Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

精神を削る日々

現実は厳しい。
ありふれた言葉だけど、本当にそう思う。
難しい。
現実を知れば知るほど、打ちひしがれる。
疑心暗鬼にもなる。
頭で整理しようとすればするほど、解らなくなる。
一番難しくしているのはボク自身。
ただ、ボクは

「これ以上進めない」

それはもうどうやっても解決できない。
勝手に限界を決めてしまうのもどうかとは思うが、理屈じゃない。
本当に難しいんだよ。
それまでの男と言ってしまえばそれまでだし、否定はできない。
決断を迫られたことは何度もあるが、その度に悩み、誤った選択をしてきたのかもしれない。
それはそれでいい。
結果として同じことの繰り返しだとしても。
それが全てマイナスとも言い切れない。
それで納得する。
それならばアリだ。
結局は自分としてどうなのか、それでいいのか?
そういうことだろう。
とりあえず、どちらか選ばなければ何も始まらない。
勿論、100%納得することはありえない。
しかし納得しなければいけない。
自分で出した答えには自分で責任を持たないといけない。
当たり前のことだ。
ボクは他人に判断を委ねたがる。
自分では判断しかねるからだ。
正確に言えば、自分の中で答えは出ているが、それだけでは不安だからだ。
だが、結局他人に判断を委ねたところで答えは出ないのだ。
「こうするべき」と言われれば「何でだ?」となる訳だ。
永久に自問自答を繰り返すだけなのだ。
そもそも、自分が他人のことに関して判断する身になれば解る。
無理だ。
まあできる人もいるだろうが、ボクは他人に対して責任を持てない。
浅はかでちっぽけなボクの一言が、他人に影響を与えるべきではないと考える。
そういうふうに考えるのもどうかとは思うが、ボクはそう考える。
だから結局自己責任に於いて、自分で結論を出すしかないのである。
では、今までどうだったのか?
責任を持ってきたのか?
YESともNOとも言える。
何故か?
それは人間は責任転嫁をしたがる生物だからだ。
しかしどうだ?
責任転嫁したところでどうにかなるのか?
ならない。
だからまた前に進んでいくしかない。
そんな葛藤を繰り返しながら、人間は精神を削っていく。
もう考えるのが面倒になった。
誰も解ってくれなくて結構。
ボクにも解らないのだから。
別窓 | 日記 2007年 | コメント:0 | トラックバック:0
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