完璧を求めることは無理である。
順位が最下位とか半分より下とかなら仕方ない。
だが、現在5位である。
まだシーズン途中である。
監督に対する敬意が欠けているとしか思えない。

後任は、昨シーズン途中、金に目がくらんでセビージャを放り投げ、イングランドの名門トッテナム・ホットスパーに電撃移籍したファンデ・ラモスである。
カーリングカップを制するも、リーグでは11位に終わった。
今シーズンは開幕から2分6敗と不振を極め、解任。
トッテナムも見切りの早いクラブではあるが、この成績ではやむなしである。
しかし、ほんの数ヵ月前、プレミアでビッグ4に次ぐクラブの1つであるトッテナムを最下位に沈めた監督を、このタイミングで起用するレアル・マドリーというクラブが、ボクはよくわからない。
セビージャサイドからしても、気分のいい話ではないだろう。
監督も、クラブも、モラルや道徳に欠けていると思うよ。

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JCダート3歳馬絶対不利説

ムシャクシャする日々が続きますね。
最近はYouTubeでサッカー動画を見たり、昔の洋楽を聞きながらIllustratorでもつついてますかね。
まあこのムカつき、どうしようもない苛立ち、どうにかなりませんかね?
言いたいことは言った方がいいですが、口は災いのもとでもありますね。
まさに表裏一体。

そういえば先週のジャパンカップダートはカネヒキリ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎、クリストフ・ルメール)が復活の勝利を挙げましたね。
まあ、ルメールの腕とコースロスなく立ち回ったのが勝因でしょう。
サクセスブロッケン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎、横山典弘)はレースぶりに注文がつく上に、あの気性では厳しい。
カジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎、安藤勝己)は結果以前に、あの1周回ってきました的な騎乗は何なんですかね?
馬の力を過信していたのか、単に何も考えてなかったのか、まあ安藤勝己騎手らしい淡泊な騎乗でした。
いずれにしても、ベテランが長く活躍するダート戦線。
その最高峰であるJCダート。
そう簡単に3歳馬が勝てる舞台ではないですね。

JCダートを3歳で勝ったのはクロフネ、カネヒキリ、現役のアロンダイト(牡5、栗東・石坂正厩舎)の3頭。
クロフネはもう次元が違ったので参考外。
カネヒキリの年はライバルが手薄だった。
衰えの見えるタイムパラドックスがトップ、これに続く馬もイマイチ君ばかりだった。
当時のカネヒキリは3歳ながらかなりの能力を見せており、『砂のディープ』と呼ばれていた。
そんなカネヒキリですらハナ差でやっと勝てたのである。
アロンダイトの年はさらにメンバーが酷く、前年の2着馬にして、GⅠ2着7回を誇ったシーキングザダイヤが大将格だった。
距離が不安視されたブルーコンコルド(牡8、栗東・服部利之厩舎)が不利で馬群に沈んだこともあり、アロンダイトの勝利は実質交通事故のようなもの。
前走1600万下条件を勝ち上がったばかりの分際で出走できたことも含め、巡りあわせ、偶然と言える。

ボクが『JCダート3歳馬絶対不利説』を確信したのは、イーグルカフェの勝った年のゴールドアリュールの惜敗を見てからである。
さすがにクロフネと比較するのはかわいそうだが、ゴールドアリュールも相当強い馬だった。
クロフネの引退から現在に至るまでの間、ダート界では最強だったと思う。
サクセス何ちゃらとは違い、芝のダービーでも掲示板を確保した。
3歳馬が3歳馬限定のダート戦をブッちぎるのは珍しくも何ともないのだが、この馬はちょっとモノが違った。
それが5着である。
目標にされたということもあるのだろうが、イーグルカフェやリージェントブラフの後塵を拝するというのはちょっと理解できなかった。
ちなみにこのレースでは、もう1頭の3歳馬で、後に一時代を築いたアドマイヤドンも3着に敗れている。
前走のJBCクラシックで10馬身以上の差をつけたリージェントブラフに負けているという事実。
要するにJCダートで3歳馬が来るとすれば、その馬が競馬史に名を刻むほどの能力を秘めているか、古馬のレベルがかなり低いかの、最低いずれかの条件を満たさねばならないということである。

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戦力外通告をされるどころじゃない日々

ジーザス!
何故にこれほど苦しまねばならないのか!

生きるか死ぬか、いや、正確には苦しみ、もがき苦しむか、奈落の底へ突き落されるかという嘆きのタイトロープを渡っている今日この頃。
もうなるようにしかならないとはいえ、非常に憂鬱である。
ボクは近日中に抹消されるかもしれない。

ああ、そうだ、昨日はサッカーの夢を見た。
舞台は多分東南アジア。
ベッカムが狙い澄ましたミドルシュートを決める。
一方のチーム(恐らくジュビロ磐田と思われる)はジウシーニョがゴール前で足を出して返す。
しかし、再びベッカムのミドルシュート、GKの手をはじいてゴールネットに突き刺さる。
ジュビロ(仮)は左サイドからの攻撃からの流れで、ゴール前、DFの外国人選手が押し込む。
サカつくヨーロッパに出てきそうな馬面で、南米出身の選手なようだ。
そんな選手は磐田にはいないが、思い入れもなければ、プレーをじっくり見たこともないジウシーニョが出てくるのだから磐田なんだろう。
試合はベッカムが勝った。
チームがロサンゼルス・ギャラクシーなのか、ACミランなのかまでは分からなかったが、次の相手はワイタケレ・ユナイテッドである。

ところで、Jリーグでは大量解雇がブームらしい。
FC岐阜、徳島ヴォルティスは15人も解雇し、来季J2に降格するコンサドーレ札幌も10人、同じく降格する予定の東京ヴェルディ(笑)は11人と、後先考えないチーム編成をしているクラブが目立つ。
犬飼会長はベストメンバー云々より、こんな経営能力のないクラブをどうにかした方がいいのでは?と思ってしまう。

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