Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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秋葉原の歩行者天国について

NHKのクローズアップ現代で、秋葉原の歩行者天国再開のドキュメンタリーをしていた。
ボクは昔東京に住んでいて、よくとは言わないけども、ちょくちょく秋葉原に足を運んだことはある。
通り魔事件があった翌々日くらいも秋葉原にいた。

で、一部外者の感想を言わせてもらうなら、「歩行者天国って必要なの?」って感じ。
人でいっぱいの場所じゃ、ゆっくり買い物したり、街を散策したりできないでしょ。
だから、ボクはプライベートで秋葉原に用事があるときは、たいがい平日とか、午前中に行ってたね。

ただ、通り魔事件があったから歩行者天国は廃止、ってのはちょっと早計な気はする。
だってね、通り魔事件なんてどこでも起こりうるでしょ。
人がたくさんいるとなれば、なおさら。
渋谷でも、六本木でも、歌舞伎町でも、皇居前でも、東京競馬場でも、高尾山でも、どこでも起こる可能性がある。
もっと言えば、家から出た瞬間、いつ死んでも不思議じゃないってこと。
突然車が歩道に突っ込んでくる可能性もあるし、背後から斬りつけられたり、銃撃される可能性もゼロじゃない。
電車やバスに乗っていても事故を起こす可能性があるし、爆弾テロに巻き込まれることも考えられる。
そんなことを言ってたらキリがないか・・・。

まあ、だけども、地元住民が決めたことならそれでいいんじゃないの?
事件によって住民の暮らしが脅かされたならば、それは何らかの対策がとられてしかるべきだろう。
結局のところ、住民ありきの町であって、企業や観光客ありきの町ではないわな。

いずれにせよ、ボクにとって何ら関係がないことではあるのだけれども。

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AFCアジアカップ2011 日本×韓国戦について

PKで勝つには勝ったけども、日本は自分たちで試合を難しくしてしまったね。
前半~後半序盤までの決定機を決めていれば、あるいは決定機になりそうな場面で正しい選択をしていればサクッと終わった試合だった。
特に前半に前田がドフリーで外したシーン、後半に香川が前田にパスを出さなかったシーンは、どちらかはモノにしたい。

後半中盤、韓国がシステムを変えたあたりから流れが変わり、韓国ペースに。
細貝を投入して韓国とシステムを合わせるが、この交代が機能したかと言えばそういうわけでもなかった気がする。
まあ、細貝も代表でのキャリアが浅いから仕方ないけども、得点は別にして、もう少し仕事をしてほしい。

問題は勝ち越し後、伊野波を投入して5バックにしたこと。
こんな交代はモダンサッカーじゃないね。
レトロサッカーの代名詞であるカルチョの国では、通用するのかもしれないけど。

この試合だけじゃないよ。
初戦は前半だけでさっさと前田を李に代えながら、終了間際になるまで次の交代枠を使わなかった。
2戦目は川島が退場して、点が欲しいにもかかわらず前田を下げた。
3戦目はいいとして、4戦目は吉田が退場してビハインド、今度こそ本当に点が欲しいにもかかわらず前田を下げて岩政。
退場者を出した試合では、前田を下げたことでかえってスペースが生まれたという面はあるのだけども、そこまで考えての交代とは思えないな。

この試合に話を戻すと、まだ時間はたっぷりあった。
前線、中盤の疲れた選手を下げるのが、モダンサッカーの交代だろう。
もちろん、ザックが選手を起用しながら実験しているのはわかるよ。
ただ、今日の交代はちょっとミスだと思うな。

さて、決勝の相手はウズベキスタンになるのか、オーストラリアになるのか。
ボクはオーストラリアがいいと思うね。
というか、ウズベキスタンが勝ってしまったら、イルマトフさんが決勝の笛を吹けなくなってしまうでしょ。
やはりね、ある程度まともな審判でないと試合が壊れるんだよね。
今日の審判のガムディさんは、ファウルやカードの基準がサッパリ解らなかった。
ちょっと倒れただけでピーピー吹くし、その割にアフター気味のタックルにカードが出ない、選手が判定に不満を示すとヒートアップする、極めつけが誤審によるPK2本。
よくあれでワールドカップの笛を吹けるなと思った。

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ストリート・レーサー

一昨日くらいに、BSでストリート・レーサーとかいうロシア映画がやっていたのを偶然見た。
まったくもって意味がわからない映画だった。
ボクはあまり映画を見ることがないけども、これは酷いと思った。
ロシアでは大ヒットしたらしいが、本当なのだろうか?

