Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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2015 ワールドオールスタージョッキーズについて

昨日・今日の2日間、札幌競馬場で2015 ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)が開催された。
まあ、昨年まで開催されていたワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)をリニューアルしたシリーズなんだけども。

で、結果は第2戦と第3戦を制した香港のジョアン・モレイラ騎手(ブラジル)が優勝。
2位はJRAの武豊騎手、3位にはJRAの戸崎圭太騎手が入った。
ちなみに、第1戦は金沢の藤田弘治騎手、第4戦はイギリスのヘイリー・ターナー騎手が勝利。
また、チーム対抗戦ではJRA選抜が2ポイント差でWAS選抜に勝利した。

それにしてもモレイラである。
エキストラ騎乗も含めて何と2日で20レースに騎乗し、7勝2着4回の大暴れである。
騎乗数・馬質とも異常だったけれども、見事に期待に応えて見せた。
さすが香港のトップジョッキーであるね。
ぶっちゃけ、彼が今回のシリーズの目玉だっただろうし、まさにモレイラの、モレイラによる、モレイラのための2日間だったと言えるんじゃないかな?

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2015 新潟2歳ステークスについて

出世レースと言われる新潟2歳Sだけども、今年はちょっと例年以上に衝撃的なレースだった。

ロードクエスト。
この馬、ちょっとヤバいね。

出遅れて道中はずっと最後方。
各馬が馬場を考えて外を回す中、4コーナーから直線は馬場の内目を馬なりで進出。
全く追うことなく、馬なりで先頭。
田辺騎手が追ったのは一瞬だけで、最後は流して2着馬以下を突き放した。

デビュー戦も強い勝ちっぷりだったけど、今日の勝ち方はちょっとなかなかお目にかかれない勝ち方だったと思うよ。
とりあえず今日一緒に走った馬の中では2枚も3枚も力が違ったね。

父がマツリダゴッホで母父チーフベアハートという地味な血統だけども、現時点では「同世代でこの馬に勝てる馬いるの?」って感じ。
新馬とか条件戦じゃなくて重賞でこの勝ち方だからね。

今年の2歳馬の中ではポルトフォイユとかも強いと思ったし、今後まだまだ強い馬もデビューしてくるだろうけども、まあちょっと今日は衝撃を受けたね。

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カンボジア戦、アフガニスタン戦の日本代表メンバーについて

カンボジア戦とアフガニスタン戦の日本代表メンバーが発表された。

GK 東口、西川、六反
DF 丹羽、長友、槙野、森重、米倉、吉田、酒井宏、酒井高
MF 長谷部、香川、山口、原口、柴崎岳、遠藤航
FW 岡崎、本田、興梠、永井、宇佐美、武藤嘉

サプライズはなし。
強いて言えば、LSBの控えが藤春ではなく米倉ということと、東アジアカップで結果を出した武藤雄が外れ、逆に散々だった永井が選ばれたことくらいか。
あとは原口を中盤の選手として考えている点が気になる。

さて、今回の会見でハリルホジッチ監督は大久保や豊田を名指しで構想外扱いした。
「我々の目的はワールドカップなので、若くて可能性のある選手を優先して選ぶ」と、まあそういうニュアンスだね。
それは当然っちゃ当然なんだけども、記者から「ではなぜ同じくベテランの長谷部が選ばれているのか?」といった質問が出なかったのが不思議だね。
この前のシンガポール戦もパスミス連発で酷い出来だったぞ。
いい加減肩叩きの時期ではないだろうか?

大体ベテランという話をすると、今回選ばれた選手の多くが現在28、9歳であり、30代でロシアワールドカップを迎えることとなる選手ばかりだ。
大丈夫か?

また、無所属の川島が外れたのは当然として、去就が不透明な長友の召集にも疑問符が付く。
移籍ウインドウが閉まるこのデリケートな時期に呼んだところで、本人にも、代表チームにもいい影響を与えないだろう。

また、ハリルホジッチ監督はDF1人、DMF1人、OMF1人、FW3人のバックアップメンバーを用意しているとも発言した。
恐らく塩谷、谷口、武藤雄、倉田、浅野、川又の6人だろう。
根拠だが、塩谷に関しては、DFの誰が怪我をするのかわからない以上、ユーティリティ性のある選手をキープするのが鉄則だからである。
谷口はこれまで呼ばれてきたので。
武藤雄は東アジアカップで結果を出したので。
FWの3人は他に思い当たらないので。
付け加えると、杉本を名指しで「ポテンシャルは高いが、23人のリストに入るにはまだ力不足」的な発言をしていたので、杉本はないと判断した。

