Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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マドリーのリストラ事情

シャビ・アロンソの獲得を諦めていないレアル・マドリーだが、余剰戦力の処分には苦労しているようであるね。

今オフは、コディナ(→ヘタフェ)、カンナバーロ(→ユベントス)、パレホ(→ヘタフェ)、フォベール(ウェストハム)、ハビ・ガルシア(→ベンフィカ)、サビオラ(→ベンフィカ)と、6名を処分してきたが、現在トップチームに所属している選手は29人。

GKカシージャス、デュデク
CBペペ、メッツェルダー、ガライ、アルビオル
SBミチェル・サルガド、セルヒオ・ラモス、マルセロ、ミゲル・トーレス、エインセ、ドレンテ
DHガゴ、ラッサナ・ディアラ、ママドゥ・ディアラ、グティ、デ・ラ・レー
OHスナイデル、ロッベン、ファン・デル・ファールト、カカ、クリスティアーノ・ロナウド、グラネロ
FWラウール、ファン・ニステルローイ、イグアイン、フンテラール、ベンゼマ、ネグレド

復帰のめどが立たず、選手登録から外れているデ・ラ・レーを引いても28人。
少なくとも、あと3人を放出しなければならない。

で、とりあえず放出が決定な3人は、ピースカップで召集外となったエインセ、ファン・デル・ファールト、フンテラール。

これで25人だが、新戦力を獲得するにはさらに減らさなければならない。

オタメンディを獲得してガライを放出、シャビ・アロンソを獲得してママドゥ・ディアラを放出というのがバランスのとれた処分と言えるだろうな。
ネグレドは放出が思うようにできなかったときに切るカードとして、もう少し残しておくのではないかな?
戦力外2名以外のオランダ人4人に関しては、いいオファーが来たら売るだろうけど、わざわざ安売りするつもりもなさそうな感じやね。

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守備的なサッカーとは?

サンフレッチェの攻撃はこれまでも触れてきたし、各所で語られていることと思うので、ここでは守備について触れてみようと思う。

サンフレッチェというチームは、かなり引いて守るチームである。
DFラインを高く保ち、高い位置からプレスをかけてボールを奪うというのが、いわゆる世界のサッカーのトレンドだと思う。
しかし、サンフレッチェが採用しているのはプレッシングではなく、ボールを失ったら自分のポジションに素早く戻ってからディフェンスするリトリート戦術である。
また、ペトロヴィッチ監督はDFラインの裏のスペースを使われることを嫌うため、守備時のDFラインは深く、リベロの位置に入るストヤノフが必ず余る形になる。

この形は就任以来、基本的に変わっていない。
2006、2007年から変わった点を挙げるなら、単純に選手が変わったこと、個人の守備技術及び、運動量、戦術理解が向上したことである。

システムの面でも、ペトロヴィッチ監督は就任以来、一貫して3バックを採用している。
3バックのチームに共通する問題点として、サイドで相手に数的優位を作られてしまうという点がある。
このため、ウイングバックがDFラインに吸収され5バックになるケースが多く、実際降格した2007年もそうだった。
とりわけ4バックのチーム相手には、誰が相手サイドバックを見るのかという部分で苦労していた。
それでも中ではね返せれば問題ないのだが、根本的にディフェンス能力が低い上に、『人数は揃っているが、ボールしか見えていない』という状況であったため、面白いように失点を重ねていた。

こちらに関しては、戦術的な修正があった。
2トップから1トップへの移行である。
これにより、相手のボランチやサイドバックへのアプローチが格段に進歩したように思う。
もっとも、1トップへの移行は攻撃面や選手層の面での意味合いが強く、特に守備を意識したものとは思えないが・・・。

まあそういうわけで、サンフレッチェはひどくディフェンシブな守備をするチームであり、守備的なサッカーをしているチームとも言えるだろう。

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違うのだよね、これが

求めているものとすれば、大筋では合っているのだけど、詳細はちょっと違うなと思うことがある。
中学、高校時代の同級生たちについて。

もう学生時代はとうの昔に終わったこと。
過去に興味はない。
現在から未来へと発展させていかなければ意味ないし、つまらん。
酒に溺れることも、空想の世界だけであれこれ話すことも同じ。

昔話や馴れ合いじゃない。
恋愛話や遊び話でもない。
求めてるのは今現在、社会人としての話だし、振る舞いだよ。
別にマジメな話がしたいってわけじゃないぜ?
だけどな、オレもいい歳だし、20代前半の頃と同じようには振る舞えないんだ。
それに、振る舞うとしたら、それは中学や高校時代の友達じゃない。

