RSS
Admin
Archives

Coup de Vent (クー・ド・ヴァン)

なでしこリーグを中心としたサッカー、競馬、アニメなどについて、好き勝手に放言しているブログです

ブログ・ダミー
プロフィール

β-Paresseux

Author:β-Paresseux

FC2カウンター
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ(タブ)
カテゴリー
最近の記事
最新コメント
最近のトラックバック
検索ぷらす
リンク
FC2ブログランキング

にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
広告
装甲娘 文豪とアルケミスト 英会話 DVD/CDレンタル 電子書籍 コミック DMM宅配買取 神姫PROJECT R FLOWER KNIGHT GIRL~X指定~ オンラインゲーム 戦乱プリンセスG 魔王の始め方 VR動画 アダルト動画 中出しのサンプル動画が見放題! MOODYZ(ムーディーズ)ch 家庭教師先のお母さんと ダウンロード販売 ヒメカノ ダウンロード販売 アダルトDVDレンタル 見放題ch ライト
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSリンク
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2008.07
19
Category : サッカー
U-23日本代表監督である反町康治氏への不満の声が高まっている。
ボクも大いに不満ではあるが、批判するだけではつまらないので、U-20代表を率いていた前任者の大熊清氏との比較で考えてみよう。

まず、ハッキリ言って、この世代は史上最高ともいえるメンバーが揃っていた。
後方の選手はそうでもなかったが、梶山陽平 (FC東京)、本田圭祐(VVVフェンロ)、家長昭博(大分トリニータ)、水野晃樹(セルティック)、平山相太(FC東京)らを擁する攻撃陣は、召集する選手に悩むほどであった。
そんなダイアモンドの原石とも言える選手を擁しながら、1勝も上げることができず、退屈なサッカーに終始したことから、大熊氏の解任は妥当と言える。

不可解な采配も目立った。
ワールドユース2004オランダ大会初戦のオランダ戦で、故障を抱えているサイドアタッカーの苔口卓也(ジェフユナイテッド千葉)をFWで起用して前半途中で交代させたり、能力的に凡庸の域を出ない兵藤慎剛(横浜F・マリノス)や、小林祐三(柏レイソル)らを常時起用したりといった点だ。
前者に関しては、彼なりの賭けだったのだろう。
推測するに、オランダに勝つにはカウンターしかないと考えた大熊氏は、守備に奔走し、カウンターの武器となり得ないカレン・ロバート(ジュビロ磐田)、体力、守備力ともに心許なく、中途半端なポジションでゲームから消える可能性の高い前田俊介(大分トリニータ)、森本貴幸(カターニア)では点は取れないと判断し、スピードのある苔口に賭けたのだろう。
確かにギャンブルではあるが、そんな大熊氏だからこそ、点が欲しい時には、FWを4枚全部投入するといった非常識な采配が平気でできるのである。
後者に関しては、「チーム立ち上げ時からの選手に情が入ってしまった」とのコメントからも、これまでチームを支えた兵藤や小林に対する信頼からと推測される。

ただ、忘れてならないのは、大熊氏のスカッドが実に妥当で、タレント性のあるクラッキを共存(スカッドの上では)させていたということである。
特にこのワールドユース2004では、当時考えうる最高のメンバー―谷口博之(川崎フロンターレ)を呼ばなかったこと、高柳一誠(サンフレッチェ広島)が病気でリタイアし、柳楽智和(アビスパ福岡)を追加召集するアクシデントはあったものの―を選出したと言っても差し支えないだろう。

ここが「心・技・体の心を重視した」などと、訳のわからないことをのたまい、個性的なクラッキを外し、凡庸だが平均的な選手、自分の言うことを聞く選手のみを重用する反町氏との大きな違いである。
心を重視して、どうして自分から試合に出れる保証のない上位クラブに移籍し、試合に出れず移籍志願した挙げ句、練習をサボるような選手を選べるのか?
また、「怪我をしないことも選考基準」と言うなら、梶山や豊田陽平(モンテディオ山形)などは、真っ先に除外される選手ではないか?
更に言えば、A代表の永田充(アルビレックス新潟)に全く見向きもしなかったアテネ五輪の山本昌邦監督に対し、反町氏は現在A代表に召集されている4人を、これまでの起用、チームバランスに関係なく、さも当然のように選出した。
実に分かりやすい男である。
今となってはこの男が五輪代表監督に選ばれたことが不思議でならない。

Comment

非公開コメント