最後に、繰り返しになるが、永井の選出は本当に疑問。
いや、まあ選ばれるだろうとは思ってたけども、ただね、引いて守る相手に対して永井をどう使うつもりなのか?
ウイングに関しては浦和の関根や、広島の柏など、他にもいい選手はいるだろう。
原口もいるわけだし、彼をウイング枠に回してオフェンシブな中盤に他の選手を入れてもよかったのでは?

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Vanilla Mood

かれこれ10年ほど前、NHKで『お昼ですよ!ふれあいホール』というお昼の情報バラエティ番組?があった。
確かスタジオでの公開生放送で、日替わりでゲストが出てきて何やかんやという、まあありがちな番組だったと思うが、細かい内容は忘れた(超適当)。

唯一覚えているのは、現役の東京藝術大学生カルテット『Vanilla Mood(バニラムード)』がレギュラー出演していたこと。
当時プロではなく、どこの馬の骨とも知れないただの音大生(エリートではあったんだろうけど)がレギュラー出演で演奏を披露。
今から思えば、NHKと東京藝術大学の間に何がしかの関係性があり、大学側が強烈にプッシュしたか、NHKのディレクターが気に入って半ば強引に起用したのではないか・・・という疑念も湧いてくる。

まあそんなことはどうでもいい。
この『Vanilla Mood』、当初はヴァイオリン(Emilee、Yui) 、チェロ(Mariko)、ピアノ&ヴォーカル(Keiko)の4人からなり、途中でEmileeが脱退し、フルートのWakaが加入(後に脱退)。
EmileeのかわいさとMarikoのカメラ目線が印象に残っているね。
『お昼ですよ!ふれあいホール』打ち切り後も活動は継続し、ユニットでの活動はもちろん、各自のソロ活動や、他のアーティストのバックバンドとしても長く活動してきたようだが、現在は事実上の活動休止状態にあるという。

ちなみに初期メンバーのEmileeはその後、宮本笑里として華々しくデビューして広く知られる存在になる訳だけども、宮本笑里のプロフィールに元Vanilla Moodなどという記載は一切見られず、完全になかったものとされている模様。

一応ジャンルとしてはクラシックになるんだろうけども、サウンドとしてはポップスの要素が強い。
ヴォーカルやコーラスが入ってる曲も多いし、ジャンルにとらわれず色んな曲をやってるけど、基本的にはクラシックの楽器を使ってポップな音楽を奏でている感じね。
この辺りはもう少し純粋なクラシック寄りのサウンドを求めてると思う人もいるだろうし、好みが分かれるところだろうね。
まあ今更な感じのバンドだけども、ふと思い出したので。







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ペルーサの5年3ヶ月ぶりの勝利について

今日の札幌日経オープンで、ペルーサが2010年の青葉賞以来5年3ヶ月ぶりの勝利を飾り、JRA史上最長勝利間隔の記録を更新した。
圧勝して本番の日本ダービーは確勝と言われた2010年の青葉賞。
ところがダービーではよもやの出遅れで、見せ場なく6着に敗退。
以後は古馬王道路線を歩むが、出遅れ癖も災いしてか、好走しながらなかなか勝てない日々が続いた。
陣営もいろいろな距離のレースに使って可能性を模索していたが、2012年の安田記念で殿負けの18着と大敗を喫し、以降1年8ヶ月に及ぶ長い休養に入る。
復帰後は休養前の力は完全に影を潜め、何度出走しても復活の糸口すら掴めないレースが続いた。
もうこの馬が勝つことはないと誰もが感じていたと思う。
それだけに、今回の勝利は涙が出るくらいうれしかった。

先日アメリカで行われたハスケル招待Sでは三冠馬American Pharoahのあまりの強さに衝撃を受けたが、今回のペルーサの勝利もそれに負けず劣らずの感動を覚えた。

サラブレッドなんて人間のエゴで走らされているに過ぎない。
ただ、たまにこういう信じられないことが起こるのが競馬の醍醐味でもあるね。

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EAFF東アジアカップ2015 日本×韓国

GK 西川
DF 遠藤航、森重、槙野、太田
MF 藤田、山口、柴崎岳
FW 永井→浅野、興梠→宇佐美、倉田→川又

今日の試合、一言で言えば面白くない試合だった。

日本としては、コンディション面も含めて非常に現実的なサッカーをしたんじゃないかな?
ディフェンスラインも太田以外いじらなかったし、フィジカルコンディションや気候を考慮してブロックを下げて省エネサッカーを展開した。
守備の面ではパスミスとか危ないシーンもちょいちょいあったんだけども、流れの中から崩されたシーンってのはあんまりなかったんじゃないかな?

