Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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ダービーとデボネアについて

明日はダービー。
今年のクラシック戦線は小粒と言われるね。
ボクは、世代のレベルがどうこうとかはあんまり興味がない。
というか、年によって生まれてくる馬のレベルが上がったり下がったりすることはありえないと思ってるから。
あるとすれば、サンデーサイレンスのような歴史的名種牡馬の供用や死亡、あとは育成技術の革新的かつ急激な進歩、異常気象や天変地異による大幅な環境の変化くらいなものだろう。
素質のある馬がアクシデントやトラブルなく無事にデビューし、重賞やGⅠに出走してくるようになる可能性だってそんなに高くはない。

ま、話はそれたけども、注目はデボネアだろう。
重賞で安定した成績を続け、皐月賞でも内容の濃い4着。
だが、言ってしまえば7戦1勝の馬に過ぎない。
ランフランコ・デットーリ騎手が騎乗するということで、相当に過剰人気してしまっている状態だ。

ただ、このメンバーなら勝てないとも言い切れないんじゃないかな?
調教もこれまでになくビシバシやったようだし、オーナーのシェイク・モハメド殿下も来場する。
馬場が渋るのも好材料だろう。
血統、戦績から、ディープスカイと被る気がしないでもない(ディープスカイはダービー出走時点でGⅠ馬だったけども)。

オルフェーヴルは前走強かったけども、今年のクラシック戦線はどの馬も勝ったり負けたりで、レースごとに勝ち馬が変わっている有様。
なので、オルフェーヴル一強とはまったく思わないし、何が勝っても不思議じゃない。
前走3番人気のベルシャザールは今回12番人気と、たった1度の凡走で人気を落としすぎている。
ウインバリアシオンなんかは、青葉賞を勝った馬にしては若干舐めらた人気だし、逆にナカヤマナイトは特に根拠がないにもかかわらず過剰人気している。
ノーザンリバーは全然人気ないけど、血統的にないとは言い切れない。

そういった混戦模様になると、騎手の腕が出るのかなって気もする。

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UEFA Europa League 2010-11 Finalについて

ブラガが勝ちあがった時点でこういう試合になるとは思ったけども、もうちょっとファイナルにふさわしい熱戦が見たかったなってのが正直なところ。
ま、1発勝負なので仕方ないけどね。

ポルトは手堅い試合をしたなーって印象。
DFラインが高いのはいつものことだけども、全体的にあまりリスクをかけずに、個人の能力やアイディアに頼ったサッカーをした結果、選手の能力差が結果に結びついたんじゃないかな?
中盤をつないでブラガのブロックを崩そうというより、ロングボールで前線の選手を走らせようってシーンがちょっと多すぎた感がある。

ブラガは前半終了間際の失点がすべてだったかな。
時間帯、ボールの奪われ方といい、もう最悪であったね。
そして、後半開始直後のビッグチャンス。
モッソロー、交代直後、さらにスプリントしてボールを奪った後のプレイとは言え、あれは技術というかセンスの問題かな。
モッソローに限らず、やはりポルトの選手と比べて、スキルの差っていうのは非常に感じたね。

あと、かつてルイ・コスタの後継者と呼ばれたウーゴ・ヴィアナと、ジョアオン・モウティーニョのプレイぶりにも注目したけども、何ともコメントに困るようなプレイぶりであったね。

ヴィアナに関しては、何で45分で下げられたのかよくわからない。
ただ、1つ言えるのは、ヴィアナはブラガでもっともネームヴァリューがあり、もっとも技術が高い選手ではあるけども、それほど特別な選手とか、中心的な選手という位置づけではないということ。
それは、大会全体を通して感じた。

モウティーニョは、脚光を浴びていた頃と比べて、非常に地味な選手になったな、と。
どの試合でも相方のグアリンの方が目立っていて、モウティーニョはバランスを見たり、下がってビルドアップをしたり、中盤でパスを散らしたりと、ヴィアナにも同様のことが言えるんだけども、得点に直結するようなプレイとかアグレッシブさはなくなったね。
まあ、ポジションとか、求められる役割は変わっていくものなので、一概に悪くなったとは言えないけど、この2人に限らず、ポルトガル人がもっと頑張らないと、ってのはあるね。
監督じゃなくて、選手が目立たないと。

