Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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虚言癖の暴君

今日も社長にムカツキ度MAXのβ-Paresseuxです。
仕事を終え、さて帰ろうかという時に、「ちょっとこれを急いでしてくれ」と言ってくるものだから、仕方なくちゃっちゃと作って仕上げるわけさ。
結構面倒な作業な上、来客が長居するものだから、途中部長に手伝ってもらって何とか終わったわけ。
で、今度こそ帰ろうかという時に、呼びもしないのに現れて、「あ、忘れとった、これを作ってくれ!いつまで?明日の朝までじゃ!」とほざくものだから、仕方なくまた作るわけですよ。
こんな20時過ぎてから慌てて言うなら、昼間に指示しといてくださいよ、ホントに。
そしたら、今度は作業中の原稿を見て「こんなんじゃダメじゃ!拡大した画像じゃないと意味がない」と言い出し、「いや、それは課長に確認するためにピックアップして出力しただけで、OK出たらもちろん拡大しますって・・・」と言っても、まるで人の話など聞かず、「これじゃダメじゃ!拡大せんと意味がない!拡大して出せ!」とのたまい出す始末。
さらに「この写真はいらん、ウチで作った画像を出せ!素材集の画像は使うな!ウチの画像を拡大して出せ!」と言い出し、毎度のこととはいえ、さすがに殺意を覚えましたわ。
先週末「ウチの画像と、素材集の画像を適当にピックアップして印刷しとけ」って言ってたのは誰やねん!
全く、まともに付き合ってたらとても神経が持たん。
マジで虚言癖ですわ。

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カジノドライヴと安藤勝己騎手の限界

いい加減にしてほしい。
安藤勝己騎手のこと。
フェブラリーSはサクセスブロッケン(牡4、栗東・藤原英昭厩舎、内田博幸騎手)がレコードで勝利したわけですが、2着のカジノドライヴ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎、安藤勝己騎手)と明暗を分けた差は、まず騎手の腕だろう。
ゴール前の追い比べを見比べていただきたい。
ブロッケンの内田騎手や、カネヒキリ(牡7、栗東・角居勝彦厩舎、クリストフ・ルメール)のルメール騎手と、安藤騎手のアクションの違いを。
馬を追うアクションは騎手によって個性があるから、どのフォームが1番いいとかはないし、ムチで叩いたり、派手なアクションをすれば伸びるというものではないのだけれども、何ですか、アレ?
一瞬、武豊騎手が騎乗しているように見えましたもん。

安藤騎手も、かつては剛腕として鳴らしたものですが、年齢からくる衰えか、よく言われるように、全てを為し尽くしたことによるモチベーションの低下なのか、ダイワスカーレットの件でモチベーションが下がったのかは知らないけど、まあ、馬ではなく、騎手が世代交代ということでしょう。
何より、ドバイワールドカップでケント・デザーモ騎手に依頼しながら、このレースに騎乗しないというのは、このレースに対する陣営のモチベーションの低さだったのか、過信だったのか、安藤騎手への義だったのか、単にデザーモ騎手の都合がつかなかったのか・・・。

よくカジノドライヴは「手応えの割に伸びない」と言われるが、ボクは「手応えの割に伸びなかった」=「手応えはよかったけど、騎手の技術が未熟で追えなかった」と考えている。
なので、今回の場合、好意的に捉えても、「いつもどおり絶好の手応えで、安藤騎手もギリギリまで追い出しを我慢してから、ムダのないフォームで懸命に追うスムーズでスマートな騎乗を見せたけれども、馬を追う技術に関しては内田騎手の方が勝っていたため、僅かに交わされてしまった」ということである。

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チチカステナンゴについて

藤沢和雄調教師はかつて「故障で引退させるのは厩舎の恥」的なことを言っていた。
その言葉通り、師の管理馬で故障によって競走生命を失う馬は少ないように思う。
まあ、行方不明になったりはする管理馬は多いけれども。

一方、厩舎の恥を晒しまくっている調教師もいる。
M厩舎とでもしとこうか。
彼の厩舎には、超GⅠ級とも言える名馬がしょっちゅう入厩する。
ローテーションや、管理するスターホースの故障の多さから批判を浴びることも少なくないが、何だかんだで国内では結果を出し続け、名伯楽の地位を築いている。
綿密に計算されているらしい馬の管理や、マスコミの扱い方には定評があるようであり、海外を意識したコメントも多く、その目は常に高いレベルを見据えているように思われる。
しかしながら、彼が管理馬を連れて行ったことことがあるのはドバイだけ。
海外で勝ち星を挙げたこともない。
そんな調教師がよく海外海外と口に出せるものだと思う。
これだけの馬を預かりながら、海外で1勝もできてないどころか、アジア以外の国で出走すらできていないことについて、本人はどう思っているのだろうか?
いや、別にボクは彼が嫌いなわけではないのだけれどもね。

