Coup de Vent

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神戸新聞杯と菊花賞について

先日の神戸新聞杯は、ドリームジャーニー(栗東・池江泰寿厩舎、武豊)が鮮やかに差し切った。
「この馬こんなに強かったっけ?」という感じの快勝であり、距離もなんとかなりそうな感じを受けた。
ヴィクトリー(栗東・音無秀孝厩舎、岩田康誠)は成長の跡が見られるいい負け方だったように思うが、菊花賞で勝負になるかどうかはまた別問題だろう。
フサイチホウオー(栗東・松田国英厩舎、安藤勝己)は距離にかなり問題があったと思われるが、他にも何かありそうな大敗だった。

本番では無敗のロックドゥカンブ(美浦・堀宣行厩舎)が人気になるだろうが、この馬も距離に不安がある。
距離の面では神戸新聞杯4着のホクトスルタン(栗東・庄野靖志厩舎)が挙げられるが、今の菊花賞はスタミナ勝負にならないのでどうか?
面白いというか、軽視できないのは神戸新聞杯2着のアサクサキングス(栗東・大久保龍志厩舎)。
ホワイトマズル産駒は長距離をこなす馬もおり、何よりこの馬は京都コースが絶対に向いている。
他となると、トライアルで上がり馬的存在がことごとく惨敗してしまったこともあり、探すのが難しい。
500万を勝ったばかりのデュオトーン(栗東・池江泰寿厩舎)が通用するほど甘くはないだろうし、京都大賞典から始動のアルナスライン(栗東・松元茂樹厩舎)も厳しいだろう。

まあ、いずれにせよ低レベルな混戦であることは間違いない。
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