Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

協会のマッチメイクについて

監督が決まったので、早速文句を言わせてもらう。
ザッケーローニ氏の文句じゃないよ。
マッチメイクの文句だよ。
一体、誰がこの時期にパラグアイとグアテマラをホームに呼ぶなんて考えたのか?

今月のインターナショナルマッチデイ。
いわゆる強豪国はほとんどアウェイ、もしくは中立地で試合を戦った。
新しいサイクルをホームの観客の前で・・・ではないんだよ。
いや、日本は強豪国じゃないから・・・と言ってしまえばそれまでだけども。

で、ワールドカップが終わってから監督を探し始めた日本は、当然今月は試合が組めない。
来月はEURO予選が始まるので(もう1試合終わっているが)、ヨーロッパの国とのマッチメイクは事実上不可能。
それはわかる。

だけども、パラグアイはない。
常識的にない。
この試合を組んだ人間は公式の場に出てきて、皆が納得するような説明と弁明をすべき。

もっと言うならば、ワールドカップ後に監督を探し始めて、来月に間に合うという判断自体が甘かった。
多分、ここまで監督選びが難航するとは思わなかったんじゃないかな?

そして召集メンバー。
こんな意味のない試合に海外組をそろえて、国内組も変わり映えのしないメンバー。
FW登録2人で大丈夫なの?
それともまた本田の1トップとかやるつもりか?
長谷部なんてヴォルフスブルクで怪我でベンチにも入れない状態なのに呼んじゃってる。
長谷部は出る気満々のようだけども、誰から給料をもらってるのかということを考えた方がいいと思うよ。

いずれにしても、原さんが指揮を執るこの2戦は明らかに消化試合。
時間と金の無駄以外の何物でもない。
つくづく、日本サッカー協会ってのは人が変わっても組織が変わらないなって思う。
相撲協会と一緒であるね。
ナビスコカップがある8クラブには、ぜひ召集拒否の姿勢を貫いてほしい。

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ウーゴ・ヴィアナのブラガ復帰について

ウーゴ・ヴィアナのブラガへの完全移籍が決まったようだ。
昨シーズン、ブラガへレンタルされた時には、正直落ちぶれたなと思ったけども、ブラガでは中心選手として活躍し、復活をアピールしたみたいであるね。
今シーズン、チームは予備戦を勝ち上がり、セビージャを叩き落としてCLの出場権を獲得した。
引き続きブラガでプレイするということは、ヴィアナにとってベストな選択ではないかな。

バレンシア時代は、技術の高さを感じさせるプレイを見せてはいたものの、安定感のなさや消極的なプレイが目立ち、選手層の厚さも相まって、ろくに活躍できなかった。
代表でのキャリアも、同じポジションにルイ・コスタ、デコという、強力なライバルがいたことを差し引いても、まったく物足りないものと言える。

若い頃は相当期待された選手であるし、今シーズンはチャンピオンズリーグで活躍して、代表にも復帰して欲しいね。

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シマオンの代表引退について

あれはスーパーカップの前だったか後だったか。
デコに続いて、シマオン・サブローサがポルトガル代表からの引退を表明した。
オフにはキケ・フローレス監督から戦力外を通告されたとか、そういう話もあったりしたようであるし、クラブでのプレイに専念したいということだろう。
10代の頃からから代表でプレイしていたシマオンも30歳。
結果的に、ロナウド、ダニー、ナニら、後進のウインガーに道を譲るという形になった。

同ポジションのフィーゴやロナウドのような派手さはないけれども、長年ポルトガルの2nd、3rdウインガーとして、なくてはならいプレイヤーだった。
縦への突破力やドリブルの鋭さという点では、クアレスマ、ロナウド、ナニらに劣ったけども、そのぶんデコやロナウドとポジションを変えながら、中央、前線、下がり目と、流動的にプレイできるユーティリティ性はあったね。
献身的な動きや、高精度のクロス、PKの上手さなどはポルトガル代表に大きく貢献してたと思う。

まだ現役引退するわけではないけれど、昔から何となく好きな選手だっただけに、少しさびしいね。

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南米選手の欧州移籍について

先日、サントスのブラジル代表FWネイマールがチェルシーのオファーを蹴ったということだが、いいことだと思う。
多くのビッグクラブから狙われてるネイマールだが、まだ18歳。
プロになって2年目の選手だよ。
欧州にはいつでも行ける。
20歳過ぎてからで充分じゃないか。
本来、育ててもらいにいくんじゃなくて、助っ人、即戦力として行くわけだからね。
若くして移籍するにしても、ドウグラス・コスタ(シャフタール)や、ネイマールの同僚だったアンドレ(ディナモ・キエフ)のように段階を踏んでいく方が好感が持てる。

まあ、青田買いばかりしてるビッグクラブさんたちには、自分とこのユースの選手を育ててなさいと言いたい。
特にイングランドやイタリアのクラブは、もっと自国の若い選手を育成していった方がいいんでないの?

