Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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プレイオフ1stレグについて

ワールドカップ予選の欧州プレイオフ1stレグは、ギリシャ×ウクライナがスコアレスドローに終わった以外は全て1点差という、2ndレグの結果でどうにでもなる試合ばかりとなった。

注目のポルトガル×ボスニア・ヘルツェゴビナを見たけれども、やはりそういう印象。
ポルトガルはチームとしては悪くないサッカーをしていたとは思うけども、リエジソンやデコは決定的なチャンスで決め切れず、キャプテンマークを巻いたシマオンもチャンスに絡めなかった。
途中出場のファビオ・コエントラオンに至っては全く役に立たなかったし、ボスニアのロングボールに対し、常にピンチと隣り合わせの状況だったDFラインを見ると、2ndレグはボスニアが有利な形で試合を進められそうであるよ。

逆にボスニアはチャンスがあっただけに、点が欲しかった。
ホームの2ndレグをいい感触で迎えられる試合ではあったけれども、前半のイブリチッチ、後半のジェコとムスリモヴィッチのシュートがクロスバーとポストに嫌われたことが最後に影響しそうな気がする。

2ndレグのカギを握るのは両監督の采配だろうね。
1stレグのケイロスのファビオ・コエントラオン投入はあまりにも無謀だったし、実際大ハズレだったように思う。
まさか2ndレグの試運転ってわけでもないだろう。
ゲームを終わらせるためにティアゴを投入しながら、終了間際にウイングのシマオンに代えてウーゴ・アウメイダを投入したのもよくわからなかった。

“チーロ”・ブラジェヴィッチは先発メンバーを引っ張り、交代枠を余らせたあたり、何が何でも勝ちにいってないように見えたが、選手交代自体は攻撃的だったことに矛盾を感じた。
ピャニッチを87分に投入して何をしろというのか?
2ndレグでどういう選手起用、あるいはシステムでくるのか見ものであるね。

一方、アフリカ予選の最終節ではグループBの首位だったチュニジアがモザンビークに負け、同2位だったナイジェリアがケニアに競り勝ったため、ナイジェリアが逆転で本大会出場の切符を獲得。
グループCではエジプトがアディショナルタイムで2点目を取って2-0で勝利し、勝ち点、得失点差、総得点が並んだため、アルジェリアと1試合のプレイオフを行うことになった。
可能性としては十分考えられたのだけども、さすがに出来すぎな感もあるね。
プレイオフは普通に考えればエジプトが断然有利ではあるけれども・・・。

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プレイオフに臨むポルトガル代表について

ワールドカップ出場を賭けた各地でのプレイオフが目前に迫ってきた。
注目の欧州予選だが、プレイオフに臨むポルトガル代表の面々は以下の通り。

GK
イラーリオ、エドゥアルド、ルイ・パトリシオ
DF
リカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ、ミゲウ、リカルド・コスタ、ブルーノ・アウベス、ペペ、ロランド
MF
デコ、ドゥダ、ティアゴ、ラウール・メイレレス、ミゲウ・ベローゾ、ジョアン・モウティーニョ、ファビオ・コエントラオン
FW
リエジソン、シマオン、エディーニョ、ウーゴ・アウメイダ、クリスティアーノ・ロナウド、ナニ

天国か地獄のプレイオフ。
相手はノーシード国の中で最強と目されるボスニア・ヘルツェゴビナ。
しかもボジングワ、ペドロ・メンデス、クリスティアーノ・ロナウドが故障で召集できないことから(ロナウドは強行召集したがドクターストップ)、同じく故障者続出だった先月と同じく、なりふり構わないメンバーを組んでくると思った。

ところが、やはりと言うべきか、ケイロスはボクの想像の斜め上を行っていたようだ。

GKはポルトガルの問題点の1つだが、この期に及んでイラーリオとは・・・。
経験と、3rdゴールキーパーとしての立場からチームをまとめることを期待しているのだろうが・・・。

