Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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PENICILLIN

90年代後半、世は世紀末。
そしてヴィジュアル系全盛期。
右も左もヴィジュアル系というか、バンド≒ヴィジュアル系といった時代である。

今回取り上げるPENICILLINは、いわゆる“ヴィジュアル系四天王”に次ぐ認知度を誇っていたのではないか(実際、知名度は四天王のFANATIC◇CRISISより高いと思われる)?
それもこれも『ロマンス』というスマッシュヒットをぶちかましたことが大きい。
何せ当時人気の深夜番組であった『ワンダフル』内で放送された大人気アニメ『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』の主題歌に抜擢。
曲の出来が良かったのはもちろんだが、このあまりにもシュールな組み合わせがバカ受け。
あまりのインパクトに一躍お茶の間の人気者?となった。

しかしこのバンドは断じて一発屋ではない。
音楽的にはキャッチーなメロディラインと、シンセサイザーのキラキラした音が随所に入ってるのが印象的であり、アレンジの巧みさが伺える。
ギターの千聖はヴィジュアル系の中では腕利きのギタリストと評されており、うねるようなギターソロはなかなかのものである。
また、ヴォーカルのHAKUEIのクスリでキマッているかのような動きであったり、ドラムのO-JIROの存在感(違和感)も見逃せない。
特にO-JIROはLUNA SEAの真矢、La'cryma ChristiのLEVINと並び、ヴィジュアル系3大ネタドラマーとして君臨し、ヴィジュアル系バンドに於けるドラマーのイメージ低下に貢献した。

まあ、それはともかく「ああ、そういえばそんなヴィジュアル系バンドもいたな」で片付けるには惜しいバンドである。



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キリンチャレンジカップ 日本×ベネズエラ戦について

GK 川島
DF 酒井高、吉田、水本、長友
MF 森重、細貝→田中、柴崎
FW 本田、大迫→岡崎、柿谷→武藤

アギーレジャパンの2戦目は当初の情報通り、5人を入れ替えてのゲームとなった。
前半は仕事で見れなかったので、後半の雑感になるけど、まあなかなか良かったんじゃないかな?

ディフェンスやビルドアップの部分でしっくりいってない部分は目立ったけど、オフェンスに関してはウルグアイ戦よりもだいぶスムーズにやれてたと思う。
まあ、相手があってのことではあるけども、本田にしても岡崎にしても初戦とは動きが違ったし、柴崎や武藤も非常に効いてたように思う。

ディフェンスは前からだけども、バタバタするね。
もっと落ち着いてやればいいのに、と思う。
何かさ、もう全部苦し紛れのクリアでしょ。
前線で競るのは岡崎なのに。
ビルドアップの拙さはこのメンバーではしょうがないのかな?

失点は完全にミス。
1失点目はパスミスした水本が慌てて追いかけてペナルティエリアで簡単にスライディング。
若手ならともかく、水本クラスがあれをやっちゃダメでしょ。
2失点目はもっと酷い。
本当に何でもないシュート。
意表をつかれたとはいえ、明らかに川島の準備不足。

選手交代は勝ってればもう少し変えたんだろうけども、同点だったからね。
「せっかく枠があるんだから使ってもいいのに」とは思うけども、勝負にこだわったってことでしょうな。
もっとも前の試合も使い切らなかったし、基本的に交代枠たくさん使う監督じゃないのかもね。

全体的に見れば、予想以上に良くなっててビックリ。
良くなるまでもっと時間かかると思ってたから。
次はメンバーも結構変わるだろうし、どういう選手選考になるのか今から楽しみであるね。

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キリンチャレンジカップ 日本×ウルグアイ戦について

GK 川島
DF 酒井宏→酒井高、吉田、坂井、長友
MF 森重→森岡、細貝、田中→柿谷
FW 本田、皆川→武藤、岡崎

アギーレジャパンの初戦は非常にフレッシュというか、実験的なメンバー構成だった。
で、「誰がボール回すんだ?」という懸念が現実のものとなった、ある意味予想通りの展開。
途中システムを変えたりしたけども、結局最終盤に森岡が投入されるまで攻撃の形というか、工夫というか、いいリズムでの攻撃は見られなかった。
一人ひとりのボールを持つ時間が長いし、連動した動きもほとんどなかった。
まあそのあたりはずっと同じ監督・メンバーでやってるウルグアイとの差が如実に表れてたし、あとは個々のボール扱いの技術の面でも差が感じられた。

