Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

国際親善試合 日本×ブラジル戦について

GK 川島
DF 酒井高、塩谷、森重、太田
MF 田口、柴崎→鈴木、森岡→本田
FW 小林→武藤、岡崎→柿谷、田中→細貝

昨日のブラジル戦だけども、試合内容は見ての通り。
まあ、力の差がありすぎた。

これは今に始まった話じゃないけど、いわゆる強豪国と日本の何が違うかと言うと、一番はパスのレンジであり、その正確さ、パススピードであるのよね。
ブラジルが大きな展開のロングパスをいとも簡単に通してたのに対し、日本はそういったサイドチェンジのパスの本数自体が少ない。
どうしても各駅停車、同じリズムでのショートパス、グラウンダーの小さな展開が多いんだよね。
それは日本のカラーではあるんだけども、結局は正確でスピードのあるロングパスを蹴れない、あるいは止められない、コントロールできないといった技術的な問題が確実に存在すると思うのよね。
別にショートパスが悪いというのではなく、ロングボールで振っておいてショートパス、ワンタッチのコンビネーションから決めるとか、バリエーションが欲しいということ。
そして、それは格下や同格の相手にはできてるんだけども、今回のブラジルのような格上相手には全くできない。
通用しない。

あと、日本の選手が劣悪なピッチにかなり苦戦していたのに対し、ブラジルの選手はお構いなしにボールを回していた。
これも技術の差だよね。
柴崎にしても、森岡にしても、単純な足元の上手さ、テクニックでは負けてないと思うんだよ。
ただ、何と言うかな。
悪いピッチコンディションや、相手のプレッシャーがかかった場面では技術を発揮できない。
このクラスの相手になると、時間もスペースもそう与えてくれない。
そういった中でいかに崩していくか、技術を発揮していくか、ミスを防ぐか。
ま、これも経験だろうね。

ただ、例え香川がいても、本田が先発していても、結果は変わらなかったと思う。
そのくらい実力差があった。

良かった点を挙げれば、岡崎が頑張ってある程度キープできていたこと。
あと、太田のクロスには可能性を感じた。
こぼれ球を小林がダイレクトで打ったシーンは入ったかと思った。
田中の意外性あるプレイもよかった。
前半終了間際のCKから強引にボレーシュートを打って塩谷の前にこぼれたシーンとか、後半岡崎にワンタッチでふわっと浮かせたスルーパスとか、断片的ではあったけど、非常にらしさを感じさせるプレイだった。

まあ、国際試合での経験値が少ない選手たちが身を持って“世界”を体験できたという点では有意義な試合だったんじゃないのかな?
ジャマイカ戦と合わせたこの2戦、アギーレ監督にとってはいいテストマッチだったと思うよ。

にほんブログ村 サッカーブログへ
スポンサーサイト
別窓 | サッカー | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

2014 毎日王冠について

今日の毎日王冠は自信があった。

自信の◎はダークシャドウ。
距離、コースともにベストで、鞍上はこの馬で1-2-0-0(天皇賞・秋2着含む)と好相性のフランシス・ベリー。
斤量も2着だった前走函館記念から3キロ減の56キロ。
7歳馬ではあるが、ここ2走は3着、2着と好走。
前走に騎乗したローウィラーが調教で「日本で乗った馬の中でベスト」と称賛したように、まだ力は衰えていない。
相手はワールドエース、グランデッツァ、ロサギガンティア、ディサイファ、エアソミュールの5頭まで絞った。

が・・・、1着はエアソミュール、2着には何とサンレイレーザー、3着はスピルバーグ。
5歳馬が掲示板を独占し、ダークシャドウはというと12着に惨敗である。

外を回されたロスはあったにせよ、ここまでの大敗は予想外(勝ち馬から0.6秒差ではあるが)。
ベリーでも無理なものは無理ということか。

対照的に勝ったエアソミュールは上手く立ち回った印象で、先週まで絶不調だった武豊の好騎乗が光った。
さすがジャングルポケット産駒、東京は強い。
これで10勝目である(そんなに勝ってた印象はないが)。

