Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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金魚の飼育について

今は金魚の飼育法とか、病気の対処、水づくり、エサなど、大概の情報はいろんなサイトに載っているし、金魚の本もたくさん出版されている。
ボクも最初の頃は尾腐れやポップアイ等に悩まされ、しょっちゅう薬浴をして薬浴中に死なせたり、夏に酸素不足で稚魚がバタバタ死んだりと苦労したけども、1年も経てばだいたいコツをつかんできて、病気等で死なせることはなくなった。

病気、病気と言うけども、ボクの経験上、あまり神経質になりすぎるのもよくないと思う。
ボクはちょっと白点病っぽい斑点が見えたとしても、しばらく無視することにしている。
そうするとほとんど勝手になくなってるね。
これをすぐに薬浴とかしていると、斑点はなくならない上に、せっかくのきれいな尾が薬で溶けてしまったり、かえって松かさ病になってしまうことがある。
白い斑点が白点病なのか、そうでないのかはボクには判別がつかないけども、金魚の体内は常に色んな菌が出たり入ったりしてるだろうし、普通の飼育環境で白点病が進行することはそうないように思う。

ポップアイは個体によって癖がついているものがあるので、その個体の目の出が気になになるようになったら、新水のバケツに隔離して1日放置しとけばあっさり治る。

ちなみに、ボクは普通の上部式フィルタの水槽で、水質管理はたまに金魚の水的なものや、PSBとか、食塩を入れたりしているけど、ちょっと尾がギザギザになってきたかなと感じることはあるけれども、極端に状態が悪くなったりということはないね。
逆に言うと、きれいな丸みを帯びた尾の金魚を作ることと、ギザギザの尾を回復させることがボクの今の課題。

舟で飼育できるスペースと環境があればもっといいんだけどね・・・。

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前田遼一のシュートはあれでよかったのか?

カウンターから前田遼一がセーブされたシュート。
あのシーンはあれでよかったのか?

まあ、実際ゴールが決まってないんだからよくはないんだろう。

では、何がよくなかったのか?
ここからは、あくまでも映像を見ての結果論である。

まず、何でパスをしなかったのかについて。
前田がDFを交わして左に流れた際、後ろから走ってきた中村憲剛は1度ボールを受けようとしたが、前田は中村に目もくれずシュートを撃った。
中村は当初左のスペースで受けようとしたが、パスが出なかったため、右にクロスする動きを見せた。
しかし、終始中村が前に追いつけておらず、最後のクロスの動きはほとんどアリバイ的なものにしかならなかった。
つまり、中村は常に前田の視線に入っていなかった。
中村がパスを受けるには、自身がもっと全力疾走するか、前田がタメを作ることが必要だった。
結論としては、あの状況でパスを出せば決まっていたとは言えない。

問題はシュートのタイミングにある。
前田はDFを交わして、GKと1対1の状況にあったにもかかわらず、なぜかペナルティエリアの外から左足でシュートを撃っている。
あの位置からのシュートが得意な選手ならわかる。
だが、前田はそういう選手ではないと思う。

なぜあそこでペナルティエリア内にもう1ドリブルしないのか?
もう1ドリブルすれば、中村にパスを出すという選択肢もできた。
そこで上手くパスを出せれば、かなり高い確率でゴールになっただろう。
もちろん、自分で撃つにしても確率が上がったはずだ。
不思議で仕方ないが、恐らくドリブルのコントロールが大きくなってしまい、シュートを撃てなくなるのが怖かったんだろう。
撃てないより、撃って終わった方がイメージがいい。
見逃し三振より、空振り三振の方がイメージがいいという考えだ。
もしくは、シュートコースが狭くなるのを嫌ったか。
これも同様に、狭くなったら嫌だし、外したら何でもっと早く撃たないんだと言われかねないから、その前に撃ってしまおうという消極的な姿勢である。

つまり、前田は自分に自信がない。
何で自信がないのか?
自信を持てるほどの技術がないと考えているからだろう。
だから、前田はJリーグでどれだけ活躍しても、その割に代表には呼ばれないし、イマイチ活躍できない。
活躍できないから、焦りやアピールしたい気持ちも強かっただろう。
年齢的にも、代表に定着するにはラストチャンスかもしれないからね。
その結果として、遠目からのシュートを選択させた。

前田はこのプレイより前にも、遠目から左足で狙って枠を外したシーンがあった。
左に香川がドフリーでいたにもかかわらず。
結局は、下手に小細工をするより、思い切り撃った方が後悔がないということだろう。
遠目からでも入るという自信があったから選択した、というシュートではないはずだ。

そういう思い切りや、エゴイスティックな姿勢が前田にやや欠けていたのは確かだが、外してばかりではただのエゴイストであり、雑なプレイを繰り返しているだけである。

ただ、日本で最高のFWと言われる選手でも、GKと1対1のシチュエーションであっさりペナルティエリア外から撃ってしまうことに、日本の慢性的な決定力不足を垣間見た気がした。
ジーコが代表監督時代、日本人はドリブルからそのままのスピードでシュートを撃ってしまうから入らないと嘆いていたが、昨日の前田はまさに典型的な日本人だった。

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矢野大輔氏の通訳としての資質

昨日のアルゼンチン戦、岡崎のゴールが決まった瞬間、それを感じた。
喜びを冷静に噛みしめるアルベルト・ザッケローニ監督とは対照的に、矢野通訳は我を忘れたかのごとくはしゃぎ回っていた。

通訳は監督そのものであるべきというのがボクの持論である。
例えば、イヴィツァ・オシムの通訳をする千田善はオシムそのものである。
もし、千田氏がオシムの喋っていることを、まったくデタラメにただオシムっぽく訳していたとしても、恐らく誰も気づかないだろう。
ジーコの通訳をする鈴木國弘、フィリップ・トルシエの通訳をするフローラン・ダバディも、まあ似たようなものである。
語学能力に関してはボクは素人なので何とも言えないが、単に言葉だけではなく、語気や雰囲気、佇まいも監督に似せるべきだろう。

もっとも、千田氏も最初から『オシム』だったわけではなく、当初は非常にぎこちなかった。
しかしながら、時間が経つにつれ、いつの間にか『オシム』になっていた。
だから、矢野氏がいつの間にか『ザッケローニ』になっていたということも考えられないことはないのだが・・・。

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凱旋門賞とナカヤマフェスタについて

凱旋門賞は大方の予想に反してナカヤマフェスタ(牡4、美浦・二ノ宮敬宇厩舎、蛯名正義)が2着。
前哨戦でも見せ場たっぷりの2着だったが、まさかここまで走るとは思わなかった。
ただ、団子状態のレースで、あちこちで不利があったりしたことを考慮しても、ちょっと有力馬と目された馬たちの情けなさが目についたかな。
特に、中団に控えていいところなく沈んだCape Blanco(牡3、A.オブライエン厩舎、C.スミヨン)あたりは何がしたかったのか?
という印象を受けた。

Harbingerの引退、Workforce(牡3、M.スタウト厩舎、R.ムーア)、Fame and Glory(牡4、A.オブライエン厩舎、J.ムルタ)らの動向が不明瞭ということもあり、20頭立て(最終的には19頭立て)のレースになったが、結局、抜けた馬がおらず、レースのレベル的にも・・・といった感のレースではあったように思う。

で、まあ正直な話、ナカヤマフェスタが勝たなくてよかったと思う。
さすがに欧州の最高峰と言われるレースで、ナカヤマフェスタ程度の馬が勝ってはいけないでしょ。
別に、日本で確固たる地位を固めた馬が遠征すべきという話ではなく、単純にナカヤマフェスタが勝ってしまったらマズいでしょ、ちょっと嫌だなという話。
名前が『ナカヤマフェスタ』というのもちょっと・・・。

ただ、もちろん日本馬のレベルの高さを示したという意味では、非常に功績が大きい。
アメリカ産の良血馬で、ある意味生まれる前から特別な存在だったエルコンドルパサーとは違い、ナカヤマフェスタは非社台の中小牧場で育った内国産馬。
父がステイゴールドで母父はタイトスポットという血統も、決して良血とは言えない。
宝塚記念までは、能力は認められていながら、GⅠ級の超一流馬かと言われるとそうではなかったと思う。
そんな馬でも、この大舞台で充分通用して、もう少しで勝てそうだったという事実は、日本の競馬界にとって非常に意義深いものになったのではないかな。
まあ、今後も日本の馬にはどんどん海外遠征してほしいね。

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スプリンターズSと外国馬について

ボクは今は基本的に馬券を買わないが、たまに買ったりする。
GⅠレースとかね。
特に外国馬が出走してくるレースには食指が動く。
理由は、外国馬はその実力との比較でほぼ確実に人気が低いからである。
外国人騎手の腕と、現在の日本競馬のレベルの低さを加味すれば、外国馬は非常に魅力的に映る。

スプリンターズSは、JRAGⅠの中で外国馬の質が最も高く、日本馬のレベルが極めて低い、非常に買い要素の高いレースである。
今年はグリーンバーディー(騸7、香港、C.ファウンズ厩舎、M.デュプレシス騎手)が前哨戦で好走してしまったため人気になってしまったが、人気は気にせずこの馬から買った。
結果は見ての通り。
セントウルS同様に、拙い位置取りから勝負どころで置かれ、直線で強引に狭いところを割って伸びてくるも、時すでに遅しというレースになってしまった。
デュプレシス騎手は一体何をやっているんだ?という話になってくるが、テンのスピード不足、勝負どころでついていけない、追込馬というリスクは前回でハッキリしていたわけで、そのリスクを考慮した上で買っているので、特にどうこういうつもりはない。
むしろ、絶望的な位置から馬群を強引にこじ開けて伸びてきた迫力には感銘を受けた。
ああいうのはなかなか日本ではお目にかかれない。

ウルトラファンタジー(騸8、香港、P.イウ厩舎、H.ライ騎手)は何で?ってくらい楽にハナをきれて、途中ちょっと絡まれたけども、まあ自分の競馬をして勝ったという印象。
パドックでもよく見えたし、非常に人気がなかったのでしめしめと思ってはいたが、まさか勝つとは思わなかった。
軸のグリーンバーディーが沈んだので馬券的にはノーチャンスだが、『外国馬を買うなら単勝を買え』という教訓を得た。

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