Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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橋本奈々未サンの乃木坂46卒業及び、芸能界引退について

先日ラジオ番組にて、乃木坂46の橋本奈々未サンが、グループからの卒業及び、芸能界からの引退を表明した。

橋本奈々未サンといえば、白石麻衣サン、松村沙友理サンと共に、“御三家”と呼ばれ、乃木坂46の名前を世に知らしめた功労者である。
結成から5年も経っているので、人気メンバーが脱退することに驚きはないけど、芸能界からも引退するというところがなかなか男らしい。
モデルとしても活躍していたけど、芸能界への執着がないんだろうね。

乃木坂46に入った理由が、自身や弟の学費を工面したり、親の借金を返済するためだったと言われているだけに、目標が達成できたと同時に糸が切れたというか、これ以上乃木坂46や芸能人として活動していく意味を見失ったのかもしれない。

あと、卒業を発表したラジオでは、「自分自身に対してズルくない人、考え方が似てるだろうな」という理由で、生田絵梨花サンと桜井玲香サンを呼んだと言っていたけど、まあこれは色々憶測を呼びそうな発言やね。
女が3人いれば派閥ができると言われるけれども、まあそういうことなんだろうな。

最近はあんまり興味なくなったけども、3、4年前頃は白石と並んで割と好きなメンバーだったので、残念ではある。
ただ、こればっかりは本人の意思だからね・・・。
まあ、今後は故郷の旭川に戻って一般人として生きていくんだろうけど、「頑張りな」としか言いようがないね。

生活苦のためアイドルになり、成功を収めて芸能界から去る。
橋本奈々未、カッコいい生き様やん。

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2018 FIFAワールドカップ アジア最終予選 オーストラリア×日本戦について

昨日のオーストラリア×日本戦?
もうね、凡戦すぎて何も言えねぇ。

オーストラリアは実に67%もボールを支配したが、バイタルエリアの外でボールを回すだけで何もできなかった。
左SBのブラッド・スミスが、オーバーラップからドリブル突破を仕掛けて何本かクロスを入れてたくらい。
注目のアーロン・ムーイは流れの中で何一つ違いを見せることができなかった。

そもそも、オーストラリアのフォーメーション。
この重要な試合で何故に2トップ?
両ウイングのマシュー・レッキーとロビー・クルーズはベンチで、飛車角落ちもいいところだ。
これは完全にアンジェ・ポステコグルー監督のミスで、試合をつまらなくした原因の1つ。

で、さらに試合をつまらなくしたのは日本を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督。
オーストラリア相手にまともにやりあったら勝てないと判断し、全員を自陣に下げて超のつく守備的なサッカーを展開。
相手にボールを持たせ、バイタルエリアは固めてカウンター狙いという清々しいまでの引きこもりサッカー(そもそもボールの奪いどころが低い上に最前線が鈍足の本田圭佑で、両ウイングの小林悠と原口元気も自陣深くにポジションを取っているので、これではカウンターは難しいのだが)。

ボール支配率は33%。
アジア予選でこんな支配率の日本代表はちょっと見たことがない。
ショートパスやロングキックの精度も恐ろしく低く、セカンドボールはほとんどオーストラリアに拾われ、波状攻撃を受けていた。
これではカウンターどころではない。
これまで日本の特徴であったポゼッションサッカーはどこに行ってしまったのだろうか?

最初に述べた通り、昨日のオーストラリアの出来は非常に悪かった。
勝てるチャンスは大いにあった。
しかし、ハリルホジッチ氏はハナから勝ち点3をもぎ取ることを諦め(取れればベター的な考え)、勝ち点1を得ることを最優先した。
最初の交代は後半37分。
選手交代時はなるべく時間をかけ、ゆっくり選手をベンチに戻らせた。
最後はCBの丸山祐市を原口の左ウイングのポジションにそのまま入れた。
浅野拓磨の交代が遅れたり、Jリーグで好調な斎藤学を投入しなかった理由は「経験がない選手では、プレッシャーに負けてしまうのではないかという不安もあった」とのこと。
呆れて言葉が出ない。

