Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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衆議院選挙について

衆議院選挙は民主党の圧勝に終わったようだ。
まあ、事前の報道で解っていたことではあるが、自民の老害がどんどん落選していく様はいとおかしであるね。

それはそうと、栃木3区酷いな。
みんなの党と幸福実現党の一騎打ちとかありえんだろ?

そう、今回の選挙を盛り上げたのは幸福実現党。
幸福の科学をモロに母体とする幸福実現党だが、言ってることは案外マトモだったりする。
代表はアレだが、さほどカルト色を感じさせない選挙運動はなかなかに興味深いものやね。
右派の野党として面白い存在であるとは思うが、今回の選挙で供託金をゴッソリ没収されるのは確実であり、今後存続・活動していけるのか心配であるね。

ボク自身それほど政治に関心がある人間じゃないし、これまで投票行かなかったこともあるけれども、投票率は低いね。
もともと投票率が低い国ではあるものの、政権選択の選挙だったにもかかわらず60%台とは・・・。
政治不信だったり、国民性の問題だったりしても、最低でも80%くらいいかないとマズいんでないの?
投票しなかった非国民には罰金を科すとかしていった方がいいと思うよ。

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ブエナビスタの凱旋門賞回避について

ボクが住んでいる街に、聖剣伝説2に出てくるボスの如く、壁に目が描いてある店がある。
その店を見かけるたび、ボクはボスを倒したらフリーズするという理不尽なバグを思い出すのだが、そんなことはどうでもよろし。

このところ、ブエナビスタ(牝3、栗東・松田博資厩舎)の凱旋門賞回避が世間を賑わしているようだ。
コメントを読むかぎり、松田博師は最初から凱旋門賞に挑戦するつもりなどこれっぽっちもなかったようだが、ボクに言わせれば、とても海外遠征に前向きとは思えない同師が、3冠を捨ててまで勝算の薄い凱旋門賞に行くわけがないと思っていたので、予想どおりである。

松田博師だけではない。
この馬は2冠馬であり、桜花賞より距離が長く、オークスよりも距離が短い―距離を理由に回避することができない―秋華賞を回避されては、秋華賞、ひいては牝馬3冠の存在意義が問われることとなり、JRAとしては何としても凱旋門賞出走を阻止させなければならなかったはずだ。

また、ブエナビスタは個人ではなくクラブの所有馬であるため、会員としては国内で確実に賞金を稼いでくれた方がありがたい。

さらに、あれだけ国内(東京)では反則的な強さを誇るウオッカ(牝5、角居勝彦厩舎)がドバイで全く勝負にならなかったりと、近年日本馬があまり海外で結果を残せていない点から、戦績にキズをつけるリスクを回避したいという関係者の思いも理解できる。

もちろん、海外遠征そのもののリスクや経費、手間もついて回るわけで、種牡馬としての箔をつけられる牡馬ならいざ知らず、牝馬での海外遠征にメリットを感じないという考えもあるだろう。

まあ、正直あまり興味のない話なのでどうでもいいのではあるがね・・・。

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ポゼッションできないサンフレッチェ

昨日は浦和の不調に助けられた形で勝利したが、今のサンフレッチェのサッカーの質は悪い。
ポゼッションを志向するチームが、7連敗中でグダグダなチーム相手にポゼッションで負けるのはいかがなものか?
確かに浦和もポゼッションを志向するチームではあるが、完成度には大きな差がある上に、チーム状態も最悪だった。
にもかかわらずポゼッションできなかった。

鹿島しかり、FC東京しかりだが、結局強豪と言えるクラブ相手にはポゼッションできてない。
それどころか下位、しかもカウンターを志向するチーム相手にもポゼッションできているとは言い難い状況である。

暑いとか、疲労とか、そんな言い訳はいい。
相手も同じ条件なのだから。

ちょっと前まで観客が喜ぶサッカーをするとか言っておきながら、監督自らポゼッションを放棄したようなコメントも見受けられる。
哲学も何もあったものじゃない。
ただ、1つ言わせていただくと、
「ポゼッションしないんじゃなくて、できないんでしょ?」

技術的な進歩のなさも見逃せない。
簡単なパスミス、クロスのミスがあまりにも多すぎる。
パスが全部ズレており、しかもそのズレ幅があまりにも大きいため、連動した攻撃というものが全くできてない。
これではポゼッションできない。