キャストはよかった。
ヒロインのカーチャはめちゃめちゃ美人だった。
マリーナ・アレクサンドロワって人で、ロシアでは結構な人気女優さんらしいけども、あの吸い込まれるようなケンブリッジブルーっぽい瞳(わかんないですね・・・)はたまらんですね。
最初の髪形はコーンロウなんだけど、違和感なくスタイリッシュに見せてるのがいい。

あと、チームのボスのドッカーってのもなかなかイカしてた。
オールバックでレンズの大きなグラサン、ファー付きの赤い革ジャンにネックレスがジャラジャラ。
ロシアの若者の間ではこんなファッションが流行っているのか?
とにかく、何とも胡散臭カッコいい。
ドッカーっていう名前の響きもいいね。

他にも、あごひげを三つ編みにしてる奴とか、なんかピザみたいな奴とかもいい味出してたな。

内容はというと、シーンがブツ切りで展開の早さについて行けず、最後の方は車が必要以上に爆発してたりして吹いた。
何はともあれ、結局ロシア語で喋ってるのがいいんだろうね。
あと、歴史のあるサンクトペテルブルグという街でカーチェイスしているというミスマッチもいいね。
これが英語で、ニューヨークあたりが舞台だったら、大して興味をそそられなかったと思うよ。
まあ、何だかんだで結構面白かった。
もう1度見ようとは思わないけども。

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アジアカップとゴトビと矢野通訳

アジアカップも今日から決勝トーナメントに突入する。

数時間後の日本×カタールはもちろん注目なんだけども、4試合の中で注目のカードと言われれば、やはりイラン×韓国になる。
サッカーのクオリティに関しては韓国が上だとは思うが、これまでの対戦成績が示すように、実力伯仲と見るのが妥当だろう。
イランの監督は、大会後は清水エスパルスの監督に就任するアフシン・ゴトビ。
監督としてのキャリアは浅いが、韓国代表でヒディンク、ボンフレール、アドフォカート、ピム・ファーベークの元でコーチを務めたキャリアがあり、まさに韓国を知り尽くしている人物と言える。
日本(カタールに勝てばの話だが)の対戦相手が決まるということ関係なく、非常に楽しみな試合であるね。


あと、試合とは関係ない話を1つ。

以前にも指摘したが、矢野大輔氏の通訳としての資質について。
選手個人の通訳ならいいのかもしれないが、チームの通訳としてはどうなのか、と思う。

ボクが最初にそれを感じたのは、ザッケローニ監督の初陣であるアルゼンチン戦。
岡崎のゴールが決まった際のはしゃぎようだったのだが、このアジアカップを見る限り、あまり変わってない。
ザッケローニが険しい表情をしていても、後ろでニコニコ笑顔。
日本のゴールが決まったら、ザッケローニの表情やリアクションなどおかまいなく、満面の笑みで両手を上げて喜んでやがる。
よかったでちゅねー。

いやいや、果たしてザッケローニと矢野氏のコミュニケーションは取れているのだろうか?
コイツはただザッケローニが喋ったことを訳しているだけなのではないか?
訳も棒読みだしな。
だいたい、この緊迫した状況で監督が気合入ってんのに通訳がヘラヘラ笑ってるってことは、感情が、フィーリングがまるで共有できてないってことだろ?

そもそも、第四審判に「通訳はテクニカルエリアに出るな」と言われて「はい、そうですか」とそのまま引きさがったことも気に食わない。
ルール上認められているのだから、構わずテクニカルエリアで指示を出せばいい。
退席になっても誰も文句言わねーよ。

まだ若いという指摘もあるが、それは関係ない。
フィリップ・トルシエの通訳を務めたフローラン・ダバディ氏は当時まだ20代だった。
彼がトルシエの言っていることを正確に翻訳していたかどうかは別として、ダバディ氏とトルシエはいいコンビだった。

イビチャ・オシムの通訳を務めた千田善氏も当初はぎこちなく、涙もろい千田氏が涙を流すことも何度かあった。
が、時間の経過とともに、まるでオシムが喋っているかのごとく堂々と話すようになった。
矢野氏もそういうふうになっていけばいいんだろうけども・・・どうなのかな?