それはオレ自身の過去、現在に問題があるのだろうけども・・・、まあ、そういうことにオレは興味がないし、余裕もないですよってことです。
ここ何か月か、度々そう思う。
オレみたいな人格破綻者、もしくは社会不適合者は、一般ピープルとは相容れないのか・・・。

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サンフレッチェのシャドウストライカーについて

サンフレッチェには森崎浩司、高萩洋次郎、高柳一誠、桑田慎一朗、柏木陽介という5人のオフェンシブミッドフィルダーがいる。
長期離脱中の森崎浩と桑田は置いといて、残りの3人の比較をしてみた。

ボールタッチ

これはわかりやすい。
高萩の繊細なタッチはチーム全体の中でもトップクラス。
高柳は高萩のような柔らかさは感じさせないものの、水準以上の安定したタッチができる。
下半身がしっかりしているせいか、雨でスリッピーなコンディションでも問題なくプレイできるのも特徴といえる。
これに対して柏木は足元の収まりが非常に悪く、ボールがかなりバタつく。
それがいい方に出る場合もあるが、大抵は無駄なタッチが増えたり、空振るケースが目立つ。
ベルカンプやクライフェルトらを例に出すまでもなく、足元に吸い付くようなタッチが理想だと思うが、それとは程遠いレベルである。


ドリブル

若いころはそれほどドリブラーという印象はなかったが、高柳のドリブルはチーム内で上位といえる。
1対多数の場面でドリブルを選択するケースが目立ち、DFの間をすり抜けたり、シュートフェイントを入れて切り返したりと、なかなか器用なプレイもできる。
高柳のドリブルが突破のためならば、柏木のドリブルはキープに重点を置いたドリブル。
1人2人と相手を抜いてゴールへ向かうことはできないが、起点や時間、スペースを作る意味で効果的といえる。
突破してシュートではなく、ラストパスのためのドリブルといったイメージ。
高萩も上達はしてきているが、まだボールを動かすためのドリブルに過ぎない。


パス

チームのアシスト王である柏木のラストパスは一撃必殺のキラーパス。
GKとDFの間など、ショート~ミドルレンジのパスを嫌らしいところに通してくる。
特にエースの佐藤寿人との相性が抜群によく、2人のパス交換から崩すシーンも多い。
高萩のパスは丁寧で正確なエンジェルパス。
難しい体勢からでも、受け手に優しく、見た目にも美しいパスを通せる。
ミドル~ロングレンジのパスは高萩の真骨頂。
高柳は他の2人に比べるとやや雑さが目立ち、意外性のあるパスも少ない。


シュート

全員決して上手いとは言えないが、強いて順位をつけるなら高萩、柏木、高柳の順。
技術自体は高萩が最も高く、遠くからでも狙える。
柏木は結構外しているイメージもあるが、それなりにゴールは決めている。
もっとも、冷静にコースを狙って蹴り分けられるほどの技術はない。
高柳は力強いシュートで遠くからも狙えるものの、いかんせん精度に課題がある。
最近はある程度枠には飛ぶようになったが、大抵GK正面だったりする。


総合的に見て、運動量の豊富さや、ゲームメイク、ラストパスの部分での貢献から柏木の重要度はかなり高い。
柏木がいるのといないのとでは、ゲーム全体にかなりの影響を及ぼしてくる。
高萩は簡単にボールを失うことが少なく、森崎和幸不在の中盤にあって、最もゲームを落ち着かせることができる。
ここぞというところで頼りになる選手ではあるが、やや好不調の波が激しいのが難点。
高柳はドリブルという武器があり、ゴール前にもよく飛び出してくれるのだが、いかんせん調子の波が激しすぎる。
故障がちという問題もあり、今一つ頼りにならない部分がある。

今シーズンはそれぞれが故障を抱え、高萩と高柳は数試合を欠場しているが、3人のうち、2人は必ず出場可能な状態にあったので、大きな問題は出ていない。
ただ、2人しかいないとベンチが非常に心もとなくなり、平繁や李漢宰がファーストチョイスになってしまうので、なるべくなら避けたいところ。
何にせよ、3人のさらなる成長に期待したい。

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2009 Jリーグ 浦和レッズ×サンフレッチェ広島

久しぶりのレビューだ。
このところサンフレッチェは坂道を転げ落ちるかのように絶不調である。
まあ、単に実力がないとも言えるが。

そして今日の浦和戦である。
内容は、ここ数試合の中では1番よかったように思う。
相手が引いてこないレッズということも影響しただろうが・・・。

では個々の評価に移るが、戦犯は間違いなく佐藤寿人である。
一体何本チャンスを外せば気が済むのか?
トータルで考えればコンスタントに得点を重ねているのかもしれないが、チャンスの数と比較すると相当悪いのではなかろうか?
もちろん、寿人だからこそチャンスになっているとも言えるのだが、それにしても外しすぎだ。

