Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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リーチザクラウンの実力とは?

デイリースポーツ吸収合併へ=来年3月めどに-神戸新聞
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009102600503

ボクは阪神ファンではないけれど、昔は親がよく買ってきてたこともあり、割と身近な存在ではあったのであるよ。
当時はどちらかというとニッカンスポーツの方が好きだったけれどもね。
よくわからないけれども、スポーツ新聞も斜陽なのかな?

ということで、スポーツ新聞と言えば競馬。
菊花賞はスリーロールス(牡3、栗東・武宏平厩舎、浜中俊)が勝つ波乱の結末となった。
スリーロールスが今後活躍できるかどうかは怪しいところではあるが、母のスリーローマンはボクが競馬場に通い詰めていた頃に走ってた馬であり、何となく時代を感じさせる。

2着にはエアグルーヴの仔、フォゲッタブル(牡3、栗東・池江泰郎厩舎、吉田隼人)が入り、ダンスインザダーク産駒のワンツーとなった。
自身も菊花賞を制したダンスインザダークは、本当に菊花賞だけは強い。
菊花賞馬の産駒ということでは、マンハタンカフェ産駒も4、6着(18着も)。
3着にセイウンワンダー(牡3、栗東・領家政蔵厩舎、福永祐一)が入ったりしているので一概には言えないが、やはり菊花賞は長距離適性がないと好走できないレースと言える。

惨敗した皐月賞馬は放っといて、今回も一歩足りないレースとなったリーチザクラウン(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎、武豊)。
適距離とは思えない3000mでイレ込みながらも5着という結果は悪くないが、この馬が強いか弱いかと聞かれると、「う~ん」というのが正直なところである。
レベルが怪しいこの世代(毎年そんな感じではあるけど)において、気性以前に能力的にワンパンチ足りない感は否めない。
現状はアドマイヤメイン級といったところだと思うが、果たして今後覚醒するのだろうか?

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高萩洋次郎とは一体何なのか?

昨年はJ2で15得点と活躍して、高萩も成長したかと思わせたが、今季、とりわけ後半戦の高萩を見る限り、気のせいだったようだ。

まず走らない、ボールを追わない。
オン・ザ・ボールのプレイも、中途半端に時間をかけた挙句ボールをさらわれたり、横パス、ヒールパスでチャンスをつぶすか、可能性の薄い無責任なアーリークロスばかり。
意外性もない。
リスクを冒すプレイもない。
観客を沸かせるプレイもない。
それどころか、基本的なプレイでのミスも多い。

小手先の技術があるのは昔からだが、所詮小手先の技術であって、ゲームに何ら影響を与えないプレイばかり。
同じポジションの柏木と比べて、アシスト数も極端に少なく、高萩のプレイから何かが起こるということは少ない。
高萩のゴールにしても、アシストにしても、アシストした選手、あるいはゴールを決めた選手が巧みだったというケースが多い。

技術以前に、高萩には気持ちが入ったプレイがない。
感情を表情に出さない人間なのかもしれないが、プレイに気持ちが表れないのは問題だ。
ピッチを走り回ったり、ドリブルで何人も抜いたり、強烈なミドルシュートを叩き込んだりできるプレイヤーでないのは解ってる。
高萩にあるのは強いて言うならパスだけだ。
だが、高萩のパスには、受け手に対して「こうしてほしい」という、明確なメッセージがない。
だから、受け手と呼吸が合わないことが多い。
自分主導でパスを出しており、それでいてろくなパスが出せない。
最悪である。

気持ちも、意図もプレイに表れない。
サッカーインテリジェンスやプロ意識が相当低いのではなかろうか?
ポンコツのロボットがプレイしてるのと同じではないか?

高萩と同じく、プレイに気持ちを感じさせない選手は、横竹を筆頭に他にもいる。
もっとも、だからボクは横竹には何も期待してない。

高萩には昔から期待していた。
かつてはレドンドだ、グアルディオラだと持て囃され、ポジションが上がってからは、ルイ・コスタやバレロンのようなタイプになってほしいと思っていた。
それが、こんな何となくアリバイ守備をして、何となくパスを捌いて、何となくゴール前をフラフラしているようなプレイヤーでは・・・。
失望である。

好き勝手にこれだけ文句を言ってきて何だが、高萩には謝らなければいけないかもしれない。
別に高萩洋次郎は何も悪くない。
彼の能力以上のものを期待し、要求したボクが悪かった。

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中村俊輔とエスパニョール

エスパニョール×テネリフェ戦を何となく見た。
で、これは多くの人が思っていることかもしれないけど、正直ボクは「俊輔っていらなくね?」と思った。
『いない方がいい』とは言わないが、『別にいなくてもいいんじゃね?』というニュアンスである。