ま、何にせよ、来シーズンのポルトのチャンピオンズリーグでの戦いぶりは、大いに期待したいね。

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コパ・アメリカ辞退について

辞退は結構だけども、そもそもなぜ欧州組を15人揃えることが条件になったのか、また、そういった状況にもかかわらず、なぜ15人キッチリにしか招集レターを出さなかったのか?
という疑問は残るね。

J1は各クラブ主力を含めない1人、J2は各クラブ主力を含む1人の招集を了承しておきながら、なぜ欧州組から15人集めなければならないのか?
クラブとしても、自分のところだけ選手が抜かれるより、ライバルチームからも選手を抜いてくれた方がいいでしょ。

あとは結局のところ、ザッケローニ監督がベストメンバーに近い編成での出場に固執したということなんだと思うよ。
ま、国を代表するチームなので誰でもいいというわけにはいかないし、結果があまりにも悪いとなると監督の責任問題にもなりかねないので、選択としては正しいのかなとは思うけども。

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ブエナビスタのレース選択について

ヴィクトリアマイルはアパパネが優勝した。
断然人気のブエナビスタは後方からよく追い込んできたものの、届かず2着。

ブエナビスタはもう少し前に行ってもよかったとは思うけども、力は出し切ったんじゃないかな?
むしろ、このレースに出走したこと自体ボクには、よくわからない。
前走、ドバイワールドカップは2000m。
その前の有馬記念は2500m。
その前のジャパンカップは2400m。
1600mのレースは、クビ差ギリギリ勝った昨年のヴィクトリアマイルまでさかのぼる。
阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞も含め、1600mのGⅠを3勝しているとはいえ、この馬にとって1マイルという距離が短いのは明らか。

メンバーが手薄ということで、絶好のボーナスレースと考えたのかもしれないが、メンツがどうあれ、適距離でない古馬GⅠレースを勝つのは難しいといったことだろう。

しかし、天皇賞・春で惨敗した中距離馬たちにも言えることだけど、『そこにGⅠがあるから出す』的な陣営が多すぎるんじゃないだろうか?
他に出すレースがない?
いやいや、中距離がよければ香港なり、シンガポールなり行けばいいでしょ。
もちろん欧州でもいいし。
いずれにせよ、JRAの番組構成に問題があるのは確かだし、ブエナビスタはクラブの馬なので、とにかく賞金を稼がせたいということもあるだろうね。

ただまあ、距離の壁を越えて活躍する馬ってのも好きだけども、これだけの馬、しかももう5歳で適性も見えてるわけだし、ある程度路線を決めたレース選択をした方がいいんじゃないかな?
とは思う。

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GW中のサンフレッチェについて

現在の順位は上出来だと思う。
試合内容には若干の物足りなさもあるけど、今現在の実力は出せてるように思う。

ムジリは必要不可欠な選手になってきてるし、ミキッチも相変わらず効いている。
森崎兄弟のコンディションもよく、山岸も上がってきている。
佐藤寿人もそのうち得点を量産できるようになるだろう。

あえて何点かケチをつけるならば、左ウイングバック起用が続いている森脇。
まだこのポジションでのプレイに慣れていないように見える。
攻撃参加のシーンは多いけども、プレイの選択や精度に問題があって、ブレーキになっている感が否めないね。
ま、次節からはCBに戻るだろうけども。

それより気がかりなのは李。
昨年とはポジションが違い、守備や運動量の面での負担が大きいのはわかるけども、決定機や、その手前での仕事という点では少し物足りない。
技術の問題というのもあるだろうけども、プレイのチョイスが裏目に出ている感も否めない。
去年が出来すぎなぶん、実力以上に期待されてしまうのはツラいところだろうけども、もう少し冷静さがほしいところ。
あと、ダイブが下手すぎて、完全に審判からマークされている。
これは才能の問題かな。

あとけが人続出と、これに伴う選手層の低下。
横竹はまだしも、丸谷にスタメンはちょっと荷が重い感がある。
となると、注目はトミッチがいつベンチ入りしてくるかというところか。

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