好調ベンフィカのファビオ・コエントラオンも初選出。
秘密兵器というよりは、もしもの場合に備えてのバックアップ+プレイオフという大舞台の空気に触れさせたいということなのだろう。

そもそも、スタメンも途中起用する選手もほぼ決まりきっているので、彼らの選出は試合の行方には何ら影響がないと言える。

その他、CBの数合わせとしてリカルド・コスタ、故障から回復したウーゴ・アウメイダが代表に復帰。
前回からは、上記3人とベト、セーザル・ペイショット、ヌーノ・アシス、ヌーノ・ゴメスが外れた。

このところ呼び戻されていたヌーノ・ゴメスだが、戦力として以外の面で期待されているのかと思ったが、アウメイダ復帰であっさり切られたあたり、そうでもなかったみたいね。
まあエディーニョは最終節で結果出したし、リエジソン帰化前は一応エースストライカーだったアウメイダもベンチに置いときたい、となると妥当なところと言えるか。

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ユタカカンパニー、倒産寸前か?

武豊騎手が馬群を捌くのが下手というのは今に始まった話ではないが、少し酷すぎないだろうか?
そう、天皇賞の話。

これまでいろいろな競馬をしてきたウオッカ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)であるが、昨日は逃げた毎日王冠からうって変わり、後方から差し脚に賭ける作戦に出た。
最低限の結果は出した前哨戦からこうも変えるのもどうかとは思うが、そこはレースは生き物。
武騎手が後ろから行った方がいいと思ったからそうしたのだろう。

だが、道中の位置取りには疑問が残る。
3~4コーナーや直線入口でも全く動くことなく、どうぞ閉じ込めてくださいと言わんばかりのポジショニングではどうしようもない。
そもそもウオッカが直線で詰まるのは今回に限った話ではなく、春のジェベルハッタ、安田記念でも同様だった。
今年6戦して3戦で前詰まりである。
極端に後ろから行くタイプではないウオッカでこの体たらくは一体どういうことなのか?

大体、昨日のアレは詰まったと言えるレベルだろうか?
確かに前にはエイシンデピュティ(牡7、野元昭厩舎、戸崎圭太)、キャプテントゥーレ(牡4、栗東・森秀行厩舎、川田将雅)、マツリダゴッホ(牡6、美浦・国枝栄厩舎、蛯名正義)、スクリーンヒーロー(牡5、美浦・鹿戸雄一厩舎、北村宏司)と4頭いた。
また、アドマイヤフジ(牡7、栗東・橋田満厩舎)騎乗のクリストフ・スミヨンがウオッカが通りたかったであろう進路を先取りし、ウオッカを“かご”の中に誘い込んだようにも見えた。
しかしながら、慌てて急ハンドルを切ってマツリダゴッホの外に出さずとも、じっと我慢してバテたマツリダゴッホとキャプテントゥーレの間を割れば何でもなかったはずだ。
そこで慌てるなら、直線に入る前にいいポジションを取れという話である。
結果論と言われればそれまでだが、このあたりの判断の悪さが今の武騎手である。

恐らく安藤勝己騎手や横山典弘騎手といったいわゆる名手や、オリビエ・ペリエ騎手などの優秀な外国人ジョッキーならじっとして前が開くのを待ったのではないだろうか?
正直、武豊の時代がとうに過ぎ去っていることを感じさせるレースぶりだったな。

それはさておき、勝ったのはカンパニー(牡8、栗東・音無秀孝厩舎、横山典弘)である。
昨年から産駒がデビューしているキングカメハメハや、ダイワメジャー、ダンスインザムードやスイープトウショウなどが同期にあたる。
レースを重ねることで競馬を覚え、年齢とともに地力をつけていったのは確かだろう。
8歳まで力を維持することも簡単ではない。
が、何と言ってもインタビューで横山騎手が話していた「4歳から変わってない」という言葉に尽きるだろう。
カンパニーは変わってない。
周りの馬が変わったから順番が回ってきた。

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