問題はオフェンス面。
こういうサッカーをやるとなると、前線の選手に負担がかかるというか、クオリティが求められるんだけども、その部分ではあまりいいパフォーマンスは見られなかったね。
興梠にボールが収まらないし、入っても中盤のフォローが遅いので潰される。
倉田は攻守にかなり奮闘してたけど、永井は相変わらずサッパリ。
浅野、宇佐美、川又と、次々に前線の選手を入れたけども、根本的には変わらなかったね。
永井や浅野が抜け出すシーンはあったけど、他に何かチャンスらしいチャンスあったかって言うとなかったし、そもそも決定機自体が限りなくゼロに近かったんじゃないかな?
後半は柴崎が前で起点になるシーンはあったけども、基本的には中盤より後ろは攻撃面ではほとんど役に立ってなかったと言っていい。
これほどチャンスの少ない日本代表を見たのは久しぶりな気がする。

個人について言うと、浅野はもっと走らないといけない。
前からもっとチェイスするべきだし、無駄走りになってもいいからもっとフリーランニングしたり、ボール持ったら失敗してもいいから勝負して欲しかった。
ハッキリ言って、現段階ではまだ足が速いだけの下手な若手に過ぎないんだからさ。
自陣のゴールラインじゃなくて、もっと前で思い切ったプレイが見たかった。

倉田は先に述べた通り、よくやってたと思う。
初代表とは思えないくらい普通にプレイできてたし、今後も呼ばれる可能性は高いんじゃないかな?

総括としては、エンターテイメント性は皆無だったけども、現状の彼らにとって精一杯のサッカーはしたと思うし、ハリルホジッチ監督も精一杯の戦術・采配をとったと思うよ。
韓国の出来も大概だったけど、負けなかったことが収穫というか、一歩前進ってところであるよ。

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EAFF女子東アジアカップ2015 日本×韓国

GK 山下
DF 京川、田中明、村松、薊→菅澤
MF 柴田、猶本、上辻→川村、中島
FW 田中美、有町→横山

初戦で北朝鮮に惨敗した、なでしこジャパンの2戦目。
まあ何というか、2戦続けてでしょっぱい試合を見せられて疲れた。

まずディフェンス。
よく球際って言うけどさ、このチームには全く球際の強さがないね。
明らかにボールホルダーとの間合いを空けすぎてて、バイタルエリアに侵入されてもずるずる下がるだけ。
「どうぞご自由にシュート撃って下さい」って感じ。
チーム戦術としてのリトリートとかいう問題ではなく、単純に球際に行ってない。
これでは厳しいよ。

オフェンスもボールが収まらないピンボールみたいなサッカー。
後半に川村が入ってからようやくチームに“芯”が入った感じ。
長身ってのもあるけど、ちょっとこのチームでは1人レベルが違って見えたね。
ヤヤ・トゥーレのような存在感があったし、何とかして崩そうという意思やアイディアも見せた数少ないプレイヤー。

本来中盤でパスの供給役になるべき猶本はというと、もう“全てに於いて未熟な遠藤保仁”だった。
この前、田中陽子のプレイを見たとき「うーん、こんなもんなのかなぁ」とちょっとガッカリしたけども、それ以上にガッカリというか、失望と言える出来だったね。
ピッチ上の司令塔としてタクトを振るうでもなく、自らボールを要求するでもなく、ボールをもらいに下がったりサイドに流れたりするでもなく、意表を突いたプレイをするでもなく・・・この程度の能力しかない選手なんだろうか?
才能も若さも全く感じさせず、無難で平凡なプレイに終始していた印象であるね。

