Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

EURO2008予選について

“中堅国”イングランドがやらかしてしまいましたね。
今度はスコット・カーソンですか。
デイヴィッド・ジェイムズといい、ポール・ロビンソンといい、どうしてイングランドのGKはこうなのでしょう?
この大事な大一番であの種のミスをしてしまうこと自体、ちょっと解らない。
あれでカーソンは終わりました。
ロビンソンに代え、彼を抜擢したスティーヴ・マクラーレン監督の賭けは見事に外れました。
「僕らの不在は、EURO2008本大会にとっての大きな損失だ」
とは、故障により試合に出場できなかったDFジョン・テリーのコメントですが、本大会に出場できたとして、一体誰がイングランドを優勝候補に挙げるというのでしょうか?
『イングランドは大したことない』という事実は衆目の一致する見解であり、予選を通してクロアチアの方が力が上だったことは否定できない事実です。
現在、プレミアリーグは世界最高のリーグと言われています。
まあ確かに、世界トップクラスの外国籍選手が所属していますね。
そう言えば、タクシンマネーで大補強をしたマンチェスター・シティ。
前イングランド代表監督のスヴェン・ゴラン・エリクソン監督は、イングランド人選手を1人も獲得しませんでした。
つまり、そういうことです。
数年前は「デイヴィッド・ベッカムがいるから勝てない」などと言われましたが、結局現在もチームを救っているのはベッカム。
マクラーレン監督を解任しても、一変ということはないでしょう。

オランダはベラルーシに敗れたものの、ドイツがウェールズに引き分けたため、EURO2008本大会の第1ポットに入ってしまいました。
第1ポットとは名ばかりの、死の組へのチケットをゲットです。
もっとも、今のマルコ・ファンバステン監督と“オランイェ”にはわざと負ける余裕などなかったでしょうが。

もう1国。
ポルトガルはフィンランドと“予定通り”のスコアレスドローで、何とか本大会への切符を手に入れました。
実に6つ目の引き分けです。
元々圧倒的に勝つ国ではありませんが、今回の予選は大苦戦を強いられました。
まあその原因がどこにあったのかはさて置き、本大会で決勝トーナメントに進出すれば引き分けはありません。
どんなにつまらない試合をしようとも、PKには強いポルトガルです。
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