Coup de Vent

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菊花賞について

混戦と言われた今年の菊花賞は、実績馬の中では最も距離、コースの適性があったアサクサキングス(牡3、栗東・大久保龍志厩舎、四位洋文)が順当に勝った。
結構な斜行にも見えたが、これで最優秀3歳牡馬のタイトルにも大きく近づいた。
アルナスライン(牡3、栗東・松元茂樹厩舎、和田竜二)は3000mは少し長いと思ったが、無難な競馬でアサクサキングスに肉薄した。
しかし和田騎手はいつ見ても無難、悪く言えば平凡な騎乗しかしないな・・・。
ロックドゥカンブ(牡3、美浦・堀宣行厩舎、柴山雄一)はあの位置からよく追い込んできたとは思うが、やはり柴山は柴山だったかという印象。
結果論にはなるが、もう少し前で競馬すれば勝てたのではなかろうか?

他の人気馬に目を移せば、まず5着のドリームジャーニー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎、武豊)は健闘と言っていいだろう。
最後方待機は予定通りである。
8着のフサイチホウオー(牡3、栗東・松田国英厩舎、安藤勝己)も半分より上に来ている訳だから悪くはない。
距離を短縮すれば、アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資)くらい走れるだろう。
16着に惨敗したヴィクトリー(牡3、栗東・音無秀孝厩舎、岩田康誠)はアメリカにでも移籍した方がいい。
アメリカの一流ジョッキーなら激しい気性のヴィクトリーも抑えられるだろうし、平坦小回りのアメリカ芝なら少々強引な競馬でも通用する。
デュオトーン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎、藤田伸二)は12着に終わったが、これはソエの影響だろう。
この時期にソエが出ること自体まだ成長過程ということであり、来年以降が楽しみである。
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