他の実績馬はことごとく期待を裏切った。
ディサイファは4着、グランデッツァは5着、ロゴタイプは6着、ロサギガンティアは7着。
怖かったワールドエースなどは13着である。
ただ、どの馬も着順ほど負けてないので、次走一変があっても不思議はない。

にほんブログ村 競馬ブログへ
別窓 | 競馬 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

キリンチャレンジカップ 日本×ジャマイカ戦について

GK 西川
DF 酒井高、塩谷、森重、長友→太田
MF 細貝、柴崎、香川→田口
FW 本田、岡崎→小林、武藤→柿谷

試合内容としては、あまり攻撃の形が作れなかった先月の2戦とは雲泥の差だった。
が、この試合に関してはちょっと力の差がありすぎた。
だって90分間ほぼずーっと日本ペースの試合だったからね。
こんな試合、そうないよ。

だからオウンゴールによる1点のみってのはかなり物足りないわな。
ただし、相手のレベルが低すぎたがために余裕がありすぎて外したり、タイミングがずれたりした部分も多かったように思うので、追加点が取れなかったことが特別大きな問題とは思わない。
もっと余裕がない状況なら入ってたかもしれないからね。
課題は課題だけども、今になって降ってわいてきた課題じゃない。

誰がよくて誰が悪かったと言うのもどうか思うような試合だったけども、“日本代表”としては初召集の塩谷は非常に落ち着いてたし、デビュー戦としては100点に近い出来だったんじゃないかな?

柿谷はどうだろ?
今日はトップに入ったけど、なかなか効果的な仕事はできなかった。
何とかして打開しようという意図は感じるんだけども、プレイが軽い、ゴールに向かってプレイしてないと見られても不思議はないね。

にほんブログ村 サッカーブログへ
別窓 | サッカー | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

乃木坂46の松村沙友理サンについて

某アイドルグループの人気メンバーが既婚の雑誌編集者との路チューを週刊誌にすっぱ抜かれて、誰が聞いても嘘だと解る苦しい釈明をして、そのアイドルグループの運営からはお咎めはなしだそうな。

もう何でもありだな。
このグループって恋愛禁止じゃなかったっけ(アイドルは普通そうだけど)?
別に不倫がいいとか悪いとか言うつもりはないけど、職業柄マズいでしょ。
やるならバレないようにやんないと。

で、バレたら潔く認めて身を引く。
それが大人の責任の取り方でしょ?
身を引く覚悟がないなら、最初からやんなって話。
つーか、ルールを破ったら罰を受ける、裁かれる。
それが世の中のあり方だよね。

運営が処罰しないってことは、できない理由があるってことでしょ?
具体的には運営が枕営業をやらせてる、推奨してる、黙認してる。
あるいは人気メンバーなので、スポンサーとの契約などの理由により処分できない、単純に“金のなる木”なので処分できない。
といったところかな?

まあコイツにも乃木坂46にも秋元康にも興味はないけど、“人としての部分”で気に入らないってのはあるわな。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
別窓 | 日記 2014年 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

スノードラゴンについて

スプリンターズSの単勝オッズを見て驚いた。
高松宮記念2着のスノードラゴンが何と13番人気である。

今年のスプリンターズSは直線の長い新潟。
追込み一手のスノードラゴンにピッタリではないか。
しかも高松宮記念が行われた中京競馬場と同じ左回り。

前走キーンランドC8着が嫌われたのだろうが、キーンランドCは小回りの札幌。
だいたい負けたとはいえ、たったの0.3秒差である。
脚質と近走の成績から来ても2着までと思われたのかもしれないが、舐められた人気だったように思う。

さて、このスノードラゴン。
特筆すべきは血統。
父はGⅠ2勝でスプリンターズS2着もあるCozzene産駒のアドマイヤコジーン、母父はサンデーサイレンス初年度産駒で日本ダービーを制したタヤスツヨシ。
タヤスツヨシの母父がCaroであるため、スノードラゴンはCaroの3×4のインブリードを持っている。
狙ったのかたまたまなのかはわからないが、非常に味のある配合であるね。
Caro、さらにその子Cozzeneはスピードと瞬発力、そして芦毛を伝える血という印象が強いけども、このスノードラゴンなどはそのイメージの典型と言えるんじゃないかな?