抜けない、クロスも合わないミキッチと服部。
しょうもないパスミスを繰り返す中島と森脇。
相変わらずトラップの下手さ加減にイライラさせられる柏木。
何でもかんでもロングボールを蹴ってしまうストヤノフ。
高萩と高柳、平繁あたりに関しては、個人の技量不足もあるが、戦術、システムの面で明らかにフィットしていないように見える。

いずれにせよ、今の状況に満足することなく、チームとしても、個人としても高い目標(順位とかではなくて)を持って戦ってほしいものであるね。

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入院生活

そう、手術は無事成功し、待っていたのは入院生活。
入院は初めてである。

看護師
病棟というか、人によってかなり対応が違ってくる。
あえて全体的な傾向を言わせてもらえば
男性・・・愛想がある、親切
女性(ベテラン)・・・慣れている、温かい
女性(中堅)・・・人によって差が激しい
女性(若手)・・・事務的、冷淡
看護師は男性の職業だと思った。

患者
困った患者が多いようで、特に夜中は無法地帯となる。
騒ぎ出す子供。
怒りだす爺さん。
同じことばかり聞いてくる婆さん
「ウヘェッ、助けてー」などと叫ぶ爺さん。
「へああああー、ああああー」などと呻く爺さん。

食事
量が多いという感じはしないが、結構おなかいっぱいになる。
野菜、特にニンジン、ナス、シイタケが多かった気がする。
普段の食生活についてちょっと考えさせられた。

生活環境
快適なベッド、トイレも清潔。
退院してからも、もう1回入院したいと思わせる。
退屈ということ以外は文句のない環境であるね。

幽霊?
夜、部屋から出ようとしたところ、人影が。
隣のベッドからは人の気配があり、他の患者は車いす歩行なので違う。
看護師が巡回にきた気配もなかった。
その人影が部屋から出て5秒後以内にボクが部屋から出たわけだが、すでに人影はなかった。
ボクのいた部屋から足音を立てずに曲がり角を曲がるまでには、確実に5秒以上かかる。
同様に、足音を立てずに隣の病室まで行くのも難しい・・・。
これは・・・。

そんな感じで、半月足らずではあったけど、全般的には快適な入院生活であったね。
体は動いたし、痛いとか苦しいとかはなかったしな。
ただ、もう入院はいいかな。

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手術

月末にちょっと怪我をして救急車で病院に運ばれた。
出血はある程度してたけど、意識はしっかりしてたし、体は動いたからそう酷い状態ではなかったけども。

で、痛いのは痛いのだけど、こういうことも滅多にないし、楽しもうとポジティブに考えたわけさ。
感想としては、よくドラマとかでやってるようなのとは、ちと違うかな。
ボクの怪我がそれほど危険なものではなかったというのはあるだろうけど、あまり緊迫感とか焦燥感は感じなかったかな。

看護師は「何で酸素5リットルも使ってんの~?必要ないじゃん」と、救急隊の処置に納得いかない模様。
当直の若いドクターは淡々と処置をしながら、「あー、こりゃ難しいなー・・・ああ、局部麻酔もう1本」などとサバサバした表情で話している。
言い方は悪いけど、『患者を助けよう』というよりは、『腕が鳴るな』、『さて、どう料理したものか・・・』って感覚なのかな?
ま、頼もしい限りではあるけどね。

ただ、レントゲンを撮ってみたところ、やはりその場での処置は難しかったようで、手術することとなった。

ここでも担当の外科医が「うわ、これどうしよ」、「ちょっと待って、イメージ湧かない・・・・・・よし、OK」、「ん~・・・、全然わかんない・・・・・・メス、いやハサミちょうだい」などと不安を掻き立てるようなセリフを吐き、若い看護師は「いたいですねー」、「うわー、絶対痛いよこれー」などと呑気に?話している始末。

その間、ひたすら待つのみ。
麻酔は効いているものの、全く痛くないというわけでもなく、ちょくちょく痛みが走る。
しかし痛みより何よりも、ハサミやメスで処置されているという感覚がたまらなく嫌だった。
痛覚はないが、何というか皮膚を通して伝わる感覚と、ハサミなどで皮膚や肉を断つ?際の鈍い音は、思い出すだけで気持ちが悪くなる。
上手く言えないが、こればかりは何とも説明のしようがない。
手術している様子はボクからは見えないようにしてくれていたけども、きっと見てたらトラウマだったろうな。

ホント医者や看護師ってのは並大抵の神経じゃやっていけないだろうなって思う。
素敵な職業だとは思うが、オレにはとても無理だ。

・・・ああ、本当に気分が悪くなってきてので、今日はこの辺で。

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