Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

ラウールとグティ

先日、ついにラウールとグティがレアル・マドリーを退団した。
この2人はカンテラ育ちでクラブの象徴的存在であり、ときにマドリーの癌的な見方もされてきた。
クラブの危機になると力を発揮してきたイメージもある。
まだ引退するわけではないけども、少しさびしい気がするね。

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覚悟

ボクに足りないもの・・・山ほどあるけども、1つ挙げるなら“覚悟”じゃないかな。
退路を断ち、決断を下す“覚悟”
未知なる道へ向け、一歩踏み出す“覚悟”
そして何より、決めたことをやりぬく“覚悟”

もちろん、これまで上手く“覚悟”を決めれた部分もあるけども、どうしてもそうではない部分が頭に浮かぶ。

あと、KAMIYA曰く、やはり「人は1人では生きていけない」ということらしい。
KAMIYAの言うことは一理ある。
確かに、「人は1人では生きていけない」ようであるね。
何より、人は影響し合って生きているということであるね。

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隣の芝生は青い

隣の芝生は青く見えるものではあるね。

まあ、いろいろ考えるけども、結局自分がどうありたいか、であるよ。
どうなるかわからないけども、今のままではどうしようもないからね。
まったくもって面白くないし、無為な時間を過ごしてるだけのように感じられて仕方ないね。
今より厳しい環境に身を置くことになるだろうけども、それでいいのだと思う。
ま、なかなか難しいんですけどね・・・。

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人は1人で生きていかなければならない

基本的に、「人は1人では生きていけない」とか言う人間は好きでないね。
広義ではその通りかもしれないけども、結局そんなのは綺麗ごとだろう。

生きていけるいけないじゃなくて、生きていかなきゃいけないんだからさ。
食うか食われるかですよ。
自分のことは誰も助けてくれないよ?
頼れるのは自分だけ。
何にしても、自分で考え、悩み、葛藤しながら、最終的に自分自身で解決していかないといけないわけですよ。
他人に頼ったり、すがっていてはダメなんですよ。

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ワールドカップの感想

ワールドカップが終わった。
全体として、ダイブや演技が非常に多い大会だったのが残念であるよ。
少々の当たりや、触れてもないのに簡単に倒れ、「俺はこんなに酷いファウルを受けたんだ!」と言わんばかりに痛がる。
まったくもって嘆かわしい。
決勝でも、イニエスタが何度かそれでファウルをもらいに行っていたな。

あとは誤審。
決勝でも、DFとGKが2タッチしてゴールラインを割ってなぜかゴールキックとなり、結果的にその流れから決勝点が生まれた。
誤審とはいかないまでも、決勝でカードを乱発したレフェリーのウェブにも問題がある。
元々そういう傾向のある審判ではあるが、決勝の舞台で舞い上がったのか、前半からカードを乱発。
基準もよくわからない。
あれでも我慢はしていたように見えたが、結局テンションの高い試合をコントロールしようという意図は見えなかった。

その他では、勝利至上主義の守備的なサッカーが蔓延し、ジャブラニの性能も相まって、エキサイティングとは無縁の大会だった。
弱小、中堅国のみならず、強豪国が平気でそういう戦術をとっているようではダメだろう。

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スペインとドイツについて

まあ、スペインはスペインだった。
スペインに対しては、周囲から常に高いレベルのものが求められるけども、今日の内容なら充分合格点じゃないかな?
もちろんBESTではないけども、今大会のスペインのこれまでの試合からすると、BETTERであることは確かであるよ。
よくEURO2008が引き合いに出されるけども、EUROでスペインがやってたサッカーってのは基本的にはカウンターサッカーだからね。
いいサッカー、美しいサッカーであったことは間違いないし、ボク自身今よりもそのときのサッカーの方が断然いいとは感じるけどもさ。
アラゴネスにしても、何かすごい名将みたいに言われるけども、EUROの前までは散々批判されてたわけだし、実際EUROに向けてのプロセスもマズかった。
というか、監督に就任してからずっと非難の的になっていたように記憶している。
そういう部分も加味して見る必要はあると思うよ。
デル・ボスケにしても、ワールドカップのちょっと前までは問題のない試合をしていたわけであるしね。

