Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

ニュージーランド戦、ハイチ戦の日本代表メンバーについて

ニュージーランド戦とハイチ戦の日本代表メンバーが発表された。

GK 川島、東口、中村
DF 長友、槙野、吉田、酒井宏、酒井高、車屋、昌子、植田
MF 倉田、香川、山口、小林祐、遠藤、井手口
FW 乾、大迫、原口、武藤、杉本、久保、浅野

GKはいつも通りの3人。
特に言うことなし。

DFもだいたいいつものメンバー。
今回は車屋がお試し枠で招集されたけど、まあ、ここも特に言うことはないね。

MFもこのところおなじみのメンバー。
守備的MFは、相変わらずアンカー適性のない選手ばかり呼んでる印象。
山口や遠藤をアンカーで使うくらいなら、攻撃的MFとして呼ばれている小林祐希をアンカーに置いた方がいいように思うが・・・。
攻撃的MFでは、ベフェレンで活躍している森岡が招集されなかったのが意外だった。
今呼ばずに、いつ呼ぶつもりなんだろうか?
まあ、ハリルホジッチ的には構想外なんだろう。

FWもまあ、いつものメンバー。
本田と岡崎は外れたけど、別に・・・って感じで、目新しさはない。

会見自体は、今回もハリルホジッチの独壇場。
言いたいことだけ言って、質問もろくに受け付けず解散。
つうか、共同通信って毎回1番最初に質問してないか?
まあ、質問できるメディアなんてあらかじめ決まってるんだろう。

相変わらず、「なぜ森岡や、ポルティモネンセで活躍している中島を呼ばないのか?」などといった、具体的な質問はなし。
記者会見やる意味あんのか?って感じ。

あと、ハリルホジッチは「ワールドカップ出場が保証されている選手は誰もいない」と強調してたけど、実際問題何人かはほぼ決まってるだろ。
招集メンバーを見渡しても、積極的に新しい選手を呼んでテストする気はないようだ。

川島に関しては「怪我をしているようだが、呼んでみて状態を見たい」。
酒井高徳と原口に関しては「試合に出れてないので、呼んで話をしたい」。
どう考えても、特別待遇としか思えない。

一言でいうとつまらん。
10月に試合を組む意味あったのかな?って感じ。

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芝生の品種について 日本芝編

ボクはちょいとばかし芝生に詳しい。

そこで、芝生化を考えていらっしゃる方にちょっとしたアドバイスというか、各品種の違いをお教えしたい。
あくまでもボクの個人的な印象であるので、悪しからず。
第1回(第2回はあるのか?)は、日本芝について。

○野芝
最も一般的な日本芝である。
日本各地に在来種が自生しており、『野芝』と一括りにしてしまうのもどうかと思うが、そんなことを言っても仕方ないので、一般的に流通している野芝について述べる。
もっとも、述べると言ってもさしたる特徴はないのだが、最大の利点は生育可能な範囲の広さ。
北は東北から、南は九州・沖縄まで、幅広い地域で使用できる。
値段も安く、何でもいいから緑化したいなら、この芝になる。

○高麗芝
野芝と並び、最も一般的な日本芝である。
野芝と比べて葉が細く、きめ細かいため、美観には優れるが、維持管理は意外と難しい。
管理を怠ると、衰退して裸地化しやすい上、擦り切れにも弱く、グラウンドや、人の出入りが激しい場所には向かない。
野芝と比べてやや寒さに弱い。
値段が安く、ホームセンターで手軽に入手できる点が利点。

○姫高麗芝
高麗芝と比べて更に葉が細く、きめ細かいのが特徴。
短所は高麗芝と同じ(というかそれ以上)。
値段が安く、高麗芝同様にホームセンターで手軽に入手できる点が利点。

○ひめの/キリシマターフ/つくばグリーン
野芝の改良品種。
緑が濃く、草丈が低いのが最大の特徴。
粗放管理下でも衰退しにくく、踏圧にも強い。
値は張るが、美観に優れる上、省管理での維持が可能なため、自宅の庭に芝を張るならこれが最もおすすめ。
3種類まとめて書いたのは、ハッキリ言って違いがないから。

○エルトロ
野芝の改良品種。
野芝と比べて繁殖力に優れるのが特徴。
草丈は野芝と同程度。
個人的な印象では、粗放管理下では衰退しやすい。
秋の休眠期前になると、葉が赤くなる。

○グリーンバードJ
野芝の改良品種。
エルトロと非常に特徴が似ている。

○みやこ
野芝の改良品種。
野芝と比べて草丈が高い。
個人的な印象では、粗放管理下では衰退しやすい。

○つくば太郎
野芝の改良品種。
みやこ同様、野芝と比べて草丈が高いが、緑は濃い。

○ビクトール
高麗芝の改良品種。
やや野芝に近いタイプの高麗芝といった印象。
緑は薄いが、緑色保持期間が長いのが最大の特徴。
個人的には、ひめの/キリシマターフ/つくばグリーンに次ぐ、おすすめの日本芝。

○TM9
高麗芝の改良品種。
野芝の改良品種である、ひめの/キリシマターフ/つくばグリーンと同様に、草丈が低く、省管理が可能。
度々発生する穂が汚らしいのが難点。

○ウィンターフィールド
高麗芝の改良品種。
やや姫高麗芝に近いタイプの高麗芝・・・というか、ほぼ姫高麗芝。
正直、見た目では一般の姫高麗芝との違いが解らない。

他にも色々な品種があるけれども、だいたい主な品種はこんなところ。
はじめにも言った通り、あくまでもボクの個人的な印象である。
こだわりがないなら、ホームセンターで高麗芝や姫高麗芝を買えばいいし、こだわりがあるなら改良品種を買えばいい。
品種によって管理の難易度に若干の差はあるけども、基本的にやることは一緒だし、どの芝でも手をかければきれいな状態を保つことができる。
逆に言うと、“省管理型”を売りにしている芝でも、手をかけなければ、それなりの状態にしかならないってこと。

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