Coup de Vent

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シンコウフォレスト安楽死の件について

部外者が限られた情報源の中からコメントするのは難しいのだが、まあ悪くはないのではなかろうか?
種牡馬として余生を送っていた馬が骨折や病気、老衰した際、通常安楽死させられる。
シンコウフォレストは生殖能力の低下という、『健康上以外の理由』で安楽死させられたということで、まあビジネスライクで嫌な感じではあるが、そもそもサラブレッド自体が経済動物であるのだから仕方がない話であろう。
日本のように「いつの間にか屠殺されてました」より数段マシである。
まあ現実として、現役を引退した馬のうち、種牡馬や乗馬として生き残れる馬はごく僅かであり、いったん種牡馬や乗馬になったとしても、結局大半は処分される訳だ。
シンコウフォレストの場合、種牡馬としてなかなかの成績を上げていただけに、正直ちょっとあっさり過ぎる感はあるが・・・。

さて、わが国は数年前にファーディナンド屠殺の件で非難され、以後日本で種牡馬を引退した馬がアメリカの牧場に引き取られて余生を送るというケースが目立っている。
ファーディナンドだけではなく、現実問題として自国でダービーなど大レースを勝った馬でも、いつの間にか屠殺されて食肉になっている。
嫌な国である。
本来の意味とは違うが、まさに『種牡馬の墓場』JAPANである。
日本はパート1ではあるが、馬の処分という意味では遅れていると言わざるをえない。
あまり綺麗事を言うつもりはないが、その辺は競馬会全体でもっと考えていかなければならないと思うよ。
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