まあ、そんな話とは関係ないが、先日引退したダイワスカーレット(牝5、栗東・松田国英厩舎)の初年度配合相手が、今年から社台SSで供用されるチチカステナンゴに決まったそうだ。
巷ではキングカメハメハで決まりではないかと見られていただけに、ちょっとしたサプライズとなった。
チチカステナンゴは昨年の仏2冠馬Vision d'Etat(牡4、仏国・E.リバウド厩舎)を輩出した一流種牡馬ではあるが、かつてサンデーサイレンスの後継として社台が期待をかけたティンバーカントリーやエリシオ、ウォーエンブレムなどとは明らかに違うように思うのである。
つまり、単にチチカステナンゴの宣伝という意味合いが強いのでは?と感じるのである。
もっとも、盲目的な吉田照哉氏はチチカステナンゴがサンデーサイレンスの後継になりうると考えているのかもしれないが・・・。

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サッカー スーパーテクニック集

ドリブル
エラスティコ
元々ポルトガル語で「ゴム紐」の意味。日本の雑誌等では「エラシコ」とも呼ばれている。右足のアウトサイドで軽くボールを外側に動かしからその後すばやく同じ足のインサイドでボールを内側に動かして相手をすばやく抜き去る技。
セルジオ越後が開発したとされ、これを伝授されたリベリーノが得意とした技。
現在はロナウジーニョ・ガウーショが多用している。
シザース
ボールを内側から外側にまたぐ技。
ペダラーダとも呼ばれ、ロビーニョの代名詞にもなっている。
シャペウ
元々「帽子を被せる」という意味。正面から来たDFの頭越しにボールを浮かせて抜くフェイント。
ペレが使い始めたもので、最近はロナウジーニョ・ガウーショが使っている。
ステップオーバー
ボールを外側から内側にまたぐ技。
ジェイジェイ・オコチャは足裏でボールを動かしながらまたぐパターンを多用し、オコチャダンスとも呼ばれる。
スモールブリッジ
DFの股の下にボールを通し、自分はDFの横から抜けていく技。
ダブルタッチ
インサイドで内側にボールを転がし、もう片方の足ですかさず前にボールを押し出す。
ボールはL字形を描くように動く。
ビッグブリッジ
DFの横にボールを出し、自分はボールを出した反対側から抜けていく技。
メイアルーアとも呼ばれ、日本では三都主アレッサンドロが多用している。
ヒールリフト
両足でボールをタテに挟み込み、そのまま軸足のかかとを浮かした後、上から押さえ込んでいた足を素早く軸足にしてそれと同時にさっきまで軸足だった方の足を蹴り上げてボールを浮かす技。
発案者は50~60年代に活躍したブラジル代表のジジと言われ、ジジフェイントと呼ばれた。
また、サントスなどでプレイした日系3世のカネコが使用したことから、ブラジルではカネコとも呼ばれる。
マシューズフェイント
左肩を入れ、左へ突破すると見せつつ、同時に右足で軽くボールにタッチし、左にずらす技。
バロンドールの初代受賞者でもある伝説のプレイヤー、スタンリー・マシューズが得意とした。
ラボバ
ボールを足元で止めて離し、相手の反応の逆をとって抜いていく技。
アンドレス・ダレッサンドロが得意とするが、相手のリアクションを待つため、時間がかかりすぎるのが難点。
ラボーナフェイント
ボールを軸足の後ろに通し、そのままラボーナのような状態で逆にけりだして相手を抜いていく技。
アウレリオとも呼ばれる。
ロコモティブ
DFと併走している時に足を上げてボールを止める仕草を見せ、DFがスピードを落とした瞬間に一気にトップスピードに持っていってDFを置き去りにする技。