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サンフレッチェ広島の連敗脱出について

サンフレッチェはFC東京に勝って連敗を3でストップした。
まあ、完勝と言えるんではないかな。

広島はFC東京と相性がいいように思うね。
形は違えど、運動量をベースにした攻撃サッカーを志向するチーム同士。
ただ、いつ戦っても広島の方が完成度が高いので、東京はあまり勝ててないんでないかな?
また、東京の選手のクオリティが広島と大差ないというのもあるね。
これが鹿島、川崎、G大阪、名古屋、浦和あたりだと、完成度やチーム状態がどうであれ、個人のクオリティが高いため、いくらポゼッションサッカーの広島といえど、ポゼッションできない。

試合の話に戻ると、確かに今日広島はいいサッカーができた。
ただ、いいサッカーができた背景には、FC東京の出来が非常に悪かったという面がある。
その情けない東京に対して、2-0になってからのサッカーは正直物足りない。
サンフレッチェはよくこういう試合をしちゃうね。
点差や疲労、相手が前がかりになることを考えてのことだというのは理解できるけども、ちょっと最後押し込まれすぎ。
もっと効果的にカウンターができればいいんだけども、中盤が無理しないから、李忠成がいい形でキープできない。
李は点取りたいからリスクを冒したプレイをしてるんだけどもね。

ただ、以前のようにラインが下がって6バック、7バックみたいな形にはならず、なるべく2ラインを維持しようとしてることには好感が持てる。
押し込まれてもある程度ボールホルダーに行けてたし、前線でも組織的にプレスに行けてる。
去年はリトリートが徹底されていた。
たまに佐藤寿人や柏木が個人でプレスをかけることによって、後ろがついてくることはあったけども、最近はチームとして前からプレスに行こうという意図が見られる。
その結果、空いたスペースを使われることはあるんだけども、チームとしては進歩してると思う。

多分、選手が勝手に考えてやってるんだろうけども。
いや、ボクは決してペトロヴィッチ監督を毛嫌いしてるわけじゃないよ、本当に。

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サンフレッチェ広島の3連敗について

サンフレッチェはアルディージャに負けて3連敗。
試合序盤は広島がペースを完全に握りながら追加点が取れず、そうこうしているうちに大宮が逆転して主導権を握った。
後半も引き続き大宮ペースだったが、中盤から広島が主導権を奪い返して猛攻を仕掛けるも、攻撃に工夫と精度を欠き、そのままタイムアップという不思議な試合になった。

広島は怪我人が多い、とみんな言っているけども、ボクはそれは現在のチームの調子とはあまり関係ないと思う。
森崎和幸がまったく試合に出れないのは確かに痛いけども、ミキッチがいない、山岸がいない、盛田がいないってのはそれほど決定的な問題にはなってないと思う。
青山や高萩、山崎にしても同様であるし、そもそも全員が1度に抜けてるわけじゃない。
森崎浩司にしても、故障がちで消耗しやすいイメージが定着しているので、1年間フル稼働できないのは織り込み済みであるね。

そもそも、去年より力が落ちた1番の原因は柏木の移籍。
攻守の切り替えが早く、ハードワークできて、オフェンスでも決定的な仕事ができる柏木がいなくなったことにより、チーム戦術の変更を強いられた。

ただ、まあ今の戦力でよくやっているとは思う。
ガンバとフロンターレはサンフレッチェより格上のチームだし、アルディージャもいい選手といい監督がいる侮れないチーム。
サポーターの理想が高すぎるというきらいはあるね。

それはともかく、ペトロヴィッチ監督はいつも走れ、走れ、球際で激しく、と指示を出しているけども、それだけじゃ勝てない。
大宮の鈴木監督のハーフタイムの指示は実に具体的で、的を射てたと思うよ。
ペトロヴィッチ監督からああいう具体的な指示を聞いたことがない。
すべて選手に丸投げ。
戦術がない。
オプションもない。
前から言っているけども、相手があってのサッカーだとボクは思っているから、そういう部分でボクはペトロヴィッチ監督の考えとは合わないね。

