Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

有馬記念について

恐れていたことが起こった。
マツリダゴッホ(牡4、美浦・国枝栄厩舎、蛯名正義)である。
この馬が強いのはわかっていた。
しかも中山は大好きなようで、重賞2勝を含む4勝、2着1回、3着1回、競争中止1回とほぼ完璧である。
中山コースの小回り、直線の急坂といった特徴が余程合うのだろう。
時計のかかるやや渋った馬場というのも、この馬にとってプラスに働いた。
前走の天皇賞・秋は15着と惨敗したが、左回りの東京コースであり、2000mの距離もやや短かった。
要するにまあ、勝っても決して不思議ではない実力馬だったのである。

しかし、ボクはこの馬があまり好きになれなかった。
何故か?
それは名前である。
マツリダゴッホって・・・。
ちょっとナメていると思うのである。
だからセントライト記念でこの馬が競走中止になった時、あるいは日経賞や札幌記念で負けた時は少しホッとしたものである。
失礼だが。

これに関してはJRAも少し考えた方がいいのではないか?
馬名登録の際、「ちょっとその馬名はどうでしょうか」くらい言うべきである。
まあしかしある意味、混沌とした1年を象徴するようなレースだったと思う。
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