Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

JCダート3歳馬絶対不利説

ムシャクシャする日々が続きますね。
最近はYouTubeでサッカー動画を見たり、昔の洋楽を聞きながらIllustratorでもつついてますかね。
まあこのムカつき、どうしようもない苛立ち、どうにかなりませんかね?
言いたいことは言った方がいいですが、口は災いのもとでもありますね。
まさに表裏一体。

そういえば先週のジャパンカップダートはカネヒキリ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎、クリストフ・ルメール)が復活の勝利を挙げましたね。
まあ、ルメールの腕とコースロスなく立ち回ったのが勝因でしょう。
サクセスブロッケン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎、横山典弘)はレースぶりに注文がつく上に、あの気性では厳しい。
カジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎、安藤勝己)は結果以前に、あの1周回ってきました的な騎乗は何なんですかね?
馬の力を過信していたのか、単に何も考えてなかったのか、まあ安藤勝己騎手らしい淡泊な騎乗でした。
いずれにしても、ベテランが長く活躍するダート戦線。
その最高峰であるJCダート。
そう簡単に3歳馬が勝てる舞台ではないですね。

JCダートを3歳で勝ったのはクロフネ、カネヒキリ、現役のアロンダイト(牡5、栗東・石坂正厩舎)の3頭。
クロフネはもう次元が違ったので参考外。
カネヒキリの年はライバルが手薄だった。
衰えの見えるタイムパラドックスがトップ、これに続く馬もイマイチ君ばかりだった。
当時のカネヒキリは3歳ながらかなりの能力を見せており、『砂のディープ』と呼ばれていた。
そんなカネヒキリですらハナ差でやっと勝てたのである。
アロンダイトの年はさらにメンバーが酷く、前年の2着馬にして、GⅠ2着7回を誇ったシーキングザダイヤが大将格だった。
距離が不安視されたブルーコンコルド(牡8、栗東・服部利之厩舎)が不利で馬群に沈んだこともあり、アロンダイトの勝利は実質交通事故のようなもの。
前走1600万下条件を勝ち上がったばかりの分際で出走できたことも含め、巡りあわせ、偶然と言える。

ボクが『JCダート3歳馬絶対不利説』を確信したのは、イーグルカフェの勝った年のゴールドアリュールの惜敗を見てからである。
さすがにクロフネと比較するのはかわいそうだが、ゴールドアリュールも相当強い馬だった。
クロフネの引退から現在に至るまでの間、ダート界では最強だったと思う。
サクセス何ちゃらとは違い、芝のダービーでも掲示板を確保した。
3歳馬が3歳馬限定のダート戦をブッちぎるのは珍しくも何ともないのだが、この馬はちょっとモノが違った。
それが5着である。
目標にされたということもあるのだろうが、イーグルカフェやリージェントブラフの後塵を拝するというのはちょっと理解できなかった。
ちなみにこのレースでは、もう1頭の3歳馬で、後に一時代を築いたアドマイヤドンも3着に敗れている。
前走のJBCクラシックで10馬身以上の差をつけたリージェントブラフに負けているという事実。
要するにJCダートで3歳馬が来るとすれば、その馬が競馬史に名を刻むほどの能力を秘めているか、古馬のレベルがかなり低いかの、最低いずれかの条件を満たさねばならないということである。

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