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AFCアジアカップ2011 サウジアラビア×日本戦について

サウジアラビア戦、何でこうなったのか?
単にサウジが弱かった、モチベーションが低かった、チームが崩壊していた、などいろいろ考えられるとは思うが、サウジはヨルダンやシリアのようにガチガチに守るサッカーをしてこなかったというのが、前提としてまず挙げられるだろう。

日本のことで考えれば、松井に代わって岡崎が入ったことが一番大きいだろうね。
あと、本田圭佑に代わって柏木が入ったことも大きい。
柏木が特別にいいプレイをしていたとは思わないけど、彼は特別なことをしなくても、チームにとってマイナスにはならない選手だと思う。
よく顔を出してワンタッチ、ツータッチでシンプルにつなぐし、変に色気を出さない。
チャンスと見ればダイアゴナルに走り込んだり、味方の囮になったり、チェイシングをしたりと、ボールがないところでも仕事ができる。
前半は消えてる時間もあったけど、いい意味で空気になっていた感すらある。
ま、それはうがった見方なんだろうけど、後半は前半よりは目立つようになり、余裕のあるプレイも見せるようになった。

本人からすればいろいろ葛藤もあったとは思うけど、割と自由にやらせてもらっていたようには見えた。
実質代表デビュー戦のようなものだし、こんなもんじゃないかな。
ただ、本田圭より柏木を使った方がボールはよく回るし、プレイスピードは上がる。
本田には本田のよさがあるけども、彼はアジリティが欠けているし、狭いエリアでワンタッチプレイを駆使して、コンビネーションで崩すというサッカーには不向きだと思う。
基本的にボールを持ちたがるし、意外性のある動きやパスも少ない。
まあ、その辺りはどっちが優れていると言うより、個性や好みの問題だけども。

チームとして見れば、1試合目より2試合目、2試合目より3試合目といった具合に試合内容やコンビネーションがよくなってきている。
ややブレーキ気味だった前田も点を取った。
岡崎にいたってはハットトリック。
交代選手も上手く使えた。
香川が乗りきれていない部分はあるけども、全体的にはポジティブなコンディションにあると言えるんじゃないかな。

他のグループに目を移すと、他の組に比べてやや低レベルと見られるA組からは、ウズベキスタンとカタールが決勝トーナメント進出。
ボクは日本がカタールと当たってよかったと思うよ。
だって正直なところ、ウズベキスタン相手に日本が不覚をとるとは思えない。
そういうチームとやるよりは、ホームアドバンテージのあるカタールとやった方が面白い。
ウズベキスタンは普通にやればヨルダンには勝てると思う。

C組はオーストラリアと韓国、どっちが1位になるかという問題。
両国の比較では、韓国の方がいいサッカーをしているし、レベルは高いと思う。
ただ、やってるサッカーの割には決め切れないところがあるので、その辺りがどうか。
ク・ジャチョルが3点取っているけども、ストライカー不在、パク・チソンやイ・チョンヨンも得点力があるとは言い難く、DF面も若干怪しい。
オーストラリアは何でもないところから強引に点取っちゃうからね。

D組はイランが1位、2位はイラクになるだろう。
ゴトビ監督ということでも注目を集めているイランだけど、さすがに韓国やオーストラリアと当たるとキツいかもしれない。
正直、イランが勝つシーンを想像しづらいけども、どちらかというと韓国の方がやりやすいかもしれない。
イラクはどちらと当たっても苦しいだろう。

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気の利いた言い訳を

昨日の日経新春杯。
ウンベルト・リスポリ騎手鞍上のルーラーシップが、早め先頭から押し切って完勝した。
ちょっと仕掛けが早い気はしたが、終わってみれば何てことはなかった。
この馬は本当に1戦1戦力をつけていっている感じであるね。
今年の秋ごろには、チャンピオンホースとして君臨しているのではないか?