で、今日の試合に話を戻すと、同じような方向を志向する2つのチームが対戦したらこれだけ差がつきましたって試合であったね。
ドイツにリスペクトや慢心があったのかもしれないけども、正直意外な展開だった。
今日の試合を見る限り、イングランドやアルゼンチンが如何に弱かったか、という話になる。

ドイツのレーヴ監督については、チームを作り上げたり、戦術の構築、分析能力といったものは高いものがあると思うけど、結局今日のような負け方を見れば、やはり特定の選手や戦術に固執しすぎる頑固さであったり、選手のチョイス、選手交代の下手さといったネガティブな部分に目が行ってしまうね。

選手起用の面では、クローゼはともかく、ポドルスキを常時起用し続ける理由がまったく理解できない。
確かに、ポドルスキの左足は魅力的だけども、あんなに走らない、サボるサイドアタッカーを起用していては周りの負担が増えるだけだ。
特に今日のような一方的にやられてる状態では諸刃の剣だ。
ヤンゼンはポドルスキと替えるべきじゃなかったかな?

ケディラももっと早く替えられておかしくなかった。
ただ、ドイツにはこのポジションの控えがいなかった。
故障者が続出した影響ではあるのだけれども、控え0人という選手選考がそもそもあり得ない。

あと左SB。
右SBのレギュラーとしてこだわって使っていたボアテンクが左SBに回されることになったわけだが、大会当初はバドシュトゥバーを使っていた。
CBが本職とかいう以前に、バドシュトゥバーを23人の中に入れたこと自体ボクは驚きだったね。
バイエルンでレギュラーポジションを獲得したとはいえ、台頭してからの過程があまりにも急すぎる。
ヤンゼンにしても、そもそもDFとしては失格の烙印を押され、MFとして再度お呼びがかかったという位置付けだったはずであるし、アオゴを呼んだ意味はあったのか?という疑問も残る。
ラームを一度も左で使わなかったことも含め、どうなのか?と感じる。

ラームもそうだが、ドイツの選手は割とユーティリティな選手が多い。
クリンスマン時代は1人2ポジション以上を徹底していたように記憶している。
だが、今大会はそういう部分がほとんど活かされなかった。
そういう起用もしないし、流れの中でのポジションチェンジもそれほどない。
ケディラとエジルが割と自由に動いてるくらいで、クローゼは常にトップにいて、ミュラーは常に右、ポドルスキは常に左、シュバインシュタイガーは常に中央下がり目だった。
これがスペインと違う。

一方、そのスペインのデル・ボスケ。
ボクはこの人の采配にもちょっと納得がいってないね。
まず、シルバを起用しない理由がわからない。
バルセロナで固めたいという意図は感じるし、ペドロもいいんだけども、中にも外にも動けて、周りを活かしながら自分も活きることができるシルバは便利な存在だと思うんだがね。

あと、今日ビジャを下げてフェルナンド・トーレスを投入したね。
カウンターでトーレスが活きると判断したのか、この期に及んで試合勘を積ませてコンディションを上げるために使ったのか、メンタルコントロールのために入れたのか。
いずれにしても非常にリスキーな選手起用だったことは間違いない。
同点に追いつかれたらどうすんのよ?って話である。

スペインの話を続けると、後半得点後にカウンターからビッグチャンスが3回くらいあった。
ドイツならああいうのをキチッと決める。
あれを1つも決められないというのは、戦術が徹底されてないということだろう。
スペインはカウンターの練習をしてないのではないか?
まずイメージがないよね。
GKやDFに対して数的有利の状態になってテンパってるもん。
だから、冷静に並走している味方を見ることができない。
ドイツはイメージが共有できてるから、これまでカウンターから得点の山を築けた。
ああいうチャンスをしたたかに、冷酷に決めていたのがEURO2008のスペインだったように思うのだが・・・。

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