まず、ポジションがない。
左右のサイドハーフのレギュラー格はルイス・ガルシアとコロ。
FWのベン・サハルもサイドでプレイでき、この試合で途中出場し、幾度となく左サイドをブチ抜いたハビ・マルケスあたりを見ると、スピードや突破力に欠ける中村のサイド起用は?マーク。
トップ下はありえず、あるとすればピボーテでの起用だろう。
ただ、守備に重点を置くモイセスは外せないため、ベルドゥ、デ・ラ・ペーニャとポジションを争うことになる。

俊輔が入れば、速攻主体のチームに1つアクセントをつけられるというのはあるだろう。
プレイスキックも魅力ではある。
ただ、エスパニョールの選手構成を考えると、中村は必ずしも必要な人材ではないのではないかな?

まあ、日本最高の選手である俊輔が失敗したら、後に続く選手がスペインに行きづらくなるということもあるし、一応日本人の代表として期待はしているので、頑張ってほしいものであるね。

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ブエナビスタ3冠ならずについて

ブエナビスタ(牝3、栗東・松田博資厩舎、安藤勝己)の3冠がかかった秋華賞は、レッドディザイア(牝3、栗東・松永幹夫厩舎、四位博文)が春の雪辱を果たした。
ブエナビスタは4コーナーでブロードストリート(牝3、栗東・藤原英明厩舎、藤田伸二)の進路を妨害し、3着に降着となった。

さて、春は散々批判した安藤勝己騎手の騎乗だが、これまでとは違い、昨日はインコースでのやや苦しい競馬となった。
枠の問題、さらには内回りコースで外からでは届かないという考えもあったかもしれないが、結果として裏目に出た。
結果論になるが、4コーナーはインベタで回ってよかったのではないか?
確かに前が塞がってはいたが、手応えの違いで捌けた可能性が高い。

四位騎手は完ぺきな騎乗を見せた。
これで負けても四位騎手を叩くことはできないだろう。

これでマンハッタンカフェ産駒はGⅠ2勝目。
目下堂々のリーディングサイアーである。
正直、種牡馬入りした当初から、マンハッタンカフェがリーディングを獲るなんて思わなかっただけに、今年の産駒成績には驚いたであるね。

馬主の東京ホースレーシングはGⅠ初制覇。
ユーワホースクラブを前身とし、山本英俊オーナーの夫人、山本洋子氏が代表を務める。
他にレッドスパーダ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)などもおり、今最も注目の馬主と言えるだろうね。

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サンフレッチェは弱い

少し遅れたけど、ワールドカップの出場国がだいぶ決まってきたですね。
プレイオフの進出国も決まり、いよいよ来月のシリーズで全ての出場国が決定する。
欧州プレイオフではフランス、ポルトガル、ロシア、ギリシャがシードされ、ウクライナ、アイルランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロベニアのいずれかと戦う。
攻撃陣にタレントを揃えるボスニア・ヘルツェゴビナをどこが引くかが注目であるね。

一方、日本ではサンフレッチェがしょっぱい戦いを続けてる模様ですな。
ガンバ戦、実に酷い内容。
ボールを持った選手に対してプレッシャーをかけずにフリーでクロスを上げられ、それでいて中でも跳ね返せない。
降格した一昨年と何ら変わらないサッカーである。

選手の質が低いのは解るが、なす術もなくやられ続けるのはベンチワークの責任に他ならない。
ペトロヴィッチは柔軟性以前に、戦術家として3流である。
常々言っているが、来季上を目指す気があるなら、キープができて、一発で局面を打開できる司令塔と、勝負ができて、タイトなDFのできる左サイドが必要不可欠。
高萩、高柳、服部らでは、上位で戦うには力不足である。

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中年童貞はネジが1本足りない

「SEX格差」拡大で「中年童貞」が増殖中!=門倉貴史
http://http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20091008-01/1.htm

低所得者のボクにも関係してくる話であり、案外まともなことを言っている。
30~34歳の独身男性の4人に1人が童貞とか、18~34歳の年収200万円未満の独身男性の70%以上が彼女がいないとか、なかなか興味深い。
こりゃ、ボクも結婚は難しいかもね。


元バルセロナのクライフ氏「ファン・ハールはネジが1本足りない」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/headlines/20091014-00000010-spnavi-socc.html

サッカー界の御意見番であるヨハン・クライフ氏、今度はバイエルン・ミュンヘンのファン・ハール監督を批判したようです。
ファン・ハールがアレな監督なのは衆目の一致するところではあるのだが、本当にクライフは「ネジが1本足りない」なんて言ったのか?ってのは疑問であるね。
ま、MARCAの記事なので、オランダ語→スペイン語→日本語と翻訳される過程で意味が違ってきたのかもしれないし、クライフもアレなので、本当にそう言ったのかもね。

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