Coup de Vent

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LIGA ESPANOLA 戦力分析③

毎シーズンコンスタントに上位をキープするバレンシアだが、今シーズンは大きく選手が動いた。
DFアメデオ・カルボーニが引退してフロント入りし、これまで長くバレンシアに貢献してきたDFファビオ・アウレリオ(→リバプール)、MFフランシスコ・ルフェテ(→エスパニョール)、MFパブロ・アイマール(→サラゴサ)、FWミスタ(→アトレティコ・マドリー)を放出。
ついでにFWパトリック・クライフェルトは自由契約、レンタル放出していたDFマルコ・カネイラ(スポルティング)は引き続きレンタルで、FWベルナルド・コッラーディ(マンチェスター・シティ)、FWマルコ・ディ・バイオ(→リヨン)はそのまま放出。
獲得したのは、DFアシエル・デル・オルノ(←チェルシー)、FWフェルナンド・モリエンテス(←リバプール)、FWフランチェスコ・タバーノ(←エンポリ)、レンタル放出していたMFステファノ・フィオーレ(←フィオレンティーナ)、MFハイメ・ガビラン(←ヘタフェ)、MFダビド・シルバ(←セルタ)、そして交渉が難航していたMFホアキン(←ベティス)もどうやら加わりそうだ。
アイマールらの放出は痛いが、UEFAチャンピオンズリーグも見据えたいい補強ができたのではないか。
課題はいかにして脱アイマール化を図るかだろう。
昨シーズン、主にアイマールとのコンビネーションから得点を量産したFWダビド・ビジャも今シーズンは苦しむだろう。
モリエンテスら新加入組はもちろん、昨シーズンまでの戦力が新しいシステムに上手くフィットできるかが鍵だ。

http://www.valenciacf.es/
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