RSS
Admin
Archives

Coup de Vent (クー・ド・ヴァン)

なでしこリーグを中心としたサッカー、競馬、アニメなどについて、好き勝手に放言しているブログです

ブログ・ダミー
プロフィール

β-Paresseux

Author:β-Paresseux

FC2カウンター
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ(タブ)
カテゴリー
最近の記事
最新コメント
最近のトラックバック
検索ぷらす
リンク
FC2ブログランキング

にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
広告
装甲娘 文豪とアルケミスト 英会話 DVD/CDレンタル 電子書籍 コミック DMM宅配買取 神姫PROJECT R FLOWER KNIGHT GIRL~X指定~ オンラインゲーム 戦乱プリンセスG 魔王の始め方 VR動画 アダルト動画 中出しのサンプル動画が見放題! MOODYZ(ムーディーズ)ch 家庭教師先のお母さんと ダウンロード販売 ヒメカノ ダウンロード販売 アダルトDVDレンタル 見放題ch ライト
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSリンク
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2007.11
05
Category : 競馬
芝がメインの日本競馬のおいて、ダートは敗者復活戦のようなものである。
芝がダメな馬がダートに活路を求めるのが基本だが、今回は実例を挙げてダート馬のパターンを考察してみようと思う。

カネヒキリ
デビュー2戦は芝を使い、4、11着。
そこでダートを使ったところ大楽勝。
連勝して再び芝を走るも7着。
以後ダートを使い続ける。
《転向理由》
・芝が全くダメなため

最も一般的なパターンであり、現役ではアロンダイト(牡4、栗東・石坂正厩舎)、サンライズバッカス(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)など多くのダート馬が該当する。
このタイプは完全にダート専用であり、いくら勝っても種牡馬としての価値は上がりづらい傾向にある。
今回の分類の趣旨とはズレるが、デビュー戦を芝で大敗しても、後に芝で好走するケースはあるので、必ずしも芝がダメとは言い切れない。

ヴァーミリアン
デビュー4戦は芝を使い、1、2、2、1着。
ラジオたんぱ杯2歳Sを勝ち、クラシック戦線の有力馬と見られたが、年が替わってからは14、12、10、12着と急激に崩れる。
そこでダートを使ったところ実績馬相手に勝利。
以後ダートを使い続ける。
《転向理由》
・芝で通用しなくなったため

芝で通用しなくなった原因は馬それぞれではあるが、カネヒキリ型に次いで多いパターンである。
現役ではブルーコンコルド(牡7、栗東・服部利之厩舎)、シーキングザダイヤ(牡6、栗東・森秀行厩舎)などが該当する。

ゴールドアリュール
デビュー6戦は芝を使い、2、1、4、3、5、4着。
決して芝がダメな訳ではないが、勝ちきれないレースが続く。
そこでダートを使ったところ圧勝。
連勝して再び芝を走るも5着(日本ダービー)。
以後ダートを使い続けた。
《転向理由》
・芝で今ひとつなため

ヴァーミリアン型とクロフネ型に挟まれ、分類が非常に難しい上、ダートに出走しても大敗して芝に再転向するケースも多い。
現役ではリミットレスビッド(牡8、栗東・加用正厩舎)あたりか。

クロフネ
デビュー8戦は芝を使い2、1、1、3、1、1、5、3着。
既に一流の名馬という評価を得ていたが、登録していた天皇賞・秋で除外対象となる。
そこで同じ週の武蔵野Sに使ったところ大楽勝。
以後ダートを使い続けた。
《転向理由》
・芝を除外されたため

要するに芝でもダートでも関係なく強い馬ということで、現役馬では強いて言えばメイショウバトラー(牝7、栗東・高橋成忠厩舎)あたりか。
芝で強い馬がいきなりダートに出ることはまずなく、非常に稀なタイプである。
芝でもダートでも同じように弱い馬もこのタイプに分類されるのかどうかは解らない。

例外
アジュディミツオー
デビューからダートのみを使い続ける。

そのまんまだが、地方馬は勿論、JRA所属でも結構いる。
最初からダート向きと判断、芝を使うタイミングがなかった、脚元が弱いなど理由は色々あるだろうが、現役ではドラゴンファイヤー(牡3、美浦・久保田貴士厩舎)、ロングプライド(牡3、栗東・小野幸治厩舎)などが挙げられる。

と書いてはみたが、各タイプの区別というのはなかなか難しい部分であり、人によって見方も違ってくるだろう。
ゴールドアリュール型はいらないかもしれない。
また、以上のタイプに共通して言えるのは、血統がダート向き、ダートをこなせる下地があるということであるが、血統とはある意味後付け的なものであり、「母は芝で活躍したが、血統はダート向きだった」、「近親に○○(ダートの活躍馬)がいるから、ダートは走って当然」、「同配合の○○はダートで活躍したから、この馬もこなす可能性はあった」、「父の○○は基本的には芝向きだが、ダート馬も出す」など、後から何とでも言える。

さて、来週のジャパンCダートにフサイチホウオー(牡3、栗東・松田国英厩舎)が参戦予定だが、同馬は上記の分類ではヴァーミリアン型に該当する。
初ダートがいきなりGⅠというのは酷だが、果たしてどういう結果になるのか注目である。

Comment

非公開コメント