にほんブログ村 競馬ブログへ
別窓 | 競馬 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ジャマイカ戦、ブラジル戦の日本代表メンバーについて

ジャマイカ戦、ブラジル戦に臨む日本代表が発表された。

GK 川島(スタンダール)、西川(浦和)、権田(FC東京)
DF 水本、塩谷(広島)、長友(インテル)、太田(FC東京)、西、昌子(鹿島)、吉田(サウサンプトン)、酒井高(シュツットガルト)
MF 細貝(ヘルタ)、森重(FC東京)、田中(スポルティング)、香川(ドルトムント)、森岡(神戸)、柴崎(鹿島)
FW 岡崎(マインツ)、本田(ミラン)、ハーフナー(コルドバ)、小林(川崎)、柿谷(バーゼル)、武藤(FC東京)

ちなみに先月の代表は、
GK 川島(スタンダール)、西川(浦和)、林(鳥栖)
DF 水本(広島)、長友(インテル)、森重(FC東京)、吉田(サウサンプトン)、酒井宏(ハノーファー)、坂井(鳥栖)、酒井高(シュツットガルト)、松原(新潟)
MF 長谷部(フランクフルト)、細貝(ヘルタ)、田中(スポルティング)、森岡(神戸)、扇原(C大阪)、柴崎(鹿島)
FW 岡崎(マインツ)、本田(ミラン)、柿谷(バーゼル)、大迫(ケルン)、皆川(広島)、武藤(FC東京)

離脱した長谷部、試合出場の無かった林、松原、扇原、他では酒井宏、坂井、大迫、皆川が外れた。
まだ色んな選手を呼んで試している段階なので、この時期に誰が入った誰が外れたと騒ぐのもどうかと思うが、まあ全体的に納得のいく人選ではあるね。

GKは川島が引き続き呼ばれているあたり、あくまでも川島を1stチョイスとして考えてるんだろうな(さすがに1試合は西川使うと思うけど)。
で、林は前回見たので、今回は権田を手元で見ようということだろう。

DFは単純に出来がよろしくなかったメンバーを外して、Jリーグで活躍してるメンバーを入れたというだけの話。
久しぶりの復帰となった太田と西には期待したいね。
塩谷はどういう使い方をされるのか気になる。

MFは前回DF登録だった森重が今回はMF登録。
このメンバー構成なら、前回いいところのなかった細貝は森重とアンカーのポジションを競うことになるだろうね(アンカーでも出来は変わらないと思うけど)。
前回数分しか使わなかった森岡を残したのはポジティブな意味で意外。
香川は予想どおりMFでの選出やね。

FWは今回はハーフナーを試してみようかといったところじゃないかな(上手くいかないと思うけど)。
前回の大迫、皆川の出来には納得していないことは確かだろうね。
小林は本田のポジションでの起用になるだろうね。
召集外となった原口に関しては、故障明け+前回代わりに呼んだ武藤がかなりキレてるので、現段階では武藤を見たいといったところじゃないかな。

全体的には、浦和の選手が相変わらず西川しか呼ばれなかったのは意外。
柏木なんか呼ばれると思ったんだけどな。
ま、そのうち呼ばれるだろうけど。
あと宇佐美?
これだけ活躍して呼ばれないってことは何かあるのかもね。
ま、いずれは呼ばれるだろうけども、ウイングは駒が揃ってるからねぇ・・・。

にほんブログ村 サッカーブログへ
別窓 | サッカー | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| Coup de Vent |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。