柴田は時折技術は見せてたけど、今日の出来は“全てに於いて未熟な羽生直剛”って感じ。
まあサイドプレイヤーじゃないのは解るけど、それ以前に肝心なところでのトラップ、パス、判断のミスが目立った。
ピッチが悪いのはみんな同じ条件だから言い訳にならない。
まあデビュー戦だし、最低限のアピールというか、アイディアという点では見せてくれたとは思うけど・・・。

田中美南は果敢なドリブルで良かったというか、自分らしさを充分見せてたと思う。
京川も初戦と比べたらだいぶマシな出来だった。
2人とも今後もチャンスをもらえると思う。

最後に。
佐々木監督が言うように、若い選手たちにとってはいい勉強にはなってると思うけど、もう少し日の丸を背負ってるプライドであったり、野心であったり、そういったものがあってしかるべきだろう?
実質2軍でも日本代表であることに変わりはないし、厳しいコンディションでも何とかチームとして結果を出そう、アピールしようという意欲をもっと見せて欲しかった。
技術的にも、メンタル的にも、もっとできると思ってただけにそこが残念。

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EAFF東アジアカップ2015 北朝鮮×日本

GK 西川
DF 遠藤航、森重、槙野、藤春
MF 山口、谷口、武藤雄
FW 永井→浅野、川又→興梠、宇佐美→柴崎岳

言わんこっちゃない。
メンバーの選考ミス、采配ミスが招いた必然の敗戦だね。

欧州組が呼べないのも、怪我人が多いのはわかるけども、こんなCB4人入れた布陣で空中戦で同じような失点繰り返してちゃ話にならないよね。
槙野にしても森重にしても、CBとしては身長が低い。
そこが狙われるのは解ってるだろう。
だから代表の不動のCBが長身の吉田なんだよ。
まあ召集できない人の話をしても仕方ない。
だったらさ、じゃあ何で岩波や植田をメンバーに入れない?
ベンチには一応、水本や丹羽もいた。
最後まで手を打てずに繰り返したのは問題。

遠藤は頑張ってはいたけどさ、昨日も言ったけど、SBやったことない選手を使うなと。
Jリーグは4バックが少ない?
代表の右SBは海外組ばかり?
塩谷が怪我?
他にもサイドバックはいるだろ?
川口でも伊東でも、何なら森脇でも関根でも全然OKだろーが?

あと谷口は一体ピッチの中で何をしてたんだ?
適当なクリアやロングボールばっかり蹴ってただけじゃねーか?
ハリルホジッチはこんなサッカーがやりたいのか?
大体、山口、谷口、武藤でゲームが組み立てられるわけがないだろう。
ハッキリ言うよ。
何で青山を呼ばなかったんだよ?
柴崎がコンディション面で不安がある?
柏木が怪我?
じゃあ何で森岡呼ばないの?
髙萩なんて今コンディション的には万全の状態のはずだぞ。
まあ、あと2試合コンディションが万全じゃない柴崎頼みの試合をせざるを得なくなったってことよ。

前線はこんなもん。
川又と永井と興梠は実力通りのプレイを披露したと思うよ。
個人的にはハリルホジッチ監督が川又と永井にこだわってる理由が全く理解できないけどね、うん。
結果論だけども、宇佐美を下げて自らハンディキャップを作ってしまったね。

あと2戦あるけど、現実的にもう巻き返すのは不可能に近いと思うんだよね。
だって“コンディション面に不安を残す”太田の起用くらいしかもう上がり目がねーじゃん。
まあ、今日出番なかった米倉、藤田、米本、倉田、出場時間が短かった浅野にわずかな期待を残すくらいか。
しかし彼らも1人でどうこうはできない。
いくら浅野が速くたって、まだ1人でゴリゴリ抜いてゴールする力はない。
それは柴崎だって同じ。
周りと連動してこそ。
そういった形が見えなかったのがね、ちょっとしんどいよね。

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EAFF女子東アジアカップ2015 北朝鮮×日本

GK 山根
DF 京川→横山、北原、高畑→高瀬、高良
MF 増矢、川村、上尾野辺、杉田
FW 有町→猶本、菅澤

まず、試合以前に根本的に疑問なのが、4-4-2というフォーメーションについて。
佐々木監督は常にこのシステムを使ってるけども、ちょっと意図が伝わってこないんだよね。

ハッキリ言って日本には大儀見以外にろくなフォワードがいない。
ボールが収まる選手がいない。
スピードがある選手もいない。
相手のディフェンスラインと駆け引きできる選手もいない。