ターン
アウトサイドフック
ボールを大きく蹴るフリをして大きくバックスイングした後、蹴り足のアウトサイドでボールを外側に転がして相手をかわす技。
インサイドフック
ボールを大きく蹴るフリをして大きくバックスイングした後、蹴り足のインサイドでボールを内側に転がしてターンする技。
クライフターン
ボールを大きく蹴るフリをして大きくバックスイングした後、蹴り足のインサイドで軸足の後ろにボールを通してターンする技。
その名のとおり、ヨハン・クライフが得意とした。
サンターナターン
相手の前で後ろを向き、素早くボールを相手の頭上に蹴り上げ抜く技。
『キャプテン翼』に登場するカルロス・サンターナが得意とした技。
85年のトヨタカップで、ミシェル・プラティニがこのプレイからゴールを決めたが、オフサイドで取り消された。
ストップターン
DFと併走している時に突然足の裏でボールを止めてストップし、相手を振り切って逆方向にドリブルする技。
ドラッグバック
足の裏でボールを引いてターンする技。
バレリーナターン
ゴールに背を向けた状態でボールを受けた時に足の裏でトラップした後、そのまま足を引いて回転する技。
ブーメランターン
ゴールに背を向けてDFを背負ったままアウトサイドでボールをこするようにしてトラップし、自分はボールの反対側にターンしてDFを振り切る技。
デニス・ベルカンプが使用したことからベルカンプターンとも呼ばれるが、ベルカンプは軸足のインサイドでトラップしており、恐らく本人以外には真似できないと思われる。
ラーボデバッカ
ポルトガル語で「牛のしっぽ」という意味。ゴールに背を向けたFWが相手DFをブロックしながらトラップした足のインサイドでそのままボールをひきずるようにして軸足を軸に180度ターンする技。
ルーレット
ボールを足裏で引き寄せながら半回転し、相手に背を向けてボールを完璧にブロックしつつ流れるように逆足にボールをスイッチして残りの半回転で進行方向へ抜けるというフェイント。
ジネディーヌ・ジダンが得意としたことから、日本ではマルセイユルーレットとも呼ばれる。
レッグスルー
ボールを蹴るふりをして足裏で引き寄せ、軸足の後ろを通して方向転換する技。

その他
スコーピオン
上体をエビぞりにして両足でボールを蹴るという技。
発案者はレネ・イギータで、95年イングランドとの親善試合で披露した。
スパゲッティレッグス
PKの際、GKが足をスパゲティのようにゆらゆらと揺らして相手を惑わせる技
84年のチャンピオンズカップ決勝のPK戦でブルース・グロブラーが見せ、04-05シーズンのチャンピオンズリーグ決勝のPK戦ではイェルジー・デュデクも真似た。
トリベーラ
アウトサイドキックの一種で、ボールの中心を中指、薬指、小指の爪先でトウキックする技。
ロベルト・カルロスが得意とし、現在はリカルド・クアレスマが多用している。
ビジーニャ
ボールを自分の逆足に当ててパスを出す技。
発案者はダビド・ビジャで、06-07シーズンのセビージャ戦でダニエウ・アウベスの股抜きに応用した。
ヒールボレーシュート
縦パスに対してゴールの方を向いたまま前のめりにジャンプしてアウトサイドでループシュートする大技。
93年の天皇杯でジーコが見せ、自身が人生のベストゴールと語っている。
パネンカキック
PKチップキックで蹴る技。
EURO76決勝のPK戦で、アントニン・パネンカが見せた技。
現在はフランチェスコ・トッティが多用しており、自らクッキアイオと呼んでいる。
ハンドスプリングスロー
ボールをつかんだまま倒立して前方に回転し、その反動で遠くまで投げるスローイン。
発案者は前日本サッカー協会技術委員長の小野剛と言われる。
ラボーナ
自分の利き足と反対側にあるボールを蹴る時に、ボールに近い方の足を軸足にして利き足を後ろから交差させてボールを蹴る技。
リバウドが得意とした技で、現在はリカルド・クアレスマが多用している。

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DOG FIGHT

あちらこちらでDOG FIGHTが行われている日常。
『生きるか、死ぬか』、つまり『生き急ぐか、死に急ぐか』の世の中であり、本当に頭が痛くなってきますね。
例えば、洋服のはるやまが業界第1位を謳っている、その道路1本隔てた向かいでは、洋服の青山が業界No.1を謳い、あろうことか看板をたくさん立てて、はるやまを見えにくくしているという現実。
そりゃ、係長も給料4割カットされてやる気なくしますよ。
そんな現状だから、ボクも会社の営業活動も見据えてコネクションを広げようと思っても、交際費がかかることで、二の足を踏んでしまうわけですよ。
ブルーレイレコーダーが欲しくても、お金がない上に、冷静に考えて使いそうにないから買い控えるわけですよ。
そう、先日KAMIYAに高知まで拉致され、結構使ってしまいましたからね。