今後、サンフレッチェの状態が良くなるには、選手間で話し合い、ピッチ上で結果を出していくことで解決していく以外にないんじゃないかな。
ペトロヴィッチ監督の“手腕”によりどうこうというのはまず期待できない、とボクは思うよ。

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李天秀の大宮アルディージャ加入について

ワールドカップ中から噂されていたが、アル・ナスル所属の元韓国代表の李天秀の大宮アルディージャ入団がやっと決まった。
問題児、ネタ選手として非常に有名であり、日本でもっとも著名な韓国人サッカー選手の1人とされている。
海外では結果を残せなかったものの、実力は申し分なく、上手く飼い馴らすことができれば大きな戦力になることは間違いない。
6月末からずっと練習に参加している模様なので、コンディションや連携の面でも問題ないだろう。

大宮はこの夏に、アンジェから鈴木規郎、アル・アインから元韓国代表の李浩を獲得。
積極的な補強でやる気を感じさせている。
J1昇格後は毎年降格スレスレの散々な成績で、ライバルの浦和レッズに大きく水をあけられているが、今年は違うというところを見せられるか?

日本代表監督はヴィクトル・フェルナンデス氏で決まりのようだ。
サラゴサのイメージがあるけども、どういうチームを作っていくのか楽しみであるね。

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森祐喜氏の逮捕について

自民党県議の森祐喜氏が酒気帯び運転でコンビニに突入して逮捕されたそうな。
この人は押尾学氏の件でも話題になってたけども、まさかこういう形で逮捕とは思わなかったな。
もう少し軽微な事件であれば、圧力でもみ消すこともできたんだろうけども。
ボクは森祐喜氏の人柄は知らないけども、ボクの経験を踏まえた上で言わせてもらえば、どの世界でも2世ってのは基本的にあまりよろしくないと感じるね。
まあ、どうでもいいことではあるけども。

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攻撃的なサッカー

今も昔も、「本当は攻撃的なサッカーがしたいけども、今は力が足りないからできない」
的な言い訳をして、守備的なサッカーに終始する監督が多い。

そういう監督は大抵、戦力が揃っていても守備的なサッカーをする。
ボクに言わせれば、「私は攻撃的なサッカーを指導できません」と言っているようなものであるよ。
大体、悠長に「戦力が整ったら~」とか言っていても、希望どおりに戦力が整うようなクラブはそうそうない。
さらに言うなら、じゃあ上手い選手を11人集めたら攻撃的なサッカーができるかと言えば、そうとも限らない。

だから攻撃的なサッカーがしたいならば、下手くそでもやっていかなければモノにならないとボクは思う。
上手くいかなくても、何失点しても構わない。
時間はかかるだろうけども、やろうとしなけりゃできない。
まあ、オシム的な考え方であるね。

もっとも、そうこうしているうちにクビになるのが監督業のツラいところではあるね。
結局は結果がすべての世界であって、オシムにしても、もし結果が出なければさっさと千葉をクビになってたであろうし。

ただ、特に日本代表には常にそういう部分をもっていてほしいと思うよ。
今回のワールドカップみたいな戦いは2度としてほしくない。
ワールドカップ本大会出場はしてもらわないと困るけども(ボク自身に害はないが)、本大会では負けてもいいから、エキサイティングで見る者を魅了できるようなサッカーを志向してほしい。
ボクは日本は結果を義務付けられているような国ではないと思うし、そういうサッカーができると思うけどもね。

ま、ふとそんなことを思ったので。

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次期日本代表監督候補について

次期日本代表監督候補は3人に絞られたらしいが、新聞によって候補がバラバラである。
名前が挙がっているのはアルゼンチン人のホセ・ペケルマン、マルセロ・ビエルサ。
スペイン人のハビエル・イルレタ、グレゴリオ・マンサーノ、ビクトル・フェルナンデス、エルネスト・バルベルデ。
オランダ人のマルコ・ファン・バステン。

このうち、恐らく当初リストの最上位に名前があったであろうビエルサ氏はチリと契約を延長したため、予想通り消えた。
同じく、当初から候補に挙げられていたマンサーノ氏はクラブチームの指揮を希望しているという噂がある。
ファン・バステン氏は恐らくトバシだろう。

何とも言えないが、報道の流れからするとバルベルデ氏が有力ではないかな?
エスパニョールでのUEFAカップ準優勝が印象深いが、国外のオリンピアコスで結果を出しているという点もポイントが高い。
予算的にも大丈夫ではなかろうか?

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