逆にストロングポイントは中盤に技術のある選手が多いってこと。
じゃあ中盤の人数を増やすのがセオリーじゃないの?
っていっつも思うんだけどね。

で、もう1点理解に苦しむのは、この監督はサイドバックに平気でサイドハーフやセンターハーフの選手を使う。
なでしこリーグには本職のいい選手いねーのかよ?って感じ。
だって右SB京川だよ?
アンダー世代ではFWだった選手だよ?
案の定ディフェンス面での脆さを露呈し、後半からはオフェンシブハーフが本職の上尾野辺が左SB。
控えの薊にしても典型的なサイドハーフの選手。
まあ、できないことはないだろうけどもさあ、例えば男子で宇佐美や武藤がSBに入るか?って話だよ。
小原が前十字靭帯損傷したとかそれ以前の問題だよ。

サイドハーフも一緒のことで、CFが本職の選手をSHで使う。
じゃあCFの選手って何?
どういう人がこのポジションに入ればいいの?って感じ。
で、まあやっぱり使い物になるCFは欲しいんだけどさあ、いないならいっそ0トップでいいじゃんって思うのよ。
なでしこリーグ見渡しても大して得点力があるっていうか、良質なFWがいないんだからさ。

まあ、試合内容はいいでしょ。
何もないんだから。
あったのは佐々木監督のオナニー采配と、ただのワーワーサッカー。
少し真面目に言うと、川村は落ち着いたプレイが目立ったし、パススピードという点でも良かったと思う。
高畑は前半は良かったけど、後半の失点シーンはあり得ないよ。
北原は全然ダメ、論外だわ。
まあ、チーム全体のリスクマネジメントの問題もあるんだけどもね。
ただ、あまりにもお粗末なディフェンスラインだわ。

オフェンスでは粗さも目立ったけど、増矢が非常に良い動きしてたんじゃないかな?
効いてたし、得点シーンもドフリーではあったけども落ち着いてたね。
あとは杉田の得点シーンは男子並みのシュートでビックリした。
もう1回決めろって言っても無理なくらいのきれいなシュートだったね。
まあ、それだけしか仕事してないんだけどね・・・。
菅澤と有町はほとんど役に立ってなかったね。
横山はちょっと気の毒な起用法だったけど、ドリブルからいいシュート1本撃ってたね。
終了間際の高瀬、猶本投入は失笑もの。
特に猶本、アディショナルタイムで何しろって言うの?

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ウォーエンブレムの種牡馬引退とシビルウォーについて

先日、ウォーエンブレムが種牡馬を引退し、功労馬としてアメリカへ帰国するというニュースが流れた。
まあ残念な結果に終わったけども、数少ない産駒成績が異常なまでに優秀だっただけに、とてももったいない種牡馬だった。

秋華賞馬ブラックエンブレムや、阪神JFを勝ったローブティサージュ、唯一の後継種牡馬のシビルウォーあたりが代表産駒と言えるんだろうけども、個人的にはクランエンブレムやショウナンアルバ、エアパスカルといった期待させておいて急に走らなくなった馬が多い種牡馬という印象が強い。
その代表格がウォータクティクス。
未勝利から大楽勝を続けてアッという間にオープンまで出世し、GⅢアンタレスSを難なく勝利し重賞制覇。
今後が期待された矢先、1番人気に推された東海Sでまさかの殿負けを喫し、以後立ち直ることなく引退した。
現実は厳しく、一時は無限の可能性を感じさせた同馬や、良血馬キングスエンブレムも種牡馬入りすることはできなかった。

だからこそ、唯一の後継種牡馬になるであろうシビルウォーにはウォーエンブレムの父系を繋ぐ義務がある。
シビルウォーの母系はSadler's Wells、Riverman、Graustark、Princequilloと遡る重厚なコテコテの欧州血統。
ウォーエンブレム産駒にしては珍しい配合なだけに、どんな産駒が出るか非常に興味深い。
自身はダート馬だったが、芝を走る馬も出てくるだろうし、繁殖牝馬の質次第では非常に面白い種牡馬になると思う。
というか、そういう種牡馬にしないといけない馬だと思う。
グローバルな血統だけに、グローバルに活躍する産駒を輩出し、後継種牡馬を残すこと。
それが日本競馬界の責務と言えるんじゃないかな。

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