Coup de Vent

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仮面ライダーアギトについて

仮面ライダー感想文のコーナーです。

今日紹介するのは、2001~2002年に放送された『仮面ライダーアギト』。

記憶喪失の主人公、津上翔一が変身する仮面ライダーアギトが、神の使徒であるアンノウンと戦うドラマである。

神と戦うというスケールの大きさ、全く子供向けではないシリアスかつサスペンスで難解なストーリー、個性豊かなキャラクター、カッコいい挿入歌など、仮面ライダー史上最高に熱い作品だと思う。
アンノウンが人間を襲う前の仕草も、別にどうってことはない部分なんだけども、いい感じね。

前回紹介した555と比べ、ストーリーや設定にあまりケチをつける部分がなく(あるにはあるけど、さして気にならない)、終盤までダレることがない点や、一般人の死亡者が非常に多い点もポイントが高い。
事実、平成仮面ライダーの中で最高視聴率を誇っており、これは今後年号が変わったとしても更新されることはないと思われる。

あとは何と言ってもキャストの豪華さである。
ヒロインの真魚、というかオシリーナこと秋山莉奈が超絶かわいい。
仮面ライダーのヒロインは微妙な顔の女優が多いけど、オシリーナだけ例外的にかわいい。
賀集利樹や要潤なんてどうでもよくなるくらいかわいい。

キャラクターについてだが、まず触れなければいけないのが北條さんだろう。
事件が発生する→北條さんが何か企む→失敗するという流れは様式美と化していた。

その北條さんの天敵である小沢さん。
氷川さんに対してやたら「どうした?」と、上から目線で言っていた(実際、上司だけど)のが斬新だと思った(真魚ちゃんも翔一に対して使っていたけど)。
女性が男性に何か尋ねるとき、普通は「どうしたの?」と「の」を付けるのが一般的だと思うけど、この「の」を付けない言い方がいいね。

ライダー陣も氷川さん、葦原さん、木野さん、それぞれいいキャラしてたね。
氷川さんは翔一との掛け合いが面白い。
葦原さんは敵にやられてやたら悶え苦しんだり、水上に浮いてたイメージ。
ギルスに変身した際の咆哮や、かかと落としはカッコよかった。
木野さんも渋くてカッコいいけど、シャワーシーンは「誰得だよ!」って思った。
当初は男か女か決まっておらず、どっちになってもいいように『薫』という名前にしたらしいけど、結果的には男で良かったね。

あと、最終盤で登場した可奈さんがかわいかった。
やっぱり女の子はかわいくないとね。

かわいいという意味では、最終回で葦原さんに拾われた子犬。
ボクは猫派だけど、子犬もかわいいよね。

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