Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

たらい回しにされる日々

抱えていた難題が何ともすっきりしない形で解決した。
そもそもの始まりは数日前。
まず、クライアントがわがままを言い出す。
で、クライアントの要望に応えるべく、とある操作をすると異常がかかる。
なのでA社に電話して、後日クライアントの方から電話をしていただくという話になった。
翌日、クライアントから電話がかかり、「A社にお宅から電話をしてくれと言われた」そうだ。
詳細は前日に伝えているはずだが、仕方ないのでA社にかけると、「当社は関係ないのでB社に電話してくれ」と言われた。
だからB社に電話したところ、「それはウチの管轄ではないのでC社に聞いてくれ」と言われた。
で、C社に電話して今後の処理について話をしたわけだが、同僚から「その処理ではおかしなことになる」と言われたので、当社の管轄部署Dに電話した。
すると「何でそうなるんですか?そうではなくこうしてください。これならC社もまずOKしてくれます」とほざいてきた。
訳が解らなくなったので上司に指示を仰ぎ、再度C社に電話したところ、「それはできません」とハッキリ言われたので、ふざけたことをぬかした管轄部署Dに電話したら、今度は別の奴が「えっ?それはこうすればいいんじゃないですか?」とさっきとは違う指示を出してきやがった。
で、まあ何はともあれC社に確認をとり、後はクライアントを待つだけのはずだった・・・。
が、実際にクライアントが来て、C社から「クライアントが来られた際は当社の管轄部署Eに電話してください」と紹介されたEに電話すると、「それはできない。C社に聞いてくれ」と返された。
いい加減キレてきたので「いや、C社にここで聞けと言われたからお宅に聞いてるんですが・・・」と言ってみたが、「できません」ということだったので、結局上司の指示で、管轄部署Dが「それはダメ」と言っていた方法で処理した。
やれやれである。
だが、この程度でいちいちキレていては身がもたん。
それはヒステリックな素人の行動である。
自分の対応と説明がマズかったと反省しなければならない。

時は待ってくれない。
一難去ってまた一難、新たな厄介ごとが降ってきた。
また頭の痛い日が続きそうだ・・・。
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