選手起用や選手交代のプロセスは興味深いものだったね。
まずスタメン。
非常に坂井、皆川への評価・期待は高いものがあるんだろうね。
坂井は失点につながるミスはしたけども、トータルで見ればまずまずだったんじゃないかな。
皆川もフリーの場面でヘディングをミスしたけども、ポストプレイはスムーズにこなせてたし、持ってる力は出せたんじゃないかな。
中盤の底で起用された森重だけど、まあ中盤でのプレイは久々だろうからパスミスが目立ったのは仕方ないだろうね。
意図はわかるけども、技術・感覚が追いついてないって感じ。
ただ、終盤は多少感覚がつかめたのか、それなりに改善できてたように思う。
で、そのポジションでの起用が予想された細貝は一列前のインサイドハーフでの起用。
こちらは全くと言っていいほど機能してなかったね。
ディフェンシブな部分(本田のケア)を期待されての起用だったと思うけども、まあ何もできなかったなといった印象。
それは4-4-2になってからも変わらず。
「森重と2人並べてもねぇ・・・」って感じではあったけど、まあこれは個性ってのがあるから一概には言えないけども、正直、青山や山口あたりと比べたら出来ることは限られちゃうよね。
田中は「まあ、こんなもんでしょ」的な印象。
特別に良くも悪くもなく、田中らしいプレイも垣間見れたって感じ。
彼は左足っていう強力な武器はあるけども、色んなポジションできる分使い方が難しいんだよね。
センターフォワードらしいセンターフォワードじゃないし、純然たるウイングかと言われるとちょっと違うような気もするし。
システム変更後は左サイドハーフにスライドしたように、使い勝手はいいんだけどね。

常連組では、本田は見ての通り。
今日のプレイを見せられたらもう呼ばれないんじゃないかな。
酒井宏とのコンビネーションも「お前ら何年代表で一緒にやってんだよ?」って感じだったし、本田に関しては最初から切ることを前提での起用だったのかもしれないね。
岡崎は途中から本職の1トップに入ったけども、やはりと言うべきか機能せず、すぐさま2トップに変えられた。
左ウイングのポジションは恐らく原口がファーストチョイスと思われ、柿谷や武藤、他にも今回は呼ばれてないけど力のある選手が多いだけに、岡崎が次回呼ばれなくても全く驚かないね。
川島は失点に関しては不運だったとしか言いようがない。
あとは無難と言うか、特に仕事なかったし、コメントのしようがないね。
ただ、アギーレのファーストチョイスは西川なんじゃないかな。
上記3人に関しては、これまでの実績に敬意を表しての起用っていうところがあったんじゃないかな。
「呼んだからには使わないわけにはいかないので使いました」、「食わず嫌いはせず、とりあえず使ってみました」的な。

途中交代は6人枠があったけども4人に留まった。
これはスタメンに選らんだ選手を長く見たい、試合の中でどう修正していくかを見たい、途中で4-3-3から4-4-2に変えたので、違うポジション・役割でどういうプレイができるかを見たかったということだろうね。
まあ、次のベネズエラ戦はガラッと変えてくるだろう。
武藤は緊張もあってか、かみ合わない部分もあったけども、惜しいシュートもありーので、まずまずといったところじゃないかな。
森岡は短い時間ではあったけども、やっぱり彼が入ると全然違うね。
今回の召集メンバーでは彼がピッチにいないとちょっとゲームにならないかもね。

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メイズイについて

メイズイとは1963年の二冠馬であり、日本ダービーを当時の日本レコードで圧勝し、菊花賞史上最高の単勝支持率(83.2%)という記録を持つ歴史的名馬であるが、その菊花賞で6着に敗れて三冠がならなかったことに加え、翌年にシンザンが三冠を達成してしまったため、実力の割に今一つ影が薄くなってしまった悲運の名馬である。

また、当時の競馬は長距離競走全盛の時代であったが、メイズイの成績を見ると、2400m以下では(15-1-0-0)と完璧であるのに対し、それ以上の距離では(0-2-1-3)とボロボロである。
そう、メイズイは完全な中距離馬であり、長距離レースは苦手だったのである。
なので、天皇賞や有馬記念といった古馬のビッグタイトルはキッチリ取りこぼすこととなり、『早熟馬』という不当なレッテルを貼られることになったのである。

たらればを言っても仕方ないが、もし当時中距離路線が整備されていればメイズイは伝説的名馬として現代でも崇められていたかもしれない。
まあこれはコダマにも言えることだが、短・中距離馬受難の時代である。

あと、よくメイズイは菊花賞で後続に30馬身差をつける非常識な大逃げを打ったがために6着に敗れたと言われるが、これは誤り(誇張)である。
実際の映像を見る限り、せいぜい10数馬身程度であることを強調しておきたい(大逃げには変わりないが)。

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