あと、結婚するとセックスレスになるばかりか、反射的に団地妻的なコントをする性癖が身についてしまうようなので、そこは気をつけるようにしていきたいですね。
彼らの下ネタは『レベルE』なので、もう、とてもついていけるものではないのですが、カマを掘られないように注意する必要があります。
まあ、こんな時代だからこそ、MC motsuのように情念を込めて歌わなければ、生き残っていけないのかもしれません。

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北欧勢の衰退

中央にエッベ・サン、もしくはヨン・ダール・トマソン、両翼にはマルティン・ヨルゲンセン、イェスパー・グロンキアー、デニス・ロンメダール、ピーター・ロヴェンクランズと、驚異のフロントラインを擁していたデンマーク。
トップ下にはクラウス・イェンセンを据え、下がり目にはトマス・グラヴェセン、クリスティアン・ポウルセンと、全盛時のタレント力は目を見張るものがあった。
しかし、ドイツワールドカップ、EURO08と相次いで予選敗退。
主力の高齢化と、次世代の伸び悩みにより、急速に弱体化していった印象である。

デンマークと同じ運命を辿りそうなのが、お隣のスウェーデン。
ヘンリク・ラーションとズラタン・イブラヒモヴィッチのデュオは今なお欧州屈指のコンビではあるが、あまりにも変わり映えがなさすぎる。
中盤にしても、底にトビアス・リンデロート、両翼にフレドリク・リュンベリとクリスティアン・ヴィルヘルムソン、トップ下にアンデシュ・スヴェンソン、もしくはキム・シェルストレムというカルテットが4、5年続いてたのだから、どうしようもない。
ラーシュ・ラーゲルベック監督は、たまに若手をたくさん召集することもあったが、結局真剣勝負では頑なに同じメンバーを使い続け、エリック・エドマンを負傷で欠き、イブラヒモヴィッチのコンディションが整わなかったEURO08ではまさかのグループステージ敗退。
強豪国相手でも、常に安定した力を見せていたスウェーデンの終焉を感じさせた。

世代交代の真っただ中にあるこの2カ国だが、EURO08予選に続き、2010年南アフリカワールドカップ欧州予選でもグループ1に同居している。
現在のところ、3試合消化のデンマークが1位で、同じく3試合消化のスウェーデンは6カ国中5位と出遅れている。
ちなみに、このグループの本命であるポルトガルは4試合消化で3位と苦戦中。
次節、ポルトガル対スウェーデンの直接対決は、お互いに絶対に負けられない戦いになる。

欧州予選からすると、アジア予選には緊迫感とか切迫感がないね。
日本なんて適当に戦ってりゃ、多少負けたり引き分けたりしても、グループ2位で本大会へ出場できるんだから。
まあアジア予選の場合は、韓国のグループの方に実績のある国が固まっちゃったってのもあるけど、アジアに4.5枠は明らかに多すぎるよ。

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ディナモ戦について

ディナモ・ザグレブと対戦したサンフレッチェ広島は、3-4で敗れたようです。
サンフレッチェはミキッチが2アシストの活躍を見せたようだけど、3度もリードしながらの敗戦、PK2本と槙野のペナルティエリアでの致命的なミスと、ペナルティエリアでのミスから3失点というのは引っ掛かりますな。
コンディション的な観点から言えば、勝ち負けに関しては気にする必要はさほどないだろうけど。

ディナモとは昨年に引き続き、2度目の対戦。
今年はハイデュク・スプリトとの対戦もあり、パルチザン・ベオグラードとの対戦も控えている。
旧ユーゴスラヴィアの4大クラブだった名門と対戦させてもらえるってのはすごいこと。
監督のコネクションによる部分が大きいとはいえ、毎年試合させてもらえるように、リーグで結果を出していかないといけないだろうね。
そういう面では、練習試合にしても、昨年は未勝利、今年も今のところ未勝利という現状を考えると、もう少し結果が欲しいところですな。

