Coup de Vent

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2008天皇賞・春について

天皇賞・春を勝ったのはアドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道康夫厩舎、岩田康誠)。
出遅れが幸いしたりと、色々恵まれた面はあったにせよ、メイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎、武豊)を何とか抑えての勝利は価値があるだろう。
フレンチデピュティ産駒が3200mのGⅠを勝つというのも不思議な感じはするけど、まあNorthern Dancerの系統は、こういった柔軟性がある種牡馬が多い気はするね。
メイショウサムソンは負けて強しといった印象。
実際一番強い競馬をしたのはサムソンだろう。
アサクサキングス(牡4、栗東・大久保龍志厩舎、四位洋文)は、注文どおりの競馬をして負けた訳だから仕方ない。
力不足ということ。
ホクトスルタン(牡4、栗東・庄野靖志厩舎、横山典弘)も同じ。
まあ、スルタンに関しては、オープンに上がったばかりということを考えれば、健闘と言っていいだろうし、今後の成長も見込める。
性格的な問題があるのだろうけど、逃げない形でもいけるんじゃない?という気もする。

あ、あと、毎度当たり前のように、近藤利一オーナーの口取り写真に納まっている佐々木主浩オーナー。
申し訳ないが、近藤オーナーともども、非常に鬱陶しいぞ。

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