ハリルホジッチ監督は、結果的に今月のイラク戦・オーストラリア戦で勝ち点4を獲得するという最低限のノルマはクリアした。
そして、最終予選の折り返しとなるサウジアラビア戦までは1ヶ月しかない。
したがって、この時点での監督交代は現実的ではない。
しかし、もし来月のサウジアラビア戦で勝ち点3を取れなかったとしたら更迭は免れないだろう。

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2018 FIFAワールドカップ アジア最終予選 日本×イラク戦について

【日本代表】本田のジレンマ? 「本当はこっちが向こうをバカにしたい」

昨日のワールドカップアジア最終予選のイラク戦。

日本はUAE戦の失敗(誤審)を踏まえ、比較的日本に有利な笛を吹いてくれる韓国の審判団を招集した。
本来、審判団を決めるのはAFCであり、日本(ホームチーム)ではないのだが、この試合を韓国の審判団が裁いたのは明らかにJFAの力が働いたと考えるのが妥当だろう。
その結果、いくら金を渡したのかは知らないが、オフサイドによる誤審で原口元気が先制ゴールを決め、後半に6分ものアディショナルタイムを貰った上で、山口蛍が決勝ゴールを決めた。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督&日本代表チームにとっては、めでたしめでたしである。
しかしながら、これによりハリルホジッチ監督の首が繋がったことに関しては、個人的には非常に残念でならない。

で、ボクが今回気になったのは冒頭のリンクの記事。
最近口から出る言葉全てがイタい、ミランの10番・本田圭佑氏のコメントである。

「本当はこっちが向こうをバカにしたいんです。あんまりそういうところは戦術的には求められていない。
そういうところは僕やヤットさん(遠藤保仁)の真骨頂なところでね。
僕もその辺のスピーディーさが欠けるとか、いろんな意見があるんでしょうけど、アジアレベルで言えば徹底的に相手をバカにするプレーは得意としている。
でも、それは今求められていない。怖い攻撃をもっと増やしていこうというところが今の代表のテーマなので、それはそれで前向きにチャレンジしたいという気持ちで臨んでいる。
自分になかったところなのでね。
別に否定的ではないですよ。
でも、本来はイラクみたいな国が僕たちを必要以上にリスペクトしていないのは腹立たしい。
本当は向こうがうざいと思うくらい回さないといけない」

このコメントを見て感じたのは、「末期だな」ということ。
本田圭佑氏のやりたいサッカーと、ヴァイッド・ハリルホジッチ氏の求めるサッカーに大きな隔たりがあることが見て取れる。
端的に言えば、サッカー観が違うのである。
で、恐らく他の代表メンバーの多くも本田と同じ考えなのではないかと思われる。
実際問題、NHK BS1の実況によると、本田は前半ハリルホジッチ監督の中に入れという指示を拒否して、サイドでボールを受けた方がいいと主張していた。

もちろん、戦い方や戦術を決めるのは監督の仕事であり、選手の仕事ではない。
しかし、ピッチ上でプレイするのは選手である。
ピッチ上でイチイチ監督の目を気にしながらプレイする選手などいない。
監督が戦術や約束事を与えた上で、あとは選手がピッチ上で判断して表現するのがサッカーというゲームである。

何が言いたいのかというと、ハッキリ言ってハリルホジッチ監督は選手から信頼されていないのである。
アルベルト・ザッケローニ監督時代にも、選手が監督の意向を無視してつなぐサッカーをしていた部分がある。
温厚で柔軟性のあったザッケローニ氏は、それをある程度許容したので、選手達の造反は大きな問題にはならなかった。
しかし、厳格で気難しいハリルホジッチ氏には、選手たちのやりたいサッカーを許容する気はほぼないように思われる。
だから選手たちも諦めて監督のやりたいサッカーに徹し、それで負けるなら仕方ないと思ってプレイしている。

そんな監督に対し、反発心を持ちつつ自らの考えを優先してプレイしているのは本田と柏木陽介くらいではないか?
他の選手は監督の戦術を忠実に遂行するロボットみたいなものである(よく動作不良を起こすロボットではあるが)。

昨日は結果的に勝ったからいい。
ただ、非常に難しい試合になることが予想されるオーストラリア戦で、ピッチとベンチの間で何が起こるか?
このままハリルホジッチ体制が続くとすれば、いつ選手と監督の確執が表面化するのか?
興味深く見守っていきたいものであるね。

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