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チェコ代表の盛衰

チェコ代表の凋落の原因は、間違いなく世代交代の失敗である。
チェコスロバキア分離後のEURO96で準優勝した際のメンバーには、パベル・ネドベド、カレル・ポボルスキー、パトリック・ベルガー、ウラジミール・シュミツェルと、後にビッグネームとなるタレントが揃っていた。
4年後のEURO00ではグループステージ敗退に終わるが、ヤン・コレルやマレク・ヤンクロフスキ、トマス・ロシツキーらが台頭。
さらに4年後のEURO04では、ネドベドとそりが合わないトマシュ・ジェプカやベルガーは代表から去ったが、ペトル・ツェフ、トマシュ・ウイファルシ、ズデネク・グリゲラ、トマシュ・ガラセク、ミラン・バロシュらが加わり、チェコは黄金時代を迎える。
しかし、それもここまで。
ツェフやロシツキーが存在感を増す一方、バロシュやマレク・ハインズ、ステパン・バホウシェク、ヤロスラフ・プラシル、トマシュ・ユンら若手~中堅が伸び悩み、ガラセクやポボルスキー、シュミツェル、コレル、一時代表を引退していたネドベドらベテランへの依存度は増すばかり。
ネドベドらベテランが去り、頼みのロシツキーを故障で欠いたEURO08では、ドイツワールドカップに続いてグループステージ敗退。
名将カレル・ブリュックナー監督の退任と共に、終わってしまった感もある。
まあこれまでが異常だったとも言えるが、黄金世代が出現した後は、往々にしてそういう結果になるものであるね。

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組織

多くの企業がそうであるように、わが社も危機的な状況にあるね。
先日、組織の見直しが行われ、組織図がガラッと変わった。
変わったのは形だけとも言えなくはないけども、形から入るのも一つの手であって、大切な部分かなとは思う。

というのも、この会社はそのへんが非常にルーズで、なあなあであるとボクは感じているわけね。
よく言えばアットホーム、悪く言えば無秩序であり、マンネリ。
まあ、社長が社長だから仕方ないのかもしれないけど、何かこうピシッとしたところがない。
一応企業なのだから、それなりの質は必要だと思うよ。

ボクは今製作の仕事をしているけど、製作だからただ作っていればいいとは思わない。
来客応対はもちろん、事務的な仕事や見積もり、提案、在庫管理と、やることはあるし、情報収集や、場合によっては営業もしていかないといけないと感じている。
ウチはそんなに大きな会社じゃないし、ボクは特別に優れたスキルを持っているわけではないので、できることはどんどんやっていくべきだと思うし、それによって上司の負担もかなり減らせると思う。
ボク自身、いろいろな部分にタッチしたいというか、知りたいというのもあるしね。

まあ、形からでもいいので、書類の記入の仕方や流し方の統一、きちんとした形でのミーティングは必要だと感じるし、とりあえず仕事中は仕事に集中すべきだと思う。
本当に当たり前のことだけれども、そんな当たり前のことができていないのがわが社の現状なのです。

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0-8

例年通り、トルコ・アンタルヤでキャンプをはっているサンフレッチェ広島だが、初戦のリュブリャナ戦はブルガリア代表に復帰したイリアン・ストヤノフのゴールで引き分けたものの、2戦目のハイデュク・スプリト戦では0-8と大敗を喫してしまった。
一体、何をどうすればこんな点差になるのか全く理解できない。
槙野とミキッチ以外は控えメンバーで臨んだものの、立て続けに5失点という、いくら控えとはいえプロとは思えない内容で、早くも22分に槙野以外全員をレギュラー組と交代。
その後もいいところなく、さらに3失点して終了という、酷い内容だったようだ。

ディナモOBのミハイロ・ペトロヴィッチ監督やミハエル・ミキッチからすれば、屈辱としか言いようのない惨敗である。
コンディションの違いだとか、相手がベストメンバーで来たとか、そんな言い訳が通用するレベルではありませんな。
「刺激になった」とか呑気な事をほざいている選手もいるようだが、そんなんじゃまたJ2に落ちるよ?
マジで。
大体、ハイデュクと戦うにあたって、「欧州のスカウトの目にとまるようにアピールしよう」とか、「カリニッチを絶対に抑える」とか、「スココのプレイを盗もう」とか、そういった目的がなかったのかな?って思うのよ。
ベストメンバーのハイデュクと戦えるってことを当たり前のように思ってるんじゃないの?
特にサブ組、もっと緊張感とか、向上心持った方がいいんじゃない?
開始2分でPKで失点すること自体、この試合に対して真剣に準備して臨めてなかったってことだよ。
しかしまあ、世界中に恥を晒したようなもんです。
選手の皆さんは大恥をかいたってこと、クラブの名前に泥を塗ったって意識を強く持った方がいいと思うよ。
8失点って尋常じゃないからね。
練習試合とはいえ、もしハイデュクが0-8で負けたらサポーターの暴徒化は必至。
えらいことになるよ。
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