Coup de Vent

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ウオッカの今後について

ダービーを制したウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎、父タニノギムレット、母タニノシスター)は凱旋門賞に挑戦するらしい。
既にヴェルメイユ賞、凱旋門賞に登録しており、恐らくこの2戦を使って年内引退だろう。
となると、興味深いのは帯同馬である。
角居厩舎所属で、かつ谷水雄三オーナーの所有馬としては、タニノベリーニ(牡4、父フレンチデピュティ、母タニノシスター)とボストンクーラー(牝4、父ボストンハーバー、母タニノマウナケア)がいるが、両馬とも500万下条件馬である。
ということで、角居厩舎の他の有力馬となると、昨年のメルボルンCの1、2着馬、デルタブルース(牡6、父ダンスインザダーク、母ディクシースプラッシュ、サンデーR所有)、ポップロック(牡6、父エリシオ、母ポップス、吉田勝己氏所有)が挙げられる。
その場合、両馬とも凱旋門賞当日に行われるカドラン賞に出走することになるだろう。
両馬とも社台グループの所有馬であり、馬も海外遠征慣れしていることから、可能性は高い。
他ではディアデラノビア(牝5、父サンデーサイレンス、母ポトリザリス、キャロットF所有)も候補の1頭。
その場合、同じく凱旋門賞当日に行われるオペラ賞に出走することになるだろう。
キャロットFは社台グループと密接な関係にあり、過去に角居厩舎所属馬のハットトリック(父サンデーサイレンス、母トリッキーコード)やシーザリオ(父スペシャルウィーク、母キロフプリミエール)で海外GⅠを制してきただけに、こちらも可能性は高い。
他では、カネヒキリ(牡5、父フジキセキ、母ライフアウトゼア、金子真人H所有)、インセンティブガイ(牡6、父エンドスウィープ、母ブライダルスイート、齋藤四方司氏所有)、トーセンキャプテン(牡3、父ジャングルポケット、母サンデーピクニック、島川和哉氏所有)、サムライタイガース(牡3、父Indian Charlie、母Pear Shape、山本英俊氏所有)らが挙げられるが、いずれも個人馬主であり、まずないと考えていいだろう。
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