Coup de Vent

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2008クラシック戦線展望

サンデーサイレンス不在の影響を強く感じさせた昨年の3歳クラシック戦線。
今年はそれに輪をかけて酷い状況である。
本来ポストSSとなるべきだったウォーエンブレムが気を吐いているが、他の種牡馬はどんぐりの背比べである。

それにしても、今年のクラシックは中心となるべき存在がまるで見つからない。
牡馬では、繰り上がりのような格好でマイネルチャールズ(父ブライアンズタイム、美浦・稲葉隆一厩舎)が最右翼だが、とても主役と呼べる存在ではない。
他では、今日のスプリングSを制したスマイルジャック(父タニノギムレット、美浦・小桧山悟厩舎)、同3着のショウナンアルバ(父ウォーエンブレム、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)、弥生賞2着のブラックシェル(父クロフネ、栗東・松田国英厩舎)、あとは同12着のフサイチアソート(父トワイニング、美浦・岩戸孝樹厩舎)の巻き返しがあるか?といった程度である。
大器と目されているレッドシューター(父Red Ransom、美浦・藤沢和雄厩舎)、マゼラン(父クロフネ、栗東・角居勝彦厩舎)あたりはダービーに専念することが決まっており、ささやかに期待されたアインラクス(父ダンスインザダーク、栗東・池江泰寿厩舎)、キングスエンブレム(父ウォーエンブレム、栗東・石坂正厩舎)は皐月賞の出走権すら得れない状況である。

ボクは96年から競馬を見だしたが、ここまで力関係が不透明でグチャグチャなクラシックは見たことがない。
夢も希望もない、もう本当に酷いクラシック戦線である。

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