他の選手にも言いたいことは山ほどある。
中島はチャンスでゴールできる雰囲気すらなく、1失点目のエジミウソンを離して止まったシーンなど最悪である。
良くも悪くも、プレイが全般的に淡泊すぎる。

服部はここ数試合、すっかり置き物になっている。
言うまでもなく、まともなクロスを上げれない置き物は必要ない。
ここ2、3ヶ月、服部のアシストを見てないような気がするのだが・・・。

楽山は・・・もう何も言うことはない。
一体どうしてしまったのか?
積極性もなければキレもない。
右サイドにいるだけの選手になっている。

替わった橋内は自分のアピールのことしか頭になかったのか?
無駄にコネるばかりで、1度も突破できなかった挙句、相手左サイドに起点を作らせ、2失点目のシーンではエジミウソンをフリーにする体たらく。
結果論になるが、この試合で使うにはリスクが高すぎた。

丸谷に関しては、そもそも起用した監督の采配が理解に苦しむ。
交代を準備したのが失点前ということはあるが、この交代はいかにも無茶すぎた。
また、出したなら責任を持って最後まで使えと言いたい。

そして素晴らしいサイクロンを見せてくれた柏木。
あれを空振りしただけで、今日の評価は十分だろう。
足元が下手なのは解っているが・・・まあ、それ以上言うことはない。

ペトロヴィッチについては、このところの不調で相当イラついているように思われる。
試合後のインタビューでも「得点がチャンスの割に合ってない」、「我々のサッカーは日本の将来像」、「審判が不利なジャッジをした」、「選手のクオリティが足りないが、金がない」など、言い訳のオンパレード。
まあ、いつもと同じ言い訳ではあるのだが、興味深いのは最後の部分。
これまでは「我々は裕福なクラブではないから、他所からいい選手を買えない。若い選手を育てていくのが我々のスタイル」、「我々はまだ若いチーム。失敗から学ばないといけない」的なコメントだったように思う。
だが、ここまで戦力不足による限界をぶっちゃけたインタビューは記憶にない。
これには解説の田中孝司氏も、思わず「いいサッカーしてるんだから、辞めないでくださいよ」などと口にしてしまう始末。
すぐに辞めるということはないだろうが、ちょっと何か含みを感じさせたインタビューであったように思う。

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ガルネリとガルネクの区別がつかないィィッ!

仕事で使う機械が故障しましてね、というのも1週間ほど前にも同じ故障が起き、業者に来てもらって一旦は直ったんですけど、また同じエラーが出てしまったんですね。
で、
「業者が原因を究明せんからこうなる」
「原因を調べさせろ!」
「高い修理費やら運賃やら払ってまた故障っておかしいじゃろう?」
「保険が~!」
などとJMからお叱りを受けまして、「そんなん俺に言われても・・・」という感じです。
「アンタの言いたいことは重々わかったから、とりあえずまあ落ち着け」
と、言ってやろうかと思いましたが、やめときました。

そんなこんなで家に帰ったら、TVの台が倒壊し、スカパー!チューナーとDVDレコーダーが下敷きになってしまいました。
無事、無傷で救助しましたが、台を新調するはめになってしまいました。
マジでFuckだぜ。

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人間らしく生きていくには出費がかさむ

ボクは質素な生活を好む倹約家を自負しているが、ここ数週間のお金の使いっぷりを見たらだれも信じてくれないだろう。
なので、言い訳をさせていただく。

ボクがお金を使うポイントというのは大きく分けて2点。
1つはホビーである。
生きとし生けるもの、どんな人間にも趣味はある。
つまらないものだろうが、大したことないものだろうが、趣味は趣味であり、趣味のためにお金を使うことは、人間が人間らしく生きていくために必要不可欠である。

もう1つはヘルス&ビューティである。
ふざけているのではない。
健康と美容なくして、人間が人間らしく生きることなど不可能であり、ここにお金を使うのは至極当然の行為である。
また、人間がコンプレックスを持つのは決まって肉体であるという事実も見逃せない。
「性格にいかんともし難いコンプレックスを抱えて困っているんです!」
などと言う輩など、そういないのだ。
体の中から外まで、ファッションなどの外的部分も含めた広い意味でのトータルボディケアは、人間が生きていく上で必要不可欠である。

つまり、ここ最近のボクは決して無駄遣いをしているわけではなく、たまたま『人間らしく生きていくこと』ができないと感じることが重なり、結果的に出費が増えたというだけである。
現状でダメであるのならば対策を取るしかなく、ボクは取れる範囲内でベストな選択をしているに過ぎない。

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