一方、同馬主の1番人気ローズキングダムは3着。
状態が絶好調だったとは言えないにせよ、ハンデに恵まれた割には案外な結果と言えるのではないか。
武騎手のコメントはお決まりの「よく分からない」。
いや、「あんたの騎乗がよく分からんわ」という話であるよ。
ローズキングダムは先行してはいけないのかね?
ルーラーシップのような競馬はできないのかね?
何かあればワーワー言うくせに、こういうときだけ「分からない」とは、なかなか都合がよろしいことであるね。

大体、馬を追うフォーム1つ取っても、リスポリ騎手の力強いフォームとは対照的に、武騎手はやる気あるのかって感じの形だけの追い方に見える。
ま、激しく追えばいいってもんじゃないだろうし、騎乗フォームは騎手の数だけあるわけで、素人のボクがどうこういう話ではないが・・・。
ま、蛇足だけども。

でもね、これは武騎手だけじゃないんだけども、毎回こんなコメントじゃマズいでしょ?
「進路を迷ってしまい、馬群を捌くのに手間取った。申し訳ない」
「自分の腕が未熟で、馬群を捌けなかった。自分自身に腹が立っている」
「仕掛けどころで反応が悪く、ヒルノダムールについて行けなかった。冬場で調整が難しかったのではないか」
「道中ずっとヒルノダムールが隣にいて、外に出すタイミングがなかった。仕方がないので内を突いたが、前が詰まった。これも競馬」
「状態が悪かったので、距離ロスを最小限にする騎乗をしたが、前が詰まってしまった。勘弁してほしい」
「あの位置取りで勝てると思ったが、ルーラーシップがあんなに強いとは思わなかった」
「折り合いを気にしてあの位置取りになった。結果論だけど、もっと前につけた方がよかったかも」
「終いは伸びているし、今日はペースが合わなかった。残念」
「今日は展開のアヤ。次は本当のローズキングダムをお見せできると思うので、応援してください」
「ファンの期待に応えられず、申し訳ない。もしかしたら微妙に距離が長いのかもしれない」
「今年初戦としては上々の内容、ここを叩いて次は変わってくると思うよ」
「追って案外だった。やはり出走取り消し明けの影響があったのかもしれない」
「直線で不利があったのに、それでも最後まであきらめずに伸びてくれたローズキングダムを、心の底から褒め称えてほしい気持ちでいっぱいです」
など、もっと気の利いた言い訳はいくらでもできるだろうに・・・。

もちろん、武騎手をはるかに上回る騎乗を見せ、スマートロビンを大敗させた内田博幸騎手も同様であるよ。

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AFCアジアカップ2011 日本×ヨルダン戦について

こういうこともあるだろうなと思った。
まあ、ザッケローニ監督になって3試合目、初の公式戦、今年の初戦ということで、あまりグダグダ言うのもアレだけども、まず内容が悪い。

パスは回るけども、各駅停車。
みんなオリジナルポジションに張りついていて、ポジションチェンジも少ない。
全体的に動きが少なく、意外性もない。
1トップは孤立、両サイドハーフも死んでおり、SBが可能性の低いクロスを上げるのみ。
後半、岡崎が入ってから、少しリズムが出てきたが、まだ足りない。
もっと運動量と質を上げていかないと厳しいね。
前の4人が流動的にポジションを入れ替えるとか、トップが引いて受けるとか、ダイレクトプレイを増やすとか、3列目から一気に長い距離を走るとか。

スタメンの中盤の選手は、ボールを扱う技術は文句なく上手い。
ただ、それだけって選手が何人かいる。
ボールを持ってないときに違いを生み出せる選手が少ない。

何が言いたいかというと、松井と本田圭祐を外して、岡崎と柏木を使ってはどうだろう?
昨日の試合、柏木がいればもっと流れを変えれたと思う。
彼は走れるし、気の利いたプレイができる。
ダイレクトプレイはお手のものだし、パス&ゴーを繰り返すことができ、ラストパスも出せる。
サイドプレイヤータイプではないけども、香川とポジションを流動的に替えながらやっていけば問題なくやれるのではないか?

サウジアラビア×シリアも見たけども、昨日みたいなサッカーしかできないとなると、グループリーグで敗退する可能性が高いと思う。
ジーコのときも、オシムのときも、岡田のときも、アジアカップやワールドカップ予選、親善試合でアジアの国相手には大いに苦戦している。
今大会、日本は優勝候補の最右翼にも挙げられているようだけども、勝負ごとという観点